2011年10月27日

はちみつ みつろう ミツバチ

最近我が家のブームがミツロウろうそくナイト。
夜寝る前にミツロウろうそくを灯し、その光の中で絵本を読む。「今日は時間に余裕があるわ。」というときのみのスペシャルナイトなのだけれど、子どもたちもワクワク、炎を見つめる瞳はとっても綺麗。

電気を消して、小さなろうそくに火を灯すだけで普通の和室が洞窟みたいに感じられたり、神秘的な雰囲気になるから不思議。今日公園で幼稚園のお友達お母さんたちから、「朝晩火をたくと良いらしいよ。」と聞いたばかり。どうやら遠赤外線を皮膚に浴びることで免疫力がアップするらしい。色んなこと知っている人がいるのね。そのためという訳ではないけれど、子どもやわたしにとっても気持ちが静まるし、これは意外と良い習慣かもしれない。続けてみよう。

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神楽坂のPBeesにハニーカムシートというミツロウろうそく手作りキットを見物に行ったところ「マヌカハニー」を1つ購入してきた。今まで気になっていたのだけれど、高価で「そこまでして?」と思っていたもの。このお店には効果のより高いものからお値段も何段階もあり、わたしでも手が届くものがあったので試してみることにした。

真ぬかはニー.jpg

お店の人によると、自然に作られ殺菌されていない生はちみつは抗菌作用が強いので、朝晩ティースプーンひとさじずつ舐めると風邪を引きにくくなる、とのこと。また、抗菌作用があるので夜歯磨きをした後寝る前に舐めても虫歯にならない。これには驚いた。本当かどうか実験する勇気はないので、朝やおやつのときに子どもに舐めさせるようにしようと思っている。60℃以上の熱を加えるとよい成分が消えてしまうので、食事や熱いお茶を飲む20分前に服用するとよいそう。個人的には冊子に紹介されている長寿の飲み物、リンゴ酢と蜂蜜、水で割ったバーモントドリンクが気になる。これは、血圧降下作用や整腸作用があるというので主人に勧めてみましょう。

西洋人にとって蜂蜜は薬であったり、みつろうは火をつくる大切な資源だったのだろうな、ふと想像する。ドイツ人のアーティスト、ヨーゼフ・ボイスの作品の中にも、みつろうやミツバチが多く出てくる。日本人にとっては梅干しとか玄米あたりかしら。。。と思ったり。

ろうそくたつ.jpg
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2011年07月06日

熱さ対策

この夏導入して良かったもの。まだ夏じゃない?でも暑さも日射しももう夏だよね。。。

・除湿器
暑いけれどクーラーが苦手。本当に暑い時涼みた〜い!と思うときもあるけれど、長時間クーラーの効いている部屋にいるとだるくなったり肩凝り、頭痛がしてくる。わたしは若い頃からそうで、「自然の風邪が気持ち〜!」「汗かくと気持ち〜!」とか日中クーラーの部屋でしごとしていたら夕方体が常温に戻っていくのが「ホッとする〜!」なんて言っていた。活気がある母には、変な子だと思われていたけれど、お友達には同じような感覚がある人がけっこういてちょっと嬉しい。

今年は梅雨入りくらいに『除湿器』を購入。簡単なタイプで音は少しするけれど、思った以上に効果あり。梅雨のとき部屋干しした洋服の乾きも良いし、最近は夜寝るときにかけるとモワンとした空気がスッキリ。暑がりクーラー大好きの主人も「これやると良く眠れる。」と言っていた。

野村奈央さんが毎年この季節に「クーラーは体を冷やし過ぎてしまうので、梅雨、夏の暑い時期は『除湿器』がお勧めです。」と教えてくださっていたのを、今年やっと購入。というのも、去年までは「除湿」のことをエアコンのドライモードの事だと勘違いしていていた。もちろん冷房よりもドライの方が体に負担が少ないとは思うけれど、実はあまり違いがよくわからなかった。

前回のワークショップでやっと『除湿器』のことをおっしゃっていたことが判明。日本のこの季節は『湿気』が体に大変負担を与える。「湿度が下がるだけで体感温度は相当下がります。またエアコンよりも体への負担も少ないです。除湿器は安価な物からありますし、電力もエアコンよりもかかりませんから一台あると良いですよ。」とのこと。

我が家はコロナの除湿器をアマゾンで購入した。2時間くらいでタンクに5cmくらい水がたまり、目で確認出来るのも楽しい。

この夏はクーラーと除湿器をうまく組み合わせてのりきろう!あっ、あとサーキュレイターも欲しいな。
LED買い替えや扇風機購入など、「エコ、省エネ、電力削減といいながら、結局電気屋さんの思う壷」と分かりつつ、こう暑いとやはり便利アイテム増やしたくなってしまうものです。




・サングラス
幼稚園の色白キレイママが大きなサングラスをしていて、「目から日焼けするらしいよ〜。」と教えてくれた。やっと子どもが眼鏡をこわす心配がなくなってきたので、とりあえず安いサングラスを購入してみた。実際につけてみるといつも日に浴びてヒリヒリするほほがすごく楽!こんなに体感出来るものだとは思っていなかった。もっと早く知っていればシミも少なかったかも〜、と後悔しつつ今からでも対策しよう。サングラス装着姿は意外と子どものウケがいい。
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2011年05月28日

日差しの強い日に

梅雨入りしたけれども、、、日差しが強い日に大活躍の「ちょっと高いけれどお勧めのもの」を紹介。

3年前に購入したHEREN KAMINSKIの麦わら帽子。高かった〜。欲しいと思ってから2年我慢して買いました。つばの形が決まる!移動中は小さく畳める!頭が群れない!どんな洋服にも合う!長持ちする!いろんな面でお勧め。
「とりあえず。」と安いものを買って1シーズンでクタッとしてしまい気がついたら毎年買い替えることを思えば元は取れたかな。と自分に言い聞かせる。色も選べ、つばの長さは3段階あり、実際にかぶってみると自分にマッチした長さが見つかる。本当は同じ素材の紐が巻いてあるのだけれど、赤ちゃんだった頃の娘が妙に気に入ってしまい紐をしゃぶりだしたのでシナシナになる前に外した。そろそろ復活かな!?自分で布を細くクルクル結って紐を作って巻いてみても可愛いかもしれない。

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MiMCスーパーミネラルサンクリーン

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「SPF50なのにクレンジングなしで落ちる!」この文句に気になっていたのだけれど、これも「高いな〜。」と踏みとどまり購入するまでに1年かかった。最近シミが気になりだして、SPF18の日焼け止めではカバーが足りないのかな、と思い始めていた。だからといってファンデーションや強い日焼け止めは皮膚が呼吸出来ない感じが好きじゃない。

そういえば最近、5歳の息子に「どうしてお母さんはお肌がきれいじゃないの?いろいろツブツブがついているよね。幼稚園の先生はお肌スベスベだよ。」と真面目に言われた。「そんなこと見てるんだ〜!!」と半分感心。「お母さんのはソバカスといって、小学生の頃からあるからしょうがないよ。」と言い訳をしながらも、ソバカスではないシミというやつが最近増えてきているのも事実なので、見抜かれてショック〜。それを口実に購入!
夜は石けんで洗顔、馬油と化粧水のみ。朝は冷水洗顔(時々米ぬか洗顔)、化粧水にセパミドの日焼け止め、その後にスーパーミネラルサンクリーンというシンプルケアなので続けやすそう。美容液や乳液、その他化粧品をそろえる事を思えば安いもの!とまたも自分に言い聞かせないと気が済まないわたし。

実際に使ってみて、パウダーなのに乾燥しない。ワントーン肌をカバー出来るけれどほとんどスッピンに見える。朝つけて、日差しの強い日は昼過ぎにもう1度重ね付けしても分厚くならない軽い使い心地。ファンデーションをつけると肌が疲れた感じになっていくのだけれど、このパウダーは毎日使っているとむしろ肌が綺麗になっていく気がする。ミネラルだからかな?日焼け止め効果は乞うご期待!

ファンデ2.jpg
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2011年03月10日

ヨガウェア

もうすぐ息子の幼稚園は春休みを迎える。年長さんは卒園に向けてなんとなく忙しそう。来年は息子もこんな感じなのかな。。。
来週の水曜日から午前保育。来週の月、火曜日は午前中予定が入っているので「今のうちに!」と明日は神田のファミリーヨガに行く予定。今は月1ペースだけれど、自分の体のメンテナンスのためにもインプットのために学ぶ時間を作りたい。

そして何より明日のヨガのお楽しみは、新しいヨガウェアを着ていくこと!
誕生日に妹からもらったヨギー・サンクチュアリのカーディガン。実はスタイルヨギーを見ていて、ずっと「欲しいなあ。」と思っていたもの。「そんなおしゃれしなくてもヨガはできるし。」と購入を躊躇していたものが、リクエストした訳ではないのにそのまま届いたので、それはもう感激。妹からは「誕生日とヨガのお祝いを兼ねて」ということ。ありがとう、大事に着させてもらいます。ヨガといわず普段着でもよさそうね。

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ロゴ.jpg


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2011年02月21日

お気に入りブレスレット

年明けからお気に入りでよく着けているブレスレット。
やさしい色味なのでホッとする。天然石のブレスレットは主婦のお友達が作っているもの。

占い師の人が作ったものはお値段もはる分ご利益があるかもしれない。でもわたしはこのくらいの軽い願掛けがちょうどいい、と思っている。運命を動かす力をものに委ねてしまいたくないからかな?それに、このブレスには自分では作れないなんともやさしい思いやりが込められている気がする。

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自分でつくった白い石とチェコガラスのビーズのブレスレットと合わせて。。。

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真実さんのブレスはこちらから → 
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2011年02月07日

手ぬぐい便利帳

家でも外出先でも手放せない、お気に入りのものは「手ぬぐい」。

家ではお皿拭き、インテリア、ホコリよけなどに使い、外出先ではお手拭きや子供の前掛け、トートバックの中身を隠すためにも。かさばらないのでいつもかばんに2枚は入れている。

特に子どもの食事のときには重宝していた。
小さい頃は横広に使い首の後ロで結ぶ。そうすると前側がお椀のようになるので食べこぼしもストック出来る。今2歳の娘には、手ぬぐいを半分に折り上部を洋服の襟に引っ掛ける。こうするとひざの上まで覆える。大分上手に食べられるようになったけれど、洋服の襟ぐりに汁物が染みたり、ひざの上に食べ物がポロポロこぼれる対策はこれでOK。

食後は、食べこぼしを捨てて、端を湿らせて口の周りや手を拭いて、最後はテーブルや椅子を拭く。手ぬぐいの方が応用が利くので、子ども用の食事用エプロンよりも使用頻度は高い気がする。

家に帰って軽くもみ洗いしてから洗濯機で洗う。他にお手拭き用の手ぬぐいなど1日に何枚洗ってもサッと乾くのも魅力。

お家用にはシンプルな豆絞り。

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お友達に頂いたおしゃれな豆絞り。

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GAIAで購入したバクの手ぬぐいは、2/3カットして息子のお弁当入れを作り、残りの1/3(ほぼ正方形)はナフキンとして使用。

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2010年12月12日

お勧め星占い

最近わたしが週末楽しみにしているのが、石井ゆかりさんの「筋トレ」という星占いサイト。
本駒込の雑貨屋さん「ベジカ」の店主さんが教えてくださったのだけれど、これがまたよく当たるのです。
それに文章がとても詩的で想像力を刺激されるのも魅力的。

前日プライベートヨガに来てくれた友人も、さっそくその場で携帯検索し「すごい!過去に起こったことが当たっている。」と驚いていた。

信じすぎて占いに惑わされてしまうのは危険だけれど、ちょっと迷った時自分の背中を押してくれる存在として楽しめれば良いかな、と思う。

石井ゆかりさんは12星座それぞれの本も出しているのだけれど、これもお友達の誕生日プレゼントにお勧め。

先日友人とも話していたのだけれど、本になったものとサイトで毎週更新されている文章のテンションの違いを感じる。
本の文章は、色々な人の目を通して何度も校正して、出来上がるまでにそうとう手間も時間もかかっている。一方、サイトの文章はライブ感がある。限られた時間の中で、勢いにのって書くからこそ感覚が研ぎすまされ文章の魅力が出る。ブログだからこその軽さと面白さ、それと重なるものもあるように思う。

石井ゆかりさんが、12星座の週間報告を毎週更新しているその原動力は何なのだろう。継続すること、その覚悟と実践がすごい。

プライベートヨガの様子はこちら → 
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2010年11月18日

主人のブレスレット注文

以前、頂いた天然石のブレスレット、洋服にも合わせやすいのでよく着けて出かける。
「お守り」が人を守ってくれるのではなくて、持ち主が(神様の化身である)お守りを大切にする(そういう行動を心がける)ことによって、災難に合いにくくなる。「お守り」は人間の信仰心そのものである、と何かの文章で読んだことがある。

実は、厄年を相当気にしている主人のために天然石のブレスレットを注文した。
主人の生年月日と職種、普段来ている洋服の色みを伝え、「おじさんぽくないもの」をオーダー。せっかくオーダーメイドだからと色々リクエスト。とっても素敵なブレスレットが出来上がった。

今回も石の意味を手書きで頂いた。
わたしの場合もそうだったけれど、主人の生年月日のラッキーカラーは普段よく身に付けている色だった。
そして、石のキーワードを読んでいるとわたしとは違う言葉があって面白い。ふっと目に飛び込んだのが、安眠。。。そういえばよく寝る人だわ。

オーダーメイドブレスレット.jpg

おまけに主人の干支の石を含む7つの天然石のストラップ。「8、9がこない」という語呂合わせ。

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「お守り」の力は「信じるこゝろ」!厄年もなんとか乗り切っていきたいものです。

天然石のブレスレットはヤフーオークションで購入可能。 →
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2010年11月02日

米屋の娘に嬉しい贈り物

「自分って人からどういう風に見えているのかしら!?」
最近あまり気にならなくなったけれど、でもやっぱり人から「最近変わったね。」などといわれると、「どこがどこが〜?」と詳しく聞きたくなってしまうもの。意識しすぎてはいけないけれど、「見られている自分」を意識することで気が引き締まることもある。

親しい友人が先日わたしが書いた日記を読んで、「meg3のおじいさんが米屋さんだと知って、すごく納得!商売人の娘、って感じ。ちゃんと損得勘定が出来て、動いていた方が健全!ってタイプだよね。」と言ってくれた。これはわたしにとってはすごく意外だったのだけれど、悪い気はしなかった(笑)米のイメージはあるかもしれないけれど、自分では商売人とは反対の「気が利かない」「スタミナがない」タイプだと思っていたから。。。励まし上手な友人に感謝。


最近、子育てイベントを一緒に企画しているお友達から、素敵な贈り物を頂いた。
どちらも、彼女たちがわたしのために作ってくれたオリジナル製品。

●ルームスプレー
アロマインストラクターのYさんからルームスプレーを頂いた。企画メンバーそれぞれのイメージに合わせてアロマオイルを調合してくれたそう。
わたしは、「ローズウッド、フランキンセンス、サンダルウッド」。なんとウッディー系!
ローズウッドやサンダルウッドは清閑な香りでもともと好きな香り。フランキンセンスは持っていないのでわからなかったけれど、調合した香りに少し酸味があるのはフランキンセンスの香りかな。フランキンセンスは別名「乳香」。これもまた古くから寺院や祭壇で薫香として使われてきたものらしい。サンドラウッドとフランキンセンスは年月を経るごとに、香りの質が向上をする数少ないエッセンシャルオイル。こうして香りの意味を調べると「花言葉」とか「占い」みたいで面白い。
個人的にはバニラやイランイラン、ゼラニウムなどフェミニンで甘い香りも大好きだけれど、きっとそれは自分と反対だから惹き付けられる憧れの香りなのかもしれないわね。
他のメンバーの香りもどれも納得。妊婦さんには柑橘系の香り(ホルモンに働きかけがない香り)を調合したり、Yさんがイマジネーションをフルに活動して作ってくれたと思うと嬉しい。

アロマルームスプレー.jpg


●天然石のブレスレット
手作りが上手なMさんから頂いたブレスレットは天然石で出来ている。
使われている石は、わたしの生年月日のカラーと誕生石。シトリン、タイガーアイ、透明水晶、ルチルクオーツ(針水晶)それぞれの石に込められたメッセージをMさんが書いて一緒に持たせてくれた。石に詳しくないわたしは「なるほど〜!」と感心するばかり。特に、透明な石の中に金の針のようなものがスーッと入っているルチルクオーツは地味だけれど表情があって綺麗。意味は「直感力・勝負運を高める。邪気を払う。金運UP。」良いことづくしではありませんか!!これを透明水晶の中に2つだけ入れる所がMさんのセンス。
最近天然石のブレスレットをした人が多いなあ、と思っていたのだけれど、こうやって個人に向けた贈り物として頂くととても有り難く感じる。これもまたイマジネーションを必要とする作業よね。アロマも石もネガティブな意味はあまりないので、その人の中に眠っていた可能性とか、魅力を引き上げるものとしてお守り効果がある。

ブレスレット.jpg


*Mさんのブレスレットはヤフーオークションで購入可能。
本物の天然石なのにリーズナブルなのでお勧め。 → 


どんな仕事、生活をするにしても、考え方がクリエイティブであることはとても大切なことだと思う。
ルーティンワークでも、主婦業でも、創造力を持って日々過ごせたら豊かになれる。ものを作らなくとも、「こうしたらもっと良くなりそう。」と物事の受け止め方を意識的に変えてみたり。そういう心遣い、気持ちの持ち方もまたクリエイティビリティ。またそれを社会に還元出来ればなお良い。あっ、こういう所が商売人っぽいのかな!?

米屋の娘にしてはおしゃれで気が利いた贈り物だけれど、「お守り」として大事に使いたいと思う。

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2010年09月28日

麻のシーツ

最近のマイブームが麻のシーツ。
以前、金沢に住む知人のアーティストが「麻はねぇ、クーラーのない我が家の夏を快適に過ごさせてくれる最高の素材よ。汗をかいてもすぐに乾くし、その感触はほおずりしたい感じだよ。」と大絶賛していた。金沢といえば、盆地で夏は湿気が強くて暑い。冬は寒い。でも、夏は麻、冬は保温性のある絹の寝具を使って室内機を使わず快適に過ごしている、という知人の話はクリエイティブで魅力的だった。

実は、夏の間は綿シーツの上にタオル地のマットを付けていたのだけれど、わたしはこれはあまり好きではなかった。汗は吸ってくれるけれど、タオルの繊維がホコリっぽかったり、何度か洗うとタオルがほどけてくるのも気になっていた。

とは言っても麻のシーツは高価。なかなか手が出ないと躊躇していたのだけれど、わたしも結婚する前に実家で麻のシーツを使っていたことを思い出し、夏に帰省した際持ち帰ってきた。当時は感触と色合いだけに魅かれて購入しただけだけれど。。。確かに今までの綿のシーツよりも肌触りが良い。雨続きでジメジメした今のような時期でも、心なしかサラッとしている。夏の間子どもたちの汗もすぐに乾いた。洗ってもすぐに乾くしタフなのも有り難い。長く使えば元は取れる、と夫の分も無印良品で購入した。

少しなれて色あせたのとまだピンッとしたもの、麻の色み肌触りの変化も楽しもうと思っている。

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2010年06月23日

「チャヤ」の若布ふりかけ

ファミリーヨガの養成クラスの友達が遊びにきてくれた。彼女は兄妹の母でもあり、上の子がお腹にいるときから沖ヨガを始めたこと、食事の心がけなどわたしと共通点が多い。ヨガのクラスのときは、わたしが幼稚園のお迎えギリギリなのでいつも慌てて退出してしまうため、なかなかゆっくりお話し出来ない。彼女がお仕事がお休みの日にわざわざわたしと子どもたちに会いにきてくれたのだ。
連日予定があり、落ち着いて遊んだり話をしたりできなかったせいか、娘が(食べる時以外)ほぼずうっと泣き続けていた。眠かったのもあるかな。息子はお客さんと話をしたり、「おしゃべりしないで!」とわたしに注意したり、「僕もかまって信号」を発信していた。
ドタバタしていたけれど、さすが我が子たちより1歳ずつ上の兄娘を育てているお友達、「こういう時あるよね。」と変に子どもの機嫌を取ったりせず、時々「Tくん、どんな食べ物が好き?」などと話しかけてくれていた。普段は仕事をしていてお子さんは保育園に預けているそうなので、保育園の話を聞くもの新鮮だった。

お土産にいただいたものが、「チャヤ」の若布ふりかけとごま塩、おばあちゃんお手製の梅干し。玄米も食べる我が家ではごま塩は重宝だし、梅干しも好物!しかも手作りのものは、「おすそわけ感」があってホッとする。
息子は若布のふりかけが気に入ったようで、毎日のように「今日もお弁当のご飯に入れてね。」とリクエスト。チャヤのふりかけの材料は若布、自然塩、胡麻のみ。子どもはふりかけが大好きだけれど、市販のふりかけは、「これってほとんど添加物の粉だよね?」と思ってしまうほど、パッケージ裏面の原材料にはびっしりのカタカナが並んでいる。息子も憧れがあるようで時々は持たせているけれど、「あえて与えたい味ではないな。」とゆかりとか大根の葉っぱふりかけを作ったりしていたけれど、この若布のふりかけは本当に美味しい。ヒット商品。

若布ふりかけ.jpg

「お土産センスが表れるものだなあ。」と常日頃から感じている。相手の性別、家族、し好を想像しながら、「ちょっと珍しいもの」を選べたらなあ、と思っているけれど、なかなか難しい。甘味なら大抵のお宅なら問題ないのだろうけれど、わたしも夫の実家があまり甘いものを食べないため、「初めは何を差し上げたら良いのだろう?」と悩んだことがあった。そのおかげで甘味以外のレパートリーが少し広がったかしら。まだまだ「自分の趣味を押し付けたりしているのだろうな。」と悩みつつも、「どんなものを差し上げたら喜んでもらえるかしら?」と想像しながら選ぶ楽しみもある。







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2010年03月25日

大人のおやつ

最近のお茶タイムのお気に入りを3品。
すべてお土産なのだけれど。。。

・和菓子 菜の花 月のうさぎ
妹の好物で、実家に帰ると母が用意してくれている和菓子。真ん中に栗の甘露煮がごろっと入っていてワイルド。わたしは素朴な食感、味の皮が気に入っている。

月のうさぎ.jpg


風土菓 桃林堂(とうりんどう)五智果(ごちか)
大阪の友人がお土産にくれたもの。野菜、果物版甘納豆という感じで、見た目も可愛い。
甘夏の皮や蓮根、洋梨などは予想が出来たけれど、蕗が衝撃的だった。砂糖の甘みと蕗の少し癖のある味が合うこと!繊維も残っていて透明感のある緑も奇麗。甘みが強いので、珈琲や濃く入れた番茶に添えて。

ふきのお菓子.jpg


・加賀棒茶
最後に1番のお勧めが、夫が出張のときにお土産にくれた金沢のほうじ茶。昭和天皇に上納されたこともあり、軽煎りなので渋くなりすぎず上品な香り。
バタバタしていても、加賀棒茶を入れるとフッと力が抜けるから不思議。それはまるで和風アロマ。雑誌アルネの編集人でイラストレーターの大橋歩さんも勧めていた。普段カフェインレスのお茶を飲んでいるわたしや子どもも「今日は贅沢に。」とかお客さんが来てくれたときに頂いている。

加賀棒茶.jpg




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2010年03月03日

ハダイロ

息子の4歳の誕生日に、前から欲しがっていたクレヨンとスケッチブックをプレゼントした。
お家では1歳のお誕生日に知人から頂いたクーピーを使っていたのだけれど、何本か娘に噛まれて破損。描けない訳ではないけれど、ちょっとかわいそうなので色鉛筆を購入しようと思っていた。けれども息子が「幼稚園で「引っ掻き絵」をやったの!最初に奇麗な色沢山塗って、上から全部真っ黒にして、割り箸の尖ったので絵を描いたんだ。お家でのやりたい!」とキラキラした瞳で話してくれたのを思い出し、急遽クレヨンを買うことにした。

神保町の文房堂で選んだのはワイルドパステル。スリランカの天然素材を使って現地の人たちによって手づくりされたもの。
文房堂には蜜蝋クレヨンのバラ売りもあり、それも気になったけれど、アトリエスタをしている友人が、「蜜蝋クレヨンは、小さい子どもにはあまり向いていないよ。初めて使うクレヨンは、もっと滑りが良くてハッキリ色が写るものの方がわたしは良いと思うんだよね。」なんて話していたのを思い出し、「確かに、普通のクレヨンの感触に慣れた年長さん、小学校低学年位に、より透明感があって混色の楽しみがある蜜蝋クレヨンに出会ったら意外性があって面白いかも。」とまずはオーソドックスなタイプに。
ワイルドパステルは小さめで、4歳の息子の手にはちょうど良く、色みも鮮やかで奇麗。スケッチブックは厚手のものを。

息子に手渡すと「ありがと〜、お母さん!」と言って、さっそくせっせと引っ掻き絵を書いていた。線路ですって。

引っ掻き絵.jpg

思ったより丁寧にクレヨンを扱いながら、電車や大福、妹などなど描いていたそのとき、息子がぽつりと「どうしてこのクレヨンには肌色ないのだろうね?」。
幼稚園で使っているクレヨンもこのクレヨンも12色。でも内容はそれぞれ違う。12色の中に肌色を入れるのはきっと日本だけだろうな。確かもっと色数のある蜜蝋クレヨンにも肌色はなかったはず。人間の肌の色がいわゆるハダイロだけだ、という前提が通用する国ってちょっと恐ろしいな、とほのぼのとした昼下がりに1人ゾワ〜ッとなってしまった。

クレヨン.jpg

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2010年02月26日

雨の日の「出会いもん」

昨日は春一番が吹き、今日は久しぶりの雨。
朝から生暖かい「雨が降るぞ。」と予感させる空気。

雨の日のお迎えは長靴で行っている。

下駄箱の置き場所のことを考えて、クロックスの「アリス」を雨の日履きにしていたのだけれども、素足で履くとさすがに冬は寒い。靴下やレッグウォーマーを合わせると、びしょびしょになってしまう。
おしゃれなブーツ風の長靴に憧れたりもしたけれど、お値段が高いのと履くと重いのが気になってなかなか購入に踏み切れなかった。

今履いている長靴は、こんな雨の日にふっと立ち寄った近所の雑貨屋さんでの「出会いもん」。

長靴.jpg

もともとはバードウォッチング用の長靴なのだけれど、おしゃれな雑貨屋さんに並べてあると違うものに見えてしまうから不思議。
きっと「高いのだろうな。」と値札さえ見ようとしなかったら、1人のお客さんが、「向かいのお店の方が履いていて、わたしも、と思って来たのですが。。。」と試着し始め、わたしは、その方と店員さんとの会話を何気なく聞いていた。
すると話の流れで、「1足汚しても良い長靴あると便利ですよ。3,000円ですし。」と店員さん。「それならわたしも買えるわ!」とウキウキしながら、「すみません、わたしも試着してみても良いですか。」と会話に加わり、そのお客さんと「これ、良いわよね。防寒機能はないから、分厚い靴下をはいても入るように大きめサイズの方が良いかも。」なんて和気あいあいと会話を楽しみながら手に入れた長靴。デザインもシンプルで、使わないときは折り畳んで収納できる。軽い。お値段もお手頃。と良いことずくし。

雨の日、この長靴のおかげで外を歩くのが楽しくなった。
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2009年09月02日

娘の誕生日は「黄色い自己存在の種」

今日は、GAIAで野村奈央さんの「母と子の手当ての心」のワークショップへ。
3回目の参加になるので、野村さんも顔を覚えて下さって嬉しかった。

みみをすます書店で、「13の月の暦のカレンダー/こよみ屋」と「薬草の自然療法/東城百合子著/池田書店」を購入。最近こういうジャンルの本ばかり買ってしまう。でも、色々気になって、知りたくてたまらないのだもの。独身のときはほとんど読みもしなかったのにね。

13の月の暦は、マヤ文明で使われている暦をベースとして、ひと月28日で13ヶ月で1年365日になる暦のこと。このカレンダーを意識すると、月の満ち欠けや自然のリズムと調和した生活をおくれるらしい。日本の旧暦とも似ているので納得。

でも、なぜ元旦でもないこんな時期にカレンダーを買うのか?というと、「13の月の暦」は7月26日から始まるから。今日は「2 月の月 11 白い電気の風の日」。まだ1年始まりなのだ。

そう、7月26日はなんと娘の誕生日でもある。1年お始まりの日に生まれたのね。と思うと少し神秘的な気分になる。
28日という周期も、女性の生理の周期を重なる。満月のときに出産が多いことや、なんとなく落ち着きがなくなる、など、現代的な生活をしながらもわたしたちの身体は自然のリズムと結びついている、と感じることも少なくない。特に女性は。

カレンダーには、月の満ち欠けの図とそれぞれの日のキーワードが載っている。もちろん、欄外にグレゴリオ暦も記されているので、照らし合わせて見ることができる。たとえば娘の誕生日は、「1 黄色い自己存在の種 形 定義する 測る 開花 目指す 気づき 7/26日」といった具合。

暗号のようなマヤ暦の記号や毎日5個ぐらいあるキーワードに、すでに頭がいっぱいになって、むしろ「わたし頭でっかちになっている?」と目的と反対の状態に陥っている感じもあるけれど、少しずつ慣れて自然に月のリズムと生活がシンクロしていったらよいな。

野村先生も、「自分の頭で「今日はダメ。調子が悪い。」などと決めつけるのではなくて、時には、自然のリズムに身をのせて、「今は留まるときね。」などと自分の身体や気持ちに起きる変化を受け止められるとよいですね。」「現代人は頭で考えすぎてしまうけれど、「感じる」ことができるようになると、いろんなことがうまくまわっていくものですよ。」とおっしゃっていた。

そういえば、息子や娘と朝日を見たり、お月見をしたことがないな。


   






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2009年08月23日

美白効果のハーブティー

先日、久しぶりにハーブティーのお店、GREEN PARK Ave.へ行った。
お友達のお土産を買いにきたのだけれど、着いたらおすすめのハーブティーを飲ませてもらった。甘くて美味しい。

ガラスケースに入ったブレンドされたハーブティーが壁の棚一杯に並んで奇麗なのだけれど、どれにしようかいつも迷ってしまう。店員さんに相談しようとしたら、以前対応してくれた店員さんが息子も見て、「大きくなって、日焼けしたんじゃない?え〜と、Tくん!」と名前を呼んでくれた。名前を告げると、「先日ご購入頂いた、セットのものと花粉症対策のものはいかがですか?」なんて半年くらい前に行ったのに好対応に驚く。手元にはカルテのようなものがあって、まるで漢方のお店のような感じ。

そういえば、雑誌の記事で知ったハーブ(フランス語で「エルブ」)を扱う薬局「エルボリスト」。フランスでは戦前まで一般の薬局と同数のエルボリストがあったそう。じっくりとお客さんの話を聞いて薬草を選び、エキス、ハーブティー、クリームなど一人一人の症状に合ったかたちで処方する。自然医療の見本市が毎年開催されてたりするヘルシーブームのパリでは、長い歴史を持ち身体にダメージを与えない「エルボリスト」が注目をあびているそう。
たしかに、ストレスや月経不順、うつ、高血圧など、原因がつかみずらく長期的に薬を服用しなければならない症状の場合、「できるだけ身体に負担のかからないものを」と考えるもの。GREEN PARK Aveで扱っているハーブはドイツのものだけれど、効果はゆるやかだけれど香りや気持ちがリラックスできたり付加価値もあるハーブはヨーロッパでも見直されているのだろうな。

以前もお友達と夫用のものを購入したので、「美味しかったです。」としか答えられなかったけれど、穏やかながら症状が改善される話を良く聞くハーブ。なかなか自分のために購入できない貧乏性なわたしだけれど、せっかくなので1つだけ選ぶことに。「美白対策」というものがあったので、その中から選ぶことに。いくつか香りを嗅がせてもらいながら選んだのは、「ルビードロップ」。ハイビスカスとストロベリー、ヒースをブレンドしたもの。店員さんが、ドライフルーツはそのまま食べても美味しい、と息子にいくつか食べさせてくれた。「美白」に働きかけるハーブがあったとは。効果を期待しつつ、酸味と甘みがあり飲みやすい味に満足。

ハーブティーは水出しがよいそう。お水に適量のハーブを入れて8時間冷蔵庫に置いておくと、お湯だしのときより酸味がなく美味しく頂ける。昔から夏でも、一度沸かしたお湯で麦茶を冷やして作って「この方がお腹にやさいいからね。」と母に言われていたせいか、お茶をほとんど水だしで飲んだことがないけれど、さっそくやってみよう。
それから、良質のハーブを使っているので、出がらしも捨てずにすべて食べる事を勧められた。ドライフルーツなどは蜂蜜と一緒にヨーグルトにかけたり、バナナと一緒に軽く煮立てたりして食べるとよいそう。葉っぱものパサパサするので、テーパックに入れてお風呂に浮かべて香りを楽しみながら効能も余すことなく頂く。

優しいお姉さんにすっかりなついて穏やかな雰囲気に「子どもの遊び場」と勘違いしてしまったのか、いざ帰ろうとしても、「帰らない!」と泣く息子。「困ったなあ」と思いながら、その勘違いと必死さに吹き出してしまった。大分話も分かるようになってきたけれど、まだまだチンプンカンプンのこともあって、その不安定さが愛おしくもあり手に余る3歳の夏。甘いハーブティーを飲んでリラックスしましょ!
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2009年06月03日

初めてのクロックスは「アリス」

シトシトと雨が降る日が増えてきた。
息子の送り迎えの時に、スニーカーに防水スプレー。これではもたないと思い、雨の日を楽しみにするアイテム、長靴の購入を検討していた。けれども長靴ってシンプルでお洒落なものは結構高価、しかも試着すると重い。。。収納場所も悩みの一つ。けっきょく、すぐ乾いて安価なクロックスを購入することにした。

クロックスは公園や遊び場でお友達が履いているのを良く見ていたけれども、わたしには少しゴツいな、と敬遠していた。けれど、ネットで調べていると、さまざまなデザインがあって驚いた。わたしが選んだ「アリス」はスッキリしたフラットシューズ。息子には二色の「エレクトロ」を。「これ、Hくんも履いているやつだよね。嬉しいな〜。」とご満悦。

クロックスの靴は、サイズ選びが難しいと言われていたけれど、レビューをみてピッタリのサイズが届いてホッとした。普段22.5cm〜23cmなのだけれど、購入サイズは21cm。

可愛いので雨の日だけでなくて、普段履きにもしようかな。汚れがすぐ取れるので公園履きにもなりそう。

 

 
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2009年05月16日

野田琺瑯

我が家の台所で大活躍しているのが、野田琺瑯の容器。
野田琺瑯の蒸し器を購入した頃、ご飯やおかずの温め直し用に同時に購入したのがきっかけ。時間に余裕があるときは、ご飯も電子レンジではなくて蒸し器で温め直すと水分がとばず美味しく食べられる。琺瑯は電子レンジには使えないけれど、容器ごと火にかけられるのでお鍋代わりにも。

白くてシンプル。同じ形のものをそろえておけば、棚や冷蔵庫への収納もしやすい。

わたしは、浅型がお気に入り。夕飯作りの時にデリを2、3品作って琺瑯に詰めておけば、夜遅く帰ってきた夫のおつまみに、時間のない朝のおかずにもなる。下ごしらえの時にバット代わりにも使えて便利。大きめのものは、余ったカレーやシチューを保管して、二日目そのまま温め直しに使っている。

  
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2009年04月09日

タンネのパンとウィーン

前から気になっていた浜町の「タンネ」というドイツパンのお店へ行った。
シンプルなパン(小麦100%とライ麦50%のもの)だけでもトッピングが何種類もあったり、ドイツのスイーツもたくさん対面式のショーケースに並んでいる。パン(ブロート)やケーキ(クーへン、キルヒェ)の名前はもちろんドイツ語。店員さんに欲しいものを言ってとってもらう。
ランチタイムの後だったので、値下がりしたサンドイッチと、朝用にパンの詰め合わせを購入した。素朴な食感で小麦の味がしっかりした。ふわふわ柔らかいパンが好きな人には向いていないけれども、雑穀やライ麦が入っていてどっしりお腹に溜まるので、わたしは好きだった。お値段もお手頃。


ドイツのチーズを二種類スライスしたものが挟まったサンドイッチや、ゆで卵パセリ、ハムのシンプルなサンドイッチを食べながら、「そうそう、この味!」と学生の時にウィーンやベルリンで食べたパンの味を思い出した。

美大に通っている時、一ヵ月程ウィーンの芸術アカデミーに短期留学したことがある。留学にしては短い期間だったけれども、ヨーロッパの文化を体感出来たことはわたしにとって良い体験だった。平日と週末の街の様子の変化一つとっても、日本とヨーロッパでは違ったり、ハードスケジュールの旅行では見れなかったことだと思う。

滞在し始め、アカデミーの学生や、町を歩く若者が大きなリックサックを背負っているのをよく見かけ、「あの中に何が入っているのだろう?」と不思議に思っていた。小旅行くらいの荷物を、ゲルマン系の人たちは体格が良いから余裕で背負いスタスタ歩いている。
すぐにその中身の正体は分かった。トラムに乗っていたら、若い女の子が自分のカバンからおもむろにサンドイッチを取り出してパクパク食べ始めたのだ。アカデミーでも、パンの塊とハムをその場でサンドイッチにして食べている学生が何人もいた。持っている水も1リットルと大きめサイズ、デザートにヨーグルトとマイスプーン、リンゴもごろごろ二、三個出てくる出てくる。「食べる?」なんて大きい袋からどうぞ、ともらったことがある。人を待ちながらリンゴを丸かじりしている女性や焼き栗を歩きながら食べる人、日本では「行儀が悪いわね。」と言われてしまいそうなことも、自然にしているのであまり嫌な気がしない。パリでアップルパイやマカロンをかじりながら歩く女の子は、むしろお洒落に見えたりもする。

ヨーロッパに行くと、日本の若者は本当にお洒落だな。と改めて思う。ウィーンの学生は、女の子もほとんどパンツを履いていてH&Mなど安くてシンプルなブランドの服を来ている。髪型も短いか、長ければアップにしていたり、お化粧も口紅を塗るくらいで本当にシンプル。あまり着飾るのが得意でない私にとっては、居心地が良かった。

若者がお洒落をしないのも、リュックサックに食べ物をたくさん忍ばせているのも、学生はお金を持っていないから。プロフェッサーの引率でグラーツ(オーストリアのウィーンに次ぐ都市)のアート展に行ったときも、お昼にレストランに入って、料理を注文したのはプロフェッサーと助手と留学生の二人だけ。学生たちは、コーヒーかお水だけ頼んで座って待っていた。お店を出たら、リュックサックからパンを出してかじっていた。

街を歩いていると、おばあちゃんたちが真っ赤なコートと素敵な帽子をかぶって、香水の香りをさせながら歩いている姿をよく見かける。お化粧もしっかり。精神的にも経済的にも成熟した大人が、相応のお洒落をする。という考え方は素敵だなと思った。

二年後訪れたウィーンでは、新しく出来たスタバでお茶を楽しむ若者や、ファッショナブルな内装のカフェ&バーがオープンして、お洒落な若者も増えていた。少しずつ変わっているけれども、その速度のゆっくりさは、日本では考えられない。守るべき生活習慣、文化があるからなのだろうな。
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2009年03月07日

自転車でお出かけ GREEN PARK Ave.

今日は久しぶりのお天気。
洗濯機を二回まわして、布団も干して、すっきり。

毎週土曜日恒例になっている「自転車でお出かけ」。

今日は浜町の成城石井セレクトでお塩を買いながら、近くの公園で遊んだ。
以前から気になっていた、成城石井セレクトの道を挟んで斜め迎えにある、「GREEN PARK Ave.」という看板のお店に入ってみた。

そこは、ハーブティーのお店。
壁一面に並んだ色鮮やかなハーブの瓶と清潔感のある店内に、赤ちゃんをおんぶして3歳の子を連れてジーンズに眼鏡をかけたわたしは「ちょっと場違い!?」と少し焦ってしまった。店員さんが、「ご近所の方ですか?」と気さくに話かけてくれて、新作のハーブティーを試飲させてくれた。息子も少し緊張しながら「おいしいねぇ」と照れ笑い。

好みの香りや体質を伝えると、色々相談にのってくれた。気になるお茶の香りを嗅がせてくれたり、試飲させてもらったり、丁寧な対応で、漢方薬のお店に来ているかのようだった。たくさんありすぎて迷ってしまったが、まずは花粉症の夫のために、「春さわやか茶」を購入。花粉症対策のものだけでも、3種類もあって、鼻やのどの炎症を抑える効果に加えて、目の充血にもいいものを選んだ。良い香りだったので、もちろんわたしも飲む予定。

わたしが居る間に来た三、四人のお客さんは、常連のよう。「年明けからハーブティーを飲んでいたら、花粉症の症状が今年は楽。」という話や、「ハーブティーの出がらしをヨーグルトに入れて食べるとすべて身体に取り込めて良い。」などという話も聞こえてきて、「ふむふむ」と影響されやすいわたしは、購入したお茶に期待してしまった。

子ども向けのお茶や、女性の身体悩みを総合的に助ける「WomanVital」。「ぷるるん美肌茶」、「ぐっすり茶」「暗記茶」など分かりやすい名前のブレンド茶もたくさん。

自宅用には少し高いので、ギフトにお勧めのお店。不況なのに、こういうお店が新しくできる理由が何となく分かる。東京に住んで毎日ビルの中でお仕事していたら、口にするものや香りで身体にご褒美してあげたくなるもの。

かがむ.jpg
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