2011年10月07日

ヨガサークル

子育て中のお母さん達のヨガサークルで講師を務めることになった。わたしの恩師から引き継ぎはしていたものの、初めてのメンバーだったので「どうなるかしら。」と一抹の不安もあったけれど、とても気持ち良くヨガが出来た。

1年から2年ヨガを続けているみなさんに、ヨガをやって良かったことを伺ったら、「体がすごく硬かったのだけれど、前屈したら足に手が届くようになったのがすごく嬉しい!」「初めは痛かったり、うまくできないくて楽しくなかったけれど、1年くらい続けたら気持よく感じられるようになった。」「ヨガをやると体がポカポカする」「体は柔らかいけれど、腹筋が弱いから強くしたい。」など、すごく素直で前向きなお話を聞くことができて、嬉しくなった。

もちろん、先生のご指導も良かったのだと思うのだけれど、最終的にはみなさんの「受け止め方」が良いからだと思う。「痛いから」「眠くなるから」「思ったように体が動かないから」「場所が遠いから」いくらでもやめる理由は見つかるけれど、「続ける」そう決めてやった人はそれだけで何かを得ているように思う。ヨガだけではなくて何でもそうかもしれない。

定期的なヨガクラスだからこそできる形を探りながら、わたしも精進していきたい。


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2011年08月23日

笑って息を吐く

昨日、3組の親子さんと一緒にヨガをしてきました。
そこで「呼吸」について面白い発見。お仕事をしているお母さん達はどうしても呼吸が浅くなってしまったり、肩凝りしたり、という自覚症状があるそう。整体で肩まわりをほぐしてもらったらフ〜ッと呼吸がしやすくなった、という体験談や、仕事の合間に意識的に深呼吸すると気持が落ち着くとみなさん色々気をつけていらっしゃるとのこと。一方で、呼吸を意識すればするほど良く分からなくなってしまう、という相談もあった。

「吐く息」に意識を向けること。とお答えしたのだけれど、クラス中もまさにそのことを立証するような場面に遭遇。
みんなで丸くなって座り、明かりを見ながら気持を鎮め「ゆっくり息を吸って〜。」と鼻から空気を吸い込むとしばし静かな瞬間が生まれる。その後わたしが「鼻からゆっくり息を吐いていきます。」と伝える前に、お子さん達がクスクスクスクスッと微笑みながら息を吐いていく。もうその姿は完全脱力で場の空気もゆるんでいく。面白いのでもう一度やってみると、また良いタイミングで脱力。大人達はつられて微笑むという具合。何度か繰り返すと体が温かくなって、背中周りはほぐれてくるから不思議。吸ってばかりでは緊張し過ぎだよ、体をゆるめないとね。と体や心が楽になる方法を子ども達は知っている。

大人はちょっと意識的にやってみると「楽」になる気がする。ゲラゲラではなくて、力まずクスクスクスっとおもしろおかしい感じで笑うのが調度良いみたい。

親子ヨガの様子 → 
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2011年08月12日

YOGA CAFE 9月

9月のYOGACAFEのチラシ、今回はモノクロにしました。

チラシ.jpg

6月から毎月行っているYOGACAFE、特に告知は試行錯誤しながらですが、内容は311以前から構想していたものばかり。あれほどの震災、今なお続く放射能汚染、もしかしたらこれから起こるかもしれない大きな地震、それらを前にして結局行き着くのが「排泄力、免疫力を高める食」「呼吸を深く」「からだの声を聴く」「手作り」「ものを持ちすぎない、在るものを大切に使う」「時間の使い方」など今まで大切にしてきたことばかりでした。よりいっそう必要に迫られたかたちで進んでいますが、実際はわたし自身も模索中。お子さん同室でも参加可能な内容で「これだ!」と自信が持てたものからお伝えしています。

9月13日のYOGACAFEは「灯火と深呼吸」。手作りランタンとミツロウろうそく、呼吸法とヨガ、お茶会を行います。盛りだくさんですが、ゆったりとしたペースで行いたいと思っています。その頃には少し涼しくなっているとよいな。

ポスター.jpg


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2011年07月09日

ヨガカフェ終わりました

今週から息子の幼稚園が午前保育になりました。早過ぎ〜。。。
幼稚園といってもそれぞれで夏休み直前までお弁当やお給食があるという幼稚園も多い中、息子の幼稚園は昭和な感じの幼稚園。もちろん良い所もたくさんあるので一長一短。

先日のヨガカフェも無事終了。前期の仕事納めできた。
1回目よりも参加者も増え、クーラーなしという会場の不都合も、気持のよい風と緑、扇風機(これまた昭和)、参加してくださったみなさんの気持のよい笑顔で良い方に良い方に働き、和やかな会になった。

特に、ほとんどが未就園児を連れているお母さんたちの中に、お1人中学生と小学生のお母さんが単身で参加してくださったことがすごく良かった。「もともと小さいお子さんが好き。」とおっしゃっていたTさんに子ども達が近づいていく。Tさんも自然にひざに子どもをのせながら足裏マッサージをしてくださったり。

「子育て世代が子どもの年齢別に分断されないで関わる場所があったらいいな〜。」という一緒に企画しているKさんとわたしの思いが目の前で形になったり、「次回も参加したいです。」という声をたくさん頂き、細かくは改善点はあるものの手応えがあった。お子さん達も思いのほか落ち着いて遊んでくれたので、1時間くらいじっくり体を動かせた。

ヨガカフェ.jpg

わたし個人の問題としても。「人に頼ること」を少しずつできるようになって楽になった。「身内でなくても助けてくれる人はいるんだな〜。」と実感。

そう、Kさんとわたしが意気投合したのは311の後、「ただのヨガクラスではなくて、お母さん達の横のつながりができたり、生活を豊かにする糸口を提案出来たらいいね。」という素朴な思いから始めたヨガカフェ。考えてみたら、Kさんがヨガカフェの間わたしの娘をみてくれたり、お礼は本当に少ししかできないのに企画や当日大荷物で来てくれる事、すべてに感謝。

今までのわたしだったら、そういうことに恐縮していたのに、「わたし娘のときは1人目で一生懸命で余裕を持って遊べなかったから、今Nちゃん(娘)と遊ぶのが楽しいの。」と言ってくれるKさんの言葉を素直に受け止め「頼って」います。娘も、自分を大切にしてくれる顔見知りのKさんが大好き。贅沢だなあ、、、と思う。これもまた昭和な感じ。

ヨガカフェに参加してくださった方も実は区のイベントを一緒に企画している友人が半分くらい。みんな忙しいのに快く遊びに来てくれ、片付けまで手伝ってくれた。甘え過ぎ!?そうならないようにきちんと技術提供できるように精進あるのみ(笑)。

でもこういう「ゆとり」ってすごく必要だな、と改めて思うのです。

ご縁を忘れないで、いつか何らかの形でお返ししていけたらいいな。

会場1.jpg

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2011年06月16日

YOGA CAFEのチラシ

7月4日に行うワークショップYOGA CAFEのチラシが完成した。
季節のテーマとヨガ、お茶会の3本立てのワークショップ、今回のテーマは「セルフフットマッサージ」。フットマッサージは東日本大震災以来わたし自身が続けていた事でもあるし、湿気の多いこの時期むくみ解消にも効果的。

大学のときに自分の作品集を作ったり、DMを作ったりと少しいじったことがあるイラストレーター。こういう作業は好きなのだけれど、ついつい時間をかけてしまい肩や首がガチガチに凝る。

できあがるまでは気持ちに余裕がなくてできなかったけれど、今からでも遅くない、フットマッサージしましょ。
肩や首凝ったとき、直接患部解すだけではなくて足を触れてみるとよい。パソコン作業をして目や肩や首に負担がかかっている場合、大抵上半身に力が入り過ぎているので、足裏をもみ解したり腹筋を鍛えると自然と下半身に「気」が下がって上半身の無駄な力が抜ける。体の不調を部分でみるのではなくて、全体のバランスをみていくようにすると、意外なアプローチで意外な所が楽になったりするから面白い。

軽いジャンプを何度かするだけでもよいのだけれど、人の「手」の力はすごいと思う。マッサージしているうちにマッサージしている手の方がポカポカ温かくなる事がよくある。よく「気」が通る人の手に振れられた時、普通の人とは違うのは、その人がもともとすごいだけではなくて何度も何度も色々な人の「手当て」をしてきたから。お母さんの手が温かいのもそのせい。わたしもおばあちゃんになったらそういう「手」になれるかな。

ワークショップの告知の仕方は「どうしたらうまく伝わるか?」「興味をもってもらえるか?」など試行錯誤。1回1回経験していくと色々学ぶ事も多いので自分なりに改善していこうと思う。

YOGACAFE.jpg

YOGA CAFEの詳細はこちらです。ご興味のある方はぜひご覧下さい。 → 

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2010年11月11日

フローヨガと治療ヨガ

佐藤松義先生の指導者養成クラス。
こちらは、一定のカリキュラムがある訳ではなく密教的なクラス。だから「ここまで覚えたら修了!」というのはないのだけれど、先生の知識の深さに、毎回学ばさせて頂いている。

今日は、フローヨガと治療ヨガ、若返りの連続ポーズ。

フローヨガは、夏に佐藤先生がロサンゼルスでヨガの指導をするために渡米したときに、カリフォルニアの近くにあるフローヨガのヨガ道場で学んできたものを教えて頂いた。道場やフローヨガの先生の写真も見せて頂いたのだけれど、それがとても綺麗。教会を改修した白を基調とした自然光が美しい道場。
そして特徴的だったのが、道場創始者の女性の合掌(左右の手のひらを合わせること)のパターン。指の組み方を変えるだけで数十種類の形が出来る。連続写真をみていると、「手だけでこれだけのことを表現出来るのね!」という驚きと、マンダラのようだったり、エロティックさもあったり、不思議な気分になった。フローヨガではポーズの流れの中でこういった手の形を取り入れるらしい。


フローヨガは、動作が呼吸に合わせて流れるように繋がっていく。ここはアシュタンガヨガと似ているのだけれど、とにかくゆっくりゆったり。自然と呼吸に意識が向かい気持ちも落ち着いてくる。1つのポーズも、いきなり形にせずに、ゆっくり進んでは戻って体と相談しながら行う。フローヨガは7段階まであり、基本的にゆっくり行うのでお年寄りやヨガ初心者から若い人まで親しまれているそう。

治療ヨガはポーズをとることさえ難しい体に不調を抱えた人に、各部のうっ血をとって全身の血行をよくするための方法。2人組になって、全身を手をお椀のようにしたり、張り手にしたりしながら叩いていく。うっ血したところは叩いたときの音も違うので、2週間ほど叩き続けると、「耐えられない痛み」がだんだん「痛気持ちよい」に変わり、なんともなくなるそう。特に重要なポイントはお尻のほっぺた!ここは子宮やそれを囲む内蔵と関係していて、子宮や内蔵がうっ血しているせいで肩こりや頭痛もおこるそう。お尻が柔らかいと生理痛もなくなり全身健康になるのね。
叩いている人も手の刺激になってお互いに良い、というのも楽健法の考え方と似ていて面白い。この方法は、指導者としてとても参考になったし、自分も体がポカポカ。

若返りの連続ポーズは甲状腺を刺激する、すきのポーズ、逆立ちのポーズ、その変形(結跏趺坐)、魚のポーズ、と伸び猫のポーズ。これはかなりアクロバティックで中級者向け。長くヨガを続けている人にとってはこれくらいが良い刺激になる。治療ヨガで全身刺激したので、アーチのポーズや連続ポーズがやりやすくなっていた。

今日は、新しいメンバーが加わったからそれを考慮されたのか?ただやりたいことをされただけなのか?真意は分からないけれども、(そういう所がゆるくて良いのよね。)初心者から中級者までが満足出来るクラスを作れるなんてやっぱりすごい。
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2010年11月05日

ヨガ用ブログを開設

先月からポツリポツリと始めたプライベートヨガ(マンツーマン)の様子や、ワークショップの概要を載せたブログを開設しました。

近々、セミプライベートヨガクラスを始めようと思っています。
こちらのブログを読んでくださっていて、まだお会いしことのない方々とヨガクラスでお会い出来たら、、、なんて期待も込めて。

クラスの告知もブログ上でさせて頂く予定なので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。

ヨガクラスとWSのお知らせ
 http://meg3yoga.seesaa.net/
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2010年10月14日

ママのためのヨガ

今日は、6月から企画メンバーとして活動していた子育てママのためのイベント第1回目が、慣れ親しんだ子育てスペースで行われた。会場も小さいので少人数のアットホームなイベント。

わたしは午前、午後それぞれ30分の「ママのためのヨガ」を担当した。
今日のテーマは冷え症改善、「これから迎える冬に向けて内側からポカポカ温まる体を作りましょう!」というもの。頭の先から足まで全身をほぐして血行を良くし、腎臓を刺激する「猫のポーズ」を行った。

お家でもぜひやっていただきたいので、とぎれとぎれでも出来るほぐしや簡単なポーズで構成した。また、体の半面だけほぐして左右の違いを感じてもらい自分の体の内側に意識を向けるきっかけを作ったり、心を鎮めてリラックス出来るように心がけた。
子育て中にまとまった時間を見つけることは難しいけれど、毎日3分から5分くらい(10分は難しいかな。。。)の時間を自分の体のメンテナンスのために割くことは心がけ次第で可能。ヨガの基本ポーズは出来なくとも、体ほぐしをしたり意識的に呼吸を深くするなど小さい積み重ねによって、意外なほど体が楽になったり時間の感じ方が変わったりする。

とはいっても、仕切り1枚隔てて泣き叫ぶ子どもやおしゃべりの声が聞こえてくるので、気持ち集中させるのは難しく、午後のクラスはラベンダーのマッサージオイルを使ってハンドマッサージし、そのまま目を覆って呼吸に集中してもらった。人にもよるけれど、気持ちがソワソワしたときに香りを鼻から吸い込むことによって意識が内側に向かいやすくなる。
午前午後どちらとも5、6名の少人数のクラスだったので、くつろぎのポーズのときは1人1人の体に触れさせてもらい背骨や肩の緊張を解くようにした。

最後はプリントを配布。わたしのヨガクラスでは出来るだけ手書きのプリントを配るようにしている。内容は、その日にやったことのポイントをイラストで描いたり、季節の体のケアや美容、食事のコラムも付け加えるようにしている。

以前モニターになってくれたお友達が、「家で今日やったことを復習しようと思っても、忘れちゃってできないんだよね。ヨガのポーズの名前だけ教えてもらっても分からないし。。。」と話してくれたことが、プリントを作るようになったきっかけ。それから、体の外側(運動、美容)と内側(食事のとりかた、意識の持ち方)双方からアプローチしたいし、今の女性はただ言われた通り体を動かすだけではなくて、「頭で理解すること」も要しているように思えたから。実際に「動き」だけではなく「意識」と「呼吸」がそろってヨガの効果が現れる。だから、やっていることの意味が腑に落ちると、体も正直に変わっていくのよね。ラフなイラストなので、「これじゃ分かりませ〜ん!」という方もいらっしゃるかもしれないけれど。。。

ママのためのヨガ.jpg

「もっとこうすれば良かった。」という思いもあるけれども、ヨガを終えた後のお母さんたちの表情がパッと明るく、目が大きくなっていたので嬉しかった。「ママのためのヨガ」に参加してくれたお母さんたちが、体と心が柔らかくなって新たな気持ちでお子さんに振れ、声かけをしてくれたらいいな。

イベントの最後は企画メンバーのアルトサックスの生演奏。小さな子どもたちも真剣なまなざしで音楽に耳を傾けていて、温かい気持ちになった。昨日作ったおやつも無事完売してホッ。

イベントにお越し下さった方々、どうもありがとうございました!

会場で遊んで待っていてくれた子どもたちと近所の韓国料理店で「プチ打ち上げ」。生ビールとプルコギ定食、チヂミを食べた。味つけが塩っぱくて(行く日によって味の濃さが違う)殺意を感じたけれど(笑)。1日楽しそうにつき合ってくれた娘と、幼稚園帰り友達との公園遊びを断って同席してくれた息子にも感謝。

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2010年10月08日

やっとこ

先月、神田ファミリーヨガの指導者養成コースを修了し履修書を頂いた。通常半年で受講するところを1年かけてじっくりコース(クラスの振替が可能だったので毎週ではなく隔週で通っていた)。マイペースに通っていたので無事取得出来てホッと肩をなで下ろす。
受講を認めてくれた夫、ほとんど体調を崩すことなく元気でいてくれた子どもたちありがとう。そして、一時保育の先生やお義母さん、実家の母の子どもへの愛情のおかげで、受講中や合宿の間、安心して子どもを預けることが出来たことが有り難い。

息子の妊娠中に「骨密度が低いから適度な運度を!」と産院併設のマタニティヨガに参加し、冷え症や便秘、低血圧が改善しヨガの虜に。息子の出産後も毎日の抱っこで腰痛、肩こり、体の歪みを感じて「体を動かさなければ!」と託児所が併設しているプログラムに通ったり、娘の出産後マドレボニータに参加したり、いくつかの産後のエクササイズを経験した。どれもとても良いプログラムだったけれど、本腰を入れて学びたいと思ったのはやっぱり「沖ヨガ」だった。それは生活の中で実践していく「生活総合ヨガ」だったから。また、良い先生にも恵まれていたからだと思う。

娘を出産後、マタニティヨガのときからお世話になっているNPO法人国際総合ヨガ協会東日本ヨガ連合会の佐藤松義先生と清水恵子先生が、少人数に教えている「指導者養成クラス」に子ども2人を連れて参加。佐藤先生の密教的な指導、清水先生は女性ならではのフォローはわたしのヨガライフの原点。息子幼稚園入園を機に神田ファミリーヨガ指導者養成クラスに通うことになった。ファミリーヨガの石井三郎先生、久江先生、櫻井先生は温かく(時に厳しく)、健康ヨガの久古寛奈先生も若いのに勉強熱心でレッスンではいつも新鮮な発見がある。
日本の気候風土、日本人の体質に合わせた「沖ヨガ」は、野村奈央さんから学んでいる野口整体と通じることも多いので、双方をしっかり深めて実践していきたい。

たまたま今週はヨガを教えさせて頂く機会がたくさんあった。月曜日にいつも一緒に佐藤先生からヨガを教わっている仲間に少人数クラス(佐藤先生が台湾にヨガ合宿のため代行)、火曜日、木曜日に親しい友人にプライベートクラス。まだまだ「こうした方が良かった〜!!」なんて反省ばかりだけれども、友人たちのアドバイスに素直に耳を傾けるとヨガクラス開設に向けてたくさんのヒントをもらえる。
連日予定があるけれどもあまり緊張もせず、子どもたちに八つ当たりもせずにゆったり過ごせていることが不思議。来週は子育てイベントで30分ヨガを2本。初めてお会いする人たちとヨガをするには初めてなのでやや緊張しているけれども、嬉しい機会なので正面から向かいたいと思っている。


*近いうちにヨガクラス用のブログを併設予定です。ご興味のある方はぜひご覧下さいませ。
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2010年09月17日

ビスケットと初プライベートヨガクラス

今日の子育てイベントのミーティングに、昨日作ったごぼうのおやつを持っていった。
ごぼうとメープルのビスケットがとても好評で、みんな一口食べて「あっ、ごぼうっ!」と同じコメントを言っていたのが面白かった。ごぼうの風味を消さないように甘さ控えめ、バターも使っていないので一般受けは良くないかしら?と思っていたのだけれど、気に入ってもらえ嬉しかった。イベントには、お友達のおからクッキーとわたしのビスケットを出すことになった。

ごぼうラッピング.jpg

ヨガクラス、手作りおやつ、様々な形で自分のスタイルを提案していくときに、いつも迷うのが「さじ加減」。わたしの好みと提供者の好みのバランスをどうとるか?でも、たぶん「人のために」「みんながこう思っているだろうから」というのは自分のおごりかもしれない、と最近思うようになった。今回のビスケットの様に「完成」したものは、誰が食べても美味しい。反対に、みんなの好みに合わせたつもりでも、迷いながら詰め切れなかったものはやはりインパクトに欠ける。「そういう勘が研ぎすまされていくことが、プロになるということなのだろうな〜。」と気づきながらもノホホンと自分の未来を見据えきれていないわたし。

今月末、初めてヨガのプライベートクラスを行う。
産後のお母さん向けのトータルサポート的なサービスは、ヨガを習い始めてからずっとやってみたかったことの1つ。子どもを産んだ後体調不良を訴えるお母さんは多いけれど、その症状は腰痛や肩こり、冷え症、イライラなど、「病院に行くほどではなく」そのまま放置せざる終えない状況が現実。けれども、ヨガや手当て法、呼吸法で自分のからだに目を向ける習慣をつけるだけで気持ちも心も相当変わってくる。大人数のヨガクラスでは見落とされてしまう呼吸と意識、動作の連動を丁寧にみながら修正法やヨガのポーズを行い、足湯やこんにゃく湿布などの民間療法やセルフマッサージ、ペアヨガ、楽健法などを、お客さんの体調に合わせて行う予定。その場だけではなく家に帰って繰り返し行える方法をお伝えしたい。
まだまだわたしも勉強中だけれど、お母さんがひとときでもリラックスタイムを持てること。またプライベートヨガクラスで行ったことを、お家に帰り自分だけではなくて子どもや旦那様、ご両親に実践する。お母さんが元気になると家族も一緒に元気になる、そういう広がりのある活動をしていきたい。初回のお客様はヨガを教えている友達。色々アドバイスをもらいながらサービスを向上させていきたいと思っています!

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2010年08月19日

体の声に耳を傾ける

佐藤先生のヨガはダイナミック。今日も「今日は猫のポーズをします。」とサラッと言いながら、猫のポーズから猫のポーズの変形、下を向く犬のポーズから上を向く犬のポーズの連続、合せきで鋤のポーズ、魚のポーズ、くじゃくのポーズ、鯱(しゃちほこ)のポーズへ、結局アクロバティックなコースへ。でも、なぜか毎回怪我もなく体もスッキリするから不思議。

実は、今まで筋力が足りずに出来なかったポーズが出来るようになっていた。他にも以前より体が自由に動く、という感覚を味わえ驚いた!

本格的にヨガ指導者養成コースに通い自分の弱点が明らかになり、野口整体の活元運動を生活に取り入れ後頭部の鈍痛、腎臓の痛みなど6週間ほどの反応を経過し体調が安定、判断食合宿参加して肩の凝り、ものもらい、だるさなどの反応を経過。自分自身の体に起きる変化に落ち込んだり、励みにしたり、色々なことがあった上半期。実は判断食の前後は、自分の体の反応を楽しみながらも「こんなことをするのは一生のうちに一回」と思っていた。断食直後は体の凝りはとれたけれど、少し貧血気味になって体の歪みも出て「絶頂」という感じではなかった。
けれども判断食から1ヶ月経ってやっと、「すべてはデトックスだったのね。」と確信をもって言えるようになった。
今は何でも食べている。動物性のものも野菜と組み合わせて。おやつには甘いものも。けれど以前ほど異常に食べることはなくなった。夏なのでビールもほぼ毎日飲んでいる。でも気をつけているのは、体に目を向けよく動き汗をかくこと。

一番嬉しいのが、首や手首の凝りも減り腹に力がこもるようになったこと。先日のお祭りで5時間ずっと2歳の娘を抱っこしていたけれど腰痛にならなかった!それから代謝が上がったからか気持ちがよい汗をかかけるようになった。後頭部のモヤモヤも嘘のようにない。もちろんこれは絶対的に見てのことで、一般的にはまだまだ持久力や瞬発力はないのだけれど、、、。活元運動や判断食で体が整い不妊症が治ったり、アレルギー症状が少なくなったり、痩せたなどという人の話が実感を持って分かった。

佐藤先生も講義で、「体の凝りはそれぞれの部位に食べ物がつまっているから、いくら外側から解しても限度がある。断食をしたらスッキリとれますよ。」と。
頭は砂糖、首や手首は乳製品、背中はお肉、腰は魚介類が凝りとして現れるそう。
お肉を良く食べる西洋人で背中にコブが出来ている人がいたり、魚介類をよく食べる日本人が腰痛が多いのもうなずける。断食までしなくても、お肉にはきのこやリンゴ、お魚には大根やみかんなど、それらを中和してくれるものを同時に食べると良い。わたしの後頭部のモヤモヤはやはりお砂糖のとりすぎだったのね!と納得。

佐藤先生お勧めの断食法は、「無塩、野菜断食」。固まる質がある塩や血や肉となるたんぱく質、炭水化物を抜いた野菜や果物だけを一週間好きなだけ食べる。という方法。調理法は自由。ハーブやスパイス、お酢などを上手に使うとお塩なしでも美味しく頂ける。この方法の利点は、「好きなだけ食べられるから空腹感がない。」「たとえ途中で他のものを食べてしまったとしても、反応が出ない。だからだましだまし行うことが出来る。」ということ。
夏にお塩をとらないのは大丈夫かしら?と思いつつ、機会があればやってみたいな。
体は変化していくもの。だから今好調に見えるわたしの体もまた新たな凝りを生む。その理由も食べ物ばかりではなくて、体の使い方、心の使い方(ストレスや心配性など)が影響するので、自分でもよく分からない。でも、自分の体を「道具」のように酷使するのではなくて、体の声に耳を傾けることの面白さを再確認でき、学びの多い数ヶ月だった。

いずれにしても断食は個人の判断で行わず、初め数回は専門家の元で行うようにしましょう。


無農薬野菜.jpg

*佐藤先生のお友達が只見で育てた無農薬野菜。息子も娘もきゅうりをそのままパリポリ。1日で2本も食べ「このきゅうり一本一本味が違うよ!」と大喜び。南瓜は秋まで置いておくと実が締まって美味しくなるそう。
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2010年07月22日

判断食帰ってきました

2泊3日の判断食合宿から3日が経つ。

神田ファミリーヨガの指導者養成コースに含まれている判断食合宿。一般の判断食合宿よりハードだとは聞いていたけれど予想以上だった。空腹感はほとんどなく、むしろそれを感じる暇もないくらいに体操や講義、課題があり慌ただしかった。久しぶりに家族と離れ、自分のからだと向きあう貴重な時間でもあった。

断食中何度か「反応」と見られる症状が起きる。後頭部がギューッと締め付けられる、肩がカチカチに凝ってしまう、口の中が乾きべたつく、体温が上がるといった陽性反応。だるい、眠い、めまいといった陰性反応。その他に、左目にものもらいが出来たり、からだのゆがみが現れてきたり。
それらの「反応」はずうっと続く訳ではなくて、出ては食事や運動で中和され消え、また新たな「反応」が現れる、という感じ。

毎食前にいくつかの飲み物を試飲し、自分が一番美味しく感じたものを飲む。それによって、からだから出てきている毒(偏り)を中和してくれるそう。わたしは初日の夜に梅醤番茶(ほぐした梅にショウガ、番茶、醤油を加えたもの)を飲み、2日目の朝は大根湯(擦り卸した大根にショウガ、番茶、醤油を加えたもの)、2日目の昼と夜、3日目の朝は椎茸スープ(椎茸のだし汁に醤油を加えたもの)、3日目の昼はリンゴジュースにレモン汁を加えたものが美味しく感じた。わたしが飲まなかったヤンノー(あずきの粉末にお湯を溶いたもの)や葛湯、みかんジュースを飲んでいる人もいたり、同じ椎茸スープでも美味しいと思う醤油の加減は毎食違った。

大根湯とみかんジュースは魚の毒消し(陽性)、椎茸スープやリンゴジュースは肉の毒消し(陽性)。梅醤番茶は陰性症状を中和してくれる。筋肉が締まっていて良く動くもともと陽性体質の人は、初日から「まずくて飲めない。」と舌を出していた。

これらの飲み物、ただ「美味しい」と感じるだけではなくて、飲む前に抱えていた症状がスッキリして楽になるから不思議。同じ班の人が、飲み物を飲んだ瞬間目がパッと大きくなったのを何度も見た。反面、その後の食事でついつい食べてしまった果物のせいでまたからだがだるくなったり、ということもあった。それだけからだが繊細になっていたのだと思う。

わたしの場合は、3日目最後に行われた「浄化体操」という動きの速い運動で、見違えるようにシャキンと元気になった。

心配しつつも自分のからだに何が起きるのかワクワクしていたこれらの「反応」について。
行く前に「反応を少なくするために1週間ほどの菜食生活をした」と書いたけれども、実際に断食をしてみて少し考えが変わった。というのは、行きの電車で「お肉普通に食べてたよ〜。」とか、「ケンタッキー食べちゃった。」などとサラリと言っていた人に限って「反応」もなく元気溌剌、「お腹好いた〜!」なんて言っていたこと。中には、断食を何回か繰り返して初めて「反応」が出るという人もいるらしい。

考えてみれば、体質改善やデトックスを目的としているのだから、なんらかの「反応」があって、それを出し切って(中和)してしまうことの方が結果的には効果があるはずよね。そのための菜食生活だったのだと今更気がついた。始めから偏りのない食生活をしている人はそうはいないはずだから。

実は断食をするにあたって、1番大切で難しいのが「復食(断食後の食事)」らしい。最低1週間、出来れば2週間、動物性食品と砂糖を採らない菜食をする(食事の量は減らさなくて良い)。また、腸が吸収しやすくなっているので酸化した油にも注意すること。夏なので、玄米を食べ過ぎないこと(締まりすぎてしまう)。などが挙げられる。

帰ってから数日なんとなく力が沸かなかったけれど、今日辺りからスッキリ動けている。むしろからだは軽くて気持ちが良い。夫や実家の両親も理解してくれたので、復食も順調に進められそう。そのことに感謝。一方で、からだの変化に敏感になったせいか、一時的にこころも繊細になってしまったかしら、と思うふしもあり。わたしはもともと神経質になりやすい性格なので、きっとこれを続けていたらからだに良くても「もたないな。」という確信も出てきた。
結局は「からだを壊さない程度に好きなものを美味しく頂く。」「からだを動かして血行を良くする。」ということが、こころも大らか、そして人として色気のある生き方なのでは、と改めて思った。結論は同じようでも、自分の食事の偏り、からだの偏りを知り、内観力が増したことはとても良い経験になった。またこれから見えてくる「気づき」を楽しみに「復食」を続けたい。目標2週間ね!



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2010年07月12日

判断食に向けて

息子の幼稚園の午前保育が始まり、連日午前か午後に予定があるのでてんやわんやの毎日。
こういうときこそ、ゆったりとした心持ちでいたいもの。

今週末ファミリーヨガ養成クラスの判断食合宿に参加する。
一言に断食、といっても「水断食」から、今回のように陰陽食に基づいてそれぞれの人のからだの反応に合わせて食事を変えていく「判断食」まで方法は様々。「判断食」は少量ではあるけれども、食べ物を口に出来るのでそんなにつらくはないそう。また食べられるので体を動かし血流をよくする働きも促進される。
ただ、一番怖いのが「反応」。食事の量を減らして運動量が増えると血の巡りが良くなって排泄が高まる。からだの「治ろう」という働きが高まると、今までの食生活や体の使い方の偏りが「反応」として現れる。例えば白砂糖の取り過ぎだとだるくなったり、動物性の取り過ぎで体が締まって舌が痙攣したり、、、「反応」は人それぞれ。

そういった「反応」を出来るだけ抑えるために、断食1週間前から、動物性のものと白砂糖を控え菜食にすることを勧められている。もちろん、お酒や添加物もとらない。断食後も菜食に加えて、古い油(断食後は吸収されやすいので)を控える食生活を2週間ほど送るのが理想的だそう。

今日で菜食3日目、「食べるものがな〜い!」と悩む必要もなく思ったより楽に過ごせている。基本が和食、ご飯をたくさん食べるようになった。夫や子どもがお肉やお魚を食べるときは、わたしはお豆腐や納豆など豆製品をプラスしている。家で作ったものを食べられる人はそう苦はないと思うけれど、かつおだしや乳製品も控える必要があるので外食は難しい。仕事をしている人はなかなか実践しにくいかもしれない。

こういった制約は強く言われているものではないので、個人の判断に任されてる。そうはいっても、せっかく断食するのならより効果が出やすいようにあと数日菜食生活がんばろう!いや、あと2週間半もあるのね。。。菜食スタート前、夫とビールとお刺身を食べ納めしたので、解禁したらやっぱりビールかな。

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2010年05月10日

くじゃくのポーズ、養成クラスあと少し

クジャクのポーズ、倒立、カメのポーズ、鳩のポーズの完成形、、、難易度の高いポーズをとることが必ずしも良いことではない。
ヨガをする目的にもよるけれど、もともと人に魅せるためのものではないし、怪我をしないためにも見栄をはらないというのは大切なこと。自分のからだに合った方法で行うようにしている。
けれども、今まで出来なかったポーズが出来るようになると単純に嬉しい。それもヨガを続けるポイントでもあるのよね。

今日のクラスでは、らくだのポーズ、弓のポーズ、クジャクのポーズの指導法を教わった。実はこの3つのポーズのセットには意味がある。バランスに加えて丹田力、腹筋背筋が必要になるクジャクのポーズは、らくだや弓のポーズなど「反り」のポーズを丁寧にしてから行うと成功しやすい。また、クジャクのポーズが出来るバランス、腹筋背筋力がつくと倒立もやりやすくなる。

わたしもクジャクのポーズは出来ない。というよりも「出来るものなの?」と思ってしまうほどそれに対してなんのとっかかりも持っていなかった。今日も先生に「頭は遠くにつくように。頭とお尻ではお尻の方が重いから軸になる腕も直角ではなく鈍角になりますよ。」とアドバイスをしてもらいながら半信半疑両手を返して床に、頭を床につけ、肘を腹部に当てて両足を後ろに。。。「あれれ、出来そう!」一瞬だけれど腕だけで自分のからだを支えてバランスがとれていた。脚が浮いたときに肘が離れてしまうので、両肘を紐で結び補助するとポーズがとりやすくなった。やっぱり先生に要点を押さえて教えて頂くとコツが掴みやすい。

知らないうちに丹田力ついていたのかしら?継続は力なり。まだ綺麗には出来ないけれど確かな感触を得て、アシスタントの方に「出来そうになるとやる気がわきますよね。」と励まされ単純喜んでしまった。怠けがちだった自宅での腹筋背筋も「今日からまた頑張ろう!」とやる気が沸いてきた。今は途中までしか出来ない倒立もそのうち出来るようになるかしら。

らくだと弓のポーズの効果はほぼ一緒。年をとると「前屈」がしやすくなり「反る」ポーズをしにくくなる。逆に言うと「反る」ポーズは「若返り」のポーズ。からだを「反る」ということは、腹に力がこもり胸が広がるので酸素がたくさん入り、精神にも良い働きかけがなされ前向きな気持ちになる。また腎臓や腸を刺激するので便秘にもよい。特に弓のポーズは、そけい部を伸ばし子宮や卵巣の血流が良くなるので女性にはお勧めのポーズ。
反りにくかったら、ポーズをとる前に「脇を伸ばす」と良いそう。脇が伸びると腰が入って反りやすくなる。出来ないところをいじめて出来るようにするのではなくて、関連する他の部分に働きかけて「からだを変えていく」これが沖ヨガを学んでいて面白いところの1つ。

指導者養成クラスに通い始めて8ヶ月。一緒にスタートしたメンバーは3月で卒業。4月からの新しいメンバーに混ざってあと少しで資格が取れそう。ゆっくりペースで進めているおかげでじっくり自分の中で消化しながら学べるのも良かったかな。場所に慣れるのも早い方ではないので、やっと先生方にも質問が出来るようになった。
それから通っているうちにたくさんの受講生と出会えるのも得した気分。実はわたしのように小さな子どもを預けて通っているお母さんも何人かいたり、会社を中抜けしてくる男性、受講期間中に妊娠した人などなど、それぞれの思いで通っている人たちにお会いすると、自分が意を決して望んだのも「そんなたいしたことではなかったのね。」と気楽に捉えられるようになる。そう、力み過ぎだったのね。と毎度のことながら自分の癖に気がつき、前に進めそう。
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2010年04月22日

今出来ること

今日は、神田にある「楽道庵(らくどうあん)」というスペースで、親子ヨガに参加してきた。
「わたしにかまってかまって〜」盛りの1歳9ヶ月の娘を連れなので、初めからほとんどからだは動かせないつもりだったけれど、HPで面白そうな場所だと思ったことと先生に関心があったので雨の中向かった。

薄暗い照明で屋根の張りがむき出しの楽道庵はホッとした。公共の施設やヨガスタジオの雰囲気とは違った「場」の持つ力に誘われて呼吸も深くなる。

インストラクターのあや先生は10ヶ月の女の子のママでもある。出産前から楽道庵でヨガを教えていたそうなのだけれど、産後ご自身の赤ちゃんを連れて親子向けのヨガを教えている。
自分の子どもに授乳しながら、子どもに気をかけながらヨガを教える、というのは本当に難しいことだと思う。また、それでお金を取るのはプロとしてどうなのだろう?という意見もあるけれど、わたしが「良いな」と思ったのは、子どもを一緒に連れて「今出来る範囲で仕事をする、社会と関わろう」としていること。GAIAのみみをすます書房の店主さんも、娘さんが生まれたての頃はスリングで抱っこしながらお仕事をされていたそう。もちろん子どもが意思表示が出てきて仕事に支障をきたす、また安心して預けられるようになる頃合いを見て、子どもを保育園や親類に預けて仕事をする時期は来ると思うけれども。こういう人を見ると「母は強し」と感心してしまう。

また、働いている人間の人生そのまま受け止められる職場(環境)も素敵だなあ、と思う。あや先生が今までどうやって楽道庵の方や生徒さんと関わってきたか、ということを勝手に想像してしまった。1度行っただけなのにね。

「やろうと思ったことは『すぐに』やるのです。後回しにしてはいけません。」そういえば野村奈央さんも昨日おっしゃていた。切迫感がある言葉だと思ったけれど、絶えず変化する毎日、動き回るだけでは空回りだけれども、したいことを後回しにしている場合ではないかもしれない。

わたしにつき合ってくれた娘は、あや先生の娘さんと遊んだり、わたしのヨガを懸命に阻止しようとアプローチしたり、マッサージに喜んだり2回もお手洗いに行ったり、大忙し。わたしも肩こり解消をリクエストして少しからだを動かすことが出来た。
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2010年01月15日

食べ物の話

久しぶりの健康ヨガ。
午前中のクラスは比較的空いているのだけれど、毎回たくさんの受講生が集まるK先生のクラスは、スポーツジムでヨガやエアロビクスを教えている方も多い。足指ほぐしをしながら、話題になったのが、食べ物の摂り方について。先日ファミリーヨガの判断食合宿に行った方の体験報告と、生徒さんから食事について質問された方の相談がきっかけで始まった。

実は、指導者養成クラスには3泊4日の判断食合宿が含まれている。わたしは子どもが小さいので今回は参加できなかったけれど、興味津々。ヨガを初めて、食事の取り方にも感心が沸いてきたので、判断食も自分の身体にどんな反応が出るのかぜひ実践してみたい。

「断食」と一言で言ってもさまざまな方法がある中で、沖ヨガでは、小食にして体質体調に合わせて飲み物、食べ物を選ぶ「判断食」を勧めている。「判断食」は、中和した血液が毒素を排出させてくれる。また、この方法は比較的楽に行える。ただし、断食中には肉体にさまざまな変化「好転反応」が現れる。

体験した方は、「1日目の夜「反応」として、身体が締まってきて胃がキリキリして舌が震えて顔が真っ白になってしまったので、先生がリンゴジュース(リンゴを擦り卸したものにレモンの果汁を数滴加えたもの)を出してくださいました。それをほんの少し口に含んだら、すごく楽になったのです。本当に少量飲んだだけなのですが、身体が緩んでくるのがよく分かりました。」と体験を話してくれた。
彼女はヨガを始めてから玄米菜食を心がけていたそうなのだけれど、それ以前に好物だったお肉(陽性反応)が、判断食によって「偏り」として現れた。こういう反応は、断食を繰り返したり、日々の食生活で改善していく。彼女のように「玄米菜食で甘いものも好きだから、わたしは陰性に偏っている。」と思っていても、いざ断食をしてみると、身体の内側は「陽性に偏っていた」という場合もあるので、単純なダイエット目的ではなくて本当に体質改善、身体の変化を考えるのならば、断食は専門家についてもらってやった方が良い、とつくづく思った。陰性を中和させるには梅醤番茶やブラックジンガー(玄米珈琲)など、偏りを整える食材は他にも色々ある。


それから、一般的にお肉よりもお魚の方が身体に負担がかかりにくい、と言われていることに対しての、K先生の見解は栄養学とは違った視点で納得できた。

「お肉が消化しにくい」というのは温度の問題もあるそう。お魚は人間の体温よりも冷たい水の中にいたので、お肉よりも身体の中で処理しやすい。一方、牛や豚、鶏は人間よりも体温が高いので、35℃くらいの人が食べてしまうとなかなか消化吸収されずに負担がかかってしまう。そして、排泄できなかった分が腸に残り、慢性的にお腹が硬くなって血流が悪くなり、便秘、冷え性、頭痛を引き起こしたり、最悪はがん細胞になってしまう危険性もある。

もちろん調理の仕方、食べ合わせ、お肉やお魚の種類や部位によって反応はさまざまで、食べる人が身体を動かす人なのかどうか、男性か女性かによっても相性は変わってくる。

添加物については、お風呂が良いとK先生が教えてくださった。お風呂に入って汗をかくと添加物の毒も一緒に出てくれるそう。

かなり繊細な話ではあるけれども、とても参考になった。
お肉とお魚の体温の話は、食器洗いを毎日している主婦ならすぐに想像ができる。魚の脂よりもお肉、特に牛肉の脂はなかなかスッキリ洗えない。これと同じことが身体の中でも起きている、と考えれば良いのよね。

そうはいいつつ、ファミリーヨガの石井先生は「身体が自由に動かせて体調が良ければ、神経質になる必要はない。」ともおっしゃっていた。そう、自分の身体に聞きながら楽しく食べて、身体を動かすこと。調子が悪くなったら動物性や甘いものなど身体に負担をかけるものを控える、という「引き算」の考え方が今のわたしにはしっくりいく。添加物も「毒」と思ってしまったら、本当に「毒」になってしまうけれど、そのかわり野菜をたくさん食べたり、腰湯をして汗を流したり、という対処をして「美味しく」食べた方が自分も周りの人も楽しいのでは、と思っている。




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2009年12月12日

仙骨を温めて身体が緩む

神田ファミリーヨガに通い始めて3ヶ月。
金曜日の健康ヨガのクラスには、指導者養成クラスを卒業後にヨガのインストラクターをしている人が多い。体育大学を出た人やもとエアロビのインストラクターといった、程よい筋肉がついた引き締まった身体で性格もサバサバしていてつきあいやすい人たち。最近は、彼女たちとの会話も楽しみの1つ。

沖ヨガのクラスは、たいていクラスの初めは足の指や足首を丁寧にほぐす。ゆっくり足の指をほぐしながら、「最近寒いですよね。わたしはよくお腹をほぐししたり温めたりするのですが、この間仙骨にホッカイロを貼ったら体中がポカポカしてきたんですよ。仙骨って大事だと改めて思いました。仙骨が緩むと手先、足先、頭まで緩まりますね。みなさんは寒さ対策ありますか?」と若くて手足が長いスッキリ美人の先生が導入。

すると体育大卒の方が、「わたしは(ずうっと身体を鍛えてきたから)どうしても身体が締まろう締まろうとしてしまうようで、意識的にならないと仙骨が緩まないんです。腹式呼吸をして仙骨が緩むと、胸椎も広がって気持ちが良いですよね。分かっているのですが、その状態が続かないのですよね。。。」
もとエアロビのインストラクターの方は、「ここのヨガを始めた頃、腹式呼吸で息を吸ったときにお腹をぽこっと膨らませる、というのがなかなか出来なかったのよ。エアロビとかアシュタンガヨガは「お腹は締めてなんぼ」だったから感覚がつかむの難しかったわ。それに、お腹を締めているとなかなか身体が熱くならないし、末端まで温かくならないんだよね。運動量はヨガよりエアロビの方ははるかに多いのにね。」と、先生よりもある意味ベテラン感のある生徒さんたちがそれぞれの体験談を話してくれた。

これは興味深かった。運動音痴で筋力がないわたしにとって、彼女たちの芯のある身体つきは憧れだったのに、そんな悩みがあったとは。長年の身体の癖というのはなかなか抜けないものなのね。また、心理的にも緊張状態にあることが多い現代人は「緩める」ということの方が難しいのかもしれない、なんて考えた。

汗をかくほどの運動をしなくても、身体の骨の部分を意識して動かしたり、手当てすることによって全身を温めたり身体のゆがみを治すことが出来る、こういう考え方はヨガや整体に共通する部分でもある。沖ヨガの沖正弘先生と野口整体の野口晴哉先生は生前に交流があったそうなので、この共通点には裏付けもある。

今日はこんにゃく湿布(こんにゃくを温めたものを厚手のタオル2枚に包んで20分ほど患部にあてる)をしてもらったのだけれど、受講生の半分はさっそく仙骨にあてていた。

わたしは、自然と身体が変化していく時期(マタニティヨガ)にヨガを始めたせいか、わりとすんなりと腹式呼吸や仙骨を緩ませる、という感覚をつかみやすかった。そのかわり筋力が圧倒的に足りない。。。今日も、「meg3は腹筋と背筋がつくとすごく変わると思いますよ。」と先生からアドバイスを頂いたばかり。ポーズをとっていると自ずと気がつくわたしの弱点をずばっと言い当てた先生に驚き。姿勢がシュッとして奇麗な先生を見習って、丹田力(たんでん)鍛えたい!
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2009年11月11日

肩こりの原因は「姿勢の悪さ」

先月から神田ファミリーヨガの指導者養成クラスに通っている。養成クラスと一般の健康ヨガクラスを月4回まで受講可能。養成クラスでは理論、基本ポーズとその変形ポーズの講義。比較的動きが少ない時間。一方、健康ヨガは様々な先生のヨガクラスを体験でき、すでにそれぞれのフィールドでヨガを伝えている受講者(養成クラス卒業生)たちとの情報交換も楽しみの1つ。息子が幼稚園の時間に娘をお義母さんや一時保育に預けながら、本来半年で完了するコースを1年かけてゆっくり受講する予定。

マタニティヨガのときから続けているのが沖ヨガ。ファミリーヨガも沖ヨガの系統。

クラスの休み時間よく耳にするのが「実はわたし、スポーツジムでヨガのインストラクターをしているのですが、肩こりに効くポーズを生徒さんに教えながら、レッスンが終わった後自分がものすごく肩が凝っているのです。それでここのヨガに来たのですが。」とか、「全米ヨガアライアンス取得したのだけれど、腰痛がひどくて。。。みんなそう言っているからしょうがないけどね。」といったプロの悩み。

インストラクターの生の声を聞きながら、「そもそも健康のためにヨガをやっているはずなのに、身体の調子が悪くなるっておかしいのじゃないの!?」と素朴な疑問が沸いてくるけれど、きっとこれが現実なのだと思う。「資格」「達成」といった競争心、人前で仕事するプレッシャーなど心の問題も関係していると思う。

心の問題とは別にダイレクトにポーズの取り方、クラスのすすめ方にも問題があるよう。一般にスポーツジムのヨガは運動量を上げて汗をかきやすくしたり、見た目が良いポーズを多く取り入れてお客さんに満足度を上げるつくりになっているから。また、アライアンス取得のため難易なポーズばかりを練習しているときの故障は、アスリートのものを似ている。

ファミリーヨガの先生が、「わたしたちのヨガは難しいポーズをとれるようになることが目的ではないです。自分の身体が必要なように、年齢や身体のゆがみそれぞれのヨガをするので、ヨガをして怪我をしたりどこかが痛い、というのはおかしいです。だから、1つのポーズをとる前に必ずほぐしを入れて、ポーズが終わった後も対になるポーズをとって身体に逆刺激をします。」とおっしゃっていた。わたしが沖ヨガが気に入っている理由も「自分の身体に聞きながらできる。」そこにある。特にファミリーヨガは「リハビリかしら。」と思ってしまうくらい身体に対して丁寧な動きをとる。健康ヨガのクラスもほぐしにじっくり30分ほどかけ、わたしたちが一般的に良く知っている名前のついているポーズは2、3個しか出てこないので華やかさはない。けれどクラスが終わると身体はぽかぽかしているから不思議。

他にもアシュタンガヨガやパワーヨガで繰り返される太陽礼拝に対して、月礼拝をしたり心身の調和をとるクリパル・ヨガや、スタジオで行われるヨガを男性的なものと捉え、タオヨガ、気功などを取り入れてより女性的なヨガクラスを探求しているインストラクターもいる。難しいポーズをとりながらなのとなく無理している自分に気がついたり、今やっているヨガに違和感を感じる人も少なくないのでは。

肩こりの原因は「姿勢の悪さ」にある。
実はわたしも、健康ヨガのクラスで肩こりのマッサージを先生にしてもらって「筋肉が骨のようになっているね。このままだと首が回せなくなってしまうよ。」と忠告と対策を教えてもらった頑固な肩こり。子育てやパソコンなど理由は他にもあるけれど、決定的に上半身に力が入ってしまっている姿勢の悪さが原因。良い姿勢とは、お腹に力がこもって上半身はリラックスした(胸が開いた)状態。座ったときに腰が入るのもポイント。それには下半身の筋力強化や丹田力を付ける必要がある。ヨガのポーズを続けることで改善することも出来るけれど、単純に深く腹式呼吸をして胸椎を広げると頭に上っていた「気」が下がり肩の力が抜ける。この方法は、野口整体の野村奈央さんに教わったものと似ている。

パソコンをする前に、首を前後左右に揺すって肩をほぐすなどいくつか意識的に実践してみたけれど、気がつくと猫背になってしまう。そして少しヨガをやっていなかったからか、以前より少し身体が硬くなったような気がしている今日この頃。「自分自身の身体が整っていないのに人に教えられるかしら?」と少し心配になりつつ、「いくら良い方法(ポーズや手当て)でも自分が実践して良かったことを生徒さんには伝えてください。だから指導者はもともと病気を持っていたり、身体が固い人の方が向いているんですよ。それに、そういう人の方が出来ない人の気持ちがわかるでしょ。」という主宰の石井三郎先生のアドバイスを励みに、まずは「ほぐし」で肩こり軽減をしましょ。
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2009年06月17日

ヨガ本

幼稚園のお迎えが二時になり、息子も毎朝楽しそうにお部屋に入って行くので、ホッとした今日この頃。でも、一つ残念なのが、娘が一ヵ月の頃から通っていたヨガクラスに参加できなくなってしまったこと。幼稚園のお迎えの時間とかぶってしまうため、今月は一回もヨガクラスに行けない。

夏休みなったらまたヨガクラスに参加できるけれど、当分の間、お家でヨガをしようと思っている。そう、しなくては。最近体調を崩してばかりで、なかなか「ヨガをしよう」という気持になれない。本当はそういう時こそ、ヨガをして心身の歪みを整える必要があるはずなのだけれどもね。

そんなわたしの、ヨガ本を紹介。以前ブログに紹介した「ヨガの喜び」と「女性のためのアシュタンガヨガ」の他にも、最近はヨガの雑誌も出ていたり、気になる物がたくさんある。


「YOGAYOMU」
http://www.yogayomu.com/
ヨガ情報満載なフリーペーパー。有名なヨガインストラクターのインタビューや、載っていて読み応えあり。大手書店に置いてあるらしいのだけれど、近所では手に入らないので、ミーハーなわたしは編集部にバックナンバーを何部か送ってもらった。

「ヨガのすべてがわかる本」
基本的なヨガのポーズが写真付きで載っていたり、ヨガの歴史やさまざまな流派についても書かれており、ヨガクラスに通い始めた初心者にお勧め。始めたては「〜のポーズ」などと言われても、なかなか覚えられないので、こういう図説を持っていると復習用に便利。

posted by meg3 at 22:34| Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

足裏マッサージでデトックス

最近足裏マッサージにはまっている。といっても、人にして頂くお金も時間もないのでセルフ。

子どもたちが眠った後に、オイル、ボロ布(後でオイルを拭き取るもの)、広告(床に敷く。タオルでも良いけれど、オイルの匂いはなかなか取れないので、広告一枚が床にオイルがしみ込むのを防げて便利)、温かいお茶かお白湯を用意。
好きな音楽を流して、左足からオイルをたっぷり塗り込みモミモミ。テレビを見ながらするときもあるけれど、音楽を聴きながら深呼吸。そうすると気持ちも落ち着いてくる。

まずは、腎・膀胱系の反射区を刺激。指を一本ずつ振れたり、げんこつで足裏を叩いたり、堅くなっているところや痛いところを揉み解す。忘れてしまいがちなのが、足の甲や側面。足の甲を手をげんこつにして第二関節の部分でゴリゴリマッサージすると痛気持よい(いたきもちよい/この「痛気持ちよい感覚」が一番身体に働きかけができている状態)。まんべんなく揉み解したら、足首、ふくらはぎ、膝までさまざまな方向を下から上に向かってマッサージする。

この時点で身体が温まってくる。足裏マッサージの後は、温かいお白湯かお茶を500cc飲む。(体内の毒素を排泄するため。腎臓と膀胱の反射区を刺激したので、たくさん尿が出る)気が向いたらヨガのポーズをとると、いつもより身体の伸びが良く気持がよい。

そういえば、沖ヨガ(おきヨガ)のクラスでは必ず足首まわし、足指まわし、首まわしなどストレッチをしてからポーズに入る。パワーヨガやスポーツジムのヨガはいきなりポーズが始るので、沖ヨガしか知らなかったわたしは驚いたことがある。
妊娠中、お家でヨガはなかなか習慣にできなかったけれども、足首回しと足裏マッサージは毎日していた。身体に対しても敏感で、激しい運動はできないかわりに、自分の身体と赤ちゃんのためにコツコツ続けられた時期。けれども、いざ子どもを産んで身軽になると、そういう地味なことになかなか気持が向かなくなってしまうもの。

やる気がしないときは無理にしないけれど、毎晩自分の足をしっかり揉み解すのも悪くない。心なしかストレスが溜まりにくく、身体が軽くなったような気がする。足裏マッサージのデトックス効果かしら。。。
posted by meg3 at 23:27| Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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