2010年01月11日

お年玉絵本

我が家の絵本が増えた。お正月におばあちゃんからプレゼントされたもの。伯父さんからお年玉として頂いた図書カードで選んだ絵本。どれも定番のものだけれど、子どもたちはみんな気に入っていて、何度も繰り返しリクエスト。何年も読み続けられてきたものの良さを改めて感じた。

絵本はほとんど図書館で借りているので、息子と一緒に本屋さんに行くのはめずらしい。
一緒に絵本を選んでいると、息子は「これ、幼稚園にある!」とロングセラーはほとんど知っていた。「あおくんときいろちゃん」も「これ、知ってる知ってる。K先生が読んでくれたやつだよ。」と、もしかしたらわたしより詳しいかもしれない。でもなぜか「よるくま」「ぐりとぐら」は知らなかったのよね。「ぐりとぐら」は年中からなのかな?息子の話を聞いていると、年少では実年齢よりも少し低い2、3歳向けの本が読まれているよう。「難しいもの」を先読みするのではなくて、簡単なものをじっくり繰り返し読むことの方が、実はその年齢なりの感じ方を引き出せるのかもしれない。親はついつい先回りしてしまいがちだけれども。

●よるくま
夜寝る前にホノボノとした気分になる本。よるくまがママを捜しにいくという物語。わたしは、優しいタッチとメリハリのある色面配置が両立しているイラストも気に入っている。




●ぐりとぐら
定番中の定番!ぐりとぐらの歌、どんなリズムに合わせて歌うかそのお家のお母さんによってさまざまだそう。うちは、ミッキーマウスマーチ、もしくはわたしの適当なメロディーにのせて。夫も「ぐりとぐら」で育ったらしく、「あのカステラ食べたかったなぁ。」と懐かしがっていた。




●あおくんときいろちゃん
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2009年08月09日

ナルニア国へ!

久しぶりに有楽町、銀座を子どもとフラフラ散歩。
モザイク阪急カリス成城がダブルポイントなのでお買い物。

息子のお楽しみをと前日ネットで検索したら、松坂屋の屋上に遊園地があったり、ファミリアにもキッズシアターやプレイルーム、授乳室があることが分かった。今までは無印や日比谷公園に寄っていたのだけれど、レパートリーが広がりそうな嬉しい情報。

今日は、銀座の教文堂で月2回「子どものためのおはなし会」があるというので、行ってきた。わたしのお買い物の後お昼を食べて、娘がお昼寝をしてくれたので、14時からの部に参加。まねっこばかりしている「ふたりの王さま/こぐま社」といろいろな種類のカメレオンの写真が集まった「あいうえおカメレオン/偕成社」と、ロシアの昔話「金のとかのおんどりと魔法のひきうす」のおはなしを聞いた。

  



おはなし会が行われた教文堂の7Fに「ナルニア国」という絵本や児童書を取り扱っているフロアがある。通路も広く、広すぎないのでわたしは気に入った。普通の書店にはない気の利いた絵本が探したいけれども、クレヨンハウスは扱っている本が多すぎて、どれを選んだら良いか立ち往生してしまうので。。。

最近、絵本にとっても関心が出てきた息子。お店の中の絵本を興味深げに色々見ていた。すると、我が家で一番の人気絵本「パンやのくまさん」のシリーズが置いてあった。「これ、ぼくのおうちにあるやつだ!」と喜ぶ息子。



お正月に伯父さんからもらった図書カードがあったので、「一冊だけ選んでよいよ。」と話したら、「じゃあ、僕、ゆうびんやのくまさんかりる!」と息子。おいおい、ここは図書館じゃないよ。とつぶやきながら、「毎日お家で読めるように、すごく気に入ったのを選んでね。」と、他に息子の年頃に合いそうなものをいくつか薦めてみた。わたしは「ぐりとぐら」なんて絵も可愛いし、この間行った海のこともかかれているので良いのではと思ったけれど、くまさんシリーズに完敗。ほかにも「うえきやのくまさん」「せきたんやのくまさん」もあってどれもほんわかした色彩でほのぼのする。子どもって、繰り返しが好きなんだよなあ、きっかけがあれば他にも目がいくのだけれど。

 

実は絵本屋さんにいくのも珍しいので、わたしもいろいろ見学。
てんやく絵本」のフェアが行われていたので、触れてみた。てんやく絵本は目の見えない子どものためにつくられた絵本。息子も大好きな「しろくまちゃんのホットケーキ」もあって、文字は点字、イラストもしろくまちゃんやコップなどが触れると盛り上がっている仕掛け。絵の部分はボランティアの人たちの手作業でつくられているそう。
息子にも触れさせながら、目を閉じて丁寧に手で触れた形を頭にイメージするのは、とても想像力と根気がいることだと思った。




それから、わたしが気になったのは、「ババールのヨガ」という本。「健康で美しいゾウなるためのヨガ専門書」と書いてあって、「人間に合うか分からないけれども」という注意書きがありつつ、15のポーズの取り方や呼吸法、ヨガの歴史まで、かなり詳しく書いてあったので大人のヨガ入門書としても良いかもしれない。最後の方は、パリのエフェル塔はダウンドック(両手を床についてお尻をつきだす)のかたち、とかニューヨークの喧噪の中でも蓮華のポーズ(あぐら)をすれば心が落ち着く。なんて書かれていて、ユーモアもあって面白い。なんといっても、ぞうのババールがヨガのポーズをとっている絵が可愛いかった!



久しぶりの銀座もあまり買い物をしない予定ででかけたので、あせることなく楽しい1日が過ごせた。さすがにお店の冷房の寒さに頭痛とだるさにみまわれ、家に帰って夏なのに暖かいジンジャーティーを飲んでなんとか回復。
わたしが持って行ったショールを「僕も寒いから」と勝手に肩と首に巻き付け、余った部分を前でネジネジして、おぶい紐をしている中尾彬さんのようになっていた息子も、絵本を持って地下鉄の車掌さんに手を振ってご機嫌で家路に着いた。

おはなし会はポイントカードを作ってくれるのでまた行ってみようかしら。娘の分もつくってもらえたし。毎回は絵本買えないけれどもね。

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2009年03月30日

ことば図鑑

五味太郎さんの本。息子の誕生プレゼントの一つに、お義母さんに頂いたもの。各ページに日常の一コマが細かく描かれている。人やものの行動や固有名詞が小さく文字で書かれていて、ことばの勉強になるのだけれど、文字のない絵本としても楽しめる。

何を見ても「これなあに?」ばかり聞く息子は、食べものがたくさん載っていて一番大好きな「市場」のページを開いて、「これは、八百屋さんでしょ。これは魚屋さん。。。これなあに?」と分からないことをわたしに質問。「焼き鳥屋さんだよ。」と教えると、その日から、家では「焼き鳥屋さんごっこ」が始まった。

カウンターを椅子、食べたこともない焼き鳥を積み木で見立てて、「いらっしゃいませ〜。何にいたしますか?」と威勢のよいかけ声。「焼き鳥3本下さい。」と答えながら、「タレにしてもらおうかな。」とか「塩もあるの?」なんてアレンジを入れると、「すみませんねぇ、今日はもうタレなくなっちゃったんです〜。こっち(塩)の方が美味しいと思うんですけども〜。」と眉間に皺をよせて内股で交渉してくる。
さらに、「ネギマお願いします。」というと、「ネギマってなんですか?」と逆に聞かれてしまう。困ったお店屋さん。
今度、本物の焼き鳥屋さん連れて行ってみようかしら。

実はわたしの実家にも、ことば図鑑シリーズが全部ある。小さいうちは、お母さんと「これなあに?」遊び。少し大きくなるとことばの勉強にもなる。本の最後にあいうえお順に索引(絵)があるので、わたしは小学生になってから、索引からその絵を見つけ出すゲームをよくしていたのを覚えている。「ウォーリーを探せ」みたいに。

息子や娘も当分楽しめそう。


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2009年01月30日

ブルンミシリーズとブタペストの思い出

図書館で見付けた可愛い絵本を紹介。
「ブルンミ」というくまくんのお話。慣れ親しんだ、「ノンタン」や「こぐまちゃん」「うさこちゃん」のようにシリーズになっていて、生活のことをほのぼの描いている。色使いも可愛い。
作家のマレーク・ベロニカさんはハンガリーのブタペスト生まれ。人形劇団で活躍していたそう。「ラチとらいおん」は日本でも有名。

今回は「ブルンミのたんじょうび」と「びょうきのブルンミ」を借りて読んだ。最近、息子は最後まで集中して聞けるようになったのだけど、わたしの膝に座った娘が絵本を掴もうと果敢に邪魔をしてくれるので、なかなか大変な朗読会だった。


「ブルンミのたんじょうび」 文と絵/マレーク・ベロニカ 訳/羽仁協子 風濤社
来月三歳の誕生日を迎える息子のために選んだ。
アンニパン二(お友達の女の子)がブルンミの誕生日の準備をしてくれる。でも、ブルンミが何をしているか聞いても、全部「ひみつ」。悲しくなってしまうブルンミ。この話の展開、どこかで聞いたことが。。。ノンタンと一緒。最後はハッピーエンドで一安心。




「びょうきのブルンミ」
先日風邪を引いてしまった息子。今までは、分けも分からず体調を崩していたのが、今回は初めて「風邪」という意味を分かっていた気がしたので、こんな本も良いかな、と思って借りてみた。
ハンガリーでは、お風呂で熱冷ましをするそう。温かいお湯にだんだん水を足していって、自分の熱も一緒に冷ますらしい。国も違えば、風邪の対処法もさまざま。




「ブルンミとななつのふうせん」
ブルンミはたくさん風船を持ってご機嫌。でもでも、あっという間に一つになってしまって。。。ブルンミシリーズの中でも特に色がとても奇麗。




「ブルンミとアンニパン二」 
ブルンミとアンニパン二の出会いのエピソード。
この絵本を読んで、息子はイチゴ狩りに行ってみたいと、とぉーと(お父さん)へおねだり。スーパーで売っているイチゴが自分で採れるということが嬉しかったみたい。そろそろ、イチゴの季節。実行に移せるかしら。




「ブルンミとドライブ」







子ども達に絵本を読みながら、ブタペスト(ハンガリーの首都)へ訪れたことを思い出した。

ウィーンから電車で三時間程でハンガリーの首都ブタペストへ。
マジャール民族(遊牧民を祖先とする)の国であるハンガリー人は、姓が名前の前にきたり、赤ちゃんのお尻に蒙古斑があったり、日本人と共通点がある。だからか、街行く人々にも心なしか親近感があった。

そうそう、街を歩いていて地下道で演奏をしている人の歌声が、日本語の発音に似ていて、思わず振り返ってしまったことがあった。良く聞くとまったく意味は分からないのだけれど、ドイツ語や英語ばかり耳にしていたので、突然聞いたハンガリー語の発音が日本語に聞こえてしまったのだ。ドイツ人の友人が、ハンガリーはもともとモンゴロイドだから、そういう風に聞こえるのかもしれないと教えてくれた。

温泉に入る習慣もあり、わたしも日帰り温泉に!といっても、ブタペスト市内のホテル内にあるので、ロッカーと水着を借りて気楽に利用出来る。みんな水着を着ていてお湯の温度も低いので、温水プールのようだった。歴史ある建物を楽しみながら入浴は気持ち良かった。


ブタペストの街を歩いていると、すべてが美しく演出されているウィーンと比べて雑然をしていて、わたしはホッとしたのを覚えている。歩いている人々もゲルマン系の人々よりやや背が低く、混血のためかとても可愛らしい顔つきの人が多かった。

旧社会主義の東欧の国ではあるけれども、資本化もかなり進んでいて、古いものも残しながら新しいものをどんどん取り入れていく活力を感じた。13世紀にたタール人(モンゴル人)の来襲、16世紀からはオスマン朝による占領、第一次世界大戦まではオーストリアと二重帝国化、その後社会主義圏に入ったり、歴史的変遷にさらされていたため、そういった逞しさが培われたのかもしれない。

絵本の鮮やかながらきつくない色の組み合わせが、街の表札の色や、人々の洋服の色と重なる。EUに加入前と加入後に二度行ったけれども、その変化のスピードも、隣のオーストリアよりも速く、驚かされたことを思い出す。今はどんな風になっているのだろう。また訪れてみたい国の一つだ。



マレーク・ベロニカ
http://www.marekveronika.hu/
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2008年11月28日

タイムリーな贈り物

我が家には子どもの玩具が少ない。と言ってもかなり増えてきてしまったけれど。。。夫とわたしの方針で「出来るだけ物を増やしたくない」「在るもので工夫して遊ぶ」と思っているから。ありがたいことに、両方のおじいちゃんおばあちゃんもそれを理解してくれていて、玩具のプレゼントはほとんどない。
布おむつ、母乳育児、甘いものをあまりあげたくないなど、子育て方針は一緒に暮らしている夫や回りの人達の理解と協力がなくては続けられないので、本当にいつも感謝。

先日お義母さんが息子に絵本をプレゼントしてくれた。きっと、絵本なら、息子もわたしたちも喜ぶと考えて選んでくれたのだと思う。
クリスマスの本。去年のクリスマスはまだ1歳10ヶ月だった息子。サンタさんの意味も分からなかったのだけれど、今年はイベントとして楽しめそう。調度その導入として本当にタイムリーな絵本。
娘が静かに眠っている時に、膝に乗せて読んであげた。今までの絵本よりも文章が長かったけれども、最後まで静かに聞いてくれた。ほのぼのしたやさしい絵柄も可愛い。

「くまじいちゃんのクリスマス」さく・やすいすえこ え・いもとようこ



「てぶくろをかいに」新美南吉 絵・いもとようこ
わたしが小さい頃に持っていた絵本。「くまじいさんのクリスマス」のいもとようこさんの絵を見て思い出した。どうしても忘れられない物語。



「EVERYONE POOPS」 By Taro Gomi
お義父さんお義母さんからハワイのお土産。色んな動物がご飯を食べてウンチをする。というシンプルなお話。文字は英語だけれど、絵だけで十分意味が分かる。
調度息子のトイレトレーニング中、1歳半で大きい方は必ずトイレで、小さい方は半分くらい成功していた頃、この絵本をきかっけに成功率がグンとあがった。言葉の話すようになっていたので、おまるに座っている男の子を「これ、僕。」とか、象さんのうんちを「おっきいねぇ。」などと指差していたのを思い出す。
五味太郎さんの絵は、ハッキリしていてお洒落。


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2008年11月24日

ノンタンシリーズ

言葉にリズムがあって、分かりやすいノンタンシリーズ。
息子もお気に入りで、よく図書館で借りてくる。「そんなに何度も借りるなら買えば良いのに。」と思うくらい。買わない(買えない)理由は、わたしの実家にノンタンの絵本が沢山あるので、同じものを買う気がしなくて。。。
実はわたしもノンタンを読んで育った。今でもそらで言える台詞があるほど。ノンタンはちょっとだめな子加減が可愛い。
「ノンタンぶらんこのせて」でなかなかお友達にブランコを替われないノンタン。皆に10まで数え方を教えてもらって、「...10!おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーっとなったらかわりましょ!」と言う台詞がある。小さい頃父とお風呂に入ると、わたしと妹は、湯船から出る時に必ず「1、2、3...10!おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーっとなったらかわりましょ!」と言わされていたこと思い出す。
最近はノンタンの妹タータンが登場して、新しい物語も出ている。我が家に唯一あるノンタンの本が、「ノンタンいもうといいな」。娘が生まれる前に息子のために買ったもの。プレッシャーになったら可愛そう。と心配しながらも、「妹」って存在を知っておいた方が良いかな。と思って。息子も台詞を覚えてしまって、わたしや遊びに来た友人に読んでくれるときがある。娘の絵本デビューもノンタンかな。

    
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2008年10月23日

100%オレンジジュース

息子の絵本は図書館で借りることが多い。
最近のお気に入りは100%オレンジジュースの絵本。
100%オレンジジュースは及川賢治さんと竹内繭子さんのデザインユニット。偶然気に入って借りた絵本が両方100%オレンジジュースだったのがきっかけ。それから、逆に100%オレンジジュースで検索をして絵本を借りるようになったわたし。息子も気に入って何度も読んでいる。
子どもの絵本は教訓的なものも多いけれども、100%オレンジジュースの絵本は、日常的なことを扱いながらも押しつけや話しの落ちがなく、どこか抜けていて面白い。何より絵がとても可愛く大人も楽しめる絵本。
http://www.100orange.net/

●「バスなのね」ぶん・中川ひろたか え・100%オレンジジュース /ブロンズ新社
最近の息子の一番のお気に入り。「はっしゃひまーす。」「ピピ、ちゅぎ、とまりまーすっ。」「おおきくカーブひます。ごちゅいください。」など、台詞をほとんど暗記してしまっている。乗り物、特に公共の乗り物が大好きな男の子にはお勧め。




●「おうちなのね」ぶん・中川ひろたか え・100%オレンジジュース /ブロンズ新社
「バスなのね」と同じシリーズ。シンプルでほのぼのする絵本。




●「おふろのおふろうくん」及川賢治・竹内繭子/学研おはなし絵本
お風呂が大好きなおふろうくん。お父さんとのお風呂タイムが想像力によって壮大に!?描かれている。




●「グリンピースのいえ」及川賢治・竹内繭子/教育画劇
缶詰の玄関をもった地下の家に住むかえるのグリンピースくんのお話。グリンピースくんのお気に入りのソファーやお風呂は実は人間の捨てたゴミ。可愛くて、楽しいけれど、ちょっと考えさせられる絵本。水彩画の絵も伸びやかで素敵。




●「ねこのセーター」おいかわけんじ・たけうちまゆこ/学研おはなし絵本
穴の開いたセーターを着ているねこさんが主人公。このねこさん、飽きっぽかったり、怒りんぼうだったり、だめなんだけれどもそこが愛おしい。しかもこのねこさんは、どんぐりの帽子をかぶせるのがお仕事。息子はせっかちなねこさんが牛乳を鼻で飲んでいるのを覚えていて、牛乳を飲むたびに「ねこさんみたいに、鼻で飲んじゃおっ!」と言う。




●「スパゲッティになりたい」おいかわけんじ・たけうちまゆこ/学研おはなし絵本
子どは見立て遊びが大好き。そういった子ども心をくすぐる絵本。


posted by meg3 at 21:29| Comment(2) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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