2011年09月09日

いろいろ

先週、ヨガカフェの買い出しを兼ねて神保町と小川町に行って来た。御茶の水ガイアでお買い物、そうしたらきゅうに土砂降りの雨。けれども、買い物を終えると止んだので最終目的の神保町の文房堂へ子ども達とテクテク歩いて向かう。そういえば学生のときも神保町をフラフラ。子どもが生まれてからも本屋さんは素通りだけれど、アウトドアショップや小川町のパタゴニア(子どもがちょっと遊べるスペースがある)を覗いたり、どうやらこの辺りが好きみたい。一番水に濡れては困る紙をもって無事帰宅。今日は運がよかった。

そして思わぬ収穫。

ガイヤで常温販売されている塩麹の元を発見!少し割高だけれども、水を加えて一週間毎日素手でかき混ぜ発酵したら塩麹の完成、という商品。地方から冷蔵便で送ってもらうのに後回しになっていた塩麹作りやっとできそうです。

塩麹.jpg

以前購入したパーマカルチャーの本。読み途中。

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ゆっくりノートブック2 テクテクノロジー革命〜非電力とスロービジネスが未来をひらく 藤村靖之+辻信一
辻信一さんが「スローカフェ」を作ったり、地域通貨を作ったり、キャンドルナイトをしたり、そんな活動をわたしは大学のときから興味がありスローカフェに行ったこともある。少し離れていたけれど、外国のペーパーバックのような軽装の本の手触りに誘われ購入。ゆっくりノートブックシリーズで、映画「幸せの経済学」の監督ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんの本も気になった。

本内側2.jpg


生き方.jpg

文房堂で売っているはがきサイズの紙。切れ端なので色々な種類がセットになっている。厚みもあるのでグリーティングカードにしたり、子ども達のお絵描きに使ったり。
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今更だけれどちょっと思うこと、ぼやいてしまいます。
ガイヤで体に良いもの、ちょっと気になる放射能排泄に良さそうなものを手に入れて「まただ。」と思う。東京で土と離れて暮らすわたしはいつも消費するばかり。「なんにも作っていないな。」そのことがものすごく違和感として感じられる。

ベランダ菜園と思っても福島第一原発事故の終息がハッキリしない今気がすすまない。スーパーで安価に売られている福島産のお野菜を見て、私たちの口に入るものを一生懸命作ってくれている農家の人の生活が一番脅かされ、私たちは「選べる」ということ。なんか、おかしいよね。だからって購入して食べれば良いという問題ではなくて、本当はもっと本質的に解決していかないといけないはずなのに、目先を追っているから何か変。

なんだろう。今まで当たり前だったことが「変だな。」と引っかかる今日この頃。少しでも土をいじって何かを作ったら変わるのかな?もしくはもっと大きな生活の変化が必要なのか?「人らしい人や自然とのつき合い方」見失いたくないな、と思う。

まあ、必要なときに何かが気づかせてくれると思うので、まずは塩麹を仕込んだり、カンを鈍らせないように呼吸、血液、リンパの流れを良くしてみましょ。

備瀬.jpg
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2011年07月31日

DM2つ

お友達から2つのDMを送って頂いた。

1つは明日観に行く鎌仲ひとみさんのドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の吉祥寺上映会のお知らせ。「タネマキドリ」さんが企画されているそう。とっても素敵な名前。当日自然酵母パン屋さんと祝島コラボのパンの販売もある。「原発反対」と頭に角を生やして訴えるのではなく、クリエイティブな切り口で自給自足で海の恵を享受している祝島の魅力を通して、その先に「新しいエネルギーの可能性」を考える場をつくる。

祝島とスウェーデンでエネルギー自立に取り組む人々の物語を観てみたいと思いながらチャンスを逃していたので、今回「子連れOK」上映会とのことで思い切って行くことに。子ども達にも大分前からお話ししているけれど、2時間近く落ち着いてみれるだろうか?まあ案ずるより生むがやすし、たとえ半分以上観れなかったとしてもタネマキドリさんの活動や人の集まりを肌で感じてみたい、という思いもあって。。。子ども達は後日お家でアリエッティのDVD上映会をするということになっている(笑)

 〜未来の種をまくのはわたしたち〜
 2011/8/1(月) 吉祥寺上映会
 未来のエネルギーをどうするか?
 「ミツバチの羽音と地球の回転」鎌仲ひとみ監督作品
 主催:タネマキドリ

2つ目はお友達のご主人様たちのくつの展示会のDM。お友達の靴はいつもご主人お手製のもので、初めて拝見したときからその存在感に引き寄せられた。
以前、わたしがフェルト作家の展示会へ行ったときのことを、「値段もお手頃で可愛いから買おうかと思ってけど、はて、でもこのくらいなら自分で作れるかも、と思って結局買わなかったのですよね。」とお友達に話すと、「そこがプロかどうか、という所なんですよね。人にはできない。そういうものが作れないと。」というようなことをお友達がピリッと答えてくれたことがあった。彼女自身もものづくりをしているからとても響いた。彼らの生活自体も魅力的。

 くつくつくつく2 靴作家4人による受注・販売・大展覧会
 8/6(土)・7(日)・8(月) 11:00〜20:00
 THE NATURAL SHOE STORE
 東京都中央区勝どき4−5−1 泉5倉庫
 03−3531−6571(当日のみ)

DM.jpg
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2011年07月18日

なかしましほさんのおやつ

今日はfoodmoodなかしましほさんのクッキング教室に参加。

息子の幼なじみ君と妹ちゃんとお母さんと一緒に電車でお出かけは、遠足みたいで子ども達はワクワク。お昼に到着して、「しょうがたっぷり、キーマカレー」を頂き、午後は「豆乳もっちりシフォン」と「チョコとくるみのスコーン」の実演を見た。特にシフォンケーキはメレンゲの作り方や、型の外し方などとても参考になった。なんといっても手際がいい。手の動きに勢いがあって見ていて「綺麗だな〜。」と思った。あっという間に2品出来上がり!

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試食をさせて頂きながらしほさんやホストののんちゃん、参加者の方々と雑談。
招いて下さったお家はアパートの2階3階部分をリノベーションで内階段でつなげた素敵なお宅。床の板張りや壁の漆喰、家具にいたるまでこだわりが感じられ、ついつい色々観察。子ども達ものんちゃんの娘さん、息子さんの玩具をかして頂き2階でたっぷり遊ばせてもらった。3階のキッチンで実演をしていると、なぜか調度試食が始まるタイミングに階段から顔を出し「何やってるの?」と覗き込む息子。さすが、食い意地張っているね。

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ふっくら膨らんだシフォンケーキは「手でちぎって食べてくださいね。」という、しほさんお勧めの贅沢な食べ方でペロリと完食。サクサクのスコーンを食べて、子ども達は手や口にチョコをつけて幸せな顔になっていた。

なかしましほさん、本のレシピやブログを拝見したことはあったのだけれど、今回始めてお会いして人柄に惚れてしまった。ご本人とレシピがすごく一致しているからなおのこと。帰りながら友達と「人との距離の取り方がすごくいいよね。自然体。またお会いしたいね〜。」とホクホクしながら語り合った。

膨らんでも焼き縮みしてしまったり、材料を少し変えただけでうまく膨らまなかったり「レシピ通りやっているつもりなのに〜。」と失敗談の多いシフォンケーキ。みなさんから具体的な質問があり、その1つ1つに「なるほど〜。」と分かりやすいお返事をするしほさん。ものすごい量を作ってこられたのだろうな、と想像していたら、「たくさん失敗したから。」とおっしゃっていた。

しほさんの言葉にずっしり安定感があったので、ついまた自分に重ね合わせてみた。ヨガや野口整体をお伝えしながらも、わたし自身のからだの調子が良いときばかりではない。今日も肩がパンパンだったし(笑)「なんで調子が悪いか」その都度自分でだいだい予測出来るようになったので、悪い事ばかりではないけれど、もっとたくましく「何があっても大丈夫!」な体になったら良いのにな、とよく思う。でも、「失敗」って経験した人にしか分からないものだものね。ファミリーヨガの石井先生も、「体が柔らかい人が良いヨガの先生という訳ではないですよ。硬い人の気持ちが分かったり、病気とつき合いながらヨガをしている先生の元にたくさんの生徒さんが集まったりしています。」とおっしゃっていた。たぶん、それだけ失敗しても続けた何か、が人を動かすのかも。

それからしほさんの場合、一般の人が使うレンジで焼き加減を試してみたり、初めのころ出版した本ではマクロビの人も楽しめるようにお砂糖にてん菜糖を使ってみたり、その後も、作る人がいくつもの材料を買い集めなくても良いようにきび砂糖で統一したり、相手の立場に寄り添う姿勢もすごく感じた。

少人数でアットフォームなクラスだったので、他にもたくさんおしゃべり。初対面の方が多かったのに、放射能汚染や食の問題について意見交換したり、酵母、酵素ジュース、野口整体、呼吸法についても話題になったので面白かった。みんな立場や生活スタイル、考え方も違うけれど、胸の中に溜まっている「思い」とか「不安」「悲しみ」「希望」などを言葉として吐き出せる。違いを否定するのではなくて、「そうなんだ。」と聞き、「こういう考え方もあるよ。」と提案できる、そんな場だった。美味しいおやつを食べて心が解れたからかな?簡単なようでとても貴重な場だったと思う。



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2011年05月28日

GAIA見本市で再会

今日は子ども達とGAIAの見本市へ。野村奈央さんのワークショップをご一緒していたお友達とお弁当を食べながらおしゃべりした。0歳と2歳の男の子の母である彼女は来月九州に引っ越しする予定。

今までお会いする機会はそんなに多くはなかったけれど、わたしのプライベートヨガも受けてくれたこともあったり気になっていたので、お引っ越しの前にお会い出来て嬉しかった。

わたしがお伝えするヨガは動きはとっても簡単なものが多い。わたし自身、本格的なヨガを深めていくことに憧れもあったけれど、現実的にもともと運動が苦手、怠け者、子育て中でまとまった時間がなかなかとれない、という感じだったから。それでも「続けられたもの」「生活に取り入れやすいヨガ」が自分の実感としてあったので「それを伝えたい!」そんな思いが基本にある。興味をもってくれた友人知人へマンツーマンでスタートしたプライベートヨガ。1人1人の方のつぶやきや後日談が今のわたしの財産になっている。

肩甲骨周りや足を自分の手で揉み解し体がポカポカしていく感じ、それを彼女は「自分の体をこんな丁寧に振れた事なかったなぁ。」とつぶやき「『自分を大切にする』「自分を見る』ことって子育てしていると後回しだから。」と話してくれた(言葉はちょっと違うかもしれないけれど)のを今でも覚えている。これ名言だね!お仕事している人だって、お年寄りだって、意外と『自分の事』は後回しだから、フッと振れられたときの安心感とか満たされる感じは、積み重ねていけばすごいものになる。

ヨガや野口整体のワークショップの後すぐにデトックス反応が出たり、感受性豊かな彼女が311以後色々悩んだ末決めたお引っ越し。わたしは前向きに見送りたいと思う。

その報告を受けて思い出した人が「根本きこさん」。逗子でcoyaというカフェを営んでいて、生活の仕方から料理のレシピまで数々の雑誌で紹介されているきこさんが、311を受けて沖縄に移住された。しかも「生産者」として。これから日本の食物自給率が減っていく、そんな中安全な食べ物を作る生産者にまずはわたしがなろうという決断。これを短期間に決め、成し遂げた行動力や先見の目、素晴らしいなと思う。

みんながきこさんのようなリーダー的な行動をとれる訳ではないけれど、「放射能」や「地震」から身を守る、それだけではなくて、その先に未来への「ビジョン」や「働きかけ」ができる環境に自分の身を置くことができたら良いと思う。「未来」とは漠然としているけれど「子ども達が大人になった時に何が必要か。いらないものは何か。」を母性を持って想像することなのでは。

見本市は雨なのに大にぎわい。丁寧な仕事をされている生産者の方々、そこに集まるお客さん達もいわゆる自然派という感じの方ばかりではなく普通にコンビニで買い物していそうな方もたくさんいて、すごく健全な感じがした。地震の後短期間で企画したにもかかわらず、この活気はGAIAさんの集大成を垣間みた気がする。子ども達はパン屋さんの試食や手で練って型をとれる石鹸遊びに興奮していた。トークの内容はユーストリームで見れるようになるらしいので楽しみ。

以前わたしの花びらネックレスを「可愛い」と言ってくれたので、色違いのものを作ってプレゼント。
今度お友達に会うときには、背中におぶわれた次男くんは歩いているのかな?なんて楽しみにしながら。。。

花びらネックレス.jpg
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2010年09月29日

ハーブティソムリエ体験

木場にある「ちょこたきカフェ(キッズカフェ)」で「ハーブティーソムリエ体験」というイベントに参加。講師は、一般社団法人マタニティトータルバランスの泉優子さん。3歳の女の子の母親でもある泉さんは、オリジナルブレンドのハーブティーMamaHerbの販売や、産前産後の女性の為の福利厚生サービス「Kizuna」も行っている。

先週たまたま「ちょこたきカフェ」に子どもたちとおやつを食べに入ったとき、スイーツとセットで頼んだMamaHarbのハーブティが美味しくてHPを見てみたのがきっかけ。
わたしはもともとお茶が大好きで、ハーブティーも楽しんでいた。独身のときは飲茶やカフェに行く習慣もあったけれど、子どもを産んでからはもっぱらお家カフェ。
ハーブティーはいろいろな種類を楽しめ、それぞれのハーブに効能があるのも魅力的。ヨガや手当て法のワークショップをした後で、浄化作用のあるハーブティーをお出しするとわたしだけではなくて参加者のみなさんも「発汗や排泄が促された!」とおっしゃるので、その相乗効果は強く感じている。

特にノンカフェインのものは妊娠授乳中にお勧め。けれども、問題はそれなりに良い品を手に入れようと思うと高価、というところ。仕事をしている人ならさほど躊躇せずに購入出来るけれど、主婦になってみると、すぐに数千円になってしまう量り売りのハーブ専門店には入りにくい。MamaHarbのハーブティーは残留農薬検査をパスした安全な材料を使っていて10P(絆シリーズは7P)のティーバックがワンコインで購入出来る。こういう商品展開の仕方が子育て中の女性ならでは。

イベントでは、花粉症やインフルエンザに効果もある「エルダーフラワー」というハーブを単品で飲み、ブレンドハーブティーを3つ飲み比べどれにエルダーフラワーが入っているか当てる、ということを行った。わたしは外してしまったけれど(笑)、ハーブティーをたっぷり飲んで身体がポカポカ。子どもたちも負けずにたっぷり飲んでトイレに2回も行っていた。エルダーフラワーは体温が上がり免疫力が上がるそう。
他にも、ハーブティーの正しい入れ方を教えてもらった。ポットでもカップに直接でも必ず蓋をして蒸らし、ティーバックのものはポットからカップに注ぐ前に揺らすと成分がすべて抽出されるそう。葉っぱに熱湯かけて色がつけば出来上がり!ではもったいない。細やかな気遣いが美味しく無駄なくハーブティーを楽しむポイントみたいね。

「ちょこたきカフェ」のスイーツも美味しい。今日はサツマイモのゴロッとタルトを頂いたけれど、甘さ控えめでカットが大きいのも嬉しい。値段もお手頃、離乳食メニューやビールやおつまみもあって、休日家族で訪れてみるのも楽しいかもしれない。
実はきちんとしたキッズカフェに入るのは初めて。わたしは「遊ぶなら公園、お茶をするなら美味しい珈琲や紅茶があるお店で飲みたい!」というわがままタイプだったので、会費を払ってまでキッズカフェに行く必要性がなかった。でも、子ども2人連れにはちょっと席から離れて遊ぶスペースがあるとやっぱり楽だわ。ちょこたきカフェは入会金もなく、メニューも美味しい。休日は現代美術館帰りの若い女性たちもたくさん入っていた。子ども連れじゃないお客さんも食事やお茶を楽しめるのも良い所ね。今度は休日にビールを1杯飲んでみようかしら!
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2010年06月30日

箱庭、「ベジカ」へ

本駒込にある民家のような雑貨屋さんベジカとギャラリーひつか

そこは、わたしの祖父母が暮らしていた家とどこか似ていて、とても懐かしい気持ちになった。
わたしの祖父は商店をしていて、木造2階建ての1階の大通りに面した半分はお店、お店の奥から座敷に上り、8畳の和室の向こう側に小さな庭があった。そこから家の周りをぐるりと細い道があってお勝手口を通り越すと大通りに出る、という造りになっていた。この細い道と裏庭はいつも土が湿っていて石畳の周りには苔が生えていたり、祖母がときどき食べていたアロエが植えてあったり、塀の向こうはお隣の家の壁があって閉ざされているのだけれど、空だけがポカ〜ンと開けたスペースは、小さなわたしにとっては箱庭のようだった。
そうそう、蚊が沢山いるところもベジカとそっくり。

たどりつくと店主さんが「いらっしゃ〜い。」と笑顔で迎えてくれ、美味しい珈琲とジュース、お水をわたしと子どもたちに入れてくれた。とっても温かい。子どもはこういう場所では決して騒いだり泣き出したりしない。初めて来た場所なのにいつもと変わらず過ごせるのがすごい。照れ屋な息子も、自分から「この絵本幼稚園にあるよ!」とか「これな〜に?」などと店主さんに話しかけていた。初めての所で固まってしまう隠れひょうきんの娘も普通に動いていたな。これ、明らかに店主さんのパーソナリティ。わたしも気持ちよく色々お話ししてしまった。

ベジカには、神田の楽道庵でヨガインストラクターのAya先生に勧めてもらって、かねてから来てみたいと思っていた。Aya先生のお子さんが着けていたとっても可愛い布オムツカバーもベジカのものだと聞いていたので、布ナプキンもあるかしら、なんて思いながら。お引っ越しのためまだ店頭には並んでいなかったけれど、珈琲を飲みながら絵本や石鹸、雑貨、お野菜などを物色。
フリーペパー『YOGAYOMU』も置いてあったので1部頂く。ヴィンアサ系のヨガ情報が多いのだけれど、コラムなど内容も濃くて参考になるので嬉しい。近所の本屋さんには置いていないのよね。。。

ベジカ絵本.jpg

絵本を3冊、
「しりたがりやの こいぬと おひさま ヘルツィーコバー作 ミレル絵 千野栄一訳 偕成社」
わたしが小さいときに読んだ覚えがある「しりたがりやこいぬシリーズ」。内容はすっかり忘れていたのだけれど、可愛いイラストに魅せられて。こいぬちゃんのお水がそらで雲になりお日様の枕になって、こいぬちゃんはなくなったお水を探しに行く、という話。話の展開は分かりやすいけれど単純すぎない。言葉の表現が柔らかくて優しい気持ちになる。

「へびのクリクター トミー・ウンゲラー作 中野完二訳 文化出版局」
黒いドローイングに、緑、朱のみの色使いでシンプルだけれどおしゃれな絵本。

「りんごのき エドアルド・ペチシカ文 ヘレナ・ズマトリーコバー絵 うちだりさこ訳」
甥っ子のために。この絵を見た瞬間、妹が好きそうだと思ったので。

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有機野菜を春菊といんげん、かまぶしたけ(焼いたりスープに入れても美味しい)を買ったら、おまけに芽ひじきとトマトまで頂いてしまった。作家ものも多く取り扱っているベジカ。すべて店主さん思い入れのある商品のようで、とても丁寧に愛情深く説明してくれる。手に入れたら「大事にしよう!」と自然と思ってしまう。アボット君というキャラクターのピンバッチを息子がいたく気に入ってしまったので、(少し似ている!?)それも買うことに。娘は、作家さんの名刺でごまかす(笑)

家に帰ってさっそく買ってきた春菊のみそ汁、いんげんの胡麻和えなどを食べながら、息子が「僕、今日行ったお家みたいなところに住みたい。」とボソッと言った。おねだりするというわけでもなく、自分で頷きながら。「お家というより店主のお姉さんがよかったんじゃなぁ〜い?」とつっこみつつ、都心にトトロが住んでいそうなお家があることにわたしも驚いた。お母さんも住んでみたいとも!

あれから毎日、幼稚園から帰るとアボット君のバッチを自分で付けては「お母さん、あのお家ほんとうに僕気に入っちゃったよ。」と報告するのでした。
まあ、また遊びに行きましょう。
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2010年03月27日

「ギャルリ百草(ももぐさ)」からお便りが

岐阜県の古民家「ギャルリ百草」から3つの展覧会のお知らせが届いた。
「ギャルリ百草」の安藤明子さんは3人の子育てをしながら多用な衣「サロン」や布小物を作っている。以前、アノニマスタジオで拝見した品々は丁寧に作られていた。また、シンプルな筒状の布「サロン」を衣として、スリングとして、風呂敷として、、、と活用する、現代の消費社会とは違った「ものの使い方」の価値を提案してくれる方だと、わたしも関心を寄せている。




「ギャラリ百草」の本の出版に合わせて開催される展覧会、1つは千葉だけれど、2つは都内。2会場徒歩15分ほどの距離らしく、お便りには「桜を眺めながらの散策」をと手書きの地図がプリントされている。こういう心づかいがもの作りをする人の「こだわり」として読み取れる。

アノニマスタジオで展示販売で甥っ子の誕生祝いに購入した帽子。
わたしがどれをプレゼントにしようか迷いながら、帽子を息子に試着させていると、安藤さんが気さくに着用に仕方をおしえてくださった。真ん中にある紐で大きさを調節できる仕組みで、紐は顎で結んでも後頭部のところで蝶結びにしてもよい。
裏返すと少し違ったデザインになるリバーシブル。子どもの頭はどんどん大きくなっていくので買い替えることが多い帽子、意外にかぶってくれないので何個も買うのはもったいない(とはいっても夏の強い日差しのときはかぶってもらいたいからね)。デザインがシンプルなのも良い。この帽子ならば5年位使えるかしら!?

百草帽子.jpg


「こどもとのにちじょうからうまれた道具・衣」展 GALLERY le bain
2010.3.30~4.18

「ギャルリ百草 美と暮らし」展 ギャラリーcomo
2010.4.13~18

子どもが出来てから足が遠のいてしまった青山。息子が幼稚園始まったら、娘を連れて六本木から青山霊園を通ってお散歩に行こうかしら。
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2009年10月13日

ドキドキそわそわの表参道散策

今日は幼稚園の運動会の代休、子どもたちを連れて母と表参道散策に出かけた。せっかくの平日お休み、本当だったら鉄道博物館でも連れて行ってあげるべきなのかもしれないけれど、わたしのお楽しみDayにしてもらった。

母がついてくれているとはいえ、子ども2人を連れての買い物は要領よくまわらないとグダグダになってしまう。段取りを組んで望んだ。ほぼ2年ぶりの表参道。歩いているだけでドキドキそわそわ。実家に住んでいた頃はよく渋谷から表参道のナディフ(洋書屋、今は移転して恵比寿)やギャラリーを見に歩いて来ていたのだけどな。

表参道駅→ PeopleTree(買い物)→ ブラウンライスカフェ(ランチ、トイレ)→ クレヨンハウス(買い物、子どもたちを遊ばせる、授乳、トイレ)→ Madu(買い物)→ Maduカフェ(お茶、トイレ)

PeopleTree
「生産者パートナーの経済的自立と社会的な立場の向上を支援する。そのために継続的な安定した収入源となる仕事を供給しつづける。」というフェアトレードのお店。10年ほど前、グローバル・ヴィレッジ代表のサフィアさんの記事を新聞で読みフェアトレードを初めて知った。一般的にアジア雑貨は安い。正当な値段で売るためには、品質向上やデザイン性を上げていく、宣伝を上手にするなど気配りが耐えないそう。消費システムにのりながらも生産者の生活を支援していく、というバランスが代表者サフィアさんの経営力。何をするのにも理想論ではなくてバランス感覚、そして粘り強さが求められているのだろうな、とつくづく思った。
難しいことはさておき、買い物を楽しんだ。お店の外に並んであったかごに一目惚れ。荷物になるのは分かっていたけれど購入。だって次いつ来れるか分からないもの。それにかごって高いのに、これはなんと2100円!古着のサリーで作られた大きなバック。サンドラウッドのお香も購入。

ブラウンライスカフェ
わたしは玄米INARIセットを注文。油揚げの中に玄米をつめ、味噌、ラタトゥユをのせたものをグリルしてあった。油揚げは一般的な甘辛に煮詰めた「お揚げ」ではない。カリッとした食感と香ばしい香りで、下手に味付けしていないのも逆に素材の味が生きて美味しい。

クレヨンハウス
娘が生まれる前、息子を連れて表参道に来たときも立ち寄ったのがクレヨンハウス。2階の遊具売り場にはサンプルがたくさんあって遊ぶことが出来る。また、オムツ換えシートや授乳スペースがあるので、買い物途中の子どもサービスタイムにお勧め。
地下のオーガニックカフェもおすすめだけれど、ビュッフェ形式なので子連れだと意外にたいへん。平日のランチタイムは混んでいるので、子どもを抱っこしていくと片手しか持てないので何往復も長蛇の列に並ばなくてはいけない。子どもを席において料理を取りに行く訳にもいかないし、テラス席もあって気持ちよいのだけどもね。

Madu
「シンプルで、お値段もお手頃、1枚割れてしまったら買い足せる(シリーズものの取扱い)食器のお店を知らない?」というわたしの問いに、雑誌のお仕事をしているお友達が答えてくれたのが南青山のMadu。ネットショップもあるのだけれど、食器は重みや厚さなど手に取って確認したいと思っていたので、取扱店に来てみたかった。お目当てはマグカップとどんぶり。お白湯やお茶をよく飲むので必須アイテムのマグカップ、なぜかわたしのものだけ欠けてしまったので適当なものを探していた。
店内は、赤、白、黄色、緑、青系の色みごとに陳列されていて選びやすい(赤といってもほんのりピンク系、のような白を基調にしたものが多い)。動いていたい、なんでも触りたい年頃の息子はお店の外で母と待っていてもらって、わたしが向かったのは白系。けれども、いざ目の前にするとやっぱり迷ってしまう。2人をそう長く待たせておけないので、白い大きなマグカップを選びどんぶりは再検討することに。量産なのだけれどデザインがいろいろあって、なによりシンプルなのが気に入った。

実はこのあとMaduから500mくらいの場所にあるアヴェダピュアカフェでお茶をする予定だった。ガラス越しに店内を見ると、なんだかおしゃれな人ばかりがカウンター席でお茶をしていた。「ここはちょっとベビーカーは無理かもね。。。」なんて母と言いながら退散。Maduに隣接したカフェがあったのでそこに引き返し少し休憩。

下調べをして散策、お昼の注文時「またいつ来れるか分からないから色々頼んじゃおう!」とか、午前中、道ばたやお店の中で「朝ヨガやってきたのよ。」なんて話している女性の声を偶然3人も聞いて、「やっぱり表参道の女性は朝ヨガして出勤、ランチはおしゃれカフェなのね。」なんて社会勉強したり、つくづく自分は田舎者だなあ、と思ったけれど、母や息子との会話も進み楽しい1日だった。

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2009年04月03日

電車でお出かけ 息子の成長

夫が働いている、東京国際フォーラムで開催されている「アートフェア東京2009」へ行ってきた。娘をベビーカーに乗せ、息子と歩きと電車で向かった。

息子が途中で歩かなくなったときのために、抱っこ紐も持っていったけれど、出番はなかった。

今日の道のり、国際フォーラム、TOKIA、ABCマート、無印良品、東京交通会館から丸ノ内線乗り場、帰りの自宅まで、すべて歩ききった。
「ベビーカーに乗ってもいいよ。妹ちゃんは抱っこするから。」と誘ったけれど、「僕、歩くよ。」と返事。途中で「歩けない〜。」とグズルことはなかった。転んでしまって泣いたので抱っこして慰めたり、歩き方がゆっくりなので予定の買い物が半分しか出来なかったけれど、「自分で」という気持ちが芽生えたのは嬉しいこと。きっと妹にベビーカーをとられてしまったから、「しっかりしなきゃっ」と子どもながらに感じたのだろう。頑張れ兄ちゃん!

「少し無理させてしまったかしら。」と心配したけれど、帰ってから「今日楽しかった〜!電車たくさん見れたよね。」と本当にさわやかな顔で言っていたので、安心。でも、夜寝る前唐突に、「僕、悲しかったなぁ。」と泣きそうな顔で言うので、理由を聞くと、「もっととぉと(お父さん)と一緒にいたかったの。だから寂しくなっちゃったの。」「日曜日もとぉとと遊べないの?どうして?」とどんどん悲しいモードへ。気持ちは分かるけれど、ちょっとおおげさだよ。。。「でも、今日は昼間にとぉとと会えて良かったじゃない。よく来てくれたね。って喜んでいたと思うよ。」と気分を盛り上げた。

最近、出来事を振り返るだけではなくて、自分の気持ちを思い出して伝えるようになってきた。一見正反対のことを言っていて、「どっちが本当?」と思ってしまうけれど、ただ感情が整理できていないだけなのだろうな。大人だって色んな気持ちが交差しているのに、言葉にするときは自分で意識的に気持ちを決定付けしているだけだから。


●有楽町のお勧め

・TOKIAの「食彩健美 野の葡萄」のランチ

展示会場で会ったお義母さんとおしゃべりをしながらのランチ。
バイキング形式で、美味しいお野菜がたくさん食べられる。三歳以下は無料だった。食いしん坊の息子は、うどんやパン、野菜からデザートまで、申し訳ないぐらいたくさん食べた。窓からは線路が見えて、行き来する電車を見ながら食事できるので、男の子にはお勧め。赤ちゃんや子ども連れの人もよく目についた。
野菜スティックが甘くて本当に美味しい。お茶も迷ってしまうほどたくさんあった。お肉を使ったものや揚げたての天ぷらもあるので、しっかりお腹に溜まる。


・無印良品の足裏に名前が書ける靴下

幼稚園入園を控えている息子のために購入。持ち物すべてに名前を書くように幼稚園から指示されているのだけれど、「靴下ってどこに書けばいいの?」と悩んでいたので、助かった。


・東京交通会館 産直ネットショップkomes

さまざまなメーカーの雑穀ブレンドや、雑穀の量り売りが手に入る。お勧めは、身体の症状に合わせたオリジナルブレンド。わたしは、三種類(眼力回復ブレンド/五臓六腑機能アップブレンド/うるおいブレンド)を試してみることにした。


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2009年03月13日

子連れで社会見学「始めてのIKEA」

以前から気になっていたIKEAへ。
昨日お友達のお家へお邪魔してIKEAのカタログを一部頂き、パラパラ見ていたら行きたくなってしまって、さっそく娘をおんぶ、息子の手を引いて電車で向かった。

IKEAはさすがに広い。カフェ、授乳スペース、カートもあって子連れには有り難い。

子ども二人連れなので、カタログで下見していたお目当ての商品をパパッと購入、短時間でお買い物。息子の幼稚園用のお手拭きタオル(紐付き)。紐付きタオル10枚セット、テキスタイル。大人用マグカップ(最近割ってしまったので)、子供用ハンガー、ストローなど。これら全部でほぼ3000円。

食器やキッズフロアは趣味の良いグッズがたくさん。お手頃価格なので思わず色々買ってしまいそうになるのだけれど、持ちきれないので我慢。プラスチックのおまるが300円位で売っていたのも印象的。我が家にはすでにあるので必要ないけれども、一時的な消耗品なので、このくらいの値段で購入できると良いな、と思った。

テキスタイル売り場では、布の裁断、布を量りにのせて値札シールを貼るのもセルフ。すべての商品、無駄な包装はない。陶器は購入したタオルに包んで持ち帰り、紙袋も有料、こういうシステムはとても良いと思った。
買い物をすると包装だけですごい量のゴミが出てしまう。わたしは、通販やネットで商品を購入した時の過剰梱包を毎回勿体ないと思ってしまうタイプなので、手間はかかっても自分で買いに行く方が好き。

息子もショールームで遊んだり、お昼を食べたり、なにより行き帰りの電車が楽しかったよう(いつも地下鉄なので、地上を走る電車に乗ると大興奮)。すこし遠かったけれど、息子が電車好きで良かった。

天井が高くてコンクリート打ちっぱなしの壁、大きなカートを引いている人達を見ていたら、「IKEAは無機質で空港のような場所だな。」なんて思った。カフェの食事もレトルトで機内食みたいだったからかしら。もちろん売っている商品はシンプルで低価格、お家の模様替えのときなどまた来たいな。と思ったのだけれど、場所自体には馴染めなかった。わたしが田舎者だからかしら。逆に、会計の仕方がヨーロッパのレジとそっくりだったり、こういう雰囲気が好きで通う人もいるのだろうなとも思った。
子連れ社会見学「始めてのIKEA」、小言を言いながらも案外近いうちにまた行ってしまうかも。

IKEA1.jpg

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2009年02月28日

earth garten 冬「EARTH@HOME」

浅草の区民センターで行われているearth garten 冬「EARTH@HOME」へ、自転車で行って来た。
earth garten とは、「エコ素材、エコ製品をとおして等身大のエコロジーとライフスタイルを提案する新しい出店、展示企画の場(earth garten チラシより抜粋)」。ネット販売や、販売店を持たないお店の製品を手に取ってみれる機会でもある。わたしもいくつかお目当てのお店もあった。それから、普段作っている手縫いの洋服や雑貨などを、販売する場所の下見をかねて向かったのだけれど、会場内にキッズフロアや授乳スペースもあるというので、子ども連れには嬉しいイベント。

日常雑貨や衣類、食品を扱うお店が並ぶイベント会場は、テーマ付きのフリーマーケットのよう。会場内でトークイベントやライブも行っていたりするので、学祭を思い出す。店員さんもお客さんもヒッピーっぽい人が多かった。

http://www.earth-garden.jp/eg/



●えみおわす
http://emiowasu.com/emiowasuhanten/emiowasu_menu.html

手染めの布に、少数民族の女性達が縫い上げた洋服。直線断ちをした原始的なデザインで、ここまで、丁寧にものつくりしていると大切に使いたくなるな.と思わされる。ネット販売もしていないそう。


●虹色草木染 kitta
http://www.kitta-sawa.com/upgrade_flash.html

草木染めの衣類のお店。「草木染め」というと茶系や藍など、渋めのアースカラーをイメージするけれども、ここの布の色は、「こんなに色の幅が出せるの!?」と驚く程奇麗で多種多様。ピンクやクリーム色、水色から深みのある色まで。でも、どれもやさしい色。


●オーガニックブックスみみをすます書店
GAIAお茶の水店の3Fにある古本屋さん。
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/default.aspx

「地球の上に生きる/アリシア・ベイ=ローレル 深野真理子訳/草思社」
一つだけ、自費出版のような本があったので、手に取ってみた。中は文もイラストもすべて手書き。「この本は、生活費をかせぐためにせっせと机で事務をとったりするより、森で木を切っていたいという人のために書きました。この本には章というものがありません。わたしが学んでいくにつれて、しぜんにふくらんでいった本だからです。」という「まえがき」で始まる。

小屋や石鹸のつくり方から、漢方薬、染物、びんづめと乾燥食品のつくり方、など、生活の知恵から、老子の言葉やヨガのアサナまで、書かれていることは幅広い。「困った隣人たちとどうつきあうか」というタイトルで、ネズミやゴキブリ、ハエの退散方法が書かれていたり、面白い。
前書きにもある通り、それぞれの内容がカテゴリーに分けて整理されていない。例えば、「ひとりでするお産」の次のページは、「水のとぼしい場所での入浴法」、その次が「やっかいものの居候(ケジラミの退治法)」、「歯ブラシの作り方」、「応急手当の色々」と延々と続いて行く。

わたしは内容だけでなくて、この本の、ブログを日付順に製本してしまったような構築的でない感じが気に入ってしまった。イラストや内容が浮世離れしている部分もあり「怪しい本だな。」とも思ったけれども、ここまで出来る人はなかなかいないのでは。

地球の上に生きる.jpg

地球の上に生きる2.jpg


●株式会社PeaPot with 赤ちゃんといっしょ
http://www.peapod.jp/

三人の子どもの母乳育児から生まれたシルクインナーのお店。妊娠中から産後まで使える下着は、デザインと実用性をかねそなえたものを見付けるのは難しい。Peapotの下着は色も可愛い。また冷え防止を考えて素材はシルク。商品開発秘話も出産を経験したお母さんなら、「そうそう」と頷けることばかり。


●KAPRA(カプラ)で遊ぶ
http://www.kaplazoo.co.jp/

以前から気になっていたおもちゃカプラで遊べるというので、息子を連れて行った。カプラは、細長い同じ形の木片を組み合わせて遊ぶ、フランス生まれの「造形ブロック」。これを積んだり並べたりして、色々な形を作れる。子どもの想像力が引き出されるし、かなり大きくなっても遊べる。一生懸命つくったものが壊れてしまうドキドキ感や、自ら壊す楽しみも味わえる。

息子もさっそく、床にカプラを細長くつなげて「これ、電車通るところ!」っといって遊んだり、上手に高く積み上げているお姉さんの近くへ行ってじーっと眺めたり、一時間半くらい楽しんでいた。娘も、お座りをしてカプラを握って遊んでいた。
息子が今度入園する幼稚園にもカプラがあるらしい。きっと、年長さんになったら、お友達と大作をつくるのだろうなどと想像してしまった。

カプラ.jpg


●雑誌tocotoco
http://tocotoco-mag.com/

授乳スペースに置いてあった雑誌。食事や育児など、ママのライフスタイルが提案されている。「vol.2 特集 体も心も気持ちいい自然体のお産」をパラパラめくっていると、布おむつカバーを紹介しているページがあった。かなり詳しく書かれていたので驚いた。次のページには、紙おむつの紹介があった。普段、育児雑誌には紙おむつのことしか載っていないけれど、tocotocoには両方載っていて、読者に選択の可能性があるのがよいと思った。今まで、知らなかった雑誌(まだ、vol4までしか発行されていない)なので、これからチェックしてみよう。

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2009年02月21日

自転車でお出かけ

今日は自転車で、蔵前の「アノニマスタジオ」と両国の「元気倶楽部」に行ってきた。


●アノニマスタジオ
「百草東京展1 布編 安藤明子と百草(もぐさ)オリジナル製品」

アノニマスタジオは編集社。一階のスペースで週末展示をしている。安藤明子さんは「安藤明子の衣生活 ずっと着られる衣服を求めて」という本で、サロンという東南アジアで着られている筒状の腰巻きや、赤ちゃんの産着など、さまざまな用途を兼ね備える衣生活を紹介。
わたしも図書館でこの本を借りて、どんな体型の人も、男性も女性も着られるサロンが気に入ってしまい、自分で作って着ている。安藤明子さんの商品を扱っている「ギャラリー百草」は、岐阜県にあってなかなか実物を見る機会はない。東京、しかも私の住んでいる町の近くで販売展示をしているというので、子ども二人を連れて行ってみることに。




初日11時すぎに着いたにも関わらず、アノニマスタジオには沢山の人が。おそらくみなさん安藤さんのファンなのか、大量のサロンを抱えて、真剣に物色している人ばかり。夫婦で赤ちゃんを連れている人や、車で来ている人もいた。安藤さん本人もいらして、試着をしながらコーディネートの相談にものってくれる。

安藤さんのサロンは、布の素材が魅力。丁寧に織り上げられた布地やガーゼ生地など、肌触りが良いものばかり。布の耳もそのまま活かして表に出したり、薄手ものも多く、それらを重ね着するのがお勧めだそう。

それから、上着、子供服やガーゼのよだれかけなど、サロン以外のものも。特に気になったのが、赤ちゃんの洋服やスリングが、しつけをとったり裏返したりすることで、子どもが成長した時に別の用途で使えたり、子どもの成長に合わせて大きさを変えられるようにデザインされていること。「一つのものを長く使う。」そういう考え方がとても魅力的だと思った。品質の良い素材を使っているので、値段もやや高めだけれども、長く使うものなら納得してしまう。

というものの、自分のものはなかなか手が出ない。来月生まれる予定の甥っ子へ、お祝いを購入した。中身は、まだ今度お知らせします。

百草.jpg


他にも、アノニマスタジオの出版書籍販売や、in-kyoという雑貨屋さんも併設されていて、そちらも覗いてみた。近くにこんな面白い所があったなんて知らなかった。頻繁に覗いてみたい場所だ。

anonima.jpg

・アノニマスタジオ
http://www.anonima-studio.com/frameset.html

・百草
http://www.anonima-studio.com/frameset.html

・in-kyo
http://in-kyo.net/news/



●自然食レストラン・元気亭/自然食ショップ・元気倶楽部

時々、調味料などを購入している自然食ショップ・元気倶楽部。小川町のGAIAの方がおしゃれで品揃えは良いけれども、手当てに使える便利グッツがそろっているので、お勧め。ヤンノー(小豆粉末)、コーレン(蓮根節の粉末)、粉末生姜、里芋粉、梅肉エキス、梅醤エキス、しょうが湯など。

元気倶楽部の二階にある自然食レストラン・元気亭は、いつも気になっていた。平日は結構混んでいるけれども、今日は土曜で空いていたので、息子と「すこやかセット(日替わり)970円」と自家製パンを注文。
実はわたし、今日は朝ご飯を食べていない。先日ステーキを食べたせいか、何となく身体が熱を帯びているようで、ここ数日すごく甘いものが食べたくてたまらない。感覚が麻痺していて、昨晩もお菓子を食べ過ぎて胃もたれしてしまった。自己嫌悪になりつつ、朝は梅醤番茶を飲んでなんとか回復(この悪循環、早く脱出したい)。

野菜たっぷりの豆腐ハンバーグ(キノコと豆乳クリームかけ)や南瓜サラダ、大豆と黒米入り玄米、ジャガイモとわかめの味噌汁、お新香、小梅のセットは、そんなわたしの胃袋にもやさしく、とても美味しかった。
娘がそわそわし始めたので、味噌汁のうわずみを娘の口に含ませながら、ゆっくり食事している息子に、「頑張って食べてね。妹ちゃんが、そろそろ帰りたいみたい。」と少しせかすと、「ご飯もっとちょうだい!」と返事が返ってきた。相変わらず、マイペース。。。声が大きかったので、店員さんが、「おかわり、お持ちしましょうか?一杯まで無料ですので。」と駆けつけてきてくれた。娘をあやしつつ、おかわりも全部頂いて、二人とも満腹になって帰ってきた。

ここでは、クッキングスクールも開催されているそう。値段もお手頃なので、娘が幼稚園入ったら行ってみたいな。なんて思った。料理は、普段適当に作っているけれども、レストランで食事をすると、素材の使い方や調理法など、「新発見」があり楽しい。特にマクロビや自然食のレストランへ行くと、普段の食事に活かせることが沢山あるので、勝手に「自分にご褒美&日々の食卓へ還元」ということで、時々平日ランチを楽しみたい。

・元気亭
http://www.genmaikoso.co.jp/profile/genkitei/

・元気倶楽部
http://www.genmaikoso.co.jp/profile/genkiclub/

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2009年02月11日

GAIAお茶の水店へ

公園に行こうかと思ったけれど、寒いのでお買い物に行くことに。
電車でGAIAお茶の水店へ。

GAIAは自然食品や生活雑貨、本などを売っているお店。
お茶の水店は電車で一本で行けるので、時々覗きに行くのだけれど、地下と3階まである店内はすべて階段で移動。いままではベビーカーを外に置かせてもらっていたけれど、今回は娘を抱っこして、息子と歩いて行った。

今日の目的は、最近我が家で使っている洗剤「海へ...」の詰め替えパックの購入。でも、GAIAに行くとついつい「他に良いものないかしら」と珍しいものを買ってしまう。


購入したもの

●海へ...




本当に少量(市販の洗剤の1/30)で汚れが落ちる。ラベンダーなどのエッセンシャルオイルの香りも良い。しかも、一日で94%生分解するので環境にもやさしい。
特に冬にお勧め。我が家の洗濯機はベランダにあるので、冬場に洗濯石けんや合成洗剤を使うと、すすぎを二回してもしっかりと洗剤が落ちない。濃い色のTシャツなどに白い模様が。。。でも、「海へ...」へ替えてからトラブルはなくなった。また、ウールも洗えるので、ソフトで回したり、手洗いの時に使ったりしている。
それから、フリースとも相性がいい(洗濯石けんで洗うと撥水してしまう)ので、ファジーバンズ(布おむつカバー)も汚れが落ち、撥水もしない。


●腹巻き
夜中授乳している時に、お腹や腰が冷えていたので。。。
妊娠中に使っていたものはノビノビ(お腹が大きかったので当たり前ですが)で使えないので、土染めのものを購入。夜用なので綿の分厚いものを。日中使用するなら、絹のものがお勧め(少し高価)。
わたしが腹巻きを付けると、息子が、「ママ、僕と一緒だね。可愛いね。」となんだか嬉しそう。色気がないけれども、ま、良いか。


●ラムフォールドのベーキングパウダー
ノンアルミのバーキングパウダー。我が家の定番。


●びわの葉エキス さくら堂



前から気になっていた化粧水。炎症に効くびわの葉の効用も生かされているらしい。これを精製水で薄めて使っても良い。


●シュロのたわし

●ルイボスティー(ティーパック)


他にも、バレンタイン前なので、フェアトレードやオーガニックのチョコレートが売っていた。でも、一枚300円から500円するチョコレートはさすがに購入出来なかった。
「チョコレートって本当はこのくらい高価なものなのだろうな。300円のチョコレートなら、大事に一かけらずつ食べられるかしら。」などと思いつつ、ものを正当な金額で購入することって、何も作れない消費者としてただ一つ出来ることなのかもしれない。ものに対する価値基準ってお金ばかりではないけれど、無視出来ないことだと思う。

GAIAでは通販カタログも出している。
送付希望をしたら、「こちらにお名前と住所をお願いします。」と、店員さんから、切りっぱなしの段ボールの上に用紙とボールペンを渡された。「段ボール!?」と驚いたけれど、これがまた程よい堅さで以外と書きやすい。

こういう感じ、いいな。と思った。エコと唱えながら実は廃棄物をたくさん出しているイベントや製品を見るたびに疑問を感じていたので、こういう素朴なエコを感じ嬉しくなった。


GAIA
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/default.aspx



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2009年02月02日

我が家の休日は「美味しいものを食べる日」

休日の過ごし方って、どんなものが多いのだろう。
自分のために与えられた休息のとき。
仕事をしていると、休みを十分に取れる人ばかりではないけれど。
自分にとって贅沢な休日を過ごせれば、「また一週間頑張ろう!」という気持ちになる。ただただ家でのんびり過ごすのでも、いつもと違えばそれはそれで良い。

子どもがいる家庭にとって、「休日」は「お父さん(お母さんが仕事をしているうちは、お母さん)がおうちにいる日」という意識が強いと思う。
子どもが保育園や幼稚園に入ると、カレンダー通り(土日祝日がお休み)の生活リズムになる。でも、それまでは毎日が日曜日。そんな平坦な毎日にアクセントを作ってくれるのが、お父さん(お母さん)の休日。平日お休みのおうちや、不定期のお休みのおうち、お休みが週に一日のおうち。様々なライフスタイルがある。
そういうバラバラな感じがわたしはけっこう好き。制度によって生活リズムが画一化されてしまう前の、それぞれの家庭の生活のペースが反映される、つかの間の期間だと思うから。

我が家は基本的に、日曜祝日がお休み。
時々、仕事が忙しくて、ほぼ一ヶ月夫が家に一日いる日がないときもあって、息子は「とぉとー(お父さん)、遊ぼ。お仕事行かないで!」と泣きわめくし、わたしもいっぱいいっぱいになってしまうときもあるけれども。

天気のよい日曜は、午前中はのんびりして、昼頃「何か美味しいもの食べに行こうか。」といって、遅めのランチに出かけ、その後お散歩。と過ごすことが多い。

食いしん坊一家のなかでも、特に食べるのと飲むのが大好きな夫が、大抵行き先を決めてくれる。近所で済ませるときもあるけれども、飯田橋、神楽坂辺りのフランス料理かイタリア料理店に行くことが多い。神楽坂はレストラン激戦区らしく、かなりのボリュームで値段もお手頃。

食後は、腹ごなしにお散歩。飯田橋か、市ヶ谷、もっと歩きたければ神保町まで歩くこともある。一応このお散歩コースが、大人の趣味に合わせて食事に付き合ってくれた息子へのご褒美になっている。

飯田橋から市ヶ谷の外堀沿いの遊歩道を歩いていると、総武線と中央線がよく見える。「あっ、総武線!中央線も来た!速いね〜。」と手を振る息子。調子が良いと神楽坂から飯田橋市ヶ谷間をすたすた歩ききってしまう。

男の子って本当に電車が大好き。息子のおかげで、わたしも知らず知らずに、電車を見るとテンションが上がってしまうようになってきた。遠くに見える電車を誰が一番先に見付けるか、わたしも負けじと耳を澄まし、目をみはってしまう。女の子の娘は、こんな親子に大きくなったらどんな反応をするのだろう。


ランチとはいえ、子どもを連れて行くのは、騒いだり他のお客さんに迷惑をかけないか、初めは心配だったけれど、そこでファミレスで妥協したくないのが我が家の小さなこだわり。せっかくの休日、「特別な」感じを楽しみたい。夫にとって美味しい料理とお酒は「自分にご褒美」。いつもはあっさりしたものを好むわたしも、そういう日はモリモリ食べる。息子も食べることが好きなので、思ったよりお行儀良く食べてくれる。娘は抱っこをしていると大抵寝ているので、食事が長引かなければ大丈夫。

今日は、飯田橋にある日仏学院の「ラ・ブラスリー」でランチ。
ここの魅力はなんといってもボリュームとワインの美味しさ。

フランス大使館の関連施設でもある日仏学院の敷地内にあるので、テーブルワインでも美味しいものが頂ける。授乳中のわたしは、夫のワインを一口味見しただけだったけれど、料理と一緒に頂くワインは格別!

お料理は、前菜からかなりのボリューム。
今まで息子には、サービスのパンとわたしたちの食事を取り分けてあげていた。
けれども、最近の息子の食欲では、わたしたちが食べた気がしないし、パンのお変わりも間に合わないので、今日は単品でハムとジャガイモのキッシュを注文。リーフサラダと人参とレーズンのサラダが付いているプレートで、ボリュームも言うことなし。小食の女性ならこれ(前菜一品)とパンだけでも簡単なランチになってしまうほど。
息子も、子供用のフォークで、モリモリ食べきってしまった。その上、わたしたちのメインが来ると「あっ、そのおにく、ちょっとちょうだい。」と味見をして、デザートが届くとスプーンを持ってお行儀良くスタンバイ。

いつまで、こういう休日の過ごし方が続くか分からないけれども、今の所、我が家らしい過ごし方。家に帰って、早速次回行きたいお店を調べている夫と、真っ先に「おやつちょうだい!」という息子。
本当に食べるのが好きな親子。。。我が家のエンゲル係数は上がるばかり。


ラ・ブラスリー
http://www.institut.jp/services/brasserie/

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2008年12月05日

子連れで有楽町

有楽町で母と待ち合わせをしてお買い物。
1人で2人の子どもを連れて行こうと思うと、息子をベビーカーor歩き、娘を抱っこすることになるので、気に入った洋服があっても試着出来ない。母に手伝ってもらい、久々のお買い物を楽しんだ。

有楽町は、子どもを連れてお買い物するのにお勧め。
買い物をしたい場所でも、子どもが遊べる場所や授乳スペースを見付けるのは大変。どこへ行くにも下調べが必要。

<有楽町で子どもにやさしい場所>

●無印良品店
http://www.muji.net/
・授乳、おむつ替えスペース。
・子どもが遊べるスペースがある。(とても狭いので平日がお勧め。活発な子は難しいかも)
・カフェに子供用の椅子がある。メニューもデリを選ぶタイプなので、子どもが食べられそうなものを選べる。(アレルギーがあっても安心)
・シンプルなデザインの子供服やマタニティも充実している。

●JRの駅
・男の子の場合、新幹線も通るので喜ぶ。

●日比谷公園 
・晴れた日はお弁当を持って公園で食べたり、お買い物の間に公園で子どもを遊ばせると気分転換になる。

●モザイク銀座阪急
http://www.mosaic-ginza-hankyu.jp/
・子供服の可愛いお店がある。
・おむつ替えシートもある。
・雑貨屋さんがある。

●日比谷シャンテ
http://www.toho.co.jp/chanter/
ランチタイムでも比較的空いている。
・B2Fマクロビオティックのカフェ&デリ「チャヤマクロビ」
http://www.chayam.jp/restaurant/hibiya.html
・2F栗原はるみさんのカフェ「ゆとりの空間」
http://www.resp.co.jp/yutori-kukan/index.html

独身の時は、資生堂ギャラリやメゾンエルメス、ギャラリー小柳などギャラリーで作品を観たり、三省堂や八重洲ブックセンターでブラブラしたり、映画を観たり、買い物の他にも楽しんでいた有楽町。
自分のライフスタイルが変わると、街の見え方、過ごし方も変わってくる。地下鉄の駅にエレベーターが付いているかどうかとか、公園があるかとか。
西銀座デパートの「北欧」というカフェで、当日買った本を開いてホットサンドとコーヒーをゆっくり飲む。
そういう時間がまた来ることを楽しみにして。
posted by meg3 at 00:53| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

代官山 パンの日

今日は、夫の仕事場のイベントに遊びに行った。
代官山にあるオフィスに恵比寿から歩いていると、栗原はるみさんプロデュースのカフェ「ゆとりの時間」を発見。
http://www.resp.co.jp/yutori-kukan/index.html

わたしが結婚して初めて買った料理本が、栗原はるみさんの「ごちそうさまが、ききたくて。」。
お客さんのおもてなしにちょっと気の利いたものが作りたくて購入した。野菜たっぷりで素朴な料理が多く、特に「かぼちゃのせん切りサラダ」、「せん切りにんじんとツナのサラダ」や「レバーひじき」は組み合わせの妙で、夫やお客さんにも好評だった。

 

カフェに入ってみたかったけれども、地下(階段)だったので、ベビーカーに2歳児、0歳児を抱っこではちょっと無理かしら。。。と思い断念。

イベント会場に着くと、早速夫の職場の人達が息子と娘を暖かく迎えてくれた。息子はいつも家で、夫の職場の人のことを「〜さんに会いたいな〜。僕ビール注いであげるの!」とか「〜さん、好きよ〜。」などと言っているのに、実際に会うとはにかみ笑いを浮かべてわたしや夫の陰に隠れてしまう。
その反対に、座布団に転がりながら4、5人の大人に囲まれても、泣きもせずご機嫌な娘を見て、皆が「肝が座っているね。」と褒めてくれた。このまま成長したら、兄妹立場逆転!?

1つの場所にいると飽きてしまうので、歩いてヒルサイドパントリー代官山へ明日食べるパンを買いに。ついでに近所のスーパーでは手に入りにくい食材を購入。

ヒルサイドパントリー代官山
http://daikanyama.st/hpd/
授乳中のため、市販のパンは直ぐにお腹がすいてしまい、どうしても腹持ちの良いお米の方が食べたくなるのだけれど、ここのパンはずっしりお腹に溜まる。少々値段は張るけれど、たまにしか来ないので好きなものを選ぶ。特にクルミパンや、ドライフルーツとクルミ入りパンは噛み応えがあってお気に入り。
イートインもあるので簡単なランチも出来る。
お惣菜や、食材も売っている。

●購入したもの

・別冊アンネ「おいしいパンノート」大橋歩




・緑豆
黒米(古代米)と一緒に白いご飯に入れると美味しい。黒米のもちもち感と緑豆のホクホクの組み合わせは絶妙。

 


・ドライイースト saf-instant
手作りパンのため購入。アンネで紹介されている堀井和子さんのレシピにも使われている種類。




・ベーキングパウダー RUMFORD
ノンアルミのもの。一般のベーキングパウダーやホットケーキミックスに入っているものはアルミ二ウムなので出来るだけ避けたいと思い、RUMFORDのを使っている。ホットケーキミックスも国産小麦粉、ベーキングパウダー、きび砂糖、お塩を適量混ぜれば自分のうちで作れる。お菓子作りにもよく使うので、今回で3つ目。




息子と代官山をフラフラお散歩。人も多く疲れたのか、帰りはベビーカーで30分くらい眠ってしまった。

今日のイベント内のカフェで、夫の同僚の奥さんが作ったパンを頂いた。全粒粉とバジルが混ざったパン。パントリーのパンとは違うけれど、素朴でしっかりした味。息子も帰りながら、「今日のパン、美味しかったね。作り方教えてもらおうね。」と言うほど。
手作りパン、興味がありつつまだ挑戦したことがないので、彼女に話を聞くと、ストーブの近くで発酵の様子を見ながら作ったそう。
わたしが躊躇していた理由は、この「発酵」が時間もかかるし難しそうだったから。話を聞きながら、発酵の様子を時々確認しながら「待つ」時間を楽しむ。そんな彼女の姿が想像出来た。そうやって丁寧に作られたパンを食べて、幸せな気分になった。

今日は、食べ物、特にパンに縁のある一日だった。


posted by meg3 at 23:27| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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