2011年10月25日

お手頃価格のスキンケア

秋口急に肌がカサカサした。そんなときに気をつけていることはスープやお雑炊を食べること。体の内側から潤いを。この季節に水分不足で背骨が乾燥してしまうと、冬に寒さを強く感じるらしい。難しく考えずみそ汁を1日2杯飲んでいたら良い。うちでは朝のパンの日もみそ汁を飲んでいます。ちょっとオリーブオイルを垂らすと洋風になりパンとの相性も良くなります。

お肌の方も何かアプローチしたいと、お肌スベスベママにどんなスキンケアをしているか伺うと「美容液は絶対だよ。」とのこと。おお、わたしは夏の間も馬油と化粧水、日焼け止めのみ。かなり無謀な挑戦だったのね。

自分なりに使ってみてよかったお手頃価格の保湿ケア。

はちみつ洗顔.jpg

【蜂乳クリーム石鹸】
高校時代にこれまたお肌ツヤツヤしみ1つないお友達が愛用していたのを真似して使ってみたもの。容器がレトロで可愛く小さいので旅行のときにもお勧め。少量でかなり泡立つのでもちも良い。普通のドラックストアで手に入るのも良いところ。80mlで¥300台。



【LEAF&BOTANICS エッセンス】
ナチュラルローソンに売っている「LEAF&BOTANICSシリーズ」はアロマ精油を使っているのにお手頃価格。ほとんど¥1000くらいなので手を出しやすい。その中でもエッセンス(ラベンダー/レモングラス/ゼラニウム)¥1365はミルクタイプなので、化粧水の後これ1つで保湿、美容オッケー。潤うけれどべたつかないのが気に入っている。伸びも良く、わたしは「今日は日にたくさんあたったな。」「お肌疲れていな。」と感じたときに使うようにしている。



同じシリーズのクレンジングジェル(ラベンダー/レモングラス/ゼラニウム)¥1.260も気に入っている。オイルクレンジングは皮脂も落とし過ぎてしまうし、クリームクレンジングはなんとなくべっとりして苦手なので、わたしはサッパリしながらもお肌が潤うジェルタイプが気に入っている。こちらはラベンダーを使用している。


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2011年10月22日

たまにはおめかし

明日は子どもの七五三のお祝い。息子の同級生はほとんど年中さんですませているけれど、息子は早生まれなのもあって2人一緒にお祝いすることにした。

子どもたちに着物や袴を着せることにしたので、「わたしも着物を着た〜い!!」と思ったのだけれど、「洋服で良いんじゃない。」と夫や母からあっさり言われ、手持ちのスーツを着ていくことに決めた。いつだっただろうか?10年前くらいの黒のスーツだけどコサージュやネックレスで華やかにすれば良いわよね。

主役は子どもたちなのだけれど、「せっかくなのでメイクなんてしちゃおうかしら。」とちょっと気になっていたBBクリームというものやマニュキアを購入しちゃいました。

コサージュ.jpg

BBクリームというのは化粧水をつけたあとにこれ一本でOKという簡単便利な品のよう。BBクリームは韓国のコスメだったことを知り「ミシャ」というお店も覗いてみたのだけれど、なぜか赤土みたいな色のものが多くわたしの肌には馴染まなかった。ドラックストアにもあるメイベリンのピュアミネラルBBベースというものは黄みががっていてうまく馴染んだのでこれにした。この色味の違いは何でなのだろう?

韓国コスメにも興味津々だったので、シートマスクを2枚だけ購入。色々な食材をつかったシートのシリーズで、はちみつと緑茶を選んだ。そうしたら、チョコや黒砂糖を使ったスクラブをおまけにもらった。これすごく気になります。自分でも黒砂糖をオリーブオイルで自家製スクラブ洗顔したことがあるのですごく親近感がわく。

今晩はスクラブ&マスクで明日に備えよう。こんなことをするのは何年ぶり?

韓流コスメ.jpg
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2011年01月12日

冬のお勧めスキンケア

一段と寒くなって来た今日この頃。乾燥対策もしなくては!

わたしのお気に入りのスキンケアを紹介。

APIVITAリップケア カモミール。
とっても潤うけれど硬さも調度良い。種類も色々あったけれど、黄緑のパッケージのカモミールはサッパリした香りにUVカット効果もある。ココアパウダーは保湿力も強く、こってり甘い香りが幸せを誘う。季節的にはこちらの方が冬向きかな。

リップ.jpg

Weledaのざくろオイル
冬季限定のボディケアのハーバルオイルセット(色々試せて楽しい)の中の1本。その中でもざくろオイルは高価なだけあってすばらしい保湿力。香りも良いのよね。アンチエイジング効果もあるようだけれど、今から使用して40代に逃げ場がなくなってしまうのも怖いので、時々使うことにしている。他には元気をくれる甘酸っぱい柑橘系の香りヒッポファンオイルとリラックス効果のあるラバウンドオイルを混ぜて使うのがわたしは気に入っている。
このセットは確か2月に販売。これで色々試してみて自分の肌に合ったものを大瓶で手に入れるのもよいし、セットの内容を季節や肌の状態に合わせてうまく使い分けるのも楽しみの1つ。

ざくろオイル.jpg

香りはストレス解消にもなるので、少し高価でも大切。ネットで探すと安価なものも見つかる。








1番のお勧めは冬こそ冷水パッティング!
始めは寒いけれど、20回くらい行うとほっぺたもポカポカ、血色も良くなる。


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2010年11月01日

Apivita

ギリシャのコスメブランドApivitaが新宿のルミネに店舗が出来た。お化粧品にはお金をかけないけれども、スキンケアや香りものには関心があるのでミーハー心で赴いた。

お目当てはバニラとイランイラン、ハニーの香りのボディミルク。以前から安全な素材で甘い香りのボディミルクを探していた。甘い香りはリラックス効果が強い。さっそくお風呂上がりに手や足に塗ってお菓子屋さんのような香りに包まれて幸せ!
また、ヨガクラスでセルフマッサージをするときにも使用したい。オイルを使うときもあるけれど、グループレッスンのときはミルクタイプの方が気楽に使いやすいのよね。

価格も良心的。オイルはアロマオイルとじぶんで調合するという面白い考え方。
全種類はなかったけれどミニサイズのものもあり、旅行用やお試し用にお勧め。

Apivitaの商品は日本では2店舗でしか販売していないらしい。
まだインターネット販売も行われていないので、希少なものとして贈り物にも喜ばれそう。

スキンケア.jpg
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2010年03月14日

乾燥対策は「冷水洗顔」と「オイルが先」!

わたしが、冬の間続けていた簡単でお金がかからないスキンケアをご紹介。

1.冷水パッティング洗顔
2.洗顔後、まずはオイルでマッサージ。それから化粧水。

冷水パッティング洗顔は、「魔女たちの22時」で紹介されていたもの。流水を手にとり、ほっぺたを下から上に100回パッティングするという方法。新陳代謝が上がるのでシミも薄くなっていくそう。
これをテレビで見てから、洗顔の洗い流しに使っていたぬるま湯を冷水に変えてみた。冬場は初めはつらいけれど、意外にも洗顔後内側から温まりほっぺたが赤くなるほど。もちろん100回する時間も根性もないので、泡が流れてから10回位出来れば良しとしている。この洗顔をしてから、「肌きれいになった?」と2人に言われたので、多分効果はあるのだと思う。
お風呂場で、毎回冷たい水でパシパシやっていると娘が真似をする。やはり乙女、美容には関心があるのかしら!?シミもしわもない1歳7ヶ月の娘は、これ以上ツヤツヤにはならなくてもいいのだけれどね。息子は、「お母さん、面白いね。キャ、冷たいの飛んできた!」とちょっと冷静。

一般的なスキンケアの流れは、洗顔、化粧水、美容液、乳液の順番。
美肌の佐伯シズさんは、それぞれの成分が肌に染み込ませるために間3分待つ、という方法を勧めている。子どもが産まれるまでは、わたしもゆっくり成分が浸透するのを待っていた。確かに肌の調子も良い。でもね、お風呂上がり、朝ともに1日の中で1番慌ただしい時間に自分のスキンケアに割ける時間はそれほどない。
洗顔後、まずはオイルを手にとって温め、軽くマッサージしながら肌に擦り込む。少し経ってから化粧水を下から上にパンパン叩きながら(冷水パッティングと同じ)肌に吸い込ませる。この方法ならば、先にオイルを塗っているので、多少化粧水まで時間が経ってしまったり、最悪忘れてしまっても肌はカサカサにならない。お風呂上がりは、からだにタオルを巻いて何より先に自分の顔とデコルテにオイルを薄くのばす。それから子どもたちの洋服を着せ、自分の服を着て、落ち着いたところで化粧水をパッティング。この方法にしてから、とっても余裕が出てきた。
OL時代に使っていたアユーラのスキンケアも、先に乳液、後から化粧水の順番だった。オイルの方が化粧水よりも肌なじみが良く、意外にベタベタすることもない。

また、この方法を始めてから「美容液」を使わなくなり、化粧水の減りも遅くなったのでスキンケアにかかる金銭的負担も減った。
オイルは、馬油(ばーゆ)、椿油、バージンオリーブオイル、ひまし油など、お好みで。わたしは最近、馬油か椿油を使っている。どちらも髪や手、子どもの肌にも使えるので便利。化粧水は「荒れ肌のかりん化粧水」でしっとり。パッケージもレトロで可愛い。

馬油 かりん.jpg


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2009年12月16日

ショートのヘアケア

わたしのお気に入りのヘアケアを紹介。

わたしのヘアスタイルはショートなので、シャンプー、リンス、自然乾燥、朝寝癖を直してワックスで整えるだけ、という簡単なものだけれども、毎日使うものなので香りや質を楽しみたいと思っている。

高校生のときにベリーショートにしてから少しのばしては「すっきりしたいな。」とすぐにショートにしてしまう。
大学生のときになんとなくモヤモヤした思いを発散させたくて、坊主にしたことがある。2,3センチくらいかしら、三面鏡の前で自分のはさみでジョリジョリ。前から見たらなんとか見られるけれど、後ろはムラもありお年頃の女の子とは思えない風貌へ。一浪してやっと美大に入ったというのになぜか晴れ晴れしない娘が、ついに坊主になったのを見て、きっと母は心配していたことでしょう。当時は何も言われなかったけれども。自分にとって大学合格はゴールではなかったのよね、きっと。「何かしたい自分と、それが何なのか定まらないもどかしさ」が、あのセルフカットの坊主だったのかもしれない。

子どもが産まれてからもボブかショート。こちらは健全な気持ちで(笑)
バランスが崩れやすいショートは、本来は1.5〜2ヶ月に1回カットに行くべきなのだけれど、子どもを預けて行くとなると実際は3ヶ月に1回のペース。それを見越して、伸びても重くならないようにカットしてくれる美容師さんの心遣いが嬉しい。こういうところが「やっぱりプロだなあ」と思う。この美容師さんにカットをお願いしてから5年位。独身時代会社帰りにカットをして以来、美容師さんの異動先まで追い掛けているほどのファン。毎回お話しするのも楽しみだったり。
年末、本当は髪を切りに行きたいところだけれども、年明けになってしまうかな。


●ラ・カスタのシャンプーとコンディショナー
わたしのヘアケアの定番になりつつある。香りがお気に入り。

 



●リマナチュラル椿油
昔ながらのヘアケア。椿油はサラサラしていてべとつかない。肌にもつけられるので、髪について余ったら手にすりこむとついでにハンドケアも出来るので、主婦にはお勧め。わたしの愛用は無香料タイプ。




●ワックス
美容院で勧められた美容成分でできているというワックス。べたべたするのが苦手なので本当は髪に何も付けたくないのだけれど、ショートは何も付けないとぺしゃっとしてしまうのでワックスは必須。けれども、セット力の高いワックスを使うと2度洗いしなくてはならなかったり、香りが強いものは酔ってしまうのでなかなかお気に入りのものが見つからなかった。このワックスならセットも出来、使用後も髪が荒れることもないので、少し高価だけれど長く使用している。



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2009年10月27日

美白ケアはリーズナブルに

大分日差しが弱くなってきた今日この頃。日焼け止めも弱いものに換える人も多いのでは。一方で、女性にとっては夏の間に浴びた紫外線をリセットしたい季節でもある。

わたしの美白ケアは、1に米ぬか洗顔、2に日焼け止め、3に美白美容液とオリーブオイル。
米ぬかはお米屋さんでいつもおまけに頂くのでタダ。日焼け止めは大入りでお手頃価格のセバメドのものを。少し高価な美白美容液はファンケル、オリーブオイルはDHCのものを使っている。3のケアは基本的に夜のみ。使わないときもある。
子どものときからのそばかすはあるものの、息子の外遊びにつきあっているけれども真っ黒にはならないので、効果はあると思っている。

●セバメド UV Mild Milk SPF18


わたしが一年中使っているのがセバメドのUVMildMilk。保湿力が強く、のびが良いので乳液代わりにもなる。量も多いので顔の他にもデコルテや腕に塗っても一夏もつ。ウォータープルーフのものは強い洗顔料を使わなくてはいけないので苦手。だからといって自然系のものは伸びが悪くて白うきしやすいので、一度試してみてもなかなか続かない。という人にお勧め。これは石けんで落ちるので子どもたちにも。


●ファンケル ホワイトエッセンス


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2009年06月18日

ひまし油で毒出し

なかなかスッキリしない風邪。けれども喉の痛みが治まって、大分楽になってきたので、娘が昼寝をしている間、ひまし油で足裏マッサージ、軽くヨガをした。こうやって身体のために何かをしようと思うようになるまでが、けっこう時間かかってしまう。
マッサージの後ハーブティーを飲んだら、さあたいへん。体中から毒出しが始った。

汗と尿がたくさん出るのは、いつものマッサージの時と同じだけれど、鼻水まで。これがなかなか止まらない。身体が熱くてホワホワした感じになっていたけれど、海外出張帰りで時差ボケぎみの夫に、足裏マッサージと楽健法(らっけんほう)をして久しぶりの夫孝行。息子をお迎えにいって家に帰ってきたら、さっきまで水分だらけだった鼻水が粘液になり、タンが喉に絡む。とても辛い。咳き込むと目から涙まで出てきた。ここまで来たら「毒だし毒だし!ぜ〜んぶ出ておいで!」という気分になってしまう。

「だいじょうぶ?泣いてるの?」と息子に心配されながら、夕方には大分症状も落ち着いた。多分、この調子なら明日には治っていそうな気がする。


そう、わたしが足裏マッサージに使っているのは「ひまし油」。ひまし油が最近のお気に入り。今まで、スイートアーモンドオイル、ホホバオイルなど使用感がサラッとした子どもも使えるオイルを使用していたのだけれど、一度ヨガクラスの時に先生に貸して頂き、トロッとした使用感が気に入って家でも使うようになった。

ネットで調べていると、ひまし油にはさまざまな効用があることを知った。
ひまし油(キャスターオイル)は、トウゴマという植物の種子から取れる油で、ひまし油の温湿布が肝臓の解毒作用や免疫力を上げる効果などがあると言われ、民間療法として知られている。また、薬局で売っている食用のひまし油は、下剤としても古くから治療に使われている。

ケイシー療法として紹介されている温湿布は費用も手間もかかるので、わたしは今のところ足裏マッサージに使用しているだけ。けれども、ひまし油のマッサージによって妊娠中のトラブルを回避できたり、傷の治りが良なったり、アトピー性皮脂炎に効果があったり、という体験談を読むと納得。

なぜならわたしも、足裏マッサージをすると数分後に排便。お風呂上がりに顔と首に塗ると(ベタベタするので、本当に少量)、驚く変化が二つ!一つは、娘に爪で引っ掻かれてしまった傷が一日で治ってしまったこと。もう一つは、首のシワが薄くなったこと。後者は本当に嬉しい。首は一番年齢が現れやすいところなのに、なかなか良いケア方法が見つからなかったので。時々、お腹や身体の冷えているところをマッサージすると温まる。いつも、わたしが油をネリネリ足につけてマッサージしているのを不思議そうに見ていた夫も、今日初めてマッサージして「ひまし油、いいね。」と言っていた。

粘り気があるので使用した後の拭き取りとすることと、香りが独特というのが難点だけれど、これだけの効果をみても「キリストの御手」と古くから言われていた理由が分かる気がする。

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2009年04月25日

香りのお買い物 WELEDA

以前ヨガクラスの時に足裏マッサージに使用感が気に入ったひましオイル(キャスターオイル)が欲しかったので、有楽町モザイクのカリス成城へ。残念ながらひましオイルは置いていなかったけれど、お買い物をした。

慣れない生活のペースに最近ストレスが溜まっている気がするので、「食べ過ぎ防止」のためにも「香りを身の回りに」と思い、リップクリーム、ハンドクリーム、歯磨き粉を選んだ。すべてヴェレダのもの。「こういうものに頼らなくても心身ともに健康でありたい」と願いながらも、たまにはちょっと高価でも手に入れたくなるのが「香りもの」。

他にも、アロマオイルがブレンドされたルームスプレーなど気になるものがたくさん。わたしが最近使っているラ・カスタのヘアケアシリーズもあった。
ネットで安く購入できるけれども、実際に香りを試すと自分の好みが変わっていたり「気づき」にもなるので、ときどきお店を訪れたい。


●WELEDA ヴェレダ リップクリーム
子どもが生まれてから使うようになったリップクリーム。今回で二本目。バラとバニラの柔らかい香り。息子が一歳頃、このリップクリームの容器の蓋を付けたり外したりして遊んでいたのを思い出した。色々他のものを試してみたけれども、今回もまた選んでしまった。容器のデザインが数年前と変わっていた。




●WELEDA ヴェレダ ヒッポファン(シーバックソーン)ハンドクリーム
柑橘系の香り。まるでみかんの皮を向いた後の手のひらの香りのよう。肌にすぐに馴染むので、ハンドクリームを塗った後に直ぐに他の作業が出来る。同じ香りのマッサージオイルやミルクローションなどシリーズで展開している。

 


●WELEDA ヴェレダ 歯みがき(プラント)
歯みがき粉は数種類あったので、歯垢に効果があると言うものを選んだ。



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2009年03月04日

おばあちゃんお勧めの椿油でヘア&スキンケア

椿油を、もう3年くらい使い続けている。
髪によいと聞いて使い始めたのだけれども、今はスキンケアとしても使用している。
朝化粧水の後に少量を手のひらで伸ばして顔にパッティング。油だけれど、ベタベタすることはない。余ったら手に刷り込んで。赤ちゃんのおむつかぶれにも使えるので、親子で利用できるのもよい。

椿油には人の皮脂の主成分であるオレイン酸を多く含んでいるので、肌になじみやすく、肌に弾力を与え、柔らかくする働きもある。紫外線から肌を守る働きをする。それから、歌舞伎役者がドーランの下地に塗っていたり、長年日本人に愛用されていた油でもある。

お正月にわたしの実家に集まった祖母二人(息子と娘にとってはひいおばあちゃん)が、「わたしは馬油を手に塗っているから、ワンちゃん(実家で飼っていたマルチーズ)がわたしの手をペロペロするよ。」と父方の祖母。すると、母方の祖母が「わたしはね。椿油を塗っているんですよ。」とおばあちゃんらしい会話をしていた。
椿油を愛用していたわたしは、「わたしも椿油使っているよ。自然で良いよね。」と二人に会話に参加。両方のおばあちゃんが、「あら、
あんた若いのによく知っているね。妊娠中や子どもが小さいうちは、安全なもの使った方が良いよ〜。」と和気あいあい。

馬油は傷を治す作用もあるので、アカギレやおむつかぶれ、乳児湿疹にもいいそう。でもちょっと匂いが気になるし値段も高価なので、娘のおしりには椿油を使っている。そうそう、椿油も匂いが強いので無臭タイプのものがお勧め。わたしはリマナチュラルのものを愛用している。毎回少量でいいので、一瓶でほぼ一年もつ。

化粧水は今だにジプシー状態なわたしも、米ぬか洗顔とこの椿油だけは長く愛用している。朝、台所で米ぬかをお湯で解いて顔を洗うたびに、「ひき肉洗顔?」と夫に言われながらも(そう、米ぬは、まるで鶏そぼろみたいなので!)めげずに続けているのは、手軽さ、コストパフォーマンス、使用感すべて兼ね備えているから。


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2009年01月20日

ずぼらなわたしの「米ぬか洗顔」

ここ2年程続けているスキンケアが、「米ぬか洗顔」。

お米屋さんで売っている米ぬかをひとつまみ、ぬるま湯で練って、マッサージしながら洗顔する。これを、朝一日置きに行う。たったこれだけの簡単美容法。


米ぬかは昔からスキンケアに使われていた。
米ぬかに含まれているビタミンB2には、新陳代謝を活発にしてシミを薄くしてくれる美白効果、オリザブランという成分には保湿効果がある。また、米ぬかのアルカリ性の働きによって毛穴に詰まった汚れがとけて肌の新陳代謝が活発になるそう。

わたしが米ぬか洗顔を始めたきっかけは、ぬか床を混ぜた時にその手がすべすべになったこと。手に付いたぬかを落とすために水洗いしたら、ぬかに触れた方の手だけが水を弾いたので、「これって、顔にも良いのでは!?」と思って始めてみた。
ぬかは1kg50円。とってもリーズナブルな上、簡単なのでずぼらなわたしでも続けられる。洗顔後、化粧水のしみ込みも良い。

本当は、ぬか袋(木綿や絹などで簡単な袋を作り、その中に米ぬかを入れたもの)を作って、顔や身体を洗うと良いらしい。わたしも、さらしをチクチク縫ってぬか袋を作ったこともあったけれど、結局、毎回洗ったり干したり、入れ替えたりするのが面倒になってしまい、今の方法に。
肌の弱い人にはお勧め出来ないけれども、スクラブ洗顔と思えば、ぬかのボソボソした感触も気持ち良い。排水溝に詰まってしまうので、ネットのあるところで試してみてください。


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2008年12月27日

緑茶と日本酒で化粧水

手作り化粧水の1番オーソドックスなレシピは、精製水+グリセリン。それにアロマオイルで香り付け(アロマの効能も考えながら)をしても良い。グリセリンは保湿効果があり、混ぜる量で保湿度合いを調節することが出来る。

今回は、緑茶の化粧水を作った。このレシピにもグリセリンが含まれている。
作り方は、緑茶と日本酒を鍋に入れて2分程煮て、冷めたら濾してグリセリンを加え、容器にいれる。(使う器具や容器は煮沸消毒をするのを忘れずに!)冷蔵庫で2週間程保つ。

緑茶のカテキンには、新陳代謝を促してシミを薄くし、くすみをとるといった美白作用がある。また、紫外線を吸収して肌をガードする働きもあるそう。

化粧水緑茶.jpg

肌につけるとスーッとしみ込み、気持ちよい。作っているときや化粧水を付ける度に、緑茶の良い香りが広がってホッとする。そう言えば、市販の化粧水で「緑茶エキス」というのはあっても、「緑茶の香り」のものはない。こういう香りも手作りならでは。
日本酒も入っているけれども、火を通しているのでアルコールも飛んで香りもきつくない。子どもが生まれてから緑茶をあまり飲まなくなったので、頂き物の緑茶が我が家には沢山!また作ってみたい。

先日仕込みをした柚子の種エキスの化粧水が出来上がった。
柚子の種の回りにヌルヌルしたジェルのようなものが付いていた。容器を振って、ヌルヌルを液体に混ぜ、柚子の種を取り除く。
とろ〜リとした液体で、いかにも保湿系化粧水!でも、焼酎の香りが強くて、肌につけると酔っぱらってしまいそう。アルコールが苦手な人にはお勧め出来ない。わたしも、子ども達が顔の回りによく近づくので、あまり付けない方が良いかも。
使用感も、アルコールを肌に付けた時の清涼感はあるけれど、直ぐに乾燥してしまうので、もう1度は作らないかも。見た目が良かっただけに、残念。

手間をかけたのに失敗してしまうと、自分でも「もの好きだなぁ。」と思うけれども、なぜかやめられない手作り化粧水。
緑茶化粧水をベースにして、他のレシピも色々試してみたい。
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2008年12月21日

冬至 柚子の種エキスで化粧水

今日は冬至。
南瓜を食べて、柚子湯に入った。
柚子はパルシステムで注文しておいたものを2つ。手作り化粧品のレシピで、柚子の種を使ったものがあったので、挑戦してみた。
柚子を半分に切って、種を丁寧に採って柚子湯にすれば、湯船に種が浮くこともなく一石二鳥!

柚子の種エキスは、肌の老化の原因になる活性酸素を消去したり、傷ついた細胞を修復したりする働きがあり、シミやソバカスやシワをふっくらさせる作用が期待出来るらしい。

化粧水ゆず.jpg

レシピでは、ホワイトリカー(25度以上)に3日漬けておく。とあったのだけれど、酒屋さんに行ったら「今日仕入れたばかりなのに、全部売れちゃったんですよ。」と言われてしまった。忘年会シーズンもうはじまっているのかしら。
仕方ないので、夫が飲まないでずっと放置されていた黒糖焼酎に漬けてみることに。ちょっと心配だけど、「アルコール25℃だし口に入るものだから大丈夫。」それに、黒糖には肌の水分調節機能があるので、「もしかしたら保湿効果も期待出来るかも!?」と勝手にアレンジの理由を自分でつくってしまった。少し経って見てみたら、種の回りにゼリーのようなものが付着していた。出来上がるのが楽しみ。


●手作りコスメで至福のエステ 監修高村日和 主婦の友ベストBOOKS

posted by meg3 at 00:00| Comment(4) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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