2011年09月28日

フーチャンプルー

沖縄のスーパーで買ってきた板麩でフーチャンプルーを作る。

沖縄の食べ物の中で特に好きなのがフーチャンプルー。作り方を県芸に通っていた友達に教わりせっせと食べていたときがある。子ども達も好きな味。

ふやかしたお麩を味付き溶き卵に絡めて炒めるのだけれど、卵がなかったので、水にお醤油を垂らしたものでお麩に下味をつけてそのまま炒め物を作った。美味しい。むしろ卵やお肉がない方がサッパリしていて美味しい、とも思える。車麩でも代用できそう。

フーチャンプルー.jpg
posted by meg3 at 09:36| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

娘の発熱

きゅうに肌寒くなってきたので体調を崩している方も多い。
わたしがブログに書いて、友人達から「我が家の子ども達も同じ。」とか「面白い!」という反応をいただきとても励まされる。「季節の変わり目の風邪。」「みんなひいているから幼稚園でうつった。」で済ましてしまえばそれはそれであっさり気持がよい。でも、せっかくだから成長期の子どものからだから寄せられるメッセージに耳を傾けてみるのも悪くはない。

やはり。週末娘が発熱した。
珍しく昼寝をして夕方体が熱いので熱を測ると38.6℃。咳もしていた。

「ママ、つるしいの。いっちょにねよ。」と甘えてはくるけれど、熱が出きってからは基本的に安定感があって余裕がある。女は強し。そのかわり潜伏期間というのかしら、ヒステリック、そして甘えん坊の期間が結構長かった。

熱が高い間よりも「低温期」に気をつけるように野村先生に教えていただいたことがあったけれど、もしかしたらあの時期は低温期だったのかもしれない。ふいと昼寝をしたり、食べ物の好き嫌いが出て来たり、いつもより調子が良くなさそうだった。

普通、高熱を出した後に平熱より体温が下がる。そのときに「きちんと体を休めること」。熱があるときはある意味動ければ動いても大丈夫。むしろ休んでしまったために熱が上がりきらない、ということもある。これは自分でも経験がある。

熱が高くなったときにからだに気を向けることはあっても、「低温」に気がつくのは難しいと思う。また、月の満ち欠け、満潮、引き潮のリズムとも関係しているとも言われている「低温期」。人間の体も自然のサイクルと関係して元気になったり、ちょっとお休みモードになったりする。仕事や学業の都合でどうにもならないときはあるけれども、その流れに身を任せた方が楽で、結果的に体も物事も良い方向に向かうのじゃないかな、と思う。

さて、今朝の娘は微熱になっていたのだけれど、「ついでに。」となんとなく頭痛がしてぼんやりしている自分の体温を測った。すると、なんと34.8℃!!!こんな低温今までなったことがない。反対の脇でもう一度はかると35.2℃。なんかおかしい。

今日はどうやら娘よりもわたしが休んだ方が良いらしい。ということで、息子の送り迎え以外は家の中で静かに過ごした。
家事の合間に、何人かの方にお便りを書いたり、繕い物をしたり。気がつくといつも忙しくしてしまうわたしにとって、それはそれでのんびり良い1日だった。



posted by meg3 at 10:58| Comment(0) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

勝手にしやがれ

ジャン・リュック・ゴダール監督の映画「勝手にしやがれ」のDVDを観た。ファッションもおしゃれで、カメラワークもかっこいい。主人の説明によると、手持ちのカメラで町中で即興で撮影したとのこと。

パトリシア役のジーン・セバーグがとっても可愛い。個人的にはアイラインを目尻までキュッと引くメイクも必見。かねてから「ちょっと特別なお出かけのときにやってみたいな。」と思っていたメイク。わたしに似合うかどうかは分からないけれども、映画を見たらますますやってみたくなった。



わたしがゴダールの映画を初めて観たのは「ゴダールの映画史」。
大学の講義で何度か耳にするゴダールの作品を「試しに観てみようかな。」という軽い動機だったのだけれど、いきなり過ぎてよく分からなかった。「西洋の歴史や映画についてもう少し造詣が深ければもっと楽しめたのだろうな。」と思いながらも、「映像の切り替わりのリズム感やセンスをかっこいいな。」とものすごい勢いで映像の断片が向かってくるモンタージュに魅せられた。上映が終わったときすごく疲れ、映画鑑賞というより「体感」の方が強かった。

たしか夜の上映で終わったらすぐ帰らないと終電に間に合わない!という時間だった。いそいそと映画館から渋谷駅に歩いていたら、知らない男の子に「同じ大学だよね。僕は教授に勧められて見に来たんだけど、意味分かった?」と声をかけられ、「う〜ん。」と言いながらも、うんちくで分かったようなことを説明したことを覚えている。「分かろうとしたいけれど、もしかしたら分からなくていいのかもしれない。」本当のところはそんな感じだった。



息子を妊娠中上映中だったサラエボを舞台にした「アワーミュージック」を観て、「あれれ、これなら観やすい。」と驚いたことを覚えている。細部が色々気になってDVDでも2回観たほど気に入っている。ゴダールの最新の映画「ゴダール・ソシアリズム」も夏に映画館で観たのだけれど、こちらも美しい女性が何人も出てくる。みんな自立していて、個性的だからかもしれない。



そういえばし久しくDVD鑑賞していなかったので、これを機に色々観てみたい。
posted by meg3 at 12:53| Comment(2) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

集中傾向

たいへんな台風でした。私たちは早々に帰宅したので大したことはなかったのだけれど、首都圏の交通網が途絶え主人は深夜歩いて帰宅。わたしの実家は停電、庭の木が折れたそう。でも母は「取り返しのつかないことにはならなくて良かったよね。キャンドルディナーも楽しめたし。」とほんわかしていた。

病み上がりの息子は、「幼稚園の先生にお手紙を書く。」と鼻息荒く机に向かう息子はいつもより集中力があり腰に力が入っている。そしてとってもスッキリした面持ち。黒目に力がこもって顔のパーツが中心に寄った。骨盤が締まると顔の印象も変わるから面白い。出産直前の女性が温厚な顔になるのは、骨盤が開いているから眉、ほう骨の間が広くなる。もともとのんき顔のわたしも妊娠中はさらにのんきそうな顔をしていた。

骨盤が締まるとさらに身に付くのが「集中力」。だから秋はなにかに没頭でき、頭が冴える。

息子の場合、良いことばかりではないようで。。。ここ数日妹へのダメ出しが厳しすぎる。「Nちゃん、ちゃんと手洗った?」「ほら、ご飯こぼれてるよ。」「ほら、ごめんなさい、ってお母さんにちゃんと言った?」などなど、言っていることは正しいのだけれど四六時中注意されている娘も、それを聞いているわたしもたまったものではない。

これ、単なる性格、わたしの真似?かもしれないけれど、「集中傾向」がある9種体癖(骨盤が締まりやすい)だからこそとも見てとれる。1つ気になることがあると周りが見えないほどに入り込んでしまう。だからこそすごいことができてしまう良い面もあるのだけれど。息子はたぶん9種、さらに季節の変わり目に骨盤が締まり本人はとってもスッキリしているのだけれど、今度はエネルギーが過剰過ぎて、娘がとばっちりを受けているという構図。

ちょっと緩めるか、体を動かしてエネルギー発散させるか、そんな対策を考えていると名案が。おばあちゃんと遊べば良いんじゃない!?あのほんわかでいい加減な感じがきっと必要なのよね。これまた9種のわたしも大分救われてきた。

体癖だけで決めつけてはいけないと思うけれど、客観的な見方をすると親として感情的に叱る前にちょっと「おもしろ〜い。」と引けるのでわたしは救われている。

娘は息子の指示には結構従順に従うのだけれど、やはりイライラ。たぶん、息子と娘の価値基準、感じ方、対応の仕方すべてにおいて相当違うため、兄の示すルールが不可解なのだろう。兄ほど理屈で考えるタイプではないので、「ママ〜、やなととされた〜!たなち〜(悲しい)!」と感情的にわたしに泣きつく。体調が不安定なのもあると思うけれどキーッとヒステリックになりトホホさん。

娘は最近ほとんどしなかったオネショを3晩連続したり、水やお味噌汁を派手にこぼしたり、なんか変な様子。
もしかして風邪引くかもね。今週末あたり要注意です。

強い線.jpg

娘の絵。
posted by meg3 at 16:27| Comment(0) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

YOGA CAFEのお知らせ

涼しくなって来たので茶色いお茶が飲みたいところ。
ルイボスティーが美味しい季節。ティーバック1つで相当量作れるのも気に入っている。抗アレルギー作用があるため、季節の変わり目にもお勧めのハーブティー。先日のYOGA CAFEのお茶タイムでも登場した。

ルイボス.jpg

来月のYOGA CAFEは10月24日(月)。
きっとその頃は今より相当涼しくなっているのだろうな。どんなお茶を出そうかしら?今から考えるのが楽しみ。

次回は体をじっくり解して2人ヨガをします。

お子さま連れでヨガをしたい方、
運動不足の方、
ヨガが初めてでスポーツジムのヨガはついていけるか不安な方、
じっくり体と向き合いたい方、
お子さん、パートナーとコミュニケーションを模索している方、
子育て中のお友達を作りたい方、

ぜひ遊びにいらしてくださいね。
詳細はこちら → 
posted by meg3 at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手を動かす

昨日、息子が家にいたので手作りタイム。

厄年のわたしに厄除にと頂いたまが玉ストラップ。娘がしゃぶって紐がボロボロになってしまったので作り直した。携帯が黒なので色合いをすごく迷ったけれど、家にあったもので適当に。

ストラップ.jpg

まがだま.jpg

手を動かし出したら面白くなって、シェルパーツのイヤリングも。
左右長さやアクセントのパーツも変えて。季節的には夏向けかもしれないけれど、白を基調にしたものは洋服に合わせやすいので重宝する。長めに揺れるタイプのイヤリングは、ショートヘアのわたしにとってはたまに必要な遊び。

イヤリング.jpg

イヤリング1.jpg

イヤリング2.jpg

なんだかシャキッとしない1日だったけれど、手を動かしたら頭が冴えて来た。
posted by meg3 at 10:11| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩麹お弁当

一晩塩麹につけておいたブリをメインに、ブロッコーリ、切り干し大根、サラダのお弁当。
実は、パプリカとブロッコリーの芯のサラダも塩麹と蜂蜜で味つけ。塩麹は、お肉ともお魚、お野菜とも相性が良くあまりクセもないので使いやすい。

塩麹ぶり.jpg

余談だけれど、普通のピーマンをそのまま放置していると赤ピーマンになるそう。月1、2回注文しているGAIAさんの「のらくろ野菜」のプリントに記してあったのだけれど、なんとまあ。熟しているから甘みと酸味が出るのね。知らなかった。
「そういえば沖縄の写真家、比嘉豊光さんが本土復帰に向けて沖縄県内の様子を映し出した『赤いゴーヤ1970-1972』という写真集もあったよな。」と思い出す。

posted by meg3 at 09:58| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩麹豚のおむすび

先日完成した塩麹を使っておむすびを作る。いつもよりちょっと豪華なおむすび完成。

おむすび.jpg

豚バラ肉を炒めるとき、塩麹で味つけする。バラ肉は炒めすぎない。

おむすび具.jpg

ご飯に葉ねぎ、黒胡麻をまぜる。

おむすびご飯.jpg

ご飯の真ん中にバラ肉をのせ、おむすびを作る。

おむすび作りかtあ.jpg

あまったバラ肉は冷蔵庫に保存して、後日、塩麹焼きそばに使用。
焼きそばソースを使わずに塩麹で味つけ。ただの塩焼きそばよりもマイルドでコクがあって美味しい。
posted by meg3 at 09:42| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

チャリティレッスン

先日久しぶりに神田ファミリーヨガ健康ヨガクラスに参加した。
蒸し暑い日が続いて、毎日ビール、冷たい飲み物を飲んでいたからか、お腹や内太腿が冷えていることに気がついた。上半身は絶えずカッカしていて喉は乾くという「冷えのぼせ状態」だったよう。息子の発熱で我に返り、友人に頂いた四国の番茶を煮出して飲んだり、夕飯に葱味噌(黒く焼いた味噌をすり鉢で擦り、みじん切りの葱、熱湯を注いだもの)を飲んだり、絹の靴下を履いたり、ちょっとやってみただけで気持がよい。

からだの声を聴いて「変だな。」に気がつけないとなかなかこういうこともできないし、息子が休んでくれなかったら、悠長にお茶を沸かしたり味噌を焼いたりするゆとりは生まれなかったと思う。ありがと、息子くん。

前置きが長くなったけれども、神田のファミリーヨガでは東日本大震災からチャリティーレッスンが行われている。次回は第4回目9月23日金曜日。1000円+αの受講料は支援物資を購入してスタッフの方が責任を持って被災地へ届けてくださる。

4月のチャリティーヨガに参加したときは食器や食料が必要とのことで協力した。今回はシングルシーツと羽毛布団が必要とのこと。「現地で今何が必要か。」具体的に示し、こういった形で協力できる機会があることに、ささやかながら被災地への気持ちを向け続けることができ有り難い。4月のレッスン後、支援物資がどんなふうに届いたか、また被災地の方々からのメッセージが自宅に届いた。「人と人とのつながり」をとても大切にしているファミリーヨガのスタッフの方々の思いが伝わってきた。

どなたでも参加できるようです。時間は10:30~、13:00~、15:00~。
posted by meg3 at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳と6歳

息子は微熱になりました。幼稚園はお休みしてのんびり。わたしまでのんびりさせてもらっています。

朝はしんなりしていたのに、気がついたら娘とけんかするほど元気に遊んでいる。いつもよりは静かめだけれども。
そうそう、最近楽しく読んでいる片山洋次郎さんの「骨盤にきく」という本に、子どもの成長について、1歳、3歳、6歳が成長期のポイントと記されていた。1歳は歩きはじめたり言葉を話し始めたりする時期。特に大きな変わり目が6歳で、小学校に入る前にアレルギーやアトピー体質がぴたっと治る子がいるのもそのせいだそう。

「こうした身体の変わり目は、心の面でも不安定になりやすいものですが、そこをうまく乗り越えると。前とは違ったバランスをとれるようになるものです。」

3歳、6歳まっただ中の子どもをもっている母として興味津々の内容。「そうかも。」と思う節もある。娘はこの夏手足口病で初めてきちんと高熱を出して体がしっかりしたし、周りの方からも「大きくなったね。」とか「しっかりしたね。」とよく言われるようになった。小さい子に関心が出て優しくできるようになった。相変わらず、わがままで気が強いところはあるけれど。

息子も3歳の時「人が変わった?」と思うほど、内側に向いていた関心が一気に外側に向かったときがあった。3歳になってすぐに幼稚園入園というタイミングだったので、その心の荒れように手を焼いたけれど、結果良ければすべて良し。息子は小柄で早生まれなので6歳の変化はもう少し先かもな、という予感。またまた小学校入学と重なってかなり乱れることでしょう(笑)良い方へ良い方へ向かって欲しいものです。

次は10歳、社会的な意味の「自己」という意識が出てくるそう。思春期、出産、更年期、親しい人との別れ、、、人生の転機と向きあい、自分の身体のリズムを知り「自己肯定」して生きるヒントが見えてくる、何度も読み返したい本。

骨盤にきく.jpg 

お昼は地粉で作ったすいとん。スープはしいたけ出汁に醤油味、具は椎茸、豆苗と若布。しいたけのお出汁は体に溜まった動物性物質を流してくれる。息子も食べてくれ、うどん好きの娘に大好評でした。

すいとん.jpg

posted by meg3 at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。