2011年08月18日

冷たいもの

最近とても暑く、夏でも暑いお茶派のわたしも「冷えたもの」が食べたい今日この頃。

1つ目は「甘酒バナナアイス」。
甘酒とバナナをミキサーで混ぜバットに入れて凍らせるだけ。甘酒とバナナのとろみがあるので、途中かき混ぜたりしなくてもバリバリに固まらず、少し解けるとトロッとして口当たりも良い。市販の砂糖やお塩、酒粕などが添加されているものを使ったので、特に何も加えなかったのだけれど、相当甘みも強く少量で満足。乳製品ではなくてもコクがありお勧め。甘酒は栄養価も高く体を温めてくれる。わたしとしては今度は砂糖が添加されていないものを試してみたり、レモン風味、シナモンなどを入れてスパイシー風になど試してみたいのだけれど、子どもうけは悪くなるかも。。。

甘酒アイス.jpg

「ブルーベリーバナナ豆乳ジュース」
朝の一杯に。豆乳200ml、冷凍バナナ1本、冷凍ブルーベリー適量、蜂蜜大さじ2杯、氷3個くらいをミキサーで撹拌。2〜4杯分出来る。トロッとしていてシェイクみたい。氷がガリガリいうのが嫌ならばお好みで水に変える。豆乳や果物は体を冷やすので、完全に冷却飲料(笑)。でも前日お肉を食べて何となく体がほてっている時などは、バナナやブルーベリーの酵素がスッキリ元気をくれる気がする。子どもは少し置いて常温に近づいたものを。

ブルーベリージュース.jpg

「炭」
今、何よりも美味しくはまっているのが炭で浄化した水。子どもの飲料水はペットボトルを使っているけれど、大人も飲んでいたら水貧乏になってしまうので、水道水に炭を入れ一晩〜1日置いて浄化することに。途中何度か味見をしたのだけれど、1日置いたものは本当に甘くて美味しかった。何も知らない主人や友人に出しても「美味しい!!」と驚いていた。ブリタよりも美味しいのでゴクゴク飲んでしまう。以前ご飯を炊くときに炭を入れて炊くようにしていたけれど、ここまでの効果があるとはおそるべし炭パワー。炭はたわしで良く洗い、お鍋で煮沸消毒し、天日干ししたものを使う。繰り返し3ヶ月くらい使えるけれど、時々天日干しした方が良いそう。放射能浄化作用を考えるのなら竹炭やある程度で処分して新しいものに変えた方がよいかもしれない。

炭水.jpg

気にしないようにしたり、でもとっても気になったりしている放射性物質。体内に出来るだけ入れたくないけれど、予算や環境的に妥協点は必要だと思う。細かいことは分からなくとも「内部被曝をすると体が陰性、そして酸性化する。」もちろん遺伝子を傷つけるという側面もある。体が陰性・酸性化すると免疫力が衰えガンが発症しやすくなる。これは放射性物質ではなくても考えられている論理。怒ったり泣いたりする感情の変化も体を酸性になるそう。だからあまり細かくなりすぎず「免疫力を上げる」「アルカリ食」「陰性に偏りすぎない」「発酵食」「楽しく生活する」そこに注目して大まかに対策を練ることにしている。炭で浄化した水はアルカリ性になる。だから「おいしく」感じるのかな、とも思ったり。

炭.jpg
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2011年06月01日

米ぬかココアショートブレッド

米ぬかカイロを作ろう会」のお茶会のために作った「米ぬかを使ったおやつ」のレシピを紹介します。
当日も「おからより扱いやすいかも!?」「これいける!」「美味しいから家で作ってみたい!」と好評でした。
バターを使ったバージョンと、菜種油を使ったマクロビ使用お好みで。

米ぬかココアショートブレッド

【材料】
・米ぬか 1カップ
・地粉(小麦粉) 1カップ
・アーモンドプードル カップ
・ココア 1/4カップ
・塩 小さじ1/2
・花見糖 1/4カップ
・レーズン 1/4カップ
・バター 50g もしくは 菜種油 1/4カップ
・水 1/2カップ

【作り方】
1. ボールに米ぬか、地粉、アーモンドプードル、ココア、塩、花見糖を入れ混ぜる。
2. 1にバターか菜種油を入れててで摘みながらポロポロになるまでほぐす。
3. 2にレーズン、水を少しずつ加え粉っぽさがなくなるまでゴムベラで混ぜる。
4. 天板に厚さ1cmくらいに広げ、包丁で食べたい大きさに切れ目を入れ、ホークで穴をあける。
5. 180℃に予熱したオーブンで20〜30分焼く。中に火が通らない場合はもう少し加熱する。
6. 生地が冷めたら切え目に添って割って完成。

米ぬかおやつ.jpg

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2011年05月10日

ココアケーキ

久々にオーブンで焼き菓子を作った。
久しぶりなのに目分量で適当に作る。こういう感じが好き。
粉と花見糖、ベーキングパウダーにバナナ、木綿豆腐、水、菜種油、プルーンを混ぜたものを投入!180℃のオーブンで加熱するだけ。
ときどき手作りのお菓子が食べたくなるのよね。同じくらい買ったお菓子も好きだけれど。

娘を生んだ後の異常な食欲はおさまり、最近は「これで充分。」という満足感が得られるようになった。ホッ。甘いものをいくらでも食べれたあの頃が不思議。

ココアケーキ.jpg
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2011年01月12日

ハーブとブラックペッパーのクッキー

ハーブとブラックペッパーのクッキー
あおさとバターのクッキーが好評だったので、別のフレーバーを実験中。
きな粉とバターとハーブの塩気のあるものを試してみた。

きな粉の方は、食感、味共に改善の余地あり。
ハーブとブラックペッパーのクッキーは成功したのでレシピをお伝えします。
これはおつまみ用。子供にはブラックペッパーとハーブを除いたものを。

ハーブとブラックペッパーのクッキー.jpg


材料
地粉 1カップ
全粒粉 1/2カップ
アーモンドプードル 1/4カップ
オリーブオイル 大さじ3
塩 小さじ3/4
ブラックペッパー 小さじ1(お好みで加減) 
ハーブ 小さじ2(お好みで加減)
水 適量

作り方
1.ボールに地粉、全粒粉、アーモンドプードル、塩、ブラックペッパー、ハーブミックスを入れ混ぜる。
2.ボールにオリーブオイルを加え、ポロポロになるまで摘むようにして馴染ませる。
3.2に水を加えてサクッと混ぜ、板の上で厚さ1cmに伸ばし、縦1.5cm横1.5cmに包丁でカットする。
4.180℃に温めたオーブンで15分、様子を見ながらサクッとするまで時間を追加する。


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2011年01月11日

鏡開き

今日は鏡開き。そして、息子の幼稚園の始業式だった。
年末年始ののんびり気分が抜けないけれども、昨晩水につけた小豆を土鍋でコトコト。

おやつにお餅を焼いて食べた。自家製南瓜の種を散らして。。。
公園遊びで冷えきった体にホッとする温かさと甘さ。

鏡開き.jpg


数日前の七草粥。今年はお粥をたいて、塩揉みした七草をのせて頂いた。

七草がゆ.jpg
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2010年11月18日

あおさバタークッキー

ここ数日ググッと冷え込んできたので、暖房変わりにオーブンでクッキーを焼いた。

前々から気になってた「あおさとバター」の組み合わせ。
あおさと有塩バターのコクと塩気がきっと合うはず!と勝手に確信していたことをいよいよ実践。
そして、寒くなってくるとバターのこってりとした脂肪分をからだが自然と要求する。

作り方も簡単、ただ混ぜるだけ、冷蔵庫で寝かさずすぐに焼いてしまう。
あおさの香ばしい香りと、バターが入っているのでサクッとした食感に仕上がる。

あおさバタークッキー

●材料
地粉 1カップ
全粒粉 1/2カップ
アーモンドプートル 1/4カップ
あおさ 大さじ4
花見糖 大さじ3
塩 ひとつまみ
有塩バター 20g
水 1/4カップ

●作り方
1.オーブンを予熱180℃に設定し、20gのバターを容器に入れオーブンの中に置く。
2.ボールに地粉、全粒粉、アーモンドプードル、あおさ、花見糖、塩を入れスプーンで均一になるように混ぜる。
3.オーブンが50℃くらいになったらバターを取り出し、ボールの中にいれ、バターが小さくなるまで指で摘みながら粉に混ぜ込む。
4.バターがポロポロになったら、水を加え練り込む(混ぜすぎない)。
5.一塊になったら1cmの厚みで平らに広げ、包丁で2cmほどの四角に切り分ける。
6.オーブンシートに並べて、180℃で15分、向きを変えてさらに5~10分、こんがり焼く。

あおさバタークッキー.jpg

早速公園に持っていってお友達親子にお裾分けしたけれど、クッキーの入ったタッパーを持ってはりきってお友達に配ろうとした息子が、年長さんと衝突してスッテンコロリン。クッキーは砂まみれで息子は大泣き。転んだことよりもお友達にクッキーを配れなかったこと、そして自分が食べられなかったことが悲しかったみたい。そら〜母さんも悲しいです。
でも、転ぶ前に食べた人たちが、みんな「美味しい!これ売れるよ!」と誉めてくれた(お世辞もあると思います)。
実は、「ちょっとクッキー焼きたいな」と突然思い立ち適当に調合して作った偶然の産物だったので、意外な反応にわたしもビックリ。誉められたからには「再現出来るようにレシピを作らねば」と作ったときの感触を忘れる前にもう一度きちんと作り直したかった。名目は、残念だった息子と「おなたついた〜。(お腹すいた)」と騒ぐ娘のために夕飯前に再チャレンジ!仕込み10~15分ほど、後はオーブンの中で20〜30分くらいで完成するから気楽に出来る。2回目はきちんと計量しながらね。外行き用なので甘みも強め。
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2010年11月04日

じゃがいもの皮のキンピラ風

じゃがいもを調理する時、普段は皮ごと使う。けれども、ポテトサラダやポタージュを作るときには皮を厚めに切って「じゃがいもの皮のキンピラ風」を作る。油を引いて(お好みでオリーブオイルやごま油)、軽く塩を振ってフライパンで炒めるだけの簡単なおやつ。
今日はブロッコリーの芯も一緒に。ハーブを散らしても良い。

見た目は悪いけれども、カリッとした食感と塩気が効いていて意外と美味しい。料理をしながら子どもたちと摘んでいたらあっという間になくなってしまう。「摘み食い」がまた美味しいのよね。ビールのおつまみにも。

じゃがいもの皮炒め.jpg
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2010年11月02日

バナナココアパウンド

涼しいので焼き菓子が美味しい。
お豆腐屋さんでおからを手に入れたので「バナナココアパウンド」を焼いた。
わたしが味覚を信用しているお友達が、「これは改善の余地なし!」と言ってくれたのでレシピを載せます。
きっと、改善の余地はあると思うのですが、しっとりふわふわした食感で甘さ控えめのヘルシーレシピ。

おから入りのスイーツはどうしてもボソボソしてしまうのだけれど、バナナとココアの組み合わせでおからの質感が抑えられる。また、わたしなりの裏技は豆腐を入れること!そもそもおからは豆腐の副産物。少量の豆腐を加えることで栄養面でもバランスがとれる。これ、沖ヨガで言う「全体食(食物を皮ごと、丸ごと頂く)」の考え方にも繋がる。本来すべての物質はバランスがとれているので、その一部だけ(皮をむいたり、骨をとったり、内蔵をとったり)摂取するとおのずと栄養面でも偏ってしまう。だからおからには豆腐。栄養面だけでなく少しでも満たされた状態で食べ物を頂きたい、という思いも込めて。。。
一晩冷蔵庫で冷やしておくと、しっとりして生チョコのような食感になる(気がする)。おからがたっぷり入っているので、いっぺんに食べ過ぎるとお腹にガスが溜まってしまうので必然的に冷やすことになるのだけれど。。。

バナナココアパウンド.jpg

材料
生おから 1カップ
地粉 1カップ
バナナ 2本
木綿豆腐 1/3
くるみ 1掴み
ココア 大さじ2
花見糖 大さじ2
菜種油 大さじ1
ベーキングパウダー 大さじ1
水 3/4カップ〜1カップ(おからの質により調節)
塩 ひとつまみ

作り方
1.ボールに生おから、地粉、花見糖、ココア、ベーキングパウダー、塩を入れ、泡立て器で空気を入れるように混ぜる。
2.別のボールに潰したバナナ、木綿豆腐、水、菜種油を入れ泡立て器で混ぜる。
3.1に2.を入れてゴムベラでサックリと混ぜ、菜種油を塗った容器に流し表面に砕いたクルミを振りかける。
4.3を180℃に熱したオーブンで20分、アルミホイルで蓋をして200℃で15分焼く。(竹串を通して火が通るまで)
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2010年10月13日

にんじんショウガと〜ふパウンド

明日はいよいよ30分ヨガを担当している子育てイベント本番。
当日カフェで出す「ごぼうメープルクッキー」と販売用の「にんじんショウガと〜ふパウンド」を焼く。

●にんじんショウガと〜ふパウンド
乳製品、卵なしの甘さ控えめスイーツ。豆腐を使っているのでしっとりした食感。

【材料】
・にんじん 1本
・地粉(薄力粉) 2カップ
・木綿豆腐 1/3
・花見糖 1/2カップ
・水 1/2カップ
・菜種油 1/4カップ
・ショウガパウダー 小さじ1
・バーキングパウダー 大さじ1
・塩ひとつまみ

【作り方】
1.ボールに豆腐、擦り卸したにんじん、水、菜種油を入れて泡立て器で混ぜる。
2.別のボールに薄力粉、ショウガパウダー、花見糖、ベーキングパウダー、塩を入れて混ぜる。
3.2に1を流し込みサクッと混ぜる。
4.パウンド型に流し込んで、180℃に熱したオーブンで20分。アルミホイルをして200℃で15分、様子を見て火が通るまで熱する。

にんじんしょうが豆腐パウンド.jpg

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2010年10月01日

雨の日の簡単手作りおやつ

雨の日が多くて4歳の息子はエネルギーを持て余している。わたしは幼稚園帰りの公園がないと午後ゆったり過ごせて楽なのだけれど。
雨の日は時間に余裕があるのでちょちょっとおやつを手作りすることが多い。
といってもとても簡単なので紹介します。

●コーンミールクレープ
コーンミールと地粉を水で溶いて菜種油をほんの少し加えてクレープを焼く。クレープに家にあるものを適当に入れて巻く。今日はハーブティーの出がらしを蜂蜜に漬けたもの、チーズ、ナッツ。
わたしが小学生の頃クレープという食べ物を知って、どうしても家で作ってみたくて悪戦苦闘したことがあった。ホットケーキミックスを緩く溶いて焼くのを、何度試してみても思ったように出来上がらなかったことを今でも覚えている。理由は簡単。ホットケーキミックスにはベーキングパウダー(膨らし粉)が入っているからどうしてもふっくらしてしまう。それから、最大のポイントは生地にオイルをちょこっと加えること。そうすると薄くのばしても破けにくくフライパンに焦げ付いてしまう心配もない。

クレープ完成.jpg

クレープオープン.jpg



●ヤンノー即席しるこ
たまたま自然食のお店で買ったヤンノー(小豆の粉)がずうっと放置してあったので、おやつに活用することにした。お鍋にお湯、ディーツをみじん切りにしたものとクコの実、ヤンノーを適量入れて弱火で3分ほど煮る。その間に、夏を越して湿気てしまったポンせんべいをオーブンで焼く。即席しるこにぽんせんべいをトッピングして出来上がり。実はすべて余り物おやつ。質素でごめんよ。ディーツだけの甘みで結構美味しく食べられた。

ヤンノーしるこ.jpg


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2010年09月23日

お月見団子

昨日は中秋の名月。子どもたちと一緒に綺麗なお月様を見てホクホク。
昨日はたまたま夕方自転車でスーパーに買い物へ(いつもは夕方出かけることは少ない)。帰り道、坂道を自転車でえっちらほっちら駆け上がると、まだ明るい空に白く光るお月様!それを「まん丸だね〜。」「み〜たっ!(みえた)」と口々に喜ぶ子どもたち。しかも場所は橋の上。恋人と一緒だったらロマンティックだったけれど、母は息切れしながらも喜ぶ。
今日の満月は雲に隠れて見ることが出来なかったけれど、昨日のあの月は本当に綺麗だった。

月は見れなくとも「お月見団子」は作った。
上新粉に南瓜で色付けして黄色いお月様。久しぶりに作ったので、水加減か蒸し加減を間違え柔らかくなってしまい、ピラミット型に摘むことは出来ず、急遽、胡麻だれ(黒胡麻をすってメープルシロップとと水で溶く)の上に丸めてポンと置いた。南瓜の皮をお星様に見立てて。。。苦し紛れの演出だけれど味はまずまず。

お月見団子.jpg

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2010年09月15日

ごぼうのおやつ

子育てイベントのカフェ用に「野菜を使ったおやつ」の試作品を作った。
来月行われる子育てイベントの企画に、夏前から携わっている。色々な特技を持ったお母さんたちとの企画は刺激も多く楽しい。わたしは当日子育て中のお母さんたちと「30分ヨガ」をさせて頂くことになっている。

根菜を使ったものはどうかと思い、ターゲットは「ごぼう」にした。

ごぼうとメープルのビスケット」と「ごぼうのパウンドケーキ」
「ごぼうとメープルのビスケット」は以前ブログでも紹介したレシピ。いつもは地粉を使うけれど、今回は一般家庭向きに薄力粉で作った。甘さ控えめだけれど「ごぼう」の味がしてホッとする。もともとはあおさを混ぜたパウンドケーキは、「あおさが家にないうちもあるわよね。」と思い、あおさの変わりに油を菜種油から風味のあるバターに変更して作り直した。こちらは、まだ改善の余地あり。

ごぼうおやつ.jpg

明日の打ち合わせでみなさんに食べて頂くのだけれど、気に入ってもらえるかしら!?


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2010年08月22日

デザートは「自家製ブルーベリーコンポート」

最近はスーパーでもブルーベリーをよく見かけるようになった。友人の話によると、家のお庭でも簡単に育てられるそう。先日夫の知人から送られてきた野菜箱にたくさんのブルーベリーも頂いた。フレッシュな果実をそのまま食べ、残りはコンポートにした。

ブルーベリーを洗いホーロー鍋で煮詰めて蜂蜜で味付け。これを牛乳と混ぜて飲むととても美味しい。ブルーベリーにはポリフェノール、食物繊維、ビタミンEが多く含まれ、眼精疲労、老化防止、生活習慣病の予防に良いといわれている。ボリフェノールはブドウやブルーベリー、アサイなど果実の皮の「紫色」に含まれている。藤色になった牛乳ブルーベリーコンポートを見て、その色鮮やかさに元気をもらう。

ブルーベリーミルク.jpg

豆腐と混ぜてりんご、くるみと3時のおやつに。

ブルーベリー豆腐.jpg
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2010年03月24日

きな粉ボール

ご飯が少し余ったので、おやつにきな粉ボールを作った。
ご飯をピンポン玉くらいの大きさに握り、きな粉にまぶすだけ。今日は黒ごまきな粉にほんの少し塩を混ぜた。子どものおやつに作る場合はお砂糖を入れないのが我が家流。きな粉の自然な甘みで子どもは案外すんなり食べてくれる。
息子が1歳代のときはおやつといっても、お結びや南瓜の蒸したもの、お焼きを作ったりと半分食事のようなものが多かった。手づかみやスプーンで簡単に口に入れられるもの。というのもポイント。小さい子も「自分でできる」という達成感があると食べることも楽しくなると思ったので。

そういえば娘が産まれてから、きな粉ボールを作ったのは初めて。ちょっとしたことだけれど、なかなか手間をかけてあげられてなかったな。2人とも口や洋服を汚しながらも、用意した3個すごい勢いで食べてしまった。もっと作っても良かったかも。

きな粉ボール.jpg

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2010年03月05日

甘酒の魅力と面白い発見

娘が中耳炎になってから甘いおやつを控えている。
思いのほかその効果は大きく、気持ちも穏やか、体が軽い、ご飯が美味しい、の3拍子。

息子とおやつにおせんべいや果物を食べたり、時々和菓子を食べたりはするものの、意味もなくどか食いすることが減ったせいか、物欲も減ったみたい。今までは、「あれが欲しい。これが欲しい。」と実際は買わないまでも欲しいものリストがいつも頭の中にあったのだけれど、最近は必要なものとそうでないものがきちんと分かり、「ただ消費したいだけ」というストレス発散が減った。食欲と物欲は比例するのね。

最近は甘いものを「我慢している」感覚もなくなってきたのだけれど、ホッと一息、甘くてからだが温まるものが欲しいときがある。

そんなときにお勧めなのが、甘酒。
わたしが小さい頃、冬になると母がこたつで美味しそうに飲んでいたのをなんとなく覚えていたけれど、わたしは食わず嫌いだった。先日GAIAで玄米甘酒を購入したので、おそるおそるチャレンジ。甘酒パックを水で薄めて温め、塩をひとつまみ。「お砂糖を使っていないのにこれだけの甘みが引き出せるの!?」と驚いてしまった。

甘酒.jpg

甘酒は美味しいだけではなくて、栄養&美容ドリンクでもある。
麹菌から作られる甘酒は、日本に古くからある発酵食品の1つ。食物繊維、オリゴ糖の働きで腸内環境も整い、便秘や肌あれの改善し、体内の毒素を流してくれる。
また、天然のビタミン、必須アミノ酸、ブドウ糖を含んでいるので、実は江戸時代には夏バテ防止に栄養ドリンクとして飲まれていたそう。病院で使われている点滴は、ビタミン、必須アミノ酸、ブドウ糖を血液に補給するものなので、甘酒はそれと同じ働きをする、とも言われている。

アルコールも含まないので、息子や娘も一緒に飲むことが出来る。
お好みでショウガを擦って入れてもよいそう。乳製品のようなのでお菓子作りにもアレンジできそうね。

*余談だけれども、甘いものを控えて3週間ほどで気がついた面白いことの1つ。
実は、わたしはもともと左の胸の方が大きかった。それが息子を出産して授乳するようになってからますます左の方が大きくなって左右差が極端で「これはどうしたものか。」と困っていた。息子も好んで左を飲む子だったからなおのこと。娘は左右ほぼ同じくらい飲んでくれたので、息子のときほどの左右差はないものの、相変わらず右の胸の方がしょんぼりしていた。
食生活が整って気がついたら左右の胸がほぼ同じ大きさになっていた。体の左側は陰性、右側は陽性。外からの気は左から入って右に抜ける。だから、エネルギーを溜めたいときは右手を握りしめると良い。左右の手のひらを合わせる合掌は陰と陽を合わせることになるから、単純に祈りのポーズということだけではなく、心の平安を促す動作でもある。
陰陽の考え方をベースにしたら、白砂糖を含んだ甘いものは極陰、それを多量摂取したら左胸の方が肥大するのは自然な考え方かも!?それが確信に変わった出来事が。
左右同じサイズに落ち着いていた胸が、先日つくった苺大福を「悪くなってしまうから。」とついつい2個いっぺんに食べたら左胸だけがパンパンに張ってしまった。恐るべし〜。最近、授乳回数を減らしていこうと思っていて粗食を心がけていたのもあり、からだが敏感に反応を示したからだとは思うけれど、面白い発見。とういかずっと抱えていた疑問が晴れてスッキリ。また2、3日気をつけて暮らしていたら胸は戻ったのでホッ。
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2010年03月03日

いちご大福

2月下旬から3月にかけて、息子、夫、わたしとお誕生日続きの我が家。
そうそうケーキばかり食べていられないので、わたしの誕生日には「いちご大福」を作った。

いちご大福.jpg

あんこもお家で作れば甘さも調節できて、豆の味がして美味しい。
小豆一袋いっぺんに作って、タッパーに分けて冷蔵しておけばそんな手間ではない。
「あんこ」作りに活躍してくれているのが、夫が独身時代にダイエーで購入した土鍋。
煮詰めて蓋をして保温、の繰り返しを半日くらいしているとお豆がしっかり柔らかくなっている。この土鍋、ル・クルーゼや圧力鍋みたいに働いてくれる!と最近日本の台所に昔からある土鍋を見直しているところ。お味噌汁も土鍋でつくるとなんだか美味しい気が。。。お鍋のときしか使わない土鍋がある方、ぜひぜひ活用してください。

●あんこの作り方
1.小豆(1袋)を洗いたっぷりの水と一緒に土鍋に入れて、一煮立ち。水はすべて捨てる。
2.もう1度小豆の3倍の水、だし昆布(2cm×15cmくらい)を土鍋に入れて弱火から中火で20分ほど煮る。
3.蓋をして予熱で保温。
4.1時間くらいしたらまた20分くらい弱火で煮る。
5.3.4を2,3回繰り返す。途中で焦げ付かないように混ぜ、差し水する。
*時間は厳密ではない。保温中にお使いに行って帰ってきたら火をつける、などと臨機応変に。
6.花見糖(お好きな糖分で)を入れ好みの甘さにする。
*煮詰めることを考えて少し物足りないくらいにしておく。
7.塩ひとつまみ、好みの硬さになるまで煮詰める。

周りのお餅は白玉粉。ベタベタして形を作りにくいけれど息子は大喜び。
今度は豆大福を作ってみようかしら。

いちご大福オープン.jpg

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2010年02月14日

バレンタインはチーズケーキ

今日は久しぶりのお天気。ここのところ休日返上でお仕事をしていた夫も、家の中でパソコンに向かいながらも、合間合間に子どもたちと遊んでくれた。
息子は、お父さんが家にいるので、午前中からそわそわ。「お仕事終わったら公園へ行こうね。」と約束してもらっているのに、夫の座っている椅子の後ろに回り込みうなじをなでたり、後ろから抱きついたり、ちょっと離れて1人で遊んでは「新しい駅が出来たんだけど、見に来ませんか〜!」なんて誘ったり仕事の邪魔をして、ちょっと迷惑がられていた。理屈も分かるようになったけれども、「だって、そばにいたいんだもん。」とまだまだ子どもらしい。娘は要領よく、踊ってみたり、帽子をかぶったり、思わず笑ってしまうことをしてお父さんの気を引いていた。

今年のバレンタインは休日だったのでチーズケーキを焼いた。
ケーキの中で一番大好きなのがチーズケーキ。でも「自分で作ろう!」という発想はなかった。
今回参考にしたのは、「foodmood」のなかしまなほさんのレシピ。先日アノニマスタジオのbookmarketに行ったときに置いてあったフリーペーパーに載っていて、とても美味しそうだったから。そして意外に簡単に出来そうなので、自分のため、いや、夫と息子のために作ることにした。

3時に、夫と息子と冷凍ブルーベリーとブルーベリージャムを添えて、凍頂烏龍茶と頂いた(娘はお昼寝中)。
チーズケーキには、珈琲や濃いめに入れた紅茶、ブーアール茶など渋めのお茶が合う。自分で作ってみて思ったのだけれど、ベイクドチーズケーキは、クリームチーズに生クリーム、卵に砂糖、と乳製品だけで出来ていて「これでもか」というくらいに濃厚な組み合わせ。カロリーも相当高く胃にも負担をかけそう。だから他には変えられない美味しさがあるのだけれどもね。せめて、油を流してくれる烏龍茶と一緒に!と今更ながらからだを気遣う。

ベイクドチーズケーキ.jpg


レシピが載っていたフリーペーパーは、H.I.S(関西営業部)と恵文社(京都の本屋さん)とのコラボレーションによる新しい旅のかたち「travesiaトラベジア」。紙質や紙面割り、写真などセンスも良い。今回の「バリ」以外も読んでみたいのだけれども、基本的に関西地方で配られているもので、東京ではなかなか手に入らないものらしい。
恵文社は本だけではなくて雑貨やCD、アーティスト小物も取り扱っているおしゃれなお店(ネット販売もあり)で、プレゼントを選びにお買い物に行けないときに利用している。foodmoodのHPと合わせてわたしのbookmarkにも入っている。

おしゃれなフリーペーパーのおかげで、わたしもベイクドチーズケーキに初挑戦できた。スイーツ好きな我が家の男性(男子)陣にも好評を頂き、味もまずまず。ふと、「来年はラッピングとかした方が良いかな。」なんて思いながら、ついつい自分が食べたいものを作ってしまうのでした。
今週は、息子、夫の誕生日もあるので、ケーキ、ごちそう三昧の1週間になりそう。
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2010年02月02日

チョイスできる生き方

久しぶりにバターを使ったリッチな焼き菓子を作った。黒糖の固まりをごろっとのせたバターと卵白たっぷりの黒糖ケーキは、「がちまい家のオーガニックな焼き菓子/謝花三千代」という本のレシピ。

わたしが作るいつもの素朴な味の焼き菓子と違うので、息子には、「これは甘くて美味しいからゆっくり食べてね。1つだとお腹いっぱいにならないから、リンゴとセットにしたよ。」と渡すと美味しい美味しいと大事そうに食べていた。やはり、この満足感子どもでも分かるのね。もっと欲しがるかな、と思ったけれど、「これ、おかわりなしってことね。」と自分に言い聞かせ、「お腹の中が、甘いのいっぱい!」とお腹に手を当ててニィ〜ッと笑った。

黒糖ケーキ.jpg


●「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」謝花三千代


この本に載せられているレシピは、2004年に閉店してしまった西荻窪の焼き菓子屋さん「がちまい家」のもの。著者の謝花さんは今、故郷の沖縄でヨガのインストラクターをされているそう。
レシピの間に謝花さんのエッセイがあり、体調不良、マクロビオティックとの出会い、お菓子屋さんを始め、ヨガのインストラクターになられた経緯が綴られている。
「自分を追いつめるほどがんばって食事だけでからだをよくしよう、とするのはしんどいだけ。もっと食べることを楽しまなきゃ。食べ物は私たちのからだを作るだけじゃなく、心もハッピーにしてくれるものだから。」という考えから生まれた「からだの声を聞きながら作り分ける」という章では、1つのお菓子に対して、リッチ(卵やバターを使ったレシピ)&マクロビオティック2種類のレシピが紹介されている。この考え方にわたしはとても共感。

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2009年12月21日

からだぽかぽかジンジャークッキー

わたしは、自然食のお店で売っているシンプル素材で小麦の味がするクッキーが好き。
でもちょっと高いのよね。普通のお菓子なら100円くらいで買える量が、300~400円くらいで売っていたりする。良い素材を使っているからなのだと思うけれど、そう気楽に買えるものではない。この「なかなか手が出ない価格」というのも、「食べ過ぎ」を防いでくれるから良いところでもあるのだけれど、主婦なのでやっぱり自分で作ってしまうのが安くて手っ取り早い。なかなか本物通りにはいかないけれど、お家で食べるには十分で素朴な味。

人参生姜クッキー.jpg


基本は、国産小麦と自然塩、糖分はてんさい糖、水か牛乳、油分は菜種油。
それに自分なりにオプションを加える。今日はすりおろした人参と生姜、砂糖はブラウンシュガーに。すべて身体を暖める作用がある。堅いのだけれど噛みごたえもあり顎も鍛えられる!

●からだぽかぽか人参ジンジャークッキー

地粉 1/2カップ
人参(擦り卸したもの) 大さじ2と1/2
生姜(擦り卸したもの) 小さじ1
ブラウンシュガー 大さじ2
菜種油 大さじ1

材料すべてを混ぜて成型、180℃(予熱あり)のオーブンでカリッとするまで焼く。
(人参や生姜の水分によって、地粉の量を調節する。)

*糖類について
今日ヨガの先生に聞いたのだけれど、白砂糖以外の甘みでも、「キビ砂糖」と「てん菜糖」では身体への働きかけが違うそう。暖かい沖縄で採れるキビ砂糖は身体を冷やし(精製されていない分、白砂糖よりは害も少なくミネラルなど栄養価も高い)、寒い北海道で採れるてん菜糖は身体を温める作用があるそう。カロリー計算で切り捨てられてしまう食物のエネルギーや身体への働きかけ方、産地の気候を想像すると他の食べ物も応用して考えられそう。
posted by meg3 at 23:31| Comment(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

ビスケットとほうじ茶ラテ

今日のおやつは手づくりビスケットとみかん、ほうじ茶ラテ。
先日花型の型抜きを手に入れたので、娘が昼寝をしている間に息子とビスケットを作った。バナナと地粉、全粒粉アーモンドプードル、牛乳、菜種油、黒糖、塩ひとつまみを混ぜ、型抜きして170度のオーブンでからりと焼く。ボールにつぶしたバナナ、牛乳大さじ2杯くらい入れ、そこの適当に粉や黒糖、菜種油を入れるという適当な方法。計量を神経質にしなくて良いので、子どもに「違う違う!」とイライラすることも、粘土のようにコネコネしても、バターではなくて菜種油を使うのでべたつき方が少ない。。
ほうじ茶ラテは、濃く入れたほうじ茶にちょこっと牛乳を垂らすだけのライトなもの。夫が好んで飲んでいるミルクティー(紅茶に牛乳を少量入れるだけのイギリス労働階級の人たちの飲み方)の作り方を真似て。和風なほうじ茶もちょっと牛乳が入るだけでまろやかになり、ホッとする味に変わるのが不思議。

ビスケット.jpg


わたしのブログをよく読んでくださっている方はお気づきかもしれませんが、わたしの作るおやつにはよく「バナナ」が登場する。「バナナの甘みを利用して砂糖の量を減らす」という理由もあるけれど、本当の理由は「古くなったバナナを食べてしまいたかった」から。そう、おかしのためにバナナを買うのではなくて、家にあるバナナが傷んできたときに、「おかしでもつくろうか。」と思いつくのがいつもの流れ。

食料自給率の高い韓国では、焼き菓子など加工菓子は少なくデザートには果物が出てくることが多いらしい。焼き菓子とか加工品はもともとは保存のためだったり、とぼしい食料の中でいかに美味しく食べるか、という試みでもあるのかもしれない、そんなことを思いながらパリポリ。最近寒くなってきたから、今度はジンジャークッキーでも作ろうかな。

posted by meg3 at 22:18| Comment(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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