2011年04月22日

サラダ

大根とキュウリの千切りサラダ
彩り鮮やか、味も軽やかサラダ。

大根きゅうりサラダ.jpg

大根、キュウリを千切りにする。
少なめのお塩で塩揉みする。
少し置いて、レモン汁、メープルシロップ、クコの実を加え和える。


豆腐と長ネギサラダ
長ネギの甘みが美味しい和風サラダ。

葱豆腐サラダ.jpg

長ネギを5cmくらいにカットしてグリルもしくはフライパンで焼く。(電子レンジでも)
長ネギを醤油に漬け少し置く。
豆腐にあおさ、長ネギを汁ごとかける。
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肉汁活用レシピ

力が沸かない時、体が冷える時、わたしは「お肉」に元気を貰っている。さらに塩味を効かせて。特に地震発生直後は、主人も一緒に食事が出来た事もあって我が家にしてはよくお肉を食べていた。

お肉料理をしたときに出た肉汁を活用する。その場でささがき牛蒡をフライパンに入れたり、すぐに使わない場合は肉汁だけ冷凍保存しておく。肉汁と牛蒡や根菜の相性が良い。キンピラや根菜煮に入れると、肉汁が染込み野菜の甘みを引き出してくれコクも出る。お肉料理をしたときの味つけも生かして、簡単に味がまとまるのも良い所。お肉の脂は植物油と一緒に接種した方が体に溜まりにくいので、かならずごま油やオリーブオイルを入れる。

肉団子とごぼう.jpg

肉汁根菜煮.jpg

肉汁.jpg

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2011年04月12日

水なしで蒸し野菜を作る

お水が出ない地域の方。水道水の放射性物質が気になる方に、水なしで調理する方法。

鍋の真ん中にお豆腐をパックの水分ごと入れ、その周りに加熱したい食材を並べる。
軽く塩を振り鍋のふたをして加熱。土鍋であれば沸騰した頃火を止めて放置しておくと程よく火が通る。もちろん普通のお鍋でも加熱時間を調節すれば同じようにできる。普通のお鍋で蒸し野菜が食べたいときにやってみたもの。お豆腐がなくても大さじ2杯くらいの少量の水とひとつまみのお塩でも。

野菜豆腐蒸し.jpg

例えば、豆腐の周りにきのこを並べて蒸したものに、人参おろし+醤油+レモン汁+オリーブオイルの「食べるドレッシング」を載せる。

豆腐サラダ.jpg
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2011年03月10日

朝のお茶漬け

今朝のメニューは鶏出汁のお茶漬けと大根の梅酢漬け。
先日お茶漬け屋さんでランチをしたときに、息子が「僕、こういうの食べるの始めて。」と言っていたので、試し作った。前の日の夜に仕込んで当日はご飯にかけるだけ。ついでに翌日のお弁当の一品も出来るのでお勧めです。

朝温かいものを食べると気持ちもポカポカ。そして、なぜかわたしも主人も食べた後すぐにお通じが!それだけでも健康的な感じ。慌ただしい朝にもお茶漬けはササッと食べられるので他のレシピも考えてみよう。

お茶漬け.jpg

1.鶏もも肉に弱火で火を通し濾して出汁をつくる。(鶏もも肉はお塩、お醤油、赤ワインビネガーに一晩漬けてお弁当のおかずに)
2.そこに適当に切った人参、水菜、油あげを入れ塩で味を整える。
3.温かいご飯にかけ、海藻をトッピングする。
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2011年03月03日

あったかちらし寿司

我が家は2歳の娘のためにちらし寿司を作った。
おしゃべり大好きな娘に「あのお歌だけ歌って!」と頼まれ、今日は何度も「ひなまつり」の歌を歌った。
寒かったからか久しぶりにお昼寝をした娘に、歌を歌って「Nちゃんがお嫁に行くまでお母さん大事に育てるからね〜。」とわたしがつぶやくと、「とんなのやだ!(そんなの嫌だ)とんなとと言わないで!(そんなこと言わないで)」と怒る娘。だから1日中「お歌だけだいい!(お歌だけが良い)」と言っていたる。

最近暖かくなったから酢めしが美味しく頂けそう!と思っていのだけれど、今日はとっても寒い。今年の春はいつ来ることやら。
玄米ちらし寿司と海老と菜の花のお吸い物を作った。玄米に梅酢(塩分が含まれている)に黒砂糖、根菜と体を温める食材を使った「あったかちらし寿司」。子どもたちが喜ぶと思った「いくら」が思ったよりも反応が良くなく、海老と錦糸卵がお気に入りだったみたい。主人は翌朝娘のエピソードと一緒にちらし寿司を食べた。

暖かいおひな祭りは白米に米酢、きび砂糖、塩でお酢めしを作る、そんな風に変化を楽しみながら毎年ちらし寿司を作ろう!

玄米ちらし.jpg

お吸い物.jpg

人参、蓮根、絹さやはひとつまみのお塩で蒸しておく。
錦糸卵を作る。
玄米に梅酢、黒砂糖を好みの味になるまで加えて(子どもは薄味)サクッと混ぜる。
酢めしに野菜を和えてお皿に盛りつける。
錦糸卵、いくらをトッピングする。
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2011年02月26日

根菜レシピ

冬の間は根菜をよく頂いた。冬のお野菜は実が締まっていて体をじんわり温めてくれる。
これからデトックス作用がある春野菜が出てくると思うと楽しみ。

○根菜のオリーブ煮
蓮根、南瓜、人参をカットしてお鍋にいれ、お塩とオリーブオイル、少量のお水を入れて弱火で煮る。
シンプルなのでお塩は天日干しの自然塩、オリーブオイルはバージンオリーブオイル。

根菜オリーブ煮.jpg

○里芋ポタージュ
材料に体を温めるものたくさん使う。
里芋を潰して牛乳を加え、味つけはお味噌にお塩ひとつまみ。青さ、すりごまも加える。長ネギの青い所をごま油で炒めたものをトッピング。

里芋スープ.jpg
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2011年02月23日

ある日の夕飯 ブリ大根と山芋挟み揚げ

先日、お魚屋さんでブリの粗が安かったのでブリ大根を作った。
大根ではなく切り干し大根で。

味つけはシンプルにお塩、お醤油、ショウガのみ。
ゆっくり火を通すと素材の甘みが出てくるので、煮物でもお砂糖は入れない。
煮汁を吸えるように切り干し大根は水に戻しすぎないのがポイント。

見た目はあまり良くないけれど、切り干し大根が甘くてブリも脂がのっていたので美味しかった。

ブリ大根.jpg


副菜に山芋の挟み揚げ。
我が家の子供たちはとろろがあまり好きではない。ネバネバして口の周りが痒くなるからみたい。パルシステムのお任せセットに入っていたので、見た目を少し変えてみることに。

ヤマトイモ揚げ.jpg

1.山芋を擦り卸し、お味噌、あおさ、白ごまを加えて混ぜる。
2.一口サイズに切った海苔に挟んで油で揚げる。

桜えびやナッツを砕いたものを入れても美味しい気がする。夕飯のときにテーブルの真ん中に大皿で出したら子どもたちは競い合って食べていた。

我が家ではおかずを一人ずつお皿にいれて食事をすることが多い。けれども、娘も2歳になって食事量も安定して来たので、1品だけ(子供が好んで食べそうなもの)大皿で取り分けられるようにする日もある。そうすると、少なくなって来たときに「みんな1つずつね。」と息子がせっせ配分したり、「大きいのどうぞ。」と譲ってみたり、反対に「大きいのが僕!わたし!」という争いになったり面白い。お主人が一緒のときは、「こえ、ぱべて、いぃい(これ、食べて良い)?」と首を傾げてちょっとぶりっ子しながら、お父さんの許可をとる娘、など。食事は小さな社会ですね。


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鶏出汁レンズ豆のスープと茹で鶏マリネ スープ

ある日の夕食と翌日のお弁当。
翌日のお弁当を意識して夕食を作ると朝のお弁当作りが楽になる。

夕飯に鶏出汁のレンズ豆スープを作る。

レンズ豆スープ.jpg


1.レンズ豆はお鍋にたっぷりのお湯で柔らかくなるまで茹でて、一度お湯を捨てる。
2.お鍋に水と鶏もも肉、ローリエを入れ弱火で鶏肉に火が通るまでゆっくり煮る。
3.鶏肉に火が通ったら、鶏肉を取り出して一度強火にして灰汁をとる。
4.適当にカットしたエノキ、お塩(適量)を入れ軽く火を通す。
*お好みでオリーブオイルを少量垂らしても。。

5.取り出した鶏肉はタッパーかジップロップに入れてお塩、お醤油、赤ワインビネガーを少量振りかけ軽く揉む。
6.粗熱がとれたら冷蔵庫で一晩寝かす。

翌日カットしてお弁当のメインに。。。
スープは朝食にも頂く。芽ひじきや豆苗を加えると食感も加わり朝から青菜が食べられて気持ちがよい。

鶏根菜弁当.jpg

根菜を蒸したものと、椎茸の醤油漬け(お味噌汁の出汁に使ったもの)を添えて。
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2011年02月01日

蕎麦とトマトソース

年末からのお気に入りメニューのご紹介。
今週は忙しいな、というときに作り置きしているのが「トマト煮」。
冷蔵庫にあるお野菜をみじん切りにしてお塩を振り重ね蒸し。そこにニンニクとパルシステムのトマトジュースを入れ少し煮込む。最後にお味噌、オリーブオイルで味をまとめるだけ。

卵の上にかけたり、チャーハンにしたり、色々アレンジ出来るけれど、意外だけれど美味しいのが茹でた蕎麦の上にトマト煮をかけたもの。見た目はミートソース風。でも蕎麦の風味とトマト煮の甘みが絶妙!

トマト煮は野菜のみにしておいて「たんぱく質も一緒に食べたいわ。」と思ったときは、その上に鶏肉やツナ缶を載せてみたり、豚ひき肉を一緒に炒めてみたりするのが我が家流。「わたしは野菜のみで良いけれど、主人は物足りないと思うからベーコンのせよう!」など、臨機応変に好みや体調に合わせてアレンジ出来るので可能性も広がる。

トマトソース.jpg
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2010年12月04日

週末マルシェでお買い物

我が家の買い物事情。
普段は、週1回の宅配と週の間に食材を買い足している。お肉、お魚、お米、パンそれぞれ気に入ったお店が違う。根が食いしん坊、車がないのも手伝って、「大手スーパーでまとめ買い」ということはほとんどしたことがない。
野菜に関しては、特に「有機野菜でなければ!」というこだわりはないのだけれど、自分なりの選別ポイントがあるように思う。何度か買って「このお店のお野菜は元気がない。」と感じてしまうとそのお店からは足が遠のく。それは自然食のお店でも一緒で、いくら有機野菜でも商品の回転が遅くて鮮度がキープされていないと「それならば近所のスーパーの野菜(普通に農薬を使っている)の方が安いし美味しい!」と思う。

「お財布の中身と相談しながら、感覚的に美味しいと感じるものを選びたい。」そんなわたしに、友人が「きっと好きだと思うよ。」と教えてくれたのが、週末マルシェ。

このマルシェは、パルシステムと同じくらいの価格で産地直送の有機栽培野菜が手に入る。宅配と違って、目新しいお野菜が見つかったり、直接選べるのも良い。とくに嬉しかったのが、今朝収穫したきのこが4種類(大入り)で600円!きっと産地の近くならばもっと安いのだと思うけれど、都内で手に入れるのであればスーパーで買うよりお得かもしれない。冷蔵庫に入れておけば1週間はもつそうなので、我が家と主人の実家の分まで購入。

今日の夕飯に早速お野菜ときのこを使った。

●セロリと赤かぶ、トマトのノンオイルサラダ
彩りもよく野菜が生き生きして美味しい。最近、食生活が乱れていて口内炎が出来ていたわたしにとっては嬉しいビタミン。

大きなボールにカットした赤かぶを塩揉みしておく。そこにセロリを加え、レモン汁、蜂蜜、醤油、ブラックペッパーを振りかけ味を染込ませる。食べる直前にトマトを加えて軽く和える。

赤かぶサラダ.jpg


●きのこ3種類とタマネギのソテーと鶏胸肉のどんぶり。
赤かぶの葉っぱを茹でて鰹節と醤油と和えたものを添えて。

きのこ3種のソテー(タマネギは入れない)をまず大量に作り、2/3は保存用に。塩と醤油のみのシンプルな味つけにしておく。ニンニクやハーブ、野菜などを加えて数日たのしむことができる。

きのこと胸肉丼.jpg

とってもシンプルで質素な夕飯だけれども、素材の味で満たされた。
土にほとんど触れない生活をしながらこうして美味しいお野菜を頂く、そのこと自体とても有り難いこと(お野菜の善し悪しを言うのはわがままなことだなあ、と反省)。とつくづく噛み締めた。

また来週も行こう!
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2010年11月23日

根菜デリ

秋冬は土の中で時間をかけて育った根菜を食べて、体を温めたい季節。
先日友人宅に持っていった蓮根、人参を使ったデリを紹介。

蓮根ソテー

蓮根ソテー.jpg

1.フライパンにオリーブオイルをひいて、食べやすい大きさに切った蓮根としめじ、いんげんを入れ、油がまわったら蓋をして中〜弱火で蒸し焼きにする。
2.蓮根に火が通ったら、蓋を外して、塩とガーリックを散らして弱火で焼き色がつくまでじっくり炒める。
3.焼き色がついたら、赤ワインビネガー(適量)を回しかけ、強火でサッと炒めて火を止める。

具は蓮根だけでもきのこや野菜を加えても、油はごま油でも菜種油でもよいし、赤ワインビネーガーがなければ黒酢でもレモン汁でも、家にあるもので臨機応変に。
蓮根の甘みを引き出し美味しくする秘訣は、始めは蒸し焼き、次にゆっくり時間をかけて炒める、最後にサッと酸味を加えるという順番。「始めは水分を閉じ込めふっくら、塩気とじっくり水分を跳ばして味を締め、最後にお酢でフワ〜ッと緩める。」というイメージ。サササッと軽く炒めても火は通るけれど、手間と気を懸けた分だけ味が変わってくるので、ぜひ試してみてください。


人参ひじきサラダ
人参、ひじき、松の実で鉄分補給と美肌効果あり!

人参ひじきサラダ.jpg

1.千切りした人参を塩揉みする。
2.ひじきを水で戻し、鍋にお湯を沸かし1分ほど火を通す。
3.水切りしたひじきと人参、松の実。(お好みでレーズン)を加え、レモン汁とオリーブオイルで和える。

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2010年10月19日

豆腐パウンドのコツ

涼しくなってきたので、焼き菓子が美味しく感じる。この夏は暑すぎてオーブンを使うさえ嫌だったものね。
卵や牛乳、バターを使わないパウンドをふわっと作るコツをお伝えします。

それは「空気を入れること」。それを助けてくれるのが「泡立て器」。
わたしのパウンドのレシピは基本、粉ものと液体とそれぞれのボールで混ぜる→2つをサクッと和え出来上がり!いうもの。
泡立て器で粉に空気を入れるつもりで混ぜる。その後で、液体の方も泡立て器でガガガッと混ぜる。この行程を入れるだけで、仕上がりが相当変わってくる。しっかり空気を入れると2つを合わせた時の感触もムースのような感じになる。とはいっても、シフォンケーキを作るときのように念入りに泡立てる必要はなく、それぞれ1分ほどの作業で十分。
先日、子育てイベント用に作った「にんじんショウガと〜ふパウンド」もそうなのだけれど、ずっしり身が詰まった感じに仕上げたいのであれば、泡立て器ではなくてヘラで混ぜ、あえて「空気をいれない」というのもありね。

にんじんパウンドふわふわ.jpg

こちらは明日の朝用のコーンブレッド。
材料は、地粉、コーングリッツ、豆腐、ベーキングパウダー、菜種油、水、花見糖、塩、パセリ、ハム。

ハムパセリコーンブレッド.jpg
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2010年10月09日

アボカド里芋サラダ

最近気に入ってよく作るのが「アボカド里芋サラダ」。

アボカド里芋サラダ.jpg

実はこれ、実家の母がどこかで食べてきて美味しかったから作ってくれたもののアレンジ。母は、茹でた里芋をアボカドとマヨネーズで和えて出してくれた。

自分で料理をするようになって、マヨネーズとソース、ケチャップをほとんど使わなくなった。
どんな料理をしてもそれらの調味料の味になってしまうから。もちろんまったく使わない訳ではないけれどもね。

「アボカド里芋サラダ」もアボカドとお味噌を混ぜたもので和えてみたり、アボカドと岩塩、ハーブ、エクストラバージンオリーブオイルの組み合わせもよくする。アボカド自体かなりクリーミィなのでマヨネーズを入れなくても充分満足。最後に麻の実やアーモンドプードルをパラパラふりかけたら、栄養価も増すしさらにコクも出る。そうそう、アボカドは時間が経つと変色してしまうのでレモン汁を混ぜる。わたしは柚子やかぼすを使うときもある。

料理のレシピも「これが1番!」というのは特になくて、そのときの気分や体調、冷蔵庫の中身によっていかようにもアレンジ。その可能性が面白い。


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持ち寄りヴィーガンランチ

プライベートヨガを受講してくれたヨガ友達のCさんと持ちよりランチ。
Cさんは基本的にヴィーガン、ホールフード(全体食:食物を皮ごと頂く)で、ローフードを取り入れているので、お昼は玄米菜食。わたしは添加物、白砂糖、酸化した油に気をつける程度で、普段は何でも食べるスタンスなので、おもてなし料理に動物性のものが入らないのは久しぶり。

ヴィーガンランチ.jpg

いつもよく作るお気に入り料理と、たまたま主人の職場の方からとても美味しい有機野菜を頂いたのでサラダを作った。Cさんが1つ1つ「これはどうやって作ったの?」と聞いてくれるのだけれど、どれも「素材に塩やお醤油、オイルをいれただけ」という簡単なレシピばかりで自分でも笑ってしまうほどシンプル。

Cさんお手製のトマトソースも、トマトとタマネギ、お塩と少量のオリーブオイルとローリエのみで味つけしたそうだけれども、タマネギの甘みが漂いコクがあった。コツは時間をかけて煮込むこと、だそう。

最近実感しているのが「料理は出来るだけ手をかけないほうが美味しい」ということ。「『料理は引き算』今日の名言だね」なんてCさんとつぶやきながら食べた。

娘と同級生の息子さんもモリモリ、とっても気持ちがよい食べっぷり!!ヨガや子育ての話をシェアしながら楽しいランチだった。

時には相手の食生活に寄り添って調理してみるのも楽しいものね。反対に、友人につき合ってマックでハンバーガーなんても、会話が楽しければ意外と美味しく感じるものかもしれない。



南瓜スープ.jpg

・南瓜の豆乳スープ(南瓜を蒸し、つぶして豆乳で溶き、お塩で味つけ)
・玄米とトマトソース(Cさんお手製)

有機野菜サラダ.jpg

・アボカドと里芋のサラダ(茹でた里芋を、潰したアボアド、柚子、岩塩、エクストラバージンオリーブオイルで和える)
・ひじきの煮物(毎回材料が違うけれど、今回は最後に梅酢で味を締めた。ひじきと梅は相性もよく栄養価もアップ)
・レタスと温野菜、生アーモンド、青さのゴマだれサラダ(温野菜は生しいたけ、ズッキーニ、人参の蒸し煮。ドレッシングは作らず野菜に岩塩、練り胡麻を直接回しかける)
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2010年09月29日

人参マカロニサラダ

ちょっと一品追加というときにお勧めなのが「人参マカロニサラダ」。
今日も作り置きのカレーにお野菜を刻んで加え、「もう一品あったらいいな。」と思ったけれど冷蔵庫はスカスカだった。人参以外は乾物や缶詰で出来る「人参マカロニサラダ」を作った。
定番のマヨネーズ味ではなく、オリーブ仕立てのマカロニサラダはヘルシー、鮮やかな人参の色が食卓を明るくしてくれる。

人参マカロニサラダ.jpg

●人参マカロニサラダ

【材料】
マカロニ 1袋
人参   1本
桜えび  大さじ1
コーン  缶詰1個
オリーブオイル  大さじ1
お酢   大さじ1/2
岩塩(普通の塩でもよい) 小さじ1/2

【作り方】
1.ボールに擦り卸した人参、オリーブオイル、お酢、岩塩、桜えび、コーンを入れて軽く混ぜ合わせる(オイルに味をしみ込ませる)。
2.マカロニを茹でる(アルデンテ)。
3.マカロニをザルに上げ水気を切ったらすぐに1のボールに入れ和える。

*マカロニが熱いうちにドレッシングと和えると塩分控えめでしっかり味がつく。
*ハーブや黒こしょうを振ると大人の味に。
*塩やオイルはお好みで加減してください。
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2010年09月12日

レンズ豆サラダを簡単に作る方法

さてさて、幼稚園のお弁当も始まったので作り置き出来るお総菜を作るようにしている。
レンズ豆サラダもその1つ。
レンズマメサラダ.jpg

1.レンズ豆を2時間ほど水に浸す。
2.キュウリ、人参、タマネギをそれぞれさいの目切りにする。
3.レンズ豆をたくさんのお湯で茹で、刻んだタマネギを入れたザルにゆで汁ごと開ける。
4.ボールにキュウリ、人参、3(あら熱がとれたら)、クコの実を入れ梅酢(適量)を回しかける。

実は、この中に調理を簡単にするための裏技が隠されている。わたしなりのなので、邪道かもしれないけれど、この方法だと、鍋とボール1つで、火を通すのは1回だけなので洗い物も少なくて済む。

*キュウリの方が人参より大きめにさいの目切りにすると、どちらも生で食べられる。
*タマネギを水に浸す手間を省く方法。レンズ豆のゆで汁とレンズ豆の予熱で火を通すと、タマネギの食感を残しながらからみがなくなる。
*味つけは梅酢だけ。梅酢には塩分も含まれているのでそれだけで味が整う。また殺菌作用もあるので、作り置きおかずにはもってこい!
*漬け物やサラダで水分が出てくるもののときに活用するのが、乾物。今回は彩りも考えてクコの実を加える。一晩置くと野菜から出た水分を吸ってふっくらする。サラダがビショビショしてしまうのも防げる。

●刻み昆布と白菜の梅酢漬け。
刻み昆布は水分をとる役目と出汁としても。

刻み昆布白菜漬け.jpg

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2010年08月22日

夏の食卓

残暑が厳しい今年の夏。クーラーにばかりあびてもいられないので、たっぷり汗をかいて、朝、昼、晩とシャーワー&着替えをしている。こどもたちはついでに水遊び。
最近の我が家の食卓。

●モロヘイヤ
栄養価の高いモロヘイヤ。「ネバネバしていて食べにくそう」と思っていたけれど、ほうれん草や小松菜などの青菜よりも癖がなく、みじん切りにして納豆に混ぜると子どももぺろっと食べる。

モロヘイヤ納豆.jpg


●まるごとトウモロコシご飯。
夏のおやつの定番トウモロコシ。2本茹でてもあっという間になくなってしまう。トウモロコシは美味しいだけではなくて利尿作用もある。また毛を干したものを煎じると香ばしいお茶になり、これもまた利尿作用があり腎機能を助けてくれる。夏は水分をたくさんとり、クーラーで冷やされ腎臓を酷使しているので、現代人はトウモロコシの恩恵にあやかりたいもの。
今年の夏はとても暑いので玄米を炊く日は少ないのだけれど、土鍋に玄米と水、とうもろこし一本をゴロンと入れ一緒に炊く。炊きあがったらトウモロコシの実を包丁でそいでごはんと混ぜる。雑誌リンカランに載っていた中嶋デコさんのレシピ。わたしはこれに刻み昆布をのせて食べる。玄米も土鍋て炊くとサッパリしているので夏でも食べやすい。

まるごととうもろこしご飯.jpg


●厚揚げ南瓜、いんげん焼き浸し。
夏野菜の揚げ浸しはわたしの好物の1つ。この焼き浸しは気楽に出来ヘルシーなのでよく作る。野菜や厚揚げなどをグリルで焼いて、だし汁をかけるだけ。

厚揚げ南瓜いんげんの焼き浸し.jpg


●とり蓮根ハンバーグ
鶏のひき肉と擦り卸した蓮根の生地に大葉とざく切りした蓮根を加えたハンバーグ。鶏肉だけで作ったときよりもモッチリ。蓮根を加えると1日置いても硬くならないので翌日お弁当のおかずにしてもよい。サイドディッシュはアボカド味噌、キュウリともずく酢、プチトマト。

とり蓮根ハンバーグ.jpg


●大葉の混ぜご飯。
白いご飯に大葉と白ごま、梅酢を和えたもの。

大葉の混ぜご飯.jpg

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2010年08月04日

続外ヨガ ビールのおつまみ

外で汗をたっぷりかいて「揚げ物を食べたい!」と思い、作ったのは即席春巻き。
ゆっくり夕飯を作る時間はなかったので、お肉屋さんでコロッケやヒレカツを買ってしまおうか迷ったのだけれど、それにはお腹にもお財布にも応える。たまたま娘が寝ったので、息子とあり合わせのもので春巻きを作ることにした。

即席春巻き作り.jpg

春巻きの皮に、ひじきの煮物(なぜか家にはいつも常備してある)、お湯に醤油を垂らして戻した春雨、桜えびを順にのせて包むだけ。すべてそのまま食べられるものなので、表面を軽くカリッと焼くだけで良い。油も少なくて済む。
何もなければ、納豆と青のりを包んで焼くだけでも美味しい。
明日のお弁当にも出来ると思ったけれど本日完売。

即席春巻き.jpg
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2010年07月24日

ゆっくりよく噛んでたべる

判断食中の食事は、朝は飲み物のみ、お昼は玄米とみそ汁、おかず数品、夜は麺とおかずだった。季節や参加者の顔つきを見て陰陽のバランスが整うように熟練のスタッフが作ってくださった食事は、手が込んでいて少量でも満足できた。動物性のものと砂糖が使われていない。特別にうたわれていないけれど、添加物や化学調味料もなし。普段食べている1/3から1/4くらいの量の食事をゆっくりよく噛んで頂く。
よく噛んで頂くためには、「色々な種類のものを少しずつ食べるということ」ということを学んだ。どんぶり飯は自然と早食いになってしまうものね。

わたしはもともと食いしん坊で、夏だからといって食欲が落ちたことがない。しかも子どもと一緒だとついつい早食い。たまに行くフランス料理でのコースでも気がついたら夫より先にお皿が空っぽ、という「癖」がついていたほど。断食から帰った早々料理と食べることに夢中だけれども、「よく噛む」ことだけは継続したいもの。
そういえば、小錦もよく噛むことでダイエットに成功したそう。「必要な分量の食事をよく噛んで食べる」とからだに栄養が吸収されやすくなるので、太った人は痩せ、痩せた人は太るという。その人に適正な体型になるというから「健康で」「からだが良く動き」「集中力も増す」といった特典も付いてくる。

という訳で、夏なので干し野菜を活用しちょっと作っておくと便利なもの。
「小食」「菜食」を続けるためには、ひと手間かかったものであることも重要かもしれない。お肉やお魚、卵など動物性の「旨味」を使わないと、嫌が負うに「工夫して」丁寧に調理することになる。神経質になりすぎてもいけないけれど、たまたま夏休み、時間にも余裕があるので料理を楽しんでいる。

●干しピーマンのしょうゆ漬け
1.ピーマンを輪切りにして2,3時間天日で干す。
2.干したピーマンを沸騰したお湯でサッと火を通し、醤油をかけて一晩置く。
干しピーマンのしょうゆ漬け.jpg


【活用法】
ピーマンのえぐみがご飯に合うのでおむすびの具や箸休めに。
意外にも子どもたちも「苦くて美味しい」と食べていた。


●夏野菜3種重ね蒸し
1.鍋底に塩をひとつまみパラパラ散らし、細かく切ったズッキーニ、いんげん、人参の順に重ね、最後にひとつまみの塩を振り、脇から少量の差し水をして蓋をする。
2.弱火で数分、シャリッとした食感が残るくらいで火を止める。
夏野菜3品重ね蒸し.jpg

【活用法】
お酢をかければ即席温野菜サラダに。アサリと合わせてパスタの具に(夫と子ども用)。


●干し大根
1.大根を輪切りにして2,3時間天日で干す。

【活用法】
オリーブオイルと塩でソテー、パリポリとして食感がスナックの様。
干し大根ソテー.jpg

スープに入れて。干し椎茸、昆布の出汁に干し大根、春雨、コーンを入れ、醤油で味付けしたもの。
干ししいたけスープ.jpg


●ひじきの煮物

【活用法】
坊ちゃん南瓜の種をくりぬいたところにひじきの煮物を詰め、味噌をのせ、南瓜に火が通るまで蒸す。南瓜の肉詰めならず南瓜のひじき詰めは、コクもあり菜食のメインにもなる。
かぼちゃのひじき詰め.jpg

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2010年07月22日

箸休め「ショウガときのこの佃煮」

合宿の間、子どもたちは実家の両親に見てもらっていた。
合宿前後一泊ずつ菜食を用意してくれた母に教えてもらったショウガを使ったレシピ。

輪切りにしたショウガときのこ(何でも良い)を醤油で煮ただけの簡単佃煮。好みで甘みを加えてもよいそう。ショウガがピリッとしてご飯が進む。一度にたくさん食べられるものではないけれども、なんとなく暑い日に食べたくなる味なので、帰ってさっそく作ってみる。

生姜椎茸の佃煮.jpg

風邪をひいたときにショウガ湯を飲んむと温まるのは、ショウガに含まれる「血流を良くする」働きのおかげだそう。けれども、もともとショウガ自体は陰性なので、大量に摂取するとからだを冷やしてしまう。ショウガやスパイスがたくさん入ったカレーやお味噌を付けて食べる葉ショウガは夏の食べ物だものね。からだを温めたいときには「少量の」ショウガを飲み物や食べ物に入れると良いそう。
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