2010年11月05日

ものの買い方

先日注文したムートンブーツが届いた。
安くて本物ではないのだけれど、充分温かい。やっぱり足首周りが温かいと体中がホカホカ。いつもより上着1枚少なくても大丈夫だった。息子を幼稚園に送った後、あまりにも寒さを感じないので、人っ子1人いない寒空の公園で娘と1時間遊んできたほど。どんなに寒くても、元気モリモリでコートを脱いで遊び続ける子どもにつき合うには、やっぱりムートンブーツね!

実は、去年から欲しかったムートンのブーツ。
海外の有名ブランドのものは、去年はほとんどインターネットでしか購入出来なかったけれど、今年は店頭でも良く見かけるようになった。なぜか、母に「靴とカバンは良いものを身に着けなさい。」と小さい頃に言われたことを思い込み(多分これは祖母から伝わる考えで、母はそこまで強く言った覚えはないと思う)、靴はきちんとしたメーカーのものを選ぶようにしていた。けれども、「流行ものに数万も払うのはもったいないなあ。」と思っていた。
先日プライベートヨガをさせて頂いたMさんが、シンプルでおしゃれなムートンブーツを履いていたので、購入先を教えて頂いた。とても安いので公園で子どもに踏まれても気にならないのも良い。本物ではないけれど、内側のボアや靴底の色が本体と統一されているのがおしゃれ。かかとに縫い付けられているロゴは気になったので、外して着用。安いものは、変にデザインが凝ったものよりシンプルが一番!


もう1つ、Mさんから頂いた耳より情報。お米を砕いて米粉を作る所からやってくれるホームベーカリーがもう少しで販売されるそう。お米は酸化しやすいから調理する直前に粉にした方が美味しいと思うし、米粉を購入するよりもコストパフォーマンスも良さそうよね。

Mさんがお昼用にホームベーカリーで作ってきてくれた米粉パン。米粉100%なのでモチモチした食感で、ずっしりお腹に溜まる。パンを食べた後の口が渇く感じがなくて胃にもやさしそう。
次から次へと新製品に目移りしそうだけれど、持ち物を最小限に抑えたい我が家は未だにパンはオーブンで焼いている。だから気が向かないときは半年くらい焼かないときもあったりするのだけれど。。。

米粉パン.jpg


欲しいものを手に入れる方法はさまざま。
わたしは長く使うものは高価でも手に入れることが多いけれど、できるだけ衝動買いはしないようにしている。色々吟味している時間も楽しいし、考えているうちにいらなくなるものも結構多い。そういえば、子どもが赤ちゃんのときに数ヶ月だけ使う「あったら便利だな。」と思う製品はほとんど買わなかった。適当なもので代用したり、「不自由だなぁ。」と思っているうちに子どもが成長してそんなもの必要なくなっていたり。基本的に身の回りに「あってもなくても良いもの」が増え過ぎるのが嫌なのよね。
と言いつつ、生活に悶々としていたりストレスが溜まったときに、買い物するとスッキリ!という経験も多々ある。

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2010年11月01日

あこがれの2段弁当

「2段弁当にしたい!」とかねてから息子にリクエストされていたのだけれど、子どもサイズの2段弁当がなかなか見当たらない。
最近購入したグリーン系のグラデーションのお弁当箱4つセットが大活躍している。麺やチャーハン、どんぶりもののときは一番大きいものを使い、普段は小さいの2つを重ねて「なんちゃって2段弁当」。食べる量が増えたら大きい方の2つを2段弁当に、という風にすれば成長期の子どもにその都度お弁当箱を買わなくても済む。シンプルデザインで、収納がコンパクトなのもいいわ。

トーマスのゴムバンドでちょっと気分をあげて、息子もこれで満足してくれたよう。ホッ。

二段弁当.jpg

家族全員お弁当のときは、わたし>息子>娘の順でグラデーション。主人は別タイプの特大サイズ。

大中小お弁当.jpg

出番も多く、娘もお弁当を食べたがるのでオレンジのグラデーションも買ってみようかしら!?
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2010年10月20日

お米屋さん

午前保育だったので子どもたちと散歩がてらお米屋さんへ。
お米屋さんお勧めの特別栽培米で山形産の「つや姫」という玄米(新米)を選び、表面を軽く搗いてもらう。このお米屋さんは、子どもを連れて行くと精米ボタンを押させてくれたり、ゆっくり和気あいあいとした雰囲気になる。

今日もサザエさんのような出来事が起きた。旦那さんと奥さんとお話ししていると、奥から先日ブログにも書いたリーバイスおじいちゃんが登場。今日はサスペンダーをしていておしゃれ度アップ!娘に「おいくつ?1歳?」などと話しかけながら、すたすた私たちの間を通って外へ出て行った。しばらくして茶色い袋を大事そうに抱えて帰ってきた。そのまま奥へ退場したかと思うと、ふいと戻ってきて、「おうちでお母さんと食べてね。」と息子に焼き芋を1つくれた。そういえばさっきから外で「いしや〜きいも〜。」と聞こえていたわ。ありがとうおじいちゃん。

リーバイスおじいちゃんは話し始めたら楽しくなってしまったようで、しばらく談笑に加わる。玄米の袋とじも手伝わせてもらった息子の頭をポンッと叩き、「お兄ちゃん、大きくなったらお米屋さんになれるよ。」とあはははと大きく笑う。そしてわたしの方を振り返り「米屋は良いよ。食いっぱぐれることはないから。」とニンマリ。

そのときのおじいちゃんのやんちゃな笑顔は可愛かった。でも目は本気だったな。戦争を経験している世代だからなおのこと。
実はわたしの母の実家はお米屋さんだった。わたしの祖父は米屋の長男で米太朗(よねたろう)。よく親戚や近所の人から「よねさん、よねさん」と呼ばれていたのを覚えている。大柄ではないけれど力持ちでよく働く祖父は、わたしの中で父よりも「男らしい」存在だった。父には申し訳ないけれど。。。

祖父が他界してもう20年たったけれど、自分のルーツを思い出して勝手に嬉しくなり、息子に「ひいおじいちゃんはお米屋さんだったんだよ。」と話しながら帰った。どうしてかお米屋さんの人相が好きなのはわたしがお米好きだからだと思っていたけれど、祖父母の面影を見るからかもしれないわね。

今晩は新米と新さんまに大根おろし、もずくスープといきましょう!もちろんおやつは焼き芋。今日は最後までサザエさんモードで!
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2010年09月30日

ボディケア!体験

子育てママの為の企画を一緒にしているSさんの「ボディケア」というエクササイズに参加してきた。イベントではベビーマッサージを担当しているSさんのもう1つの顔を拝見。
運動指導師であるSさんのオリジナルのプログラムは、姿勢のチェックから始まる。クラス中も絶えず良い姿勢を保つこと、コア部分に力を込めることを意識する。内容は、骨盤を整え、ウォーキング、スクワットや椅子を使ったエクササイズ、上半身の筋力、腹筋を鍛える、をテンポよく行っていくというものだった。
同室した娘も、一緒に歩いたり何となくまねごとをしたり、絶妙のタイミングで「だっこ〜」とせがみスクワットや腹筋の負荷として働いてくれた(笑)

「骨盤底筋群」という産後の女性のためのエクササイズで必ず耳にする筋肉を刺激したり、ヨガの指導の観点から見ても「ほほぉ〜。」と学ぶものは多かった。特徴的だと思ったのが、筋力強化の間に自分の身体を内観しながら筋肉を緩めていくストレッチが何度か入ったこと。エアロビなど有酸素運動系のプログラムでは、自分の体の一部にフォーカスしてここまで繊細に「感じる」作業は入ってこない。

何より驚いたのが、参加者の姿勢がすばらしいこと!入室したときに「鍛えている人ばっかり!!もしかして同業者!?」と少し焦ってしまったほど。クラスの常連さんは小学生のお子さんを持つお母さんたち。クラスが終わって談笑をしている顔は確かに朗らかなお母さんの顔だった。クラス中だけではなくて普段の姿勢が良い、ということは本当の意味で身体が変化したということ。

Sさんはプログラムについて、「始めはもっと筋肉を緩める動きを多く取り入れていたけれども、良い姿勢がないとどんなエクササイズをしてもうまく効いていかない、ということに指導しながら気がついたの。だから良い姿勢を作るために筋力を上げていくプログラムにしていったの。みんなに筋力がついたら今度は運動量が少ないと逆に「ものたりない」と感じるようになって、こういう形を継続しているんだよね。」と話してくれた。受講生を見てプログラムを変えていく柔軟性が参加者たちのシャンとした姿勢を生んだのね!

ヨガもただただ身体が柔らかいだけでは、いざポーズをとろうとしたときに腹に力がこもらない。やはり腹筋背筋力は大切。
それから、「緊張と弛緩」のバランスをどうとるか?
例えば、毎日オフィスで時間に追われて仕事をしている人には体や心を緩める必要があるけれど、主婦の人たちには交感神経を刺激するような少しハードな動きを多く取り入れた方が、バランスがとれ、より体が変化していくのかもしれない。長期的な視点を持ってプログラムを作る事が大切、なんて今日のボディケアを受けて思った。

今日は涼しくなってから久しぶりに気持ちよく汗をかいた。Sさんとボディケアとヨガのコラボレーションという企画もいつかやってみたい。
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2010年09月15日

敬老の日参観日

今日は息子の幼稚園の敬老の日参観日。お義母さんと実家の母が来てくれ、参観日後我が家でランチをした。
息子が幼稚園で自然体でのびのびしている様子を見て安心したおあばちゃんたち。そんな話を聞きながら幼稚園から帰る道中、子どもたちはそれぞれ「いつもと違い過ぎ」て面白かった。

幼稚園でそれなりに緊張していたのか、わたしが迎えにいくなり乱暴に叩いたり妹にちょっかいを出したり、帰り道わざと危ないことをしたり羽目を外す息子。甘えもあって数十メートルだけれどなぜかわたしが息子を抱っこすることに。重いんですけど。。。「さっきまでは、すごくお利口さんだったのにねぇ。」と口々につぶやくおばあちゃんたち。そう言えば、昨晩もなかなか寝付けず今日明け方鼻血を出していた。息子はいつも「(無意識に)頑張りすぎて溜め込んだものが後から放出」というタイプ。この緊張の仕方、中間管理職みたいでちょっと可愛そう。

また、いつもなら「歩いてく!」とベビーカーを降りる娘が、いくらおばあちゃんたちがニコニコ声をかけてもジィーッっと顎を引いてずっと座っていた。家に帰ってもおばあちゃんが1人になるまではほとんどしゃべらず、おすましさんだった。どちらのおあばちゃんも大好きで、いつも自分から抱きついていくのにどうしたんだろう?多分おばあちゃんが2人揃っているというシチュエーションに戸惑ったのかもしれないわね。それぞれにどう接して良いか考えていたとしたら政治家タイプかも!?

おばあちゃんたちが帰ると2人ともパタリと眠ってしまった。お互いたまには良い緊張だったのかもね。


今日の献立は
・鶏胸肉のハム
・きのこソテー
・南瓜サラダ
・シーフードサラダ
・スナック春巻き(ひじき、小松菜、カマンベールチーズ)
・鶏だしの若布スープ
・とうもろこしご飯

敬老の日ランチ.jpg

子どもたちは春巻きが気に入ったようでパリポリ食べていた。
メインの鶏胸肉のハムはお友達のばんびさんのレシピを拝借。胸肉なのにパサパサせずにしっとりして美味しい。リーズナブルで簡単に作れるのも主婦としては嬉しいところ。
また、鶏ハム製造過程で出た鶏のだし汁はスープに。胸肉にすり込んだ塩分もだし汁に出ているので、ほとんど味つけもせずに一品出来上がり。皮は塩を軽く振り、フライパンでカリカリにしてトッピングやふりかけ、おつまみとして余すことなく頂く。

鶏の皮.jpg



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月を道しるべに「振り返るときを持つ」

マヤ歴のカレンダーを昨年買ったものの。難解な記号が理解出来ず「今年はいいか。」と諦めてしまったいまいちスピリチュアルな世界にハマりきれないわたし。そんなわたしも「月の満ち欠け」は気にして暮らしている。生理の時期、出産の時期など自分の体の変化と「月の満ち欠け」の関係を実感しているから。東京の夜空は残念ながら星はよく見えないけれども、月だけはくっきり見える。逆を言えば、月は東京に住んでいる人間にとって、自然とのつながりを感じられる数少ないものの1つでもある。

今日は月が半分見える上弦。
これから満月(次の満月は10月23日)に向かって月はどんどん膨らんでいく。
28日サイクルで変わっていく「月の満ち欠け」と、それがわたしたちに及ぼす影響について調べた。

新月:情緒不安定になりふさぎがち。出生率が少ない。手放すときなので、断食もお勧め。願いことをすると叶う。
上弦:新月から満月へと満ちていく時。なんでも吸収しやすくなっている。
満月:太陽のエネルギーが最大限になり、気分がハイになりいつもより無理をしやすい。出生率が高い。何でも吸収しやすい。
下弦:満月から新月に向かって掛けていく途中の半月。浄化エネルギーが増してくるのでダイエットに効果が出やすい。

またそれぞれの移行期も4つの次期に分けられる。

新月期(新月から上弦に向かう次期) 生命が成長する時期なので何か新しいことを始めるのに適している
上弦期(上弦から満月に向かう次期) 成長のパワーが続き積極的に行動すると良い。
満月期(満月から下弦に向かう次期) 成熟の時期で、集めていたエネルギーを活用する
下弦期(下弦から新月に向かう次期) エネルギーを奪う次期。不要なものを捨てると良い。


先週の水曜日は、お月様と太陽が重なり空に月が見えない新月。実はその日、楽しみにしていた野村奈央さんのWSが台風のため延期になった。今まで参加したWSはすべて晴天だったので以前その話を野村さんにしたら、アシスタントの方が「だって野村先生は晴れ女だから。」と答えてくれたことがあった。だから野村さんは出かけるときに、お天気のことを気にしたことはほとんどないとおっしゃっていた。それなのに「台風だなんて。」加えて「久しぶりのお湿り!」新月のパワーと思わざるおえない。

WSは今日に延期だったのだけれど、残念ながら予定があり参加できず。。。この経験を書き留め、気になったので自分のスケジュール帳を見返してみた。
わたしは新月の日から数日間、大抵体がだるくなって色々な予定がキャンセルになったりすることが多かった。たまたまかもしれないけれど、それが「自分のしたいことか家族か」という選択肢の場合が多く、大抵「自分のしたいこと」が出来なくなるようになっている。これは何かの教えか?はたまた偶然か?また満月の前後に生理が来ていた。調べたことと必ずしも一致していない部分もあるけれど、こうして振り返ってみると28日周期で同じようなことが起きているなぁ、と気がつき驚いた。

意外にスケジュール帳を見返すことは少ない。客観的に「振り返る」という作業を普段後回しにしていることにも気がつかされた。反対に自分がひっかかっていること、執着していることはいつまでたっても忘れられなかったり、振り返りっぱなしだったりするのだけれどもね。客観性に自分や周りに起きていることを見直すと、進むべき方向がスッキリ見えてくるはず。

その道しるべとして「月の満ち欠け」を頼りにしたら良いかもしれない。
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2010年09月01日

味覚も秋に

無性に玄米が食べたくなった。お米屋さんに行くともう新米が出ていた。そういえば最近はビールもさほど飲みたくなくなり、3年番茶や紅茶、ルイボスティーを欲するように。まだまだ暑いけれどもからだは秋を感じているのかもね。

お弁当も少し秋色に。

秋弁当.jpg
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2010年08月04日

外ヨガとビール解禁

芝生の在る公園で友人たちと外ヨガをした。子ども連れで外にいる人はわたしたち以外いなかったけれど、今日は風もあったので木陰は涼しく、お弁当を食べ昼過ぎまで遊んだ。

素足になって地面の感触を味わいながら木陰で目を閉じると、ほんの一瞬でからだの緊張がほぐれていく。そして、自然と呼吸も深くなるのが外ヨガのメリットの1つ。


わたしが子どものときに母が「お父さんはお仕事、子どもは学校で毎日刺激を受けて帰ってくるでしょ。だから家に帰ってわたしみたいにボ〜ッと『何にもしない人』がいるのは大事なのよ。みんなが主役じゃ疲れちゃうでしょ。」と話してくれた。「お母さん、喜楽で良いわね。」と軽く受け止めていたけれど、なぜか今まで覚えている。
自分が家庭に入ってみると、緊張感や社会的責任からは自由であるけれども、主婦業も年中無休、無償の労働だったのね、と意見撤回。

今日会った友人たちとの会話でふと母の言葉を思い出したのだ。
みんなヨガや仕事の生活への取り入れ方を試行錯誤していた。夫との関係、子どもとの関係、自分の仕事の頻度やスタイル、、、わたしにとってもリアリティのある問題ばかり。わたしはきっと、専業主婦の母とは違う生き方をしていくのだと思うけれど、自己犠牲的な意味ではなく、家庭の中で「脇役である」ということは重要だと肌で感じている。自分が育った環境がそうだったからかしら。「母にきちんと見守られていることの自信」というのが、自分の中にあった気がする。母親が「仕事をしているからそれが出来ない」という訳ではないけれど、ついつい自分の人生に集中しすぎてしまうと、子どもも夫も脇役にしてしまう可能性は多々ある。「いつも一緒にいるけれども、気持ちがフワフワして家族に向かっていない。」も反対なようで同じ。

沖ヨガでは「バランス」という言葉がよく出てくる。「バランス」という言葉は、言い訳のもつ「弱さ」を含みつつ、しなやかさを兼ね備えた「強さ」にもなりうる。学校教育によって訓練されたわたしたちは、頑張り癖がついていて(癖はなくとも「頑張るべき」と思う心があり)「強くあること」を求めてしまうけれど、時には「言い訳」も必要なのかもしれない。言い訳をして「得るもの」、それは親しい人との良好な関係だったり、よりリラックスした日常だったりする。

風に吹かれながらストイックさを投げ捨てられたのか(笑)、子どもを自転車に乗せて家に帰りながら、「揚げ物とビールが飲みたい!」と無性に思う。こういうときの自分は気持ちもからだも健康である、そういう実感がある。判断食後、数日前からビール解禁。食事の量もほぼいつも通りになっている。

断食後1週間ほど、食事や体調のことで神経質になりつつあったわたしを、やや冷ややかな目で見ていた夫。そうよね。わたしも嫌だったもの。こういうわだかまりの繰り返しが不穏な夫婦間を作るのだろうな、と危機を感じつつ。でも「今は大切」という時期にまで、周りを気にしてコロコロ意思を変えるのも腑に落ちない根が頑固者のわたし。芯は持ちつつ協調していくことこそ大切。やっぱり「バランス」なのよね。


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2010年07月26日

質素な誕生日

7月26日は、マヤ暦では元年。そして、娘の誕生日でもある。

2歳が近づいて成長めまぐるしい娘。意思表示がハッキリしていて面白い。わたしはわりと気を使う方なので、スパッと本音を言って後腐れがないのが気持ちがいい。
おかっぱ頭なので、夫が「クレラップちゃん」と呼ぶと、「ちやうの!(違うの)」と反発し、決め台詞は「ちらい!(きらい)」。お兄ちゃんがいるせいかかなり逞しい。このまま強くなりすぎても困るけれど、実家の母は「Nちゃん、夏の女だね〜。」と言って笑っていた。季節のせいもあるのかしら。
食欲もあり、「もっとまんもうだたい!(もっとごはん下さい)」と言っては、茶碗3杯ペロリと平らげ、お腹の大きさは兄をしのいでいる。

2歳.jpg

誕生日といっても、昨日今日は慌ただしく準備もできず、とっても質素なお誕生日に。
とりあえずろうそくを消すことだけはさせてあげたいと思い、食パンにろうそくを立てて苦肉の策。兄と1本ずつ消してなんとかプチ誕生会を終えた。
他残り物を数品と、スープ。自称「スタミナスープ」は、タマネギとニンニクをオリーブオイルで炒め、トウモロコシ、豆乳を加え、塩で味付けしたもの。娘は3杯も飲んでいた。

今度お父さんも一緒に食べられるときに改めてお祝いしましょ!
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2010年07月14日

お盆

我が家はアパート暮らしだけれど、今、1階の入り口のところに迎え火を焚いた土のお皿が置いてある。それを見て、息子に「これはね。亡くなった人(大家さんのお母さん)がお家に戻ってくるときに、迷わないように『ここですよ。』と教えてあげるために火を焚いた後なんだよ。仏様は1年に1度、7月13日におうちに帰ってきて、15日にまた帰ってしまうのだよ。」と説明した。うまく通じていたかしら?

実は核家族でお仏壇のない家に育ったわたしは、こういった古い習慣は知らないことが多い。けれど、母方の祖父母宅でお盆の時に迎え火を焚いたり、茄子やキュウリを動物に見立てて飾っていたのは、子どもながらにとても印象に残っている。
子どもたちにもこういう習慣を自然と経験させてあげたいなと思い、明日夫の実家にお線香をあげに行ってくる。始めは何のことか分からなくても、毎年繰り返すことによって、意味だけではなくて身体感覚としてからだに浸透し理解していく、そういう風にも思うので。
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2010年07月01日

むすこの湿疹

6月中旬位から息子の顔や腕、足に汗疹のような湿疹が出るようになった。去年も夏休み前に鼻の頭などに汗疹が出来たことを思い出す。頻繁にシャワーを浴びてビワの葉エキスを薄めたものや馬油を塗ると大分治まる。けれど幼稚園のお迎えに行くとまた湿疹が、という繰り返しをしていた。

翌日からプールが始まるというので、一応お医者さんに診ててもらうことに。幼稚園の同級生のお母さんから勧めてもらった自転車で10分ほどのところにある小児科で初めて受診した。

どうやら息子の湿疹は、毛虫や蛾など外の虫による「かぶれ」らしい。確かに洋服を着ていないところの方がひどいし、息子の幼稚園は木がたくさん生えていてかなりの数の虫が生息していそう。手足口病など人に移るものではないので、プールには入って良いそう。

「今どんなものをつけていますか?」と聞かれ、正直にビワの葉エキスや馬油をつけていると話すと、「お母さん、オーガニック的なものがお好きなんですね。そうであれば、今回はお薬は出さない、ということで大丈夫だと思います。どうしても夏の間はスッキリ綺麗になる、ということは難しいと思いますが。肌を綺麗にしたい、というのであれば、ステロイドの入ったお薬も出せますが、今の状態であればそこまで必要ではないと思います。」とのこと。様子を見て、ひどくなるようならお薬を処方して頂くことにした。
ほかにも、アレルギーの可能性についてとか、季節の変わり目に鼻水が良く出る、などといった気になることはすべて聞いてくれて、息子の耳や口を診察して「今は問題ないですね。状態が良いときにあたったのかもしれないので、悪いときがどれくらいか分かりませんが。」という含みのあるお返事。こちらも症状が出たときにまた診て頂くことに。

待ち時間も少なく、診察室も横座りのソファーに子どもとわたしが座っていると、お医者さんが膝まづいて子どもの目線で話を聞いてくれる、というスタイル。お医者さんは白衣もマスクも着用せず、話をしている間パソコンを打ったりはしない。「お薬を処方するところ」という印象が強かった他の小児科とは対応が違い、とても清々しい気持ちで診察を終えた。もう少し深刻な病気のときに、きちんとした対応をしてもらえたら、すごくすばらしい小児科だとわたしは思う。

先生の経歴を見たらなんと東大卒ですって、しなやかな対応はやはり自信が無くては出来ないことなのかしら、なんてミーハーなわたしは勝手に納得。人によるでしょうけれどもね。


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2010年06月29日

身辺整理

今日はお天気がなんとかもったので、衣類とキッチン周りの整理整頓が出来た。
本当はこんな湿気の強いときにすることではないけれど、予定のある日はなかなか出来ないので思い立ったが吉日!身の回りがスッキリするとこころもスッキリ。「身辺整理には、必要なものとそうでないものが自然と見分けられるようになるマジックがある。」わたしはそんな風に思うのだ。

衣類の整理といえば、夫の洋服棚には似たようなTシャツがたくさん並んでいる。それなのに雨やわたしが忙しくて洗濯を1日しないだけで、「着ていく服が無い!」と大騒ぎする。いや、そんなに騒ぐ訳ではないけれど、「あんなにTシャツあるのにどうして?」とつっこみたくなる。どうやら実際はお気に入りの4、5枚を着回しているらしい。
ユニクロと無印良品(期間限定)がリサイクルをしているので、ここ数年着ている様子が無いものや、傷んでいるものを分別。ユニクロと無印はどちらもシンプルなので一見しただけでは見分けがつかないので、1つ1つタグを確認して大きな紙袋2つになった。
それからわたしの服もユニクロと無印良品はリサイクル、ブランド品はカンフルというネット古着屋さんに送ってみようと思っている。「いつか着るかもしれない。」「リメイク出来るかも。」とタンスの肥やしになっているものは、思い切ってリサイクル、リサイクル!

キッチンの棚は、特に乾物の賞味期限をチェック。実は梅雨のこの時期、お日様の光を浴びた乾物を食べると体の調子が整う。湿気に乾物でバランスが取れるからだそう。それに、いくら乾物といっても夏の高温多湿を越さない方が良いので、この梅雨の時期に消費してしまえば一石二鳥!さっそく夕飯にひじきの煮物を重ね蒸しで作り、明日はお麩を調理する予定。





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砂場遊びと声嗄れ

昨晩からハスキーボイスになっているわたし。喉がすっきりしない。

昨日幼稚園帰りの公園でなぜか子どもたちに人気者になってしまい、1時間ほど声を張って話をしていたからかなぁ、と思い当たる理由を探す。

息子の幼稚園は2時お迎え、晴れていれば大抵近くの公園で2時間ほど遊んでから家に帰る。その間多くのお母さんたちはまあるくなって立ち話。子どもたちは勝手に遊んでいる。わたしのように未就園児(娘)を連れている人は、フラフラと下の子と遊んでいることが多い。だから上の子(幼稚園児)たちに目をつかられ、突然「おばちゃんおばけになって〜。」と指名し、勝手に「キャ〜!」と逃げ出して知らないうちに遊びに巻き込まれてしまったり、お話好きの女の子が大人顔負けのトークをしてくれたり。子どもたちとのからみが多く面倒もあるけれど面白い。

昨日はお砂場で、娘が「おばんぼ(泥団子)」を作っている間、息子と仲の良い男の子3人がせっせと遊んでいた。男の子はときどき「大きなお山作ろう!」とか「ダムを作ろう!」とみんなで大作を作ることもあるけれど、基本的には個人プレー。

1人の子はストローを毛虫と見立てて砂をかけ、端っこを少し見せた状態にして、「見て見て!毛虫がこんなとこにいるよ!」と場所を変えてはわたしのリアクションを求める。もう1人はゴミを「これ火薬!」言って砂の中に埋めては、「これ踏んだら爆発して、北海道から東京もぜんぶダメになちゃうんだよ!」とか、「これは小さい爆発で、これは3階踏んだら爆発するけど本当に大きい爆発だから!」とかなり細かい説明。それに対して、「怖い怖い!踏まないように記しつけておいてよ。」とか「北海道も爆発しちゃうの〜!!」とかこちらも返事にアレンジを効かせる。そんなこんなしていると、息子も「お母さん!見て見て!」と負けじと割り込んでくる。もちろん娘も。。。
なぜだか昨日はわたしも楽しくなって色々お返事していたら、しまいにはお友達の1人がわたしのことを「先生!」と呼んだほど。ほほほ。そこまで馴染んでいたのかな。。。

みんな声が大きいのでそれに合わせて張り切りすぎたせいか、夕方から少し喉に違和感が。幼稚園の先生いつもこんな感じなのかしら〜。蜂蜜でも舐めておきましょう!



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2010年06月20日

父の日参観日

今日は息子の幼稚園の父親参観日。参観日といっても息子の幼稚園は参加型で、年少のときは工作、年中は親子でカプラで遊ぶことになっている。

朝、夫と息子を見送り、洗濯物を干し終えひと段落したところで、娘が暑そうだったのでシャワーを浴びた。娘がシャワーの水に頭をつっこみ滝に打たれた人の様になって、自分でゲラゲラ笑って機嫌が良かったので、わたしはアロマオイルでフットマッサージ。これはなかなか良いかも知れない。さすがに5分も出来ずスピードマッサージだったけれどリフレッシュ。その後、「じゃあ、男子達がいない間にお掃除しちゃおう!」といつもより丁寧に掃除。娘はぬいぐるみをわたしのスカーフで「ぼんぶ(おんぶ)」したり、椅子に座って「ちゅ〜けい!(休憩)」をしたり、平和な時が流れていた。

お父さんと一緒でホクホク嬉しそうな顔で帰ってきた息子は、お昼のうどんを茹でていたわたしの顔を見るなり、「チャーハンが良かった〜。」と泣き崩れてしまった。「なんだか。。。」いつも幼稚園から帰ると「〜が良かった〜。」とわたしのすることに異議を唱え泣き崩れる。泣くだけ泣いたら気が済むのだけれど。今日も結局うどんをペロリと食べていたし。。。
幼稚園でそれなりに気を使ってやっているのかもね。年少のときより立ち直りが早くなったので、そのうち落ち着くと良いな。わたしとしては気持ちよくお迎えしたいんだけどもね。

夫と息子はカプラで橋を作ったそう。自由に遊ぶ前に、みんなでどの親子がカプラをどれだけ高く積み上げられるか競争をしたらしい。「すごい人は天井に届きそうだったよ。熱心な人もいるもんだね。」と説明する夫に、「そうそう、すごかったよね〜!」と目を輝かせる息子の会話を聞き、「それで、2人はどうだったの?」とわたしが聞くと、夫が「いや〜のんびり『今日のお昼何だろうね。チャーハンが良いね。』とか話しながらやってたんだよな〜。」ですって。息子も「お友達のHくんの、すごい斜めになって倒れそうだったよね〜。」などと周りの様子を嬉しそうに話し、悔しそうな様子はまったくない。似た者親子だなぁ。
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2010年06月17日

ぶぶんで!

ついに卒乳をして、日中ほぼパンツ生活が始まった娘、最近明らかに言葉数が増えてきた。相変わらず「じょーざ(ぎょうざ)」「おばぱん(おばあちゃん)」「にんにん、ちょーで(人参ちょうだい)」「あぽぼ(遊ぼ)」とか聞き取りにくいけれども。

娘は、いつも食事の前に「とぉ〜と!(お父さん、今頃お昼食べているかしら?)」と呪文の様に唱えるのだけれど、最近は、「とぉ〜と、にっ!」と助詞が付くようになった。「お父さんに、何したいのだろう?」と思いながら適当に「お父さんにそのおむすび食べさせてあげたいの?」と聞くと「う〜ん。」と深々と頷く。
今までは家族の所有物を指差して「に〜にぃ、のっ!」とか「ママの!」と言うことはあったけれど、「に」はお初。たまに使い方間違えているけれどもね。

なぜか毎日一緒にいる母親は、新しい単語が言えるようになったときより、単語に助詞が付いたときに変に感動してしまうものみたい。確か知人も言っていた。

それから反抗期の予兆を感じさせる決まり文句が、「ぶぶんでっ!(自分でやる!)」。今日もおトイレの便座に「ぶぶんでっ!」と言って乗り、また「ぶぶんでっ!」と言ってトイレットペーパーを丸めて拭き、「ぶぶんでっ!」と言って降りた。息子が1歳半のときは、勝手に自分で乗り降りしていたので、わたしとしては「どうぞどうぞ、セルフサービスでお願いします。」なのだけれど、娘は息子より筋力が弱いらしく、結局わたしの手助けが必要になることが少なくない。。。気持ちばかりが先攻しているのよね。

この時期の子どもの反抗はまだまだ可愛い。あまのじゃくのように、「いる」「いらない」と反対の言葉を連呼したり、思い通りにならないときに手まり寿司のように丸まって泣き崩れる姿は、必死過ぎて憎めない。頑張って自己主張しているな、と思う。

でもね。雨の日の幼稚園のお迎えにベビーカーも嫌、レインコートも嫌でびしょぬれになるのは嫌めて欲しい。仕方が無いので無理矢理ベビーカーに乗せたら、発狂したように泣いて、道に面した保育園の保母さんが心配して出てきてくれたことがあった。自己主張が強い、でもその後ケロッとしていたから切り替えが良いタイプなのかもね。


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2010年06月16日

体調不良と「おまけ」

お久しぶりです。ここ最近、体調が思わしくなくブログ更新がままなりませんでした。
ずうっと元気が無かった訳ではなくて、その間色々と楽しいこと、ブログに書きたいこともたくさんあったのだけれども。やっと元気になったので、今までのことを少しずつお伝えしていきたいと思っています。

症状は、後頭部のモヤモヤ、目の充血、腎臓、副腎が重く、体の底から力がなかなか沸いてこない感じ。これらの症状はいっぺんに起きたのではなくて、後頭部→腎臓、目→副腎といった順番で、1つ治まると次、といった具合にピンポイントで「ここがおかしいですよ〜。」と体が教えてくれている感じ。その間半月位いくらでも眠れ、恐ろしいほどだった(笑)。

特に、後頭部の違和感は1年前から繰り返していたので病院でMRと首のレントゲンを撮ってもらい、問題はないとのこと。

それにホッとしたものの、なんと数ヶ月前に受けた健康診断で「血糖値が高い」と要指導を受けることになり、気分も落ちる。。。

落ち込むだけ落ち込み(最低限の仕事をこなしながら休めるときはとにかく休み)少しやる気が沸いてきたら、「こうなったらこの経験を有り難く受け止めよう!」と開き直ってヨガの先生や野村奈央さん、民間療法の本などで教わったことをとにかく実践。

食事を気をつけたり、腎臓や目の温湿布をしたり、活元運動やヨガのプラクティスを積極的にやりながら、「今年に入ってから、風邪やお腹の調子を崩したり、その回復の度に体が軽くなる、という経過を繰り返している!」ということに気がついた。
好転反応かな?と思ったり、30歳前後で体調不良を訴える友人が周りに何人かいたので、そのせいもあるかもしれない。

1番の原因はお菓子の食べ過ぎ。3食はわりとバランスの良い食事をしていたのだけれど、娘を出産して以来、ストレスのせいか気がつくと甘いものを口にしていた。しかも多量に。1日に板チョコ2枚食べてしまったり、夜中に食パン1袋食べてしまったり。。。自分で「この異常な甘味食欲はおかしい」というのは分かっていても、なかなかセーブ出来なかった。体調不良と健康診断の結果で一念発起。「甘いものをとりあえず食べない」「間食をやめて空腹時間を作る」。体調が落ち着いたら3時のおやつのときに適量食べるのみにする、というルールを作った。

するとみるみる体調は良くなっていったのだけれど、予想外のおまけが付いてきた。体が楽になってきた頃始まったのは、ネガティブな感情の突出。
とにかく無性にイライラ、また感傷的になったり、さらにそれらの感情をネチネチ引きずってしまうのが癖もの。本当に自分でも「どうしちゃったのだろう?」という状態が4,5日続いた。可哀想だったのがわんぱく盛りの息子。いつもだったら「気をつけなさい。」の一言で済むところを半日かけてしつこく叱ってしまったり、「このままだと息子の性格が悪くなってしまう。」と夫に相談したほど。

イライラがスッキリ治まり、気持ちも以前よりも穏やか、毎日腹筋背筋をしていたせいか腹に力がこもるよう様になった頃、何人かの友人知人に、「顔がスッキリしたね。」とか「姿勢が良くなったよ。」とお褒めの言葉を頂くようになった。「つらかったのよ〜」という他人が聞いても面白くない個人的な苦労話をグッとこらえつつ、「ありがとぉ〜。分かってくれるのね〜。」と素直に喜ぶ。

あの感情は「毒だし」だったのか?良くは分からないけれど、「感情の溜め込み」というのがあるのかもしれない。自分でも知らないうちに性格の癖でついつい溜め込んでしまう感情がドバッと表出する、そうすると体まで楽になる。そういうことって説明がつきにくいけれど、「病気」や「不調」を治すときに見逃してはならないポイントだと思えてならない。からだと心は切っても切り離せないものなのだなあ強く実感した。

いやまだ血糖値は数ヶ月後に調べなくてはいけないし、また大波がくるかもしれないけれども、ひとまず良い方向に転んだのでホッとしているところ。とりあえず、迷惑をかけてしまった息子にフォローをしなくては!

久しぶりの日記、長くて重〜い内容で失礼しました。
今後ともよろしくお願いします。
posted by meg3 at 23:45| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

プチリニューアルと大家さんの奥さん

昨日妹一家が新居にお引っ越し。早速写メールしてもらったのだけれど、一軒家「これを建てたのか〜。」と思うと感心。普通の家なのだけれど妹一家の嬉しさが伝わってきて幸せな気分になった。

実はこの週末、我が家もプチリニューアル。
トイレの床の張り替えとウォッシュレット装置が付き、窓ガラスに子どもの落下防止用に冊子が組まれた。

実は前々から大家さんが、夫の見送りのときにわたしと子どもたちが3階の窓から顔を出して「バイバ〜イ。」とやっているのが気になっていたらしく、「子どもの頭は重いから、落っこちまってからじゃ遅いから、あそこに板貼るから。でも、あまり狭く組むと動物園の檻の中にいるみて〜になっちまうから、子どもの頭通らないくらいの間隔開けてよ〜。」なんて話していた。窓を開けるときは大人が付いていたから大丈夫だと思っていたけれど、せっかくだからお願いすることに。採寸して綺麗に面取りした垂木を組んで、もともとの窓枠をほとんど傷つけないように設置するのは建築業の大家さん自ら。

トイレの床は、以前に便座を取り替えてもらったときにサイズが変わったために床がむき出しになっているところがあったので、大家さんの知り合いの業者さんに綺麗に張り替えてもらった。綺麗になった床を見て、「こんなに綺麗になったら、オッシュレット、シュシュッとやってくれるやつ欲しくなるよな〜。付けちゃおっか。明日水道屋さん呼ぶからよ。予定平気?」と気前の良い大家さん。

ウォッシュレット、ボタンを子どもがいたずらしそうなので、「そんなにいらないな〜。」とわたしは思っていたのだけれど、夫に話すと大喜び。「本当に!ぜひぜひ付けてもらいたいね〜。」って。断らなくて良かった。
今日付けてもらったのだけれど、最近のは壁にリモコンが付いているのね。これなら子どもが便座に座りやすいし悪戯も防ぎやすい。

4歳の息子は、すべての行程を興味津々で観察。頼まれれば手伝いをしてしまいそうなほど釘づけだった。やっぱり「男のお仕事」って気になる年頃よね。
そしてなぜか、大家さんのアシスタントのおじさんのことを「お母さん、あの人大家さんの奥さんかな?」とわたしに質問。目が真剣だったので冗談ではないはずだけど、「なんでおじさんが奥さん?」と理解しがたい。そう言えば、幼稚園の主任の男の先生のことも「園長先生の奥さん」と呼んでいたことを思い出す。どうやら息子の中で「奥さん」は「お手伝いしている人」ということらしい。でも、いつもお話ししている本当の奥さんのことは誰だと思っているのだろう???



posted by meg3 at 22:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コワい夢

今朝の出来事。
きっと、話を聞いたら「可愛いね。」で済まされるちょっとホノボノした話。でもわたしたち夫婦にとっては「ちょっと勘弁してください。」のトホホ日記。

5時半ごろ娘が突然泣き出す。最近起床は6時半くらいだったので「少し早いな〜。」と思いつつ、すぐに寝るだろうと思っていたらそのまま泣き通し。お水やおトイレを勧めても違うらしく、ただただ自分の足を掴んで「ちた〜(くつした)」と叫び続ける。「何で靴下?」と疑問はあったけれど、はやく眠って欲しいので靴下を渡す。でも違うみたい。まだまだ「ちゅちた〜。」と怒り泣き。
困り果てた頃、息子がムクッと起きて「妹ちゃん耳に指入れると笑うんだよ。」と娘の耳に人差し指を入れてコチョコチョ。すると「ギャ〜」が「ふふぇふぇふぇふぇ」と笑い声に変わる。さすが兄、妹の急所を押さえているのね!このときばかりは、夫と共に息子を尊敬。

しかし、その後、気分が良くなった娘は『キラキラ星』を熱唱。「チラチラいかる〜おとらのおちお〜、ままたちいては〜、み〜おいてる〜」と幼稚語をかなりの低音で壊れたラジオのように繰り返し繰り返し歌い続ける。気がついたら6時。その後も「ちっち〜」とトイレに行ったり、「ママ、あぼぼ!(お母さん遊ぼう!)」と手招きされたり、途中キラキラ星が入りながら、気がついたら7時になっていた。寝た気がしない。。。

朝起きてからも絶好調で、勝手に全裸になり、裸にエプロンをして朝食を食べ、「まんも、もちょっと(ごはんおかわり)」と催促。玄米ご飯2膳食べた。

なんとも逞しい。朝の30分って奪われるとつらいのよね。それにしてもなんで靴下だったのだろう?悪い夢でも見たのかな。息子なら分かるかな?
posted by meg3 at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

銀座で

知人の展示を観に行くために、娘と久しぶりに銀座へ。

最近物欲が減っていたのだけれど、ウインドウショッピングをしていると欲しいものって見つかってしまうものなのよね。

マリメッコのパンピースがとても可愛くて欲しいなあ、と思った。そんなに若いとはいえない2人の子持ちのわたしが着ても良いのか分からないけれど、何故か最近綺麗な色に魅かれる。パーソナルカラーに詳しいお友達が「meg3さんは春色が似合う」と教えてくれたり、母が「子どもと接するときは暗い色より明るい色の服を着なさい。それに気分も若返るわよ。」と助言してくれたせいかしら。
そういえば最近アースカラーが多かった。手始めにお手頃価格のユニクロのロングTシャツから、桜色、緑、水色なんて彩度の高い色を選んで着てみる。確かに顔が明るく見えるような。手持ちの服が地味だったのでさし色にもなり合わせやすいしね。綺麗な色も一度着てしまえば怖いものなしになって、高校生のとき以来の派手好きになっている。狂い咲きみたいでちょっと怖いけど(笑)

プランタン銀座のスポーツ用品に新しいお店が入っていた。
Puravida(プラヴィダ)」はネットショップ。わたしはこのショップが取り扱っている、「Hyde(ハイド)」というヨガウェアが気になっていた。布の質感、サイズなどやっぱり実物を見てみたかったので嬉しいかぎり。
そういえば、ヨガ歴5年くらいになるけれどきちんとしたヨガウェアは持っていなかった。「形から入ったものは続かない」とは言うけれど、実はヨガマットでさえ娘出産後に初めて購入した。スタートがマタニティヨガで座りのポーズが多くマイマットが無くても用が足りた(習うときはレンタルがあった)というのと、「ヨガマットを広げて」という敷居をもうけないほうが気楽に、こまめに体を動かせると思ったから。
ヨガウェアはなかなか気に入ったメーカーが無かったのだけれど、「Hyde」のものはデザインもシンプルでカラーセレクトも気に入っている。良いことがあったら少しずつそろえていこうかな。

ITO-YAで「TRAVELER'S notebook」のリフィルを購入。皮のカバーの中に薄手のノートを2〜3冊挟んで内容を自分でカスタマイズ出来る。3年前にダイアリーとして使用して、それからはメモ帳として使い続けている。カバーの中にA4サイズの紙が3つ折りして挟めるサイズも魅力の1つ。
店内をフラフラしていたら「北国のシロクマ」という無地のノートを見つけた。リング式でクラフトカラーの表紙、手におさまるサイズは、学生時代に使っていたクロッキー帳を思い出す。美大生の定番で、わたしもいつも持ち歩いてスケッチをしたり、覚え書きをしたりしていた。
紙の色みによって「砂漠ラクダ」なんてネーミングもあるこのシリーズ、偶然「TRAVELER'S notebook」と同じ「MIDORI」もの。
わたしは、もともと文房具が好きで手元に置くものに変なこだわりがあり、気に入ったダイアリーブックが無いと、無地のノートに自分仕様のものを作ったりしていた。講義中に物差しとペンでせっせと。暇で自己満足だったなあ、と思いつつこういう使う側の想像力を広げる商品を手にすると今でもワクワクしてしまうのでありました。



こんな物欲満点な気分だったけれど、arts pace kimura ASK?で行われている吉峯和美さんの「Ground」という展示を見て良い意味でクールダウン。時間をかけて、そして油絵の科学的な特質を計算しつつ偶発的な色みを作り出す吉峯さんのペインティングは、静かだけれど存在感がある。ああ、もう一度観に行きたいな。
posted by meg3 at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

謎の曲名

今まであまり音楽に関心がなかった息子が、最近お気に入りの曲があるらしい。
「朝、幼稚園で僕がとぉーっても大好きな音が流れるんだよ。なんかね。ウキウキするような面白い音楽なんだよ。」という説明を聞いてもさっぱり分からない。一応、男の人の声らしいのだけれどね。

息子の幼稚園では毎朝始業時間に音楽が流れる。大分前に、始業ギリギリに登園したときに流れていた曲がBEGINの「島唄」で、なぜか耳に残り1日中口ずさんでしまったことがある。どうやら月ごとに曲が変わるらしいのだけれど「選曲は誰がしているのだろう?」と気になっていた。

先月の保護者会で種明かしが。園長先生がセレクトした曲を流しているそう。
そして、「この間、年中さんの部屋へ行ったらたまたま1人ずつ名前を呼んでいるときだったんです。みんな自分の名前を呼ばれるのが大好きなんですね。子どもたちが返事をしているのを聞いていたら、みんなそれぞれ親の思いが詰まった名前をしているんだなあ、って思ったんです。」なんて話をしながら、「今月の曲はとっても良い歌詞なんですよ。」とゴソゴソと歌詞カードを手に持って園長先生アカペラで歌いだした。園長先生、嬉しそうなのか照れくさいのかハッキリしない表情で保護者達の手拍子にのって1番を歌いきった。なんかテンポの良い曲だったけれど、娘をあやしながら聞いていたら曲名を聞き逃してしまった。「ゴダイゴ」という言葉は聞き取れたのだけれど、わたしはリアルタイムではないので歌を聴いてもピンとこないのよね。

月が変わり、息子が「お母さん、5月になったら僕の好きな歌流れなくなっちゃたの。この前の歌の方が良かったな。」と言うので、ちょっと気になり曲名を同級生のママに聞いてみたけれど分からず。

半分諦めながら、ビールを飲む夫に「ゴダイゴで、『みんなの名前それぞれに親の思いがつまっている』みたいな意味の曲ってある?」と聞いてみた。「それ、『Beautiful Name』じゃない?」と即答。早速YouTubeで検索して聞いてみると、確かに園長先生が歌っていた曲だった。さすがアラフォー!初めから夫に聞けば良かったわ。

「え〜、息子ゴダイゴ好きなの!?渋いね〜。」と夫と一緒につっこみつつ、実はわたしもはまってしまい何度も聞いてる今日この頃。ほほ。



posted by meg3 at 22:49| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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