2010年02月13日

お子様弁当にトマトパスタ

子どもよりの献立が少ない我が家。大人が食べるものを薄味油少なめにしたり、調理途中で辛みを入れる前に取り分けたり、というくらいの配慮。

たまには息子が喜ぶ子どもらしいメニューをお弁当に入れようと、トマトパスタを作った。「お子様ランチ」のそれをイメージして作ったのだけれど、家にコーンやハムがなかったので、「せり」をみじん切りにして、オリーブオイル、トマトソース、塩、醤油で炒める。パスタは半分に折ってからゆでるとお弁当向け。味付けは濃いめにした方が良いみたい。

翌日、おむすび、ひじきの春巻きと一緒に。

お弁当トマトパスタ.jpg
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2010年02月01日

蓮根づくし

今日の夕飯は久しぶりに蓮根ナゲットを作った。
少し手間はかかるけれども、子どもたちも大好きなので。

蓮根を擦り卸したものに、水切りしたお豆腐、タマネギのみじん切り、お塩、パン粉、地粉を混ぜたものを丸めてフライパンでじっくり焼く。蓮根の水分はある程度絞ってお味噌汁に入れるととろみが出て、咳止め効果もあり!
最近喉の痛みを訴えていた夫のためにも!と思ったけれど、帰りが遅いので明日のお弁当になりそうね。

蓮根ナゲット.jpg

蓮根ナゲットを作りながら、、、精進料理を習ってみたい、ふと思った。漠然と、料理の所作が美しくなるような気がしたので。
さっそくつまみ食いしようとしている人が。。。
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2010年01月27日

うどを食す

春のお野菜、うどを食べた。実は、わたしの実家ではうどやフキなど、春の渋みのあるお野菜はあまり食卓には出てこなかった。なので、うどを手にしても初めはどんな風に調理して良いのか分からず、パッケージに紹介されている味噌酢和えにすることも多かった。うどは、真ん中のシャリシャリの部分と、穂先の柔らかい部分、歯ごたえと渋みの強い皮の部分、それぞれの味と食感を楽しめるのも魅力の1つ。


●しめじと豆苗、豚ひき肉炒めとうど
皮をむいたうどを薄くスライス、水につけ灰汁抜きしたもの。それに、オリーブオイルをひいたフライパンで豚ひき肉にお塩と生姜パウダーをパラパラとかけて火を通す。しめじ、最後に豆苗を加え炒めたものを添える。
こういう食べ方もありかな、と思って試してみた。

豆苗しめじひき肉炒めとうど.jpg


●うどの皮と人参のきんぴら
わたしの作る「牛蒡と人参のきんぴら」は、ごま油で炒めて醤油とひとつまみのお塩の味付けのみ。甘みは使わない。シンプルな調理だけれど、ごま油の風味に助けられ、噛んだときに牛蒡や人参の甘みがより感じられるから。
さすがにうどの皮は癖があるので、息子にも食べてもらうために、醤油とひとつまみのお塩にみりんを加えた。それでも感じられる春の香りが美味。息子も娘もパクパク食べていた。

うどのキンピラ.jpg


春のお野菜はデトックス効果も満点なので、積極的にとりたいもの。基本的に灰汁が強いので子どもは好まないけれども、小さく刻んでチャーハンなどに混ぜてしまう。大人ほど体内に毒を溜め込んでないと思うので、そこまで真剣に食べさせる必要はないかもしれないけれど。。。
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2010年01月18日

自家製酵母パン、失敗してしまっても。。。

久しぶりにパンを焼こうと、玄米酒粕「むすひ」で酵母をおこして一次発酵してみたのだけれど、待てど暮らせど生地が膨らまない。自家製酵母パンの場合、常温で発酵させると膨らむまで12時間くらいかかることもあるので、気長に待っていたのだけれど、今回はいくら待っても反応が悪い。酵母に元気がなかったのか、寒いからか。

仕方がないので、平にのばしてピザを作った。
シュレッドチーズ、長ネギ、ハーブを散らして。
耳のところは硬かったけれど、パン屋さんのピザのような仕上がりだった。
「パン作りはうまくいったりいかなかったり、そんなもの。」と気楽にするのが続けるコツ。

パン生地でピザ.jpg
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2009年12月21日

今年のなますは柚子で

まだお正月ではないのだけれど、なますを大量に作った。おせち料理の箸休め、胃が疲れたときに大根と酸味が胃腸を整えてくれるなますを、夫の職場の忘年会に焼売と一緒に作っていくことにした。一品持ち寄りらしいのだけれど、お肉料理が多くなりそう、という事前情報があったので、皆さんの胃腸のために。そして、大根と人参、柚子がたくさんお家にあったので。

今回は季節感を出したくて、味付けに、柚子の絞り汁、てん菜糖、自然塩、昆布茶を使った。お酢は使わず甘さ控えめの配合。彩りに少しだけ柚子の皮も刻んで混ぜて出来上がり!
人参よりも大根を太めに切ると食感も楽しめる。一応気は使っているけれども、千切りはもっと上手になりたいな、と技術面が追いつかない。こういう地味な作業に主婦としての年季がでるのよね、と母が毎年お正月に作ってくれるなますを思い出す。

柚子なます.jpg


●柚子風味のなます
大根 大1/3本
人参 1本
塩 小さじ3/4
柚子 1個
てん菜糖 小さじ1 
昆布茶 小さじ1/4
柚子の皮 適量

1.大根、人参を千切りにして塩揉みする。
2.柚子を半分に切って果汁を搾る。
3.柚子の皮を薄く切り、細かく刻む。
4.1に2と昆布茶、てん菜糖、3を加え合える。

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2009年11月24日

料理は「彩り」!

おでんと一緒に食卓にのったのが、「ほうれん草と生ハムのピーナツのサラダ」。
組み合わせがおかしい気もしたけれど、「おでん」だけでは色が地味だったので。お弁当屋さんをしている友人のお母さんが、献立作りで大切にしていたのは「彩り」だと聞いたことがある。これわたしも同感。お弁当に限らず食事は「目」で楽しむ部分も大きいように思う。それから、色々な色の素材を使うと自然と野菜をたくさんとることになり、栄養バランスが整う。

生ハムほうれん草サラダ.jpg

ほうれん草を生で食べるのは珍しいけれど、お義母さんがレストランで食べて美味しかったと作ってくれたこのサラダは我が家でもたまに作る。ドレッシングはオリーブオイルと生姜のハーブコーディアル、生ハムがしょっぱいので塩は入れなかった。ピーナッツは他のナッツを砕いたものでも大丈夫。

簡単なのにおいしい、おしゃれ、色鮮やか、と大人なサラダ。



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おでんと蓮根・鶏・ニラ団子

寒い日が続き、わたしは病み上がり、子どもたちはあおっぱなを垂らしているので温かいおでんを作ることにした。
おでんの具はそのお家によってさまざま。わたしは油揚げの中にお餅が入ったきんちゃくと大根、うずらの卵が入った練り物が好物。高校に入ってはじめて知ったのが、「ちくわぶ」。ちくわのような形をしているけれど、食感はうどんやすいとんのようなモチモチ感がある。母の作るおでんには入っていなかったため、友人に教えてもらってコンビニで食べたのがきっかけ。母に聞くと「だってわたしがあまり好きじゃないんだもの。」ですって。
確かに、おでんに入れて良いものはたくさんあるのでどれを選択するか迷ってしまう。お義母さんは練り物が嫌いなので夫の実家では練り物なしのおでん、沖縄では「てびち(豚足)」が入っていておでんというよりもコラーゲンたっぷりの煮物のような感じ。その土地、家さまざまなおでんの楽しみ方がある。

今回は、練り物はなしのシンプルなおでん。
鰹、昆布、長ネギの葉でとったお出しに醤油、塩で味付け。具は大根、こんにゃく、牛蒡、昆布、浜町のお豆腐屋さんで買ったがんも、唯一変わったものといえば「自家製蓮根団子」。ニラと鶏ひき肉を入れて片栗粉で味を閉じ込めるのがポイント。おでんの薄味にアクセントになった。

おでん.jpg

●蓮根団子(蓮根、ニラ、鶏ひき肉、小麦粉、塩)
1.蓮根一株、1/3をみじん切りにし、2/3を擦り卸してボールに入れる。
2.ニラ(適量)をみじん切りにしたもの、鶏のひき肉(適量)、塩を入れ混ぜる。
3.耳たぶくらいの硬さになるくらいまで小麦粉を加える。
4.スプーン(大)1さじを丸め(ラップで包みながら)、片栗粉をまぶしてお鍋に入れる。
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2009年11月18日

風邪はヒエ粉で雑炊

今日は、GAIAお茶の水店のみみをすます書店で行われている野村奈央さん(野口整体)のワークショップに参加する予定だったけれども、娘が昨晩から微熱のためお休みをした。数日前から息子も咳をしている。娘は大丈夫かな、と思っていたら息子と同じような咳と発熱。症状も軽く、食欲もあり日中は室内でいつも通り遊んでいるので病院へは行かず様子を見ていた。月に1回のペースで行われているワークショップ、先月は野村さんが海外に行かれ2ヶ月ぶりで楽しみにしていたのだけれど、小さな赤ちゃんも来るので遠慮することにした。

風邪の子どもたちのためにお昼はお雑炊にした。
土鍋で炊いた玄米粥に、お豆腐、人参、ニラ、最後にヒエ粉を加え、軽く塩味をつける。わたしが小さい頃風邪を引くと実家の母がよく作ってくれたお雑炊は、味噌味卵入りの質素だったけれど食べると身体が温まり気持ちもホッとするものだった。
今回も卵を入れようかと思ったけれど、卵は朝食べたのを思い出し、ヒエとお豆腐という組み合わせを思いついた。玄米を炊くとき豆を混ぜると柔らかく炊ける(豆(豆腐も)は陰性(緩める、身体を冷やす性質)なので玄米(陽性)と反対の性質を持っているのかららしい)とファミリーヨガの先生に教えてもらったので早速応用。雑穀の「ヒエ」は身体を温めてくれ、お湯で溶くとホワイトソースのようなとろみがつく。心なしか玄米も短時間で柔らかくなったような気がした。
娘も気に入ったようで自分でスプーンですくって食べてくれた。もちろん、テーブルや床にはキャッチしきれなかった野菜や玄米が散らかっていたけれども。。。

ヒエ豆腐雑炊.jpg

野村奈央さんの著書「女性のからだの整体法」でも、秋から冬にかけて暖かいスープやお鍋、雑炊で水分をとることを勧められている。水を飲むよりも水分が身体にきちんと染み込むそう。この本には季節折々のからだの手入れが載っているので、季節の変わり目、何となく体調が悪いときよく開いて参考にしている。そう、喉が痛かったり、鼻水が出たりといった排泄症状は、大抵前の季節の無理、不養生に対して身体が治ろうとする働きでもあるのよね。



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銀杏の炊き込みご飯

青空を背にイチョウの木が黄色い輪郭を見せ、地面にはイチョウの葉っぱが敷き詰められている、そんな光景を見ると冬の透き通った空気を一番感じる。見るイチョウも良いけれど、その木から落ちてくる「銀杏」も冬の楽しみの1つ。

銀杏むき.jpg

昨日友人がお土産に銀杏をたくさん持ってきてくれた。これがとっても大粒。
銀杏で炊き込みご飯をしても美味しい、という友人の勧めに早速作ってみた。
銀杏をフライパンで乾煎りして(金槌で叩いてから封筒に入れて電子レンジでチンすると皮が剥けやすいそう)殻を剥いて、お米、昆布茶、お酒、醤油と一緒に炊飯器に。「銀杏の炊き込みご飯」、黄緑かかったつややかな銀杏の黄色は宝石みたい。乾煎りした銀杏を、「くさいからいらない。」と言っていた息子も、試しに1粒食べたら気に入ってしまい、炊き込みご飯用に殻を剥いているわたしに、「これ、美味しいね。もう1個ちょうだい!」「ねえ、失敗した?(奇麗に剥けなかったらもらえると思っている)」と何度も催促。乾煎りしただけのときよりも炊き込みご飯にしたら苦みが出てしまったけれど、「ホクホクしていて美味しい!お母さんも早く食べてごらん。」とご満悦。

昆布だしにほんのり銀杏の香りがついたご飯を食べながら、なぜだかコタツと日本酒が恋しくなった。

銀杏の炊き込みご飯.jpg
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2009年11月13日

野菜千切りスープ

「他人が作ったものは美味しいわね。」と専業主婦だった母が外食の度によく言っていた。わたしも毎食自分で作るようになって、外で手の込んだお料理を頂くと幸せな気分になる。お気に入りの料理があると「お家でも作ってみよう!」とその味に近づけようとレシピを想像するのも楽しみ。たいてい、1度目からアレンジしてしまってその通りには出来ないのだけれど、マンネリ化した献立に目新しい料理が入るので家族の反応も良い。

最近よく作るのが千切り野菜スープ。野菜(3,4種類)ときのこ(1,2種類)を繊維に沿って千切り。お水と一緒に土鍋に入れてグツグツ煮込み、最後に塩で味を整える。子どもはそのまま、大人はオリーブオイル、塩、粗挽き黒こしょうをかけてスパイシーに。お白湯で薄めると離乳食にも。お肉なしなのに野菜の甘みときのこのだしが効いていて旨味がでる。
くず野菜も入れたり使用する野菜はなんでもよいけれども、美味しく作るコツは根菜も入れるきのこを入れること。根菜、しいたけ、しめじやエリンギは植物性の良いだしが出る。土鍋、根菜の土のパワーを一緒に頂く身体を温めてくれるので、この季節にもってこい。

千切り野菜スープ2.jpg

実はこのレシピのもとは、先日妹夫婦に連れて行ってもらった辻堂の「ecom(エコモ)」のランチ。倉庫をリノベーションしたスペースで、雑貨や野菜の販売、プレイスペース、レストランplouf(プルーフ)もある。メニューにはベジタリアン対応のものやキッズプレートもあり、店内が広いのでベビーカーの入りやすいので子ども連れにお勧め。

わたしは日替わりプレートを注文。玄米、炊き込みご飯、野菜スープ、みそ汁はおかわり自由。蒸し鶏とカレー風味の南瓜とタマネギ炒め、野菜そのものの美味しさを賞味しながら、そんなに期待せずに飲んだ野菜スープ。見た目は地味だけれど、野菜ときのこの複雑な旨味に2杯も飲んでしまった。わたしは野菜をざっくり大きめに切ってスープを作ることが多かったので、切り方でここまで味が変わるとは大きな発見だった。

エコモランチ2.jpg

キッズプレート2.jpg

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2009年10月28日

今年も甲州ぶどうでジャム作り

大家さんからぶどうを一箱頂いた。「甲州」という日本に昔からあるという品種で、白ワイン作りなどに使用されている。わたしはこのぶどうの紫とか黄緑とか一言で示すことが出来ない微妙な色みが好き。皮に透明感があるので光に透かしてみると中の種が見える。味もあっさりしていて大人好み。
お友達に配っても我が家に5房残ったので、2房でジュムを作ることに。去年の作り方を参考にしながら少し改良して、今年は手際よく適当なジャムが出来上がった。さっそくフレンチトーストにつけて食べてみたけれど、酸味が利いて美味しかった。

皮に実がへばりついていて皮だけを剥くのが難しい甲州は、「煮てから裏ごし」するのがポイント。最後に加える酸味は「レモン」ではなく「かぼす」。日本ぶどう(甲州)とかぼすの組み合わせは去年作ったときの偶然の産物だったけれど、和風テイストで気に入っている。

ぶどうジャム.jpg

●作り方
1.ぶどう2房を洗い鍋に入れ、マッシャーでつぶす。
2.鍋で軽く煮込みながら灰汁をすくう。
3.皮と種が外れてきたらザルなどで裏ごしをする。(ザルに押し付けるようにして果肉を無駄なく絞り出す)
4.裏ごしした液に分量30%くらいのきび砂糖を入れ、さらに灰汁抜きしながら煮詰める。
5.とろみがついてきたら煮沸消毒した瓶に流し入れる。(冷めるとさらに固まるので、煮詰めすぎないようにする。)

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2009年10月27日

おむすび弁当

息子のお弁当のある日は、わたしもお家でお弁当を食べることが多い。
朝みんなの分をまとめて作ってしまうと楽だし、天気がよければ娘を連れて公園でランチ、というのも気持ちがよい。

お弁当といっても、おむすびと朝ササッと作れるものや夕飯に作ったデリを詰めるだけ。といった簡単なものが多い。


●雑穀入り玄米むすび・味噌漬けささみボイル・蒸し南瓜・ひじきの煮物・みかん

お結び弁当.jpg



●たらこむすび・あおさと桜えびむすび・レンズ豆、タマネギ、人参、パプリカのカレー風味サラダ・そばソーセージ・水菜・プチトマト

そばソーセージ.jpg

そばソーセージは、炊いたそばと炒めたタマネギを里芋を擦りおろしたものと小麦粉で繋ぎ、ニンニク、塩、こしょうで味付け。蒸してからごま油で焼いたもの。手間はかかっていて息子には好評だったけれど、夫は初めから「あの怪しいものは何?」と警戒していた。そばのソーセージもどき、と伝えると、「おむすびとそばだと、どっちも穀類でおかしい。」と不評だった。たぶん味付けが薄かったからだろう、と反省。男の人って理屈で受け入れられないものも、美味しければ何の疑いもなく食べる、というところがあるのでめげずに再チャレンジしてみよう!

*そばに含まれるたんぱく質は動物性たんぱく質に匹敵する量。それにコレステロール低下作用があって、体脂肪をつきにくくしたり便秘改善にもなるそう。外皮近に含まれるポリフェノールの一種ルチンには血圧降下作用があり血液サラサラに。老化防止や美肌効果も期待できる。そばの実は円錐のような形をしているので、プチプチとしたワイルドな食感も「おそば(麺)」で食べるのとは違う魅力の1つ。
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2009年10月15日

白菜の豚肉はさみ蒸し

白菜が出回るとよく作るのが、白菜の豚肉はさみ蒸し。
蓋付きのフライパンや鍋に白菜を敷き詰め、間に豚肉を挟んで蒸すだけの簡単レシピ。今回は大根やピーマンも入れて。生だとすごい量の白菜もこうするたくさん食べられるから不思議。

美味しく作るポイントは火を通しすぎないこと。お肉にきちんと火が通ったらすぐに火を止める。ベーコンでも美味しくできるのだけれど、できるだけ加工品は使いたくないので我が家は豚肉。バラ肉に塩で下味をつけるとベーコンのようになるし、ヘルシーにしたいときはもも肉で、とアレンジも様々。

夕飯にたくさん作って白菜のシャキシャキした食感を楽しみ、余ったものは白菜から出た水分ごととっておく。翌朝、汁ごと鍋に入れて、豆腐、わかめ、きのこ、味噌を加えると簡単に朝食のみそ汁が出来る。豚のだしがきいて身体が温まる。

白菜肉はさみ.jpg
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2009年09月23日

サツマイモとブロッコリーのサラダ

ブロッコリーを買ってくると、芯の部分を「さてさて、今回はどんな風に使おうかしら?」と考えるのが楽しみ。ブロッコリーの芯は栄養化も高いし、縦半分に割って真ん中に切り込みがないものは本当に新鮮で固さもなく美味しい。
味にクセがないので、みそ汁の具にしたり、浅漬けにしたり色々活用できるけれども、一番おすすめなのが細かく刻んでブロッコリーの芯の食感を活かしたレシピ。

今回は、サツマイモとブロッコリーのサラダ

サツマイモとブロッコリーのサラダ.jpg

●材料
サツマイモ、ブロッコリー、マヨネーズ、ヨーグルト、塩

●作り方
1.サツマイモをゆでてマッシュにする。
2.固めに蒸したブロッコリーの芯を細かく刻み軽く塩揉み。
3.ボールに、マッシュとブロッコリー、マヨネーズとヨーグルトを加え合える。

ブロッコリーの芯を軽く塩揉みすると、サツマイモの甘みが生きる。そして我が家では、ポテトサラダもマヨネーズとヨーグルトで合える。100%マヨネーズよりさっぱりしてヘルシー。比率はお好みで!
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2009年08月26日

久しぶりに

玄米酒かす酵母でパンを焼いた。
夏休みの間、子ども2人が家に居るとなかなか作れなかったのだけれど、やっぱりこのずっしり重い自家製酵母パンの味が恋しくなって。

プチパン.jpg

国産強力粉と全粒粉(ぜんりゅうこ)を2:1と酵母と塩のみのシンプルパン。練り、一次発酵までの行程はコツがつかめたのだけれど、未だに苦手な成形。どうしてもてにべとべと付いてしまったり、せっかく膨らんだ生地をつぶしすぎてしまったりするので、いつもはザルで型をとるカンパーニュにしている。この方法だと、手数が少なくてすむので、1番簡単で失敗も少ない。
今回は生地の水加減がうまくできたようなので、生地を4等分にしてプチパンにした。小さいようで中身ずっしり身が詰まっていて腹持ちが良い。それは、パンというよりもまるで大きなおむすびを食べているような感じ。夫も、「これ一つで食パン3、4枚分あるんじゃない?」と言って、いつもは食パン2枚食べるのにプチパン1個で「お腹いっぱい!」とごちそうさま。わたしも娘と2人で1つ。パン好きの息子は、かまわず同量の1つをぺろりと食べてしまったけれど。。。

今度、三角形にして「おむすびパン」つくってみようかな。中にシャケ入れて、塩振って海苔巻いて〜なんて、以外に美味しいかも!?


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2009年08月22日

お地蔵男爵でニョッキを作る

新潟で野菜を選んでいるときに、棚にディスプレイされていた雪だるまのような、お地蔵のようなかたちをしたジャガイモが。息子はこれが気になったようで、ずうっと見ていた。「ねえ、お母さん、これ何だろうね。」なんて大きな声で話していると、近くに居たおばさんが、「これ持っていっていいよ。」と譲ってくれた。

他にもまあるくドーナツ型をしたキュウリや双子のトマトまで色々あったけれど、このじゃがいも、赤い前掛けをしたらまるでお地蔵さん。手を合わせたくなるほど。

おじぞう男爵.jpg

当分飾っておこうかと思ったけれど、お家にそろそろ食べきりたいジャガイモがいくつかあったので一緒にニョッキにすることに。

ニョッキ途中.jpg

オリーブオイルとバジルをかけてシンプルに食べた。

ニョッキ.jpg

娘も一緒に食べられるようにチーズなど入れずに薄味にしたけれど、口に入れるとべぇ〜と出してしまったのでがっかり。そのかわりに、わたしのお皿から芽ひじきをわしづかみしてぱくぱく食べていた。カボチャもダメ。とにかくお米をよく食べる子なのだけれど、2番目に手が出るのが、枝豆、ブロッコーリー、オクラ、ほうれん草、など緑のもの。とっても健康的でよろしいのだけれど、女子っぽくないな。
息子は赤ちゃんのときからカボチャやさつまいもなど甘みのあるホクホクした根菜が大好きだったので「小さい子は甘みのあるお野菜が絶対に好き。」と思い込んでいただけに驚いた。

息子は「このやつ(ニョッキ)モチモチしてて美味しいね。ジャガイモなのにどうしてモチモチするのかな。おかわりある?」と気に入ってくれたので作って良かった。


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2009年08月20日

紫野菜

越後妻有の手に入れた「ツルムラサキ」と「ずいき」。
どちらもはっきりとした紫色。

スーパーで手に入るツルムラサキは緑色だけれど、このツルムラサキは名前の通りツルが紫色。葉っぱの青々とした緑とのコントラストに生命力を感じる。

ずいきは初めて見るお野菜だったので、近くに居た地元の方に調理法を聞くと、「皮を剥いて、三杯酢にしても、炒めてもいいよ。ごま和えなんてもおいしいよ。」と。「ウドみたいに少し癖がある味ですか?」と聞くと、「う〜ん。違うね。これは、ほら、八頭の根っこだから。」ですって。
少し調べてみると、ずいきには鉄分・カルシウムが豊富に含まれており、出産後の女性に食べさせると体力が早く回復するとされていたり、食物繊維・カリウムも豊富であり、慢性的な便秘や高血圧にも効果的だそう。

ツルムラサキとずいきをさっと茹でて、ごま和えに。ごまはあえて黒ごまにして、ダークな見た目の副菜が完成。さすがに、息子は、「これは苦手だなあ。1つ食べてみたけど。。。」と残してしまったけれど、わたしはモリモリ2人分食べてしまった。思ったよりクセもなく、ずいきのしゃりしゃりした食感が美味しかった。

SA3A0370.JPG
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2009年08月10日

梅。どうしましょう。

梅干しを仕込んだけれど、梅雨明けからなかなかタイミングがつかめず、お盆が始まる前にと思って天日干しを始めたのだけれど、予想外の悪天候。台風がくるなんて。。。

本当は、土用の丑の日あたりの3日晴天が続くときに、天日干しをするのだけれども。困ったものだ。

SA3A0017.jpg
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2009年08月05日

根菜とお豆腐のお焼き

夕方まで出かけて家に帰ったらすぐに夕飯、「ご飯も炊いてない!」というときに作った根菜とお豆腐のお焼き。生地は木綿豆腐、卵、小麦粉にてん菜糖、お塩ひとつまみで、フライパンにごま油多めに引いて焼くと、外はカリッと中はふんわりとしたまるで山芋たっぷりのお好み焼きのようなお焼きになる。一口大にして揚げても美味しいと思う。

具は何でも良いのだけれど、今日は人参、ごぼう、こんにゃく、大根などの根菜。宅配で注文した根菜の切れ端がたまってしまったときなどに、それらを食べやすい大きさに切って軽く塩味を付けてゆでておき、忙しいときの朝食のオムレツやチャーハンの具などに活用している。多めに作って半分冷凍しておくと、「お野菜が足りない!」というときにも役にたつ。

豆腐と根菜のお焼き01.jpg
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2009年07月13日

子供サロンへ

今日、午後はおやつをもって子供サロンへ。
幼稚園から帰ってきた息子に、「今日は暑いから子供サロンに行ってみようか。」と誘うと、「今日も電車とおままごと!」とウキウキしていた。6ヶ月頃から通っている子供サロンは、息子にとってはおばあちゃんのお家のような場所。妹ができたとき、幼稚園に入りたてのころ、環境の変化で気持ちが不安定になってもサロンでひと遊びすると、とても良い表情を見せてくれて何度も救われた。スタッフの方々の存在も大きいのかしら。

生後2ヶ月で通い始めた娘も、最近は自分一人でもくもくと遊んでいるべる。今日は自分で階段を上ってお尻からボールプールに入ってニコニコ。どんどんボールに埋まっていっても泣かない。強い女の子。


息子が幼稚園に入る前は、よくお弁当を持って3、4時間滞在していた。
今日は、おやつにミニサンドイッチを作って持っていった。

酒かす酵母のパンは、南部地粉にそば粉、クルミを加えたもの。間に人参ジャムとレーズンを挟んで。素朴な甘みのおやつ。

人参ジャムサンド.jpg

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