2011年10月07日

アクセサリー作り

アクセサリー講習会のモニターをしてきました。
自己流で色々作って来たのだけれど、基本的な金具の使い方を教わりながらイヤリングを2つ作った。わたしの手元にはないような素材を使ってお気に入りが増えご機嫌。

羽と透明のクリスタルのイヤリング。
最近ベリーベリーショートにしたので、耳につけるとフワフワ動いてその感触が気持がよい。
羽イヤリング.jpg

輪っかのイヤリング。
水晶とアメジスト、ガラスビーズをつかってワイヤーで巻き巻き。ちょっとドレッシーな服装にも合いそう。

クルクルイヤリング.jpg

事前に、クリスタルの希望やパーツの色味もシルバーとゴールドとどちらが良いか、聞いてくれるので自分好みのものが作れる。同席したお友達の作品もパーツの色やビーズの色味で雰囲気がその人らしさを現していて面白かった。子ども連れOKのアクセサリー教室。「アクセサリーを手作りしてみたいな。」という思いはあっても、子どもを連れて目的のパーツをあれこれ選ぶ余裕はないので、需要はたくさんあるのでは、と思います。また、手を動かしてそれが完成系としてかたちになるもの、って家事や子育ての中からはなかなか生み出せないものなので、自分にご褒美としても充実した時間になるはず。

イヤリング.jpg

モデルは娘ちゃんでした。
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2011年09月21日

手を動かす

昨日、息子が家にいたので手作りタイム。

厄年のわたしに厄除にと頂いたまが玉ストラップ。娘がしゃぶって紐がボロボロになってしまったので作り直した。携帯が黒なので色合いをすごく迷ったけれど、家にあったもので適当に。

ストラップ.jpg

まがだま.jpg

手を動かし出したら面白くなって、シェルパーツのイヤリングも。
左右長さやアクセントのパーツも変えて。季節的には夏向けかもしれないけれど、白を基調にしたものは洋服に合わせやすいので重宝する。長めに揺れるタイプのイヤリングは、ショートヘアのわたしにとってはたまに必要な遊び。

イヤリング.jpg

イヤリング1.jpg

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なんだかシャキッとしない1日だったけれど、手を動かしたら頭が冴えて来た。
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2011年08月12日

在るもので。。。

実家にはわたしが残してきた色々な「へんなもの」がたくさんある。美大時代に制作用に100円ショップで買った「がらくた」やら木工具やら、鉛筆は薄いのから濃いのまで一生分はあると思う。。。

そういうものを引っ張り出しては遊ぶのが息子の楽しみになっているのだけれど、今回はわたしも少しやる気を出して息子のために廃材で電車を作った。木の破片をのこぎりでカットして、角をナイフで削る。連結部分に適当な金具がなかったので、プラスチックの紙止めを釘で打ち付けて脱着可能な装置に。窓やドアを書いたり、鉄線?を釘で打ったりは息子が自分でやった。プラレールも持っているけれど、これはこれは味があっていいよね。

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電車の車輪をとわたしが本体に画鋲をさすと、「お母さん、これはない方がいいんじゃない?」「これ、とってもいい?」と何度も息子から言われる。実際に外してみたらその方がスッキリ。「なんか木の丸い車輪だったら良い気がする。」とも言っていたので、今度時間があるときに割り箸を輪切りにして付けてみようかな。。。でもこのままでも良いか。と完成。

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もう1つ作った楽器も始めあった部品を「これはいらない。」と外す息子。ものづくりをしていて意外と大切なのが「取り除くこと」ではないか、と思う。自分のかけた労力とか思いをスパッと抜いてスッキリした方が使い勝手も見た目も良くなることがある。元に戻ったようでそうではない。そういう過程を息子と楽しめたので「やって良かったなあ。」と思った。

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輪ゴムを弾くと金具(糸押し)が鳴る楽器は息子にとっては「ギター」。チンドン屋さんみたい。

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電車1.jpg











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2011年07月28日

メンテナンス

手作りの良い所は、壊れたときも自分で修復できることろ。直しながら少しイメージを変えてみたり、そうやって長く使えるのが楽しい。先日子ども達が「ブレスレットまた作りたい!」と言いだしたので、木のビーズとテグスをカットして端を洗濯はさみで挟んで、「やってみな。」と後はお任せ。意外と集中力は続き小1時間やってくれるので、わたしも「そのうち直しましょ。」と放置していたアクセサリー達をひとつずつ直した。ひとまずスッキリ。

以前伸びるテグスで繋いだネックレスを金具に変更。アクセントのチェコグラス(きみどり)の他に、針水晶とブルーレースを加える。

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7年前にベルリンの古道具屋さん?雑貨屋さんのような所で一目惚れして購入した針水晶のネックレス。大きな新しい駅が建設中だったり資本化が進んでいるけれど、どこか「懐かしい」ちょっと暗い旧東ドイツの雰囲気がこのネックレスの古色がかった風合いとマッチしていたので、ウィーン、ブタペスト、ワルシャワ、クラフク、ベルリンの旅の締めくくりに。「古きを偲ぶ」感じが今もとても気に入っている。独特の金具だったのだけれどどこかでなくなってしまい、3年ほどタンスの肥やし。色合いが合いそうな金具を浅草橋で購入し「再生」!作業は簡単だったけれど、なかなか手を付けられなかったので気持も落ち着いた。

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ついでに、アジア雑貨のお店のパーツを繋いでイアリングを制作。朱色と藍色は気が引き締まる組み合わせ。ジーパンに合わせたいな。

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子ども達は2つずつブレスレットを作り、「ママのたあい〜ね〜。」とさっそくわたしのネックレスを狙っている娘と、「これ友達にあげよう!」とまだ相手も決まっていないのに(夏休みで当分渡せないのに)せっせと可愛いパッケージを作っている、根っから工作好きの息子。

親子一緒に何かするというのは良いものだけど、わたしの趣味思考に合わせているとどうしても手作り系になる。からだを使って色々感じる大切な時期でもあるから、たまにはアクティブにしたい。「とうとの出番よ。」と初めからわたしは逃げ腰(笑)。
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2011年07月20日

イヤリング

先日髪を切ったので、顔周りを少し華やかに、、、とイヤリングを作りました。
金具(CカンやPピン)をわざと違う素材にして「外して」みました。「せっかく手作りなんだから」という思いと、もしくはわたしのおへそが曲がっているから(笑)、ちょっと普通と違うことがしたくなるのです。

真実さんの天然石のブレスにあわせて。。。からしいろのフェルトのお花、ルチルクオーツ(針水晶)と金色のビーズをつなげる。

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シェルとマザーオブパール。どんな服にもあわせやすい。

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2011年06月27日

アロマ虫除けスプレー

今日はアロマテラピーの勉強をしている友人のお宅で、3組の親子さんたちと「虫除けスプレー」を作った。おしゃべりに花が咲き、こどもたちは玩具で遊び、「人に入れてもらったお茶は美味しいよね〜!」とハーブティーを頂きながら完全にくつろいで来ました。

虫除けスプレーのレシピは、シトロネラ、ユーカリレモン、ラベンダーの3種類をブレンド。
面白かったのが、調合によって香りのイメージが相当変わるということ!基本レシピは、それぞれ2滴ずつなのだけれど、「まずはそれぞれ1滴ずつ入れてみてください。それから1滴ずつ加えて香りを確認しながら、お好みの香りにすると良いですよ。」とのアドバイスを頂く。わたしは思っていたよりもシトロネラの香りが強く感じたので、シトロネラ1滴、ユーカリレモン2滴、ラベンダー3滴で「良いかも〜!」と思える香りに。精製水を加えて出来上がり。一緒に作った2人の友人達もそれぞれお好みの調合にすると、1つとして同じ香りはない!作り始めたらあっという間に出来上がるのだけれど、この香りを楽しむ時間が何とも楽しかった。

せっかく専門家にお会いしたのだから、と兼ねてから気になっていたことを質問。ベンゾインという精油の取り扱いについて。ベンゾインは、「バニラの香りに似ているものはありませんか?」とカリス成城の店員さんにリクエストしたら勧められたもので、安息香(あんそくこう)ともいわれ、心を鎮めたり、呼吸器や皮膚によいという効能を持っている。甘い香りは好みなのだけれど、とても粘度が高くアロマランプにこびりついたり、一度お風呂に入れたら固まりが水表に浮いて気持ち悪い事になってしまったり、失敗談はたくさん。「せっかく良い香りなのに、使いにくいなあ。」となんとなく嫌煙していた。

友人によると、アロマオイルは水には溶けないので、ベンゾインをホホバオイルやシアバターなどに溶くとのびが良くなるそう。それから、オレンジなどの柑橘系の甘い香りやラベンダーやジュニパーなどサッパリした香りと相性が良いそう。聞いただけで幸せな香りが漂うので、練り香水でも作ってみようかしら。

   
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2011年06月16日

リメイク帽子やっと完成

ずうっと作りかけのままだった帽子を完成させた。なんだかとってもスッキリ。

帽子の生地は着物の帯。娘がお腹にいるときに西日暮里の古い着物の布屋さんで色が気に入り購入したもの。ブルーのシャツを切ってアイロンで折り目をつけバイヤステープにして布の端を処理すればリバーシブル!どうしてかこの色の組み合わせが好き。たぶん小学生くらいからずっと。
思いのほか手作業が面倒だったので途中で諦めていたのだけれど、「ここまでやったのだから捨てるにはもったいない。」ということで作り上げた。良く見ると以前の縫い目に自分でダメだししたくなる所もあるけれど、かぶれる形になったので良かった。

あの時お腹にいた娘はもうすぐ3歳。そうそう、息子はまだ2歳で西日暮里駅の線路の上から電車を見て大興奮していた事を思い出す。時が経つのは早い。

帯はコシがあるので芯を入れなくても帽子の形が整うのがよい。
リバーシブルで、表だとキレイめ。裏だとちょっとポップな感じ。顔が明るく見える色なのだけれど、かぶると結構目立ってしまうのでちょっと迷う。

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帽子裏.jpg

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●シャツでバイヤステープ作り

布をカットする。
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半分に折りアイロンで折り目をつけ、さらにその半分に折りアイロンをあてる。
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2011年06月05日

マザーオブパールのネックレス

マザーオブパールとターコイズブルーのビーズのネックレス。ポイントにトルマリンとシルバーのパーツを入れた。マザーオブパールとターコイズブルーはどちらも大好きな色。金具をつけるとなんとなくシャンッとする。これから夏に大活躍しそう。

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ネックレス.jpg

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わたしが作っている間、子ども達もウッドパーツでブレスレットの作成。意外とこういう作業が好きな子ども達。
最後に、学生のときにPeapleTreeで購入したパーツの中から「1つ好きなのとって良いよ。」と勧めると、息子は紫、娘は赤を選んだ。こんな事に役立つとは思わなかった。娘はさすが女の子、お出かけのときは必ず身に付けている。

子どもブレス.jpg
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2011年02月22日

ハーブ入り石けん作りとハンドケア

娘を連れて「ハーブ入り石けん作りとハンドケア」のコラボイベントに行ってきた。
ママのためのイベントを一緒に企画しているMIEさんの自宅サロンUNWRAPで、共通の友人2人と、可愛い赤ちゃんとそのお母さん2組とご一緒させて頂いた。ハーブの香りに包まれゆったりと楽しい時間。

今回は、グリセリンソープを電子レンジで液体にしたものをシリコン型に溶かして固める、という簡単な石鹸作り。
グリセリンソープに保湿力の高いカレンデュラ(ハーブ)とスイートオレンジ(アロマオイル)を入れたもの、ハニーソープにリラックスや炎症を抑えるラベンダー(ハーブ)を加えたものの2種類を作った。カレンデュラやラベンダーは子どもの肌にも問題ない。任意で加えたスイートオレンジなどの柑橘系のアロマオイルは、日に当たると色素沈着してしまうのでルームスプレーにはお勧めだけれど、肌に付けるときは注意が必要とのこと。夜大人のみの使用にしましょ。ハーブを型に入れる作業は2歳の娘にも出来たので一緒に。

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講師の植竹さんのハーブについてのお話がとても興味深かった。

日本でもここ最近よく耳にするようになった「メディカルハーブ」というハーブを医療として捉える考え方について。
料理や香りを楽しむものとして親しむ、というのが現在日本のハーブ事情。西洋ではハーブはきちんとした資格を持った人に処方してもらうものなので、日本の雑貨屋さんで簡単に売られているのを見て「大丈夫?」という西洋人は少なくないらしい。

また、安価なものは香りや色を後付けされていたりする可能性もあるので、ハーブ購入するときに品質を見極める必要がある。そして、本当は人の手をかけて作られた「有機」のものよりも「野性」のハーブの方がより効能も高い、とのこと。

原生した植物のエネルギーは確かにすごい。日本にもビワの葉やよもぎ、スギナ、どくだみなど野性のすばらしい薬草がある。高価な西洋ハーブを購入するのではなくてこういったものを自然に使いこなせたら、その方がわたしたち日本人にとっては無理のないハーブとのつき合い方なのでは、と改めて思った。

西洋ではお医者さんが処方するお薬はとても高いらしい。だから「お医者さんにかかる前に」ハーブティーを飲んで症状を和らげたり、発汗を促したりという民間療法が今でも根付いている。「民間療法が根付くかどうか?」それは個人の問題だけではなくて国家的な医療のあり方との関係性も大いにあるのだな、と趣味的な心地よい体験をしながらも少しピリッとした視点を提供してくださった植竹さんに感謝。

MIEさんのプラチナ入りホホバオイルのハンドマッサージも気持ちよかった。MIEさんベビーマッサージのセラピストでありながら、色々な専門の方とコラボイベントを企画していていつも前向きな女性。国際結婚をされているからかな。押し付けがましくなく、穏やかながら人に対しても物事に対しても「なんでもこい!」といった大らかさを持っていてお会いするたびに好きになっていく(笑)

いよいよ、本格的な石鹸つくりもしたくなってきた。気候も良いしやってみようかな。。。
日本の薬草入りなんて良いかもね。

その前に今日作った石鹸の使い心地も楽しみ。香り、そして見た目もキレイなので少し飾ってから使ってみたい。


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2011年02月01日

便利パンツ

息子の幼稚園の同級生からお下がりを頂いて、娘は我が家の中で一番の衣装持ち。
頂いたお洋服に合わせやすい無地のズボンを作った。これならば、水玉でもボーダーでも、ヒョウ柄でも!?なんでもOKという着回ししやすい洋服が数枚あると便利。

生地はネル、ポケットと丸いアップリケは洗えるフェルト。
丈はふくらはぎくらいなので、ハイソックスやレッグウォーマーと合わせてはいている。太めなのでお腹が入れば来年も着用できる。
もしもひざやおしりに穴が居てしまっても、「模様」と見せかけて修復できる(丸く切ったフェルトで穴を覆うように縫い付ける)ことを目的とした合理的なデザイン(笑)主婦っぽい。


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2011年01月13日

手作りアクセサリーとバランス感覚

手作りアクセサリー。
成人の日の夕方、手もち無沙汰だったので、年末に浅草橋で買い物したパーツでブレスレットとネックレスを作った。わたしが地味に糸通しをしている横で、息子も、そして娘も器用に木のビーズをテグスに通しておりました。かなり集中して、大好きな「ももがっぱちゃん観る?」と聞いても「も、ちょっと。」というほど。

マザーオブパールのバラとMIXトルマリンのブレスレット
真珠を作り出す貝殻マザーオブパールはとっても好きな石の1つ。ネイティブアメリカンが呪術的な意味を込めているトルマリンの多様な色みはずっと見ていても飽きない。小さいビーズなので軽く、綺麗目な洋服にも合わせられそう。

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○ミクストメディアのネックレス
アクセント(フェルトやガラスとシェルのビーズ)をセンターからずらしてつけるようにすると可愛い。

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他にも、まだ素材が残っているので、またの機会に何か作ってみましょ。
浅草橋のマライカで購入したパーツやリボンは安価で個性的。

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一通り出来上がったところで「そろそろ夕飯の支度を。」と席を立ち、子供なのにずうっと背中を丸めているのはあまり良くないと、わたし自ら両手を広げて胸を広げる運動を誘導!

野口整体では、叱られたりして胸が縮んだ状態が多いと、体が自然に胸を広げようとして咳という運動を始める、と言われている。慢性的になると喘息の症状を引き起こしてしまうので、子供をしつけのために叱った後、意識的に胸を広げる運動をしてバランスをとると良いそう。
これ、大人もおんなじよね。わたしも長時間悪い姿勢でデスクワークをしていると、考え方も消極的、体も冷えてくる。億劫だけれど、胸を広げてみると、意外と簡単に体がポカポカ、気持ちも立て直すことが出来る。ヨガで言えば、魚のポーズやラクダのポーズなど反るポーズを行うと良い。

子供相手ならば、遊び感覚で飛行機ごっことか、音楽に合わせて頭の上で手拍子なんて風に。昼間だったら外に遊びに行って一走りすればそれで充分。

でも、子供って意外と思い通りには動いてくれないものだけれどもね。その日のうちに行うのがポイントのよう。室内遊びが続いた後は「明日は外遊びしましょ。」と思ったり、普段自然とやっているバランス感覚、これをより意識的に行うだけ(しかもほんの数分)で、体や心がものすごく楽になるから不思議。



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2010年12月01日

ブレスレットとネックレス

●バラのネックレス
ドライフラワーをガラスでコーテシングしたパーツと革ひもの組み合わせ。
バラの花びらの表情が繊細。植物を身につけると気持ちも和らぐ。

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●天然石のネックレス
天然石を伸びるテグスに通して。チェコガラスのビーズをセンターから外してつけるのが気に入っている。

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●木と天然石のビーズブレスレット

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イヤリングとピアス

わたしたちは、体の使い方、心の使い方、食事の取り方、排泄の仕方、ワークバランス、エネルギー、、、すべてにおいて自然とバランスをとろうとしている。

わたしが「ただただ家事や子育てに追われているだけになってしまっているわ!」と焦っているときに、自然としたくなるのが「ものづくり」。息子が赤ちゃんのときも、手縫いで子供服を作ったり、編み物をしたり。もともとは、外に出て人と会ったりほどほどに忙しい方が「健康」で居られる方なので、腰を据えては続かないのだけれどもね。

そしてここ最近、自分の時間がなかなか生み出せずにいた。
本を読んで知識や創造力を膨らませることやこうしてブログを綴ることも平安な気持ちにさせてくれるのだけれど、今回は選択の余地なく「何か作りたい!」という要求が沸き起きて、ものすごい勢いでアクセサリーを数点作った。

料理も洗濯も掃除も、子どもとのやりとりも、決してつまらないものではないけれど、どれも当たり前に消えていくのよね。だからだと思う。時々手で形在るものを生み出すと安心するのは。。。

【イヤリングとピアス】

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●アジアン
アジア雑貨屋さんのパーツを麻紐で吊るす。

イラリングアジアン.jpg

●マルとマル

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●しずく(チェコガラスとシェル)

イヤリングしずく.jpg

●バラのピアス
これは妹にプレゼント用。

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2010年10月19日

きれいめイアリング3品

久しぶりにイヤリングを作成。
パーツをつなげたり接着剤でつけるだけなので、「作った」と言えないかもしれないけれど。。。
白やゴールド系のものは持っている洋服に合わせやすいのでよく使う。
この3品は「きれいめ」だけれど、今、普段使いにアジア雑貨のお店で購入した大きめのビーズでイヤリングを製作中。
自分で作ると1つ500円くらいで出来てしまうのよね。もう少し上手に作れるようになったら、ピアスなど作ってお友達にプレゼントしてみようかしら!

イヤリング3品.jpg
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2010年08月04日

室内の布もの インド布でカーテン

我が家には布に包まれたものが沢山ある。
ちょっと目隠しするだけで部屋の中がスッキリ見えたり、布の色みによって印象がガラッと変わるから面白い。

リビングの窓は規格外のため、既製品のカーテンではサイズが合わない。
遮光カーテンは引っ越したときに無印でオーダーメードしたのだけれど、レースのカーテンは布屋さんで薄い生地を買ってクリップでつる下げていた。今まではnaniIROのものだったのだけれど、日焼けしてボロボロになってしまったので交換。

今回は、浅草橋のインド雑貨屋さんに併設されている生地屋さんで購入した。インド雑貨屋さんで売っている洋服のような布がずらりと並んだ生地屋さん、見ているだけで創作意欲が沸いてくる。
並んだ布の中から部屋に合う布を見つけるのに悩んだ。ロールの状態で気に入ったものと広げて日にかざして魅力的なものは違うから。。。自分でもよく分らなくなってしまったので、最終的に4,5種類の中から息子に「どれが良い?」と聞いて決めた。半分賭け(笑)。
丈が短かったので、2種類の布を縫い合わせて出来上がり。久しぶりの縫い物、楽しかったけれどそろそろミシンが欲しいな。家に色々リメイクしたいものがたくさんたまっている。それにインドの布地は、絞りやシルク、刺繍の施されたものでもわりと安価なので洋服やカバンを手作りしたら可愛いだろうな、と思った。しかし、手縫いでチクチク縫っている時間は当分なさそう〜。

●手作りレースのカーテン
手作りカーテン.jpg

●本棚の目隠し
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●生成りに刺し子用糸でステッチをして荷物を覆う。風呂敷にもなる。
生成りステッチ.jpg



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2010年05月06日

浅草橋へ

お友達2人と浅草橋にお出かけ。
初浅草橋のわたしも、アクセサリー作りが得意なお友達に誘導してもらい、楽しいお買い物が出来た。

貴和制作所」「PART SCLUB」「シモジマ」をササッと散策。問屋といっても雑然とした感じではなく、とても綺麗なディスプレイ。値段はお手頃。

お友達に勧めてもらった工具を使って、なんとか2つ作れた。

イアリング.jpg

実はわたし最近はイアリング派。昔開けたピアス穴は裏側がもう塞がりかかっているし、子どもに引っ張られる恐怖もあるので、お出かけのときたまにイアリングをしている。

そういえばわたしが子どもの頃、テレビで大きなイヤリングをしている「ウインク」を見るたびに、「耳に重いもの付けると頭にも良い刺激になるのよ。」と母が言っていたのを思い出す。本当かしら?

*ちなみに耳は腎臓の関連部位で、耳をよく揉み解すと、腎臓の働きが良くなりからだが暖かくなる。

いざ作り始めると、「この金具があれば良かったのに〜。」なんて気づきもあって、近いうちにまた行ってみたくなってしまった。明日からイアリングを付けて顔周りが華やぎそう!

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2009年07月09日

幼稚園のお弁当は「手ぬぐいセット」

今週の火曜日からお弁当が終わって、息子は午前中に帰ってくる。

息子のお弁当袋と敷物は手ぬぐいで作った。

お弁当袋は大判の手ぬぐいを半分に切ったものを、さらに半分に折り脇と紐通しを縫った。
実は、このひょうたん柄の手ぬぐい、外出先での食事のときに息子の首に巻いて前掛け代わりにしていたもの。畳んで持ち運んだり、お弁当箱やおむすびをを包んで、食事のときは広げて食べこぼしを防ぎ、終わったらポンポンとはたいてまた風呂敷狩りに、ととても重宝していた。小さめのものだと首に巻いて後ろで結ぶことができないので、この大判サイズがちょうどよく、息子専用にしていた。もう前掛けも必要なくなったので、今度は手を加えてお弁当入れに。一つの布を長く使えるのは、やっぱり一枚布の手ぬぐいだからこそ。お弁当袋もぼろぼろになるまで使ってもらいたい。

残りの半分は、、、というとそのままナフキンとして使用している。ハシも縫わずにそのまま切っただけ。簡単すぎるけれど、切りっぱなしも許されてしまうのが手ぬぐいの良いところ。息子の幼稚園では市販のナフキンは半分に折って使っているよう(子供のお弁当は小さいので)。手ぬぐい半分の長方形は、調度子供用ランチョンマットとしてジャストサイズ。

お弁当袋、ナフキンともに1枚の手ぬぐいで1つづつ作れるので、セットにしておくと便利。綿でよく乾くので2セットで充分間に合う。

お弁当袋.jpg
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2009年06月16日

梅シロップの経過

わたしの実家では夏になると、梅シロップと梅酒を漬けるのが習慣だった。夏休みに、梅シロップを水で割って飲んだり、原液をかき氷にかけて食べた思い出がある。実は一番好きだったのが、大人用の梅酒のしわくちゃになった梅。これを、一日一個頂戴してバリボリ食べるのがそれはそれは楽しみだった。

去年、友人がお土産にくれた梅シロップを、息子がとても気に入っていたので、今年は我が家でも梅シロップを作ることにした。
本当は梅酒も作りたいのだけれど、ビンを二つ置く収納場所は残念ながら我が家にはない。梅酒は完全にお酒解禁(今年は授乳中のため、、と言いつつお酒が飲みたくなったら、梅シロップの焼酎割りにしてしまおう!)になった来年のお楽しみにして、今年は梅シロップを漬けることにした。

凍らした梅と洗双糖と黒酢をビンに入れて、一週間。大分梅エキスが出て、半分くらいの梅がしわくちゃになってきて順調な経過。けれども、一つ気になることが。。。

洗双糖がビンの底に沈殿してしまっている。一日に何度か揺すっているのだけれど、溶け込む気配はない。菜箸かなにかでかき出した方が良いのか、少し迷っている。
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2009年06月11日

キノコみたいな椅子の靴下

板の間にある四脚の椅子は、毎日息子の遊び道具になっている。壁に寄せてお店のカウンターに見立てたり、トンネルをつくってミニカーを通したり、窓の外を見るためにつかったり、テーブルに行儀よく並んでいたためしがない。

想像力があって結構なのだけれど、引きずるので床が傷つく。椅子のあしにフェルトのシールを貼ったりしたけれど、剥がれてしまったりあまり調子が良くない。季節外れだけれど、毛糸で椅子の靴下を編むことにした。余り毛糸で作ったので、色が統一されていないけれど、キノコの傘のような可愛い形にできあがった。

SA3A0179.JPG


*携帯で撮った写真なので、小さく、画像も荒くてごめんなさい。画像をクリックすると大きくなります。
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2009年05月30日

段ボールハウス

連日の雨、もう梅雨なのかしら。。。洗濯物が乾かない、外遊びが出来ない、と不便なことも多いけれど、お家でゆっくり過ごせる時間が増えたと思って、今日は段ボールハウスをつくった。

夫が海外旅行用に購入したキャリーバックが入っていた段ボールは、息子と娘二人が入りそうな大きなもの。めったに手に入らないサイズだったので、蓋の部分を立ててガムテープで補強、入り口と窓をカッターでくり抜いて、余った段ボールでドアを取り付け「簡易ハウス」の出来上がり。

「やった〜、これ僕と妹ちゃんのお店屋さんにする!」と張り切っている息子に、自分の顔を折り紙に描いてもらい、ドアにペタッと貼った。

その後、自分のおもちゃや段ボールを「お店」のなかに持ち込み、「お母さん、お店屋さん開いてるから、はやく買い物に来て!」と盛り上がる息子。わたしは作っただけで満足してしまい、「ちょっと待って〜、今お母さんは休憩ね。」と息子のテンションに追いつけなかった。わたしが家事をしている間も、段ボールハウスを移動しては、「新しいお店開きましたよ。何かいりますか〜。」と勝手に移動式住居になっていた。

娘も、はしゃいでいるお兄ちゃんが面白いらしく、ゲラゲラ笑って拍手をしていた。

おもちゃが圧倒的に少ない我が家、この梅雨はこのお店でなんとかもつかしら。。。とりあえず形は出来たので、明日から少しずつ装飾してみよう。
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