2010年07月22日

夏野菜で重ね蒸しラタトゥユ

東京のアパートに戻ると知人から嬉しい贈り物が届いていた。それは長野で採れた夏野菜と果物!

色鮮やかな夏野菜にワクワクしながら、重ね蒸しでラタトゥユを作った。

ラタトゥユパスタ.jpg

土鍋の底に塩をパラパラ、生椎茸、トマト、モロッコいんげん、ピーマン、ブロッコリーの芯、ズッキーニ、タマネギ、人参の順に重ねる。その上に擦り卸したニンニク、お塩をパラパラ、味噌をポトン。蓋をして弱火で30分ほど煮込む。ほとんど陰性の夏野菜に陽性のお味噌を加えるとバランスがとれ味もまとまる。いつものならトマト煮を作るときには少し花見糖を加えて味を整えるのだけれど、このままでも十分甘かったのでオリーブオイルも加えず出来上がり!
きっと、旬のお野菜の美味しさと、陰陽の特徴を最大限に生かした調理法「重ね蒸し」のおかげね。

合宿中、夕飯の主食は消化の良い麺だった。今晩はパスタの上にラテトゥユをのせて。南瓜、大根と大葉の浅漬け、焼きまつも(夫の両親からの三陸お土産に頂いた海藻、パリパリしていて美味しい。栄養価もひじき以上だとか!)。

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2010年07月14日

菜食のすすめ

最近の「菜食」の食事をご報告。

●昨晩の夕食

お麩のかりっと焼き.jpg

・お麩のカリッと焼き
主人の沖縄土産フーチャンプルー用のお麩を水で戻し、水分を良く絞ってから小麦粉と塩で衣をつけフライパンで焼いただけ。これ、スナックとしても美味しいので、衣に青のりや桜えびを混ぜて今度子どものおやつに作ってみたい。

・小松菜、こんにゃく、しいたけ、高野豆腐、昆布の煮物
青菜は毎日(出来れば毎食)取るようにしている。青菜の分子構造は人間の血液の赤血球の分子構造とほとんど同じなので、加熱した青菜を常食すると血液サラサラになるそう。

・切り干し大根

・ご飯、豆腐と若布、南瓜のみそ汁


●朝食

菜食朝食.jpg

・アボカドとトマトのサラダ。
朝なので生野菜を。お味噌とごま塩(黒ごまを擦ったものと塩のふりかけ)で味付け。

・ひじきの煮物
重ね蒸しでつくったもの。たくさん作って断食後にも食べられるように冷凍しておいた。

・コーングリッツ入り自家製ホットケーキ
菜食にしてから主食はご飯か麺だったけれども、「パンが食べたい」という子どもたちのリクエストに応えて。薄力粉、コーングリッツ、バーキングパウダー、塩、花見糖を水で溶いただけ。コーングリッツを混ぜると香ばしい風味が加わり、卵、牛乳なし、糖分も少量で充分な満足感。

主人と子どもは牛乳を飲む。


●昼食

菜食昼食.jpg

野村奈央さんのWS「母と子の手当の心」に参加するため、GAIAへお弁当を持って行く。
GAIAの玄米弁当はとてもおいしいので食べたかったのだけれど、実はわたしここ最近便秘気味。ヨガの先生によると、夏場に玄米はからだが締まりすぎて便が硬くなりすぎてしまうそう。ほどほどにからだが緩む砂糖や、果物を沢山とっている場合は調度良いのだけれど、今のわたしには合わないようなので、最近は家でもほとんど白米か押し麦入りご飯を食べている。自然と夏はそうめんや白米が食べたくなるものね。

・切り干し大根
ひじきの煮物とともに、定番の作り置き常備菜。味付けはお醤油とごま油のみ。あまり煮詰めすぎずシャキッとした食感を残すのがわたしの好み。

・キュウリと昆布の漬け物
夏といえばキュウリ!塩揉みして、刻み昆布と自家製梅シロップ(黒酢入り)で和える。

・お結び

子どもは卵焼きとおさかなソーセージも。




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2010年06月28日

カレーは体を冷やす

蒸し暑い日が続き、何となく消耗する毎日。子どもたちも夜なかなか寝付けなかったり、そうかと思えば昼寝を2時間もしたり、といった感じ。

暑い日はカレー。と思い立ち「奄美のカレー甘口」でカレーを作る。我が家は、1回で食べきれないので、タマネギとルーのみのカレーに具をトッピングすることが多い。

肉巻きカレー2.jpg

写真は枝豆と肉まき里芋。以前撮ったものなので季節感が合わないけれども、根菜にバラ肉を巻いてフライパンでカリッと焼いてからカレーに加えると、ヘルシーなのに食べごたえもあってお勧め。

そうそう、暑いときにどうしてカレーか?
「カレー=ホットというイメージと噛み合ないな。」と思っていたけれど、実はカレーに使われている香辛料は陰性で体を冷やすそう。だから、暑いインドではカレー、東南アジアの国々では香辛料たっぷりの料理を食べるのね。汗をかいて新陳代謝も良くなって体温調節を促す効果もあるわよね。
「よく日本人がインドに行くと1度はお腹を壊す。」というけれど、それは衛生的な理由だけではないそう。毎日カレーやカレー風味の炒め物と乾いたパン(パンも陰性で体を冷やす)を食べ続けていると、知らず知らずにお腹が冷えてしまうためだそう。ファミリーヨガのインド研修旅行に行った人も、「変なものは食べてないのだけれどお腹を壊して、持参した梅醤番茶(陽性の飲み物)飲んだりしてしのいだのよ。」と話してくれたことがあった。
「謎の多い国インド、1度は行ってみたいものだわ。」と日本製のカレーを食べながら思う(笑)



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2010年05月25日

蒸し鶏ピーナツバターソースかけ

陽気が不安定。日中は蒸し暑くても夜の間にかいた汗が、明け方冷えて体調を崩しやすい季節でもある。冷えた内蔵を温めようと朝に温野菜を食べることに。

蒸した白菜と三つ葉の上に鶏肉を載せ、ピーナツバターソースをかける。

蒸し鶏ピーナツバターたれ.jpg

ピーナツバター(甘みが添加されていないもの)に醤油、お湯を混ぜて練ったドレッシングはとってもコクがあって美味しい。このソースがあれば鶏肉なしでも満足感を味わえる。生野菜サラダに合えることもある。
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土鍋と野田琺瑯のコラボ

最近我が家のコンロの常連さん、土鍋で蒸し料理。
たまたまちょっとだけ蒸し料理が作りたいときに、大きな蒸し器を出すのが億劫だったので、野田琺瑯のバットを土鍋に入れてみた。すると鍋のふちに調度はまって、脚を作らなくても蒸し器のような構造が出来上がった。すばらし〜。とおやつに蒸しパンを作ってみた。

キャロブレーズンバナナ蒸しパン.jpg

キャロブとレーズンバナナ蒸しケーキ。「蓋の内側にフキンを挟む」「強火」が蒸しパンを美味しく作るコツ。

出し入れが億劫で結局定番の2、3個を使うことになりそうなので、お鍋たくさんもっていても宝のもちぐされね。やはり「持たない生活」が1番!と勝手に自分を肯定(笑)
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2010年05月23日

手作り水餃子

お出かけをしたら、夫と娘がお昼寝。娘の横でウトウトしそうになっていた息子を誘い、水餃子を作ることに。時間があるので皮から。

粉を水で練って30分寝かし、打ち粉をしながら皮を作っては具を包む。1人だと黙々と、だんだん無口に鼻息が荒くなってしまう作業も、息子と「(いじりすぎて穴だらけになってしまった不細工餃子の皮に)それはないね〜。やりなおし。」なんて言いながらだと楽しい。4歳ともなるとそれなりに戦力にもなっていた。娘がいたら「ちれて!(わたしもいれて)」と言ってはかどらなかったと思うけれど(笑)
息子も粘土遊びと思ったようで、さっきまでの眠気も吹っ飛びやる気満々。もちろん形は不格好。でも茹でてしまえば、不揃いなかたちもそんなに気にならない。

具は、合い挽き肉に人参の葉っぱ、ニラ、小松菜のみじん切り。小松菜のみ塩揉みの下処理をする。ここぞとばかりに青菜を入れた水餃子。味付けはしょうゆ、塩、ショウガ、酒、ごま油。
皮はうどんのようでモチモチ。今回は地粉を使ったのだけれど、強力粉だともっとモチモチする。けれど皮を作るときにせっかく麺棒で広げてもすぐに小さく戻ってしまって(それだけ弾力性がある)結構大変。頑張ればそれだけ美味しい水餃子が出来上がるのだけれど、翌日筋肉痛になってしまうこともあるのでかなりの意気込みが必要!力も必要なので子どもと一緒に作るのは難しいかもしれない。地粉がないときは、自分で強力粉に薄力粉を調合して好みの弾力にする。

手作り水餃子.jpg

翌日のお弁当は、昨日作った水餃子をフライパンで焼いて焼餃子に。これ、餃子といえば水餃子が主流の中国一般家庭での餃子の楽しみ方らしい。それを見越してたくさん作っておいたのよ〜。
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2010年05月05日

炊飯器で米粉パン

実家のお土産に炊飯器で米粉パンを焼いた。
インターネットで調べ、多森サクミさんのレシピを参考に地粉と米粉を1:1に調合して作ってみた。

多森サクミさんの「炊飯器で簡単、100%米粉のパン」レシピは、米粉、砂糖、塩、菜種油、ドライイースト、ぬるま湯だけのシンプルな材料。生地はゴムベラで混ぜるだけ(2分くらい)、炊飯器の保温機能で発酵、炊飯ボタンをオンで完了。炊飯器で材料を混ぜてしまえば洗い物も出ないし、1次発酵の目安は炊飯器のメモリを見れば良いので分かりやすい。2次発酵がないのも手軽で魅力的。

米粉パン裏.jpg

初め、レシピ通り米粉100%で作った。焼き上がりのこんがり焼け目が食欲をそそる。中はしっとりモチモチしているけれどずっしりお腹に溜まり「新食感」だった。もともと、小麦アレルギーのお子さんのために考案したレシピらしいけれど、オーブンではなく炊飯器で加熱することによって水分が中に閉じこもり、冷めてもしっとりモチモチするのが特徴。でもね、1度に250gの米粉を使うのはコストパフォーマンス的に厳しい。お腹に溜まるといっても子どもたちはあっという間に食べてしまうから。。。
半分地粉にしてきちんと発酵出来るか心配だったけれど、ほとんど同じ出来上がり。100%米粉パンの衝撃は薄れるものの、モチモチ感や特別の食感は失われず冷めても美味しい。パン教室に通っている母も「今まで食べたパンの中で1番かも。」と誉めてくれた。ちぎってもパンくずがこぼれないので、外出先の子どものおやつにもお勧め。

米粉パン表.jpg

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2010年04月24日

のっけサンド

冷蔵庫に何もな〜い!という朝の簡単のっけサンド。
納豆とニラ、醤油を混ぜたものをパンにのせてオーブンで焼くだけ。マヨネーズやチーズを加えてもよい。簡単だけれどパンにバターだけよりは元気が出そう。

ニラ納豆パン.jpg
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2010年04月20日

筍の皮

春は筍。お湯に米ぬかと2本の筍を茹でて下準備。コリコリとした食感の下の方は、ひき肉、こんにゃく、昆布、グリンピースと一緒に軽く煮て葛でとじる。たくさん作ってどんぶりにしたり、翌日のお弁当の1品にも。先の部分は水に漬けておいて炒め物や和え物にすることが多い。すぐに使わない場合は醤油に漬けておくと日持ちするしすぐに料理に使えて便利。

実は素朴な疑問。筍ってどこまで食べられるの?大きな筍も皮を剥いでしまうと「あら、こんなものだったの!?」とがっかりするほど小さくなってしまう。スーパなどで売っている筍の水煮を思い起こすと皮を潔く剥がしてしまった形なのだけれど、どう考えても食べられそうな部分が皮の内側(身に近い部分)にある。
今までは何となく料理に使っていたのだけれど、この繊細な薄さを活かした食べ方をしたいと思い、細かく切って筍ご飯にした。ご飯に筍、だし昆布、醤油、お酒のみを入れて炊飯器にセット。筍がゴロッと入っているより品があってわたしは好きだった。
薄味にしたので、大根とヒマワリの種のふりかけをのせて頂く。大根の葉とヒマワリの種とお塩をごま油で炒めたもの。たんぱくなヒマワリの種も油でローストすることによってコクと食感が増す。

タケノコご飯.jpg

2合炊いて子どもと3人で食べ始めたらなんと娘が4回もおかわり。息子も大盛り2杯食べた。夫の分をなんとかお茶碗半分キープ(焦って白米早炊した)したけれど、放っておいたら3人で2合食べきってしまったはず。毎日すごい勢いでお米を食べる娘も戦力になり、最近ますますお米の減りが早い我が家。エンゲル係数上がるばかり。

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2010年04月15日

ごぼう新レシピ

ごぼうの使い道について。ごぼう一袋購入するとなかなか使い切らない。
比較的日持ちするので焦りはしないけれども、きんぴらごぼう、炊き込みご飯、スープ、汁物や鍋物、サラダといった定番ではない食べ方はないかしら、と試してみた。スープにしたときに気がついたごぼうの旨味。きのこと並んで我が家では欠かせない菜食のお出汁。この旨味を活かした料理はないかしら、というのがことの始まり。

●ごぼうの唐揚げ
お義母さんが外で食べて美味しかったと作ってくれたごぼうの唐揚げをアレンジ。2,3cmにカットするだけのゴロットした食感を楽しんだり、面倒なら唐揚げの粉(市販品)を使ったりしても良いと思う。でも、ささがきの方が水分が飛びやすくよりカリッと揚がる。また、あえて醤油のみの味付けにすることでごぼうの甘みが消されず活かせる。ここでも、美味しさや味付けを加えるのではなくて、素材の味を活かす「引き算」の考え方をしたい。夫のビールのおつまみに、子どもとわたしだけの夕飯は、この「ごぼうの唐揚げ」がメインになることもある。

1.ごぼうをささがきにして水に浸し灰汁を抜く。
2.ごぼうの水気を切って醤油に漬ける。
3.片栗粉をまぶして油で揚げる。
4.お皿に盛って、お好みで塩をふる。

ごぼうの唐揚げ.jpg


●ごぼうメープルクッキー、ごぼうとあおさのパン
ごぼうで焼き菓子を、と思ったときに頭に浮かんだ2つの組み合わせが、「ごぼうとメープルシロップ」「ごぼうとあおさ」。前者はクッキーで、後者はベーピングパウダーを使ったパンで試してみることに。どちらも牛蒡の香ばしい香りがオーブンからこぼれてきて幸せな気分。食物繊維たっぷりのおやつ、軽食の出来上がり。

【ごぼうメープルクッキー】
牛蒡1本(擦り卸す)、地粉1カップ、塩ひとつまみ、メープルシロップ(大さじ2)、菜種油(大さじ2)
すべてをサクッと混ぜて、平に広げて(5mmくらい)包丁で一口大に切り分ける。フォークで穴を開けて、180℃(予熱あり)のオーブンで15分、裏返して5分、カリッとするまで焼く(オーブンによって調節)。

ごぼうメープルクッキー.jpg


【ごぼうとあおさのパン】
A:牛蒡1本(擦り卸す)、豆腐(100g)、菜種油(大さじ2)、水(3/4カップ)
B:地粉(2カップ)、あおさ(大さじ2)、ベーキングパウダー(小さじ2)、花見糖(大さじ1)、塩(小さじ3/4)

1.A、Bをそれぞれ混ぜ、BのボールにAを加えてサクっと混ぜる。
2.菜種油を塗った容器に1を流し込み、180℃のオーブンで20分、アルミホイルで蓋をして200℃で20〜30分(竹串を入れて生地がつかなくなったらOK)焼く。

ごぼうとあおさパン.jpg
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2010年04月13日

ホットケーキバーガー

今日は昨日とうって変わって暖かい日。
息子は午前保育なのでお昼にハンバーガーを作って公園へ。
偶然集まった同級生たちと楽しく遊んで帰ってきた。

朝、思いのほかご飯を食べてしまいおむすびを作れない!パンもない!
急遽ホットケーキミックスで小さなホットケーキを作った。
ホットケーキミックスはちょっと甘すぎるのでコーングリッツを混ぜて。コーンの香ばしさも加わってお腹に溜まる。人参葛ジャム、芽ひじきとしめじ、タラ。こうすると外でもパクパクっとたくさん食べられ、スプーン、フォークなども必要ないので楽。

ホットサンド.jpg


夫のお弁当は、おむすび・芽ひじきとしめじと長ネギのマリネ・蒸したタラと葱ダレ。夕飯の残り物でごめんなさい!
 
タラ長ネギマリネ.jpg
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2010年04月12日

葱ダレ

長ネギの青い部分、皆さんはどう使っていますか?わたしは、スープのだしに使ったり、豚の角煮の臭み消しとして使ったり、みじん切りにしてカレーに入れたり、なかなか主役として調理することは出来ずにいた。

今日は、葱の白い部分をグリルで焼いてマリネにして、残りの青い部分で「葱ダレ」を作った。葱とごま油、醤油だけで出来る「葱ダレ」はとっても簡単で、葱の旨味が醤油と油に移ってコクがある。たらの蒸したものにかけて頂いた。淡白な白身魚との相性は良い。
実は長葱は夫の好物である変わりに、息子の苦手なものの1つ。4歳の子が好む味ではないと思うので無理して食べさせていなかったけれど、この葱ダレは息子の口にも合ったよう。「これ、お弁当のご飯にかけたら美味しいんじゃない?」と言いながら「これ、何?」。葱だと分からなかったのね。そうそうわたしも思っていたのよ。玄米ご飯でも、白いご飯でもこれをかけて2杯くらいペロリといけてしまうのでは、なんて。

1.青い部分3本分輪切りにして、軽くみじん切り。
2.フライパンにたっぷりのごま油を引いて、葱を炒める(少し焦げるくらい)。
3.油ごと容器に移し入れ、ヒタヒタになるくらい醤油をかけ味を染み込ませる。
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2010年04月08日

春のおむすびお弁当

春休みも後1日でおしまい。
たいしたことはしなかったけれどあっという間に終わってしまった。子どもが集団生活を始めると時の経つのが早く感じる。

晴れた日はおむすび弁当を持って11時頃公園へ。2時頃帰ってきて娘を昼寝させる。娘が起きたらおやつを食べ、部屋内遊び。外出したりお約束があったりしたらその都度ペースは変わるけれど、やっと定まった我が家のベストスケジュール。
息子のお友達と遊ぼうと思うと午後から公園が良いのだけれど、それだと娘が昼寝出来ず。10時頃から公園というのも朝ゆっくり出勤の夫のリズムと合わず、と試行錯誤があった。でも、慣れた頃に終わってしまうのよね。お休みは。

お弁当は、おむすびとおかず1品と焼き芋とかみかん、といった簡単なもの。ちょっと簡単すぎてお友達に見られたら恥ずかしいかな!?
お家で食べる場合も実は大して変わりなく、夫がおむすびを持って出かけるので朝一緒に作ってしまうことが多い。

おむすびグリンピーズ.jpg

・グリンピースご飯/舞茸ソテー(グリンピースご飯は我が家のお春の定番。3合に塩揉みしたグリンピース(生)1袋とだし昆布を入れて炊飯器で炊く。仕上がりに塩を1掴み混ぜる。具は、舞茸をごま油、お醤油、お塩(濃い目の味付け)で炒めたものと相性が良い。)
・雑穀/シャケ
・セロリとレーズンのサラダ(レモン汁、メープルシロップ、お塩、オリーブオイルを調合したドレッシングに一晩漬けて馴染ませる。大人は食べる前にブラックペッパーをかける。)

おむすび夫.jpg

自転車通勤の夫に重宝しているのがミニサイズで水漏れしないタッパー。おかずを1品づつ詰めれば味が混ざってしまう心配もないし、カバンの中がビショビショという災難も避けられる。ほかにも、乾物のストックや子どもの離乳食入れと使用頻度は高い。






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2010年04月07日

新タマネギサラダ

シャリシャリ食感が美味しくて甘い新タマネギでサラダを作った。

新タマネギサラダ.jpg


新タマネギの千切りを水に浸す。
水から上げて水気をきってツナ、マヨネーズ、少量の醤油と和える。
器に盛って、大根の葉っぱの塩揉み(三つ葉や大葉でもよい)を散らす。

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2010年04月02日

重ね蒸しサラダ

パルシステムのお野菜が届くと、まずはあまり手を加えずに食べたくなる。人参だったらステックにして生でポリポリ。

今日は適当に重ね蒸し。
実はこの「重ね蒸し」は、おだしなしでもとっても美味しい料理が出来る方法。
鍋の底から上に向かって、陰性から陽性になるように食材を重ね、最後に塩やお味噌、少量のお水を入れて蓋をして火を通すだけ。ヘルシーで、どんなお鍋でもお味噌汁や煮物を作るときにでも応用出来るのでお勧め。

葉っぱが上に伸びて行く作用(陰性)と根菜が下に向かって伸びて行く作用(陽性)がお鍋の中で混ざり合って調和のとれた味に仕上がる。ただ無造作にお鍋に放り込むのとは違って、重ね蒸しにするとお野菜の甘みが引き出されて「旨味」が出てくるから不思議。

海藻、きのこやこんにゃく、葉もの、根菜、穀類、魚やお肉、塩、とさっくばらんに並べれば問題ないのだけれど、食物の陰陽のグラフがあると便利。

今日は食感を残してさっと蒸した。彩りがよくて春らしいかな。
このまま岩塩を振って食べたり、朝食にウィンナーを添えたり、海藻スープを回しかけたりシンプルな作り置きはアレンジが効いて便利。

重ね蒸し野菜.jpg



  



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2010年03月27日

ピーナツ豆腐

お豆腐は豆乳とにがりで作る。
実は、胡麻豆腐やピーナツ豆腐も意外と簡単に作ることが出来る。

先日、手前味噌を作ったときに残ったゆで汁で「ピーナツ豆腐」を作った。
ゆで汁にピーナツバター(味のついていないもの)とお塩、葛を混ぜて、鍋で火をかける。ヘラで混ぜ続け、とろみがついてきたら型に流し込む。あら熱がとれるとゆで汁と葛の作用で固まるので、つゆと柚子胡椒、松の実を添えて。
胡麻豆腐ならば練り胡麻を使う。

ピーナツ豆腐.jpg
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2010年03月15日

もずくずくし

幼稚園帰り公園によったら家に帰ってきたのは16:30!
最近お友達と遊ぶのが楽しいようで、幼稚園帰り公園に行ったら最後。肌寒くなるまでせっせと遊んでくる。帰ってきて「夕飯作る時間がな〜い!」と焦る。と言いつつ、夫がいない平日の夕飯はとっても簡単なものが多い我が家。

今日は、もずくの天丼ともずくスープ。
無性にもずくスープを飲みたくなって、スーパーで300g入りのものを買ったけれど、すべてスープにしたらちょっと多いかと思ったので半分は天ぷらに。

もずくずくし.jpg

この組み合わせは長尾智子さんの「スープブック」という本に載っていたけれども、作り方は完全自己流。おのずと時短レシピ。

●もずくスープ
もずく、水、麺つゆ、ドライジンジャーをお鍋でサッと煮て出来上がり。みつばを散らすとちょとそれらしく。

●もずくの天丼
小麦粉、上新粉(2:1位)を水で溶き、もずく、大根の葉っぱ、ヒマワリの種、塩(ひとつまみ)を軽く混ぜ、ごま油を多めにひいたフライパンで低温でじっくり焼く。ご飯の上にのせて人参卸しをトッピング。
*ポイントは粉に上新粉をまぜることと、食感が違う青菜、ナッツを加えること。思い切って多めに作るのがおいしい。

●プチトマトときゅうり、テンペのノンオイルサラダ
キュウリを乱切り、プチトマトのヘタを取って半分に、テンペを一口サイズにカット。すべてを梅酢で和える。
*冬の間はあまり食べないようにしていたキュウリ、トマト(からだを冷やす)。お酢の中でも陽性(からだを温める)梅酢で。

もずくばっかり、と突っ込まれてしまうかと思ったけれど、揚げ物、海藻好きの子どもたちには大好評。特にスープは簡単なのに気に入ったようで、2人とも2回もお変わりしてくれた。明日の朝も飲めるようにたくさん作ったのに完売。旦那さんの分はなんとか天ぷら1つだけキープ。
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2010年03月05日

元気なヤツ

最近またまた自家製酵母パン作りにはまっている。
新しく作ったのがライ麦とヨーグルトで作るライ麦酵母。
「がちまい家」のレシピなのだけれど、これがとても元気で3日目完成の予定が、2日目で瓶の中から「ピ〜、プシュプシュプシュ〜ッ」と激しく音が。部屋の立て付けが悪くなってしまったか、ガズが漏れているか疑ってしまったほど。
「大丈夫かしら?」と様子をみるために瓶のふたを開けたら、中から酵母がすごい勢いで流れ出してきた!慌ててボールにうつす。移し替えてもなお気泡がたくさんで「僕たち元気だよ〜。」とプチプチいっている。せっかくの元気な酵母を無駄にしてはもったいないので、目分量で地粉とお塩を加えてコネコネ、バタバタ。酵母の勢いに押されて急遽パン作りが始まってしまった。予通りパンの膨らみもよく、ライ麦の味がしっかりした実のあるパンが出来上がった。

ライ麦酵母.jpg

それにしても、あのライ麦酵母は元気すぎたな〜。この様子だと明日もパンを作らないと瓶が破裂してしまいそう。。。酵母にも材料の組み合わせによって性格があったりしてね。

ライ麦酵母、酒粕酵母パン.jpg
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2010年02月24日

ベイクドポテト

最近のお気に入りが「ベイクドポテト」。
寒い日はオーブンを使うとお部屋も暖まるし、蒸してホクホクしたお芋も美味しいけれど、焼いてギュッと締まった味が気持ちを落ち着かせてくれたりもする。子どものおやつに、夕飯の1品、お酒のおつまみに。もちろん皮ごと食べるのがお勧め。蓮根、人参、牛蒡など他の根菜も一緒に焼いてもOK。

ベイクドポテト.jpg

1.じゃがいものを洗って食べやすい大きさにカット(灰汁抜きはしない)。
2.オーブン皿に並べ、オリーブオイルを回しかける。
3.200℃に熱したオーブンで、カリッとなるまで焼く(30分くらい)。
(途中じゃがいもを裏返したりすると、まんべんなく焼き目がつく。)
4.ボールに、焼き上がったじゃがいもに塩ひとつまみをかけ、混ぜ合わせる。
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2010年02月16日

蓮根ムニエルと人参時雨

夫が一緒に夕飯を食べられるときは、お肉を食べることが多い我が家。子どもたちとわたしだけの夕飯は、わりと質素。次の日のお弁当に入れられそうなものを考えながら、お野菜や海藻で2、3品デリを作り、ご飯、みそ汁、お魚があったりなかったり。お出かけして作る時間がないときは、チャーハンやうどんというときも少なくない。

今日のメインは蓮根の葛粉ムニエル。
冬になると1週間に2回は食卓に登場する蓮根。擦り卸ろせば何にでも混ぜられるけれど、そのままぶつ切りしても食べごたえがあって美味しい。葛粉がない場合は、片栗粉でもよいけれど、葛粉はからだを温めてくれる(片栗粉は陰性でからだを冷やす)ので冬場はおすすめ。

蓮根ムニエル、人参しぐれ.jpg

1.蓮根をぶつ切りにして水に浸け灰汁抜きをする。
2.葛粉にまぶして、オリーブオイルを多めにひいたフライパンに入れ炒める。
3.全体に油が馴染んだら、フライパンに蓋をして中火で蒸し焼きする。
(焦げ付かないように時々フライパンを揺する)
4.蓮根に火が通ったら、強火にして焼き色をつけて、塩ひとつまみ。
ポイントは、「蒸し焼きすること」。そうすると外はシャリッと中はモッチリした食感になる。

*蓮根は利尿作用とともに便通もよくしてくれるので、体内の毒素を排泄してくれる。また細胞の活力を増加させてくれるので、スタミナ増強、ノイローゼ防止、かぜ予防等に効果をもっている。節のところは特に薬効がある。


蓮根の隣に添えてあるのが、「大根おろし」ならず、「人参おろし」。
彩りも鮮やかで、蓮根ムニエルにのせて食べると美味しい。
もともと生で食べても甘みがあっておいしい人参、栄養価も高いので、わたしは大活用させてもらっている。
「人参おろし」に「オリーブオイル+ビネガー+塩(洋風)」「ごま油+醤油+黒酢(中華風)」を加えて混ぜるとドレッシングが出来る。これを温野菜のサラダにかける。また、水炊き、お鍋なコトコト煮たものとも相性が良い。薄味にしたお鍋(子どものいる家庭では、子ども仕様の油、塩加減)を取り皿に分けた後に、(大人だけ)サッと垂らすと、見た目も味も一変してさらに料理を楽しむことが出来る。

*ビタミンAを大量に含む人参は、女性なら常食したい野菜の1つ。
粘膜の抵抗力を強め、目の疲れ、喘息、胃潰瘍の予防になる。また保温作用もあるので、血液の循環を助け、冷え性やしもやけを治してくれる。また、副腎皮質ホルモンの分泌を盛んにするので、ストレス、自律神経失調症、肌あれ、脱毛予防、髪つやを良くするなどの効果がある。
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