2011年03月01日

おぱんぼ〜び

今日はわたしの誕生日。
息子、主人の誕生日に続いて我が家はお祝い続き。昨日「明日はお母さんのお誕生日だよ。」と話をして寝たので、娘が「わたちのおぱんぼ〜びはないの〜???」と泣きながら起きて来た。「おぱんぼ〜び」って。。。
そう言えば、わたしも幼い頃妹の誕生日のときに自分が主役じゃないので泣いてしまったことがあったな。我が家で唯一の夏生まれの娘はなんとなく疎外感を感じたのかしら。貴方が我が家の太陽なのに。

平日なのに主人も一緒に夕飯を食べられるよう帰って来てくれるというので、ごちそうを作った。
ネギマにつくね、トマト、キュウリの浅漬け、雑穀おむすびとまるで居酒屋のようなメニューになってしまった。それを知ってか知らずか主人が赤ワインと小さなひなまつりケーキを買って来てくれたので愉快な晩餐。去年はまだ授乳中でお酒を飲めなかったので、気楽にワインを飲めることがすごく嬉しい。

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朝から級友からお祝いメッセージを頂いたり、妹からプレゼントが届いた。少し反抗期の息子からは「お母さんいい子にしていないと、お手紙あげないからね!」と昨日言われたけれど、今日はお父さんが早く帰って来て嬉しかったのか「お母さん、良かったね〜。おめでとう!」と終始ご機嫌。何歳になっても親しい人にお誕生日を祝ってもらえることは本当に嬉しい。

最近家の整理に忙しいわたし、生活を立て直したい気持ちが高ぶっているように思う。
昨年始めたプライベートヨガ、お客さんにも恵まれゆっくりペースだけれど継続している。今年はグループレッスンを始動、そしてマタニティヨガ指導の勉強もしたいな、と思っている。

明後日はおひなまつり、今度の主役は娘ちゃんよ!
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2011年02月28日

生活の見直し

2月前半は体調を崩して何となくスッキリしなかったのだけれど、息子の誕生日17日には落ち着く。
右肩甲骨もいつの間にか開き上半身が軽い。背筋が伸びて呼吸がしやすい。
からだも春を感じられるようになり、2月中にお味噌の仕込みも終えた。今年で3年目のお味噌作り、手順もほとんど身に付き子供たちと手際よく出来るようになった。

実は娘、息子に続いて主人もお腹の調子を崩してしまった。もうすっかり元気なのだけれど、家族みんな「少し休みなさいよ。」ということだったのかもしれない。

今回のことで、改めて「生活のリズム」と「食事」の大切さを身にしみて感じる。

仕事が忙しくて主人の帰宅が12時。それから晩酌をしながら(主人のみ)今日あったことなどを話して布団に入るのは1時2時。それが数ヶ月続いていた。朝の寝起きも悪いし、昼寝をしても疲れはとれないの悪循環。食事もなんとなく「食べていれば良いか。」という感じになって来ていた。

当たり前のことだけれど、リズムが崩れ出すと軌道修正は難しい。

体調不良を口実に子どもと一緒に寝てしまったり、夜12時前に眠ると眠りの質が良く寝起きが良い。
自然と部屋の掃除や片付けをしたくなり、食事にも「気」が通る。

早寝早起きが良いと分かっていても自由業の主人はどうしても夜型。朝はゆっくりなので、幼稚園に通っている息子とはほとんど交流がない。毎日今日あったことを伝えて子育てを共有したり、主人も週末子どもと公園に行ったり、「主人と子供たちの生活の折り合いを付ける。」これが我が家の目下の課題。

夜遅くまで、休日返上でお仕事、というお父さんは少なくない。でも、「だからしょうがない。」ではなくて、我が家なりの解決策を見つける必要がある。たぶん、わたしだけががんばってもいつか爆発してしまうし、そう簡単に「お仕事やめて生活丸ごと変えましょ!」とはいけないもの。臨機応変に決めすぎず、なんとなく今より気持ちが良く暮らせるように小さな約束やコミュニケーションをしていきたい。

最近読んでいる『自分の仕事をつくる/西村佳哲(働き方研究家)/ちくま文庫』という本も、そんな悩めるわたしに気持ちがよい風穴を開けてくれている。

 
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2011年02月27日

厄払い

近くの神社で厄払いをしてもらった。我が家は主人もわたしも前厄なので2人とも。
結婚式をしたり、主人も息子も娘もお宮参りからお世話になっているので、我が家にとって馴染み深い神社。

厄年については色々言われていて、陰陽道では男性は25と42と61、女性は19と33と37に厄年が来る。そして、死に至る前に体を守ろうとする働きが厄年である、と言われている。
男女の厄年の時期が違うのはそれぞれの体の変化に基ずいているので、その時期自然と不調が出やすい。でも、そのときにきちんと症状を出し切ると大きな病気をしないで済む。それから、男性の厄年は社会的な役割が変わっていく時期でもあるので、お仕事をしている女性は男性の厄年も意識した方が良いそう。厄年を前向きに捉えられそうね。

お友達が、「夜、玄関やトイレを掃き、水拭きしてその雑巾の上でお線香をたくと厄除けになるよ。」と教えてくれた。良いものも悪いものも玄関から入ってくるので、家の中で1番大切な所らしい。また、トイレには邪気が溜まりやすい。

実は、なんとなく最近玄関の拭き掃除を毎日、時々お塩(お清め)でホコリや砂を掃いたりしていた。「もっと前からやりなさい!」とつっこみたくなるけれど、床を拭き掃除をすると気持ちがスッキリする。いらなくなった衣類を適当に切った「ぼろ布」で拭いて最後は捨る。この方法ならば横着者でも気楽に続けられるのでお勧め。

結局、こういう節目に「生活の基本に戻る」ことが大切。「身の回りを整える。」「入口出口をきれいにする。」そうすると自然と流れが良くなるように思う。運気が悪いときこそ学ぶものは多いのかもしれない。

やや意気込み過ぎな我が家ですが、男の厄年は家族にも影響するらしいので、「家族が大きな病気や事故にあわないように。」それが一番の願いです。
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2011年02月20日

横着健康法

今日も寒い。軽い2日酔いで何となくやる気がしない。

そんなとき、家事をしながら元気になる方法、休日編!

週末息子の上履きをお風呂場で洗うのだけれど、そのときにタライに熱めのお湯を溜めて足湯をする。冬はシャワーのお湯を流しっぱなしにして温度をキープする。上履きがきれいになったころには、わたしの足もポカポカピンク色になっている。

くるぶしから下が温かくなると自然と体も軽く「さあ、出かけるぞ!」とか「さあ、掃除でもするか!」となる。足が温まると心も穏やかになるから不思議。

意外とこういう「ながら健康法」の方が続くもの。
休日、1日の始まりにお勧めの横着健康法でした。
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2011年02月19日

男たちの誕生会

40歳と5歳の我が家の男たちの誕生会をした。
そう、主人と息子の誕生日は2日違い、そして2日遅れの主人の誕生日が来ると2人は35歳差になる。お互いの誕生日、年齢を忘れることはないだろう。

子どもの誕生日や身内の命日が、身内の誰かの誕生日と数字が似ていたりするのはよくあることらしい。絶対にひとりぼっちにならないように「縁」によって守られている、とお友達が教えてくれた。

そう言えばわたしと父もぴったり30歳差。生家の家族4人の誕生月が3、6、9、12と1年を4分割、ケーキを食べるタイミングが調度良いなんて良く笑い話をしていた。それから、主人のおばあさんが亡くなってすぐに娘がわたしのお腹に宿った。偶然とは思えない「縁」がいくつも思い浮かぶ。

見た目も性質も似ている父と子。予定日は10日だったのに、のばしてのばして1週間後に生まれて来たのはお父さんの誕生日があったから!?そんなことを思いながら、久しぶりのごちそうをみんなで頂いた。
ステーキときのこソテー、ほうれん草とチーズの自家製ピザ、赤飯おむすび、豆苗とかぼちゃ。

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食後にショートケーキ。
息子はものすごく楽しみにしていたのに「甘過ぎて食べきれない。」と。娘は「おいちぃ。」と言って半分食べてくれた。さすがに夜ケーキは始めてだったからね。

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2011年02月14日

バレンタイン

今年のバレンタインはアップルパウンドケーキを焼いた。
中嶋デコさんのレシピ。リンゴたっぷりでずっしりスパイシーなケーキ。
それを勝手にアレンジして、粉の1/3をそば粉にしてシナモン、オールスパイスにショウガを加えたものが絶妙なのだけれど、そば粉が手元になかったのでバターで風味をプラス。

お腹の調子が悪くて幼稚園を休んでいた息子に、同級生のお母さん友達が「バレンタインだから。」と手作り杏仁豆腐を届けてくれた。
これがまたとっても美味しい。友達は「ミルクプリン混ぜただけ。」と謙遜していたけれど、疲れた体に染み渡るやさしい甘さ(笑)。なんたって、杏仁豆腐はわたしの好物だもの。

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友達の杏仁豆腐にキュウイをトッピングして頂きながら、「はて?これ、本当は息子のためにだよね。」と自分につっこみながらも、またまた母方の祖母のことを思い出した。

祖母は大正生まれなので、昔ながらの日本人的な生活をしていてクリスマスよりもお正月、バレンタインよりも節分が似合う人。
けれども祖父が亡くなって、わたしが小学校高学年になった辺りから、毎年バレンタインデーになるとわたしと妹にチョコレートをくれるようになった。だいたいシンプルなハート形の板チョコ。白い割烹着を着て、おやつと言ったらかりんとうや甘納豆、おせんべいを食べている祖母からバレンタインチョコをもらうのがすごく不思議だったけれど、毎年密かに期待していたのを思い出す。祖母も心なしかワクワクしているように見えた。

義理チョコ騒動など面倒もあるけれど、バレンタインにあやかって親しい人にスイーツをプレゼントするのも悪くない。
今日のわたしはかなり心が解れた。息子もお友達の顔を見れて「明日はぜったい幼稚園へ行く!」とシャンとしていた。

主人も職場の方々から気遣いを頂いたよう。それから「ずっしりくるね。」と言いながらもアップルパウンドを食べてくれた。良かった良かった。

アップルケーキ全体.jpg

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2011年02月07日

成長!?

最近、息子は毎朝靴を履きながら「お母さん、鼻大丈夫?」とわたしに聞くようになった。
鼻くそついていたら恥ずかしいから、らしい。

つい先日朝食に納豆を食べたときは、「口、なまぐさくない?」と。
「生臭いって!?そんな表現どこで知ったのだろう?

今までは、口の周りが汚れていても、鼻水垂らしたままでも平気で出かけていったのに(わたしが拭こうとすると嫌がる)、自ら気にするようになったことはとても有り難い。きっと一度誰かに指摘されたのだろう。親に言われるよりもお友達に「Tちゃん、鼻くそついてるよ。」と言われた方が効き目大。どの子か分からないけれどありがとう!
神経質過ぎてもいけないけれど、身だしなみはきちんとしていた方が良いと思うので、朝、自分で鏡をチェックするようにすすめた。

その話を公園でお友達のママにしていたら、近くで遊んでいた娘がわたしのカバンからおもむろにタオルを取り出して、鼻を拭き始めた。
「ま〜!!自分でキレイできるのね!おりこうさん。」と誉められてニンマリ。子どもって結構大人の話を聞いているものなのね。

集団生活の中(特に横の関係)で学んだことは、本当の意味で身に付くことが多い。
力関係のバランスをはかりながら、時にはぶつかり、ゆるりと成長していってもらえたらいいな。

そして母のわたしも寝癖、口臭気をつけなければ。
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2011年02月01日

始めてのフェイシャルエステと身辺整理

ここ1ヶ月、節分に向けて身辺整理をしていた。
年末出来なかった、ベランダ、コンロ周り、玄関、お風呂の大掃除。不要品の廃棄、家計、インターネットパソコン環境の見直し。1つ1つは大したことではないのだけれどずうっと後回しにしていたので、すべて片付くと気持ちもスッキリ。特にものが減ったのが嬉しい。
1月は、年末よりも行事や予定も少なく家のことに向けられることに気がついたので、来年も「旧正月までに!」を合い言葉に、「年明けちゃったから。」と諦めずに大掃除をしっかり完了させよう。

そんなスッキリ気分に合わせて、今日は顔の皮を剥ぎに!?フェイシャルエステに行って来た。
ヨガのインストラクターであるお友達Mさんから、「今月エステシャンデビューをします。」という連絡をいただいたので、1番目のお客さんに立候補!実はエステ自体初めてでドキドキしていたのだけれど、顔とデコルテのマッサージが気持ちがよく至福の時間だった。

同席した娘も、わたしの横に沿い寝しながら不思議そうに見ていたはずが、気がついたら寝息が。。。温かいベットにヒーリングミュージック、極上の昼寝環境の中、リカちゃん人形を抱きリュックサックを背負ったまま1時間位寝ていたと思う。

家に帰ってからも肌の皮が1枚薄くなったような感じ。お風呂上がりの化粧水がドンドン染み込んでいく。。。

エステもリンパの流れや内側から美しくなることが大切で、ヨガと通じるところがある。
ヨガを伝えさせて頂いているわたし自身、健康や美に携わる人の仕事をこれからも拝見させて頂きたいなぁ、とつくづく感じた。肌の触れ方、声かけ、空間作り、、、すべて学ぶ所がある。

「エステの資格をたくさん持っていても何も出来ない人も居る。エステはセンスも大切。」とMさんの恩師もおっしゃっていたそう。外向きの「資格」だけではなくて、「その人らしさ」が気持ちよく感じられると「ここに来て良かったな。」とお客さんは思うのだろうな。程よい力加減のマッサージに心も体もとろけながら、そんなことを再確認したエステ初体験でした。

帰りの電車で「よつねれたよ。(よく眠れたよ。)ママよつねれた?」と相変わらずカ行を言い間違えながら、ポカポカ気持ち良さそうな娘。娘のようなお肌を目指して、日々のシンプルケアにリンパマッサージを取り入れてみよう!

顔の皮も剥げたので、旧正月をフレッシュに迎えたいものです。


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2011年01月14日

2011年はどんな年!?旧暦カレンダー

楽しみにしていた石井ゆかりさんの2011年の年報が更新されましたよ。 → 
どの星座の方もきっと励まされると思います。

ついでに、こんな占いも面白い。 → 
自分の生まれたときの月の形や曜日などが分かります。


さてさて、わたしが今年になってから楽しんでいることの1つ。それは「旧暦(太陰太陽暦)カレンダー」でございます。
以前月の満ち欠けに基ずいた「マヤ歴」のコズミックカレンダーを飾っていたことがあったけれど、わたしは旧暦の方がしっくりいくみたい。

旧暦のひと月は、新月に始まり、月の真ん中に満月を迎え、また少しずつ月が欠けていく。。。
実は旧暦では2月3日の節分がお正月。今はまだ師走(12月)なんですね。

少し調べてみると、現在使われている太陽暦(グレゴリオ暦)は、明治6年1月1日から正式に使用されるようになったよう。それまで使用されていた旧暦は太陰太陽暦と呼ばれ、日本の季節に合わせた作りになっている。今でも、農業をする人や伝統芸能をするひとは旧暦に基づいて仕事を行っているそう。

暦の中に季節を表す立春、雨水、春分、夏至、秋分、冬至、大寒、なども1年を24で割った二十四節気。二十四節気をを3等分した七十ニ候はさらに細やかな季節の変化を表している。カレンダーには大安、友引などの六曜も記されている。

年末クレヨンハウスで購入した旧暦カレンダーは、西暦表示もあるので照らし合わせながら毎日眺めているとなんとなく分かったり、旬の食べ物や節季の説明なども載っていて面白い。

去年の年末バタバタとして中途半端になっている大掃除を節分までに進めようか、と勝手な決意。他にも、昨年中に終わらせたかった仕事がいくつか、これらもなんとか節分までに仕上げよう。期限がないとズルズルしてしまうから。

豆まきのころ、寒いながらも梅の花が咲いたり、かすかながら春の空気を感じることが出来るようになる。西暦の元旦より1年の始まりらしい季節感が2月3日にはある気がする。風土に合った暦だからしっくりいくのかしら。

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旧暦カレンダー詳細.jpg

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2011年01月10日

スプラウト

なかなか植物を育てられないわたしですが、台所で喜楽にプチ家庭菜園をしている。
スプラウトは酵素がたくさん含まれていてクセもないので、というのでサラダに混ぜたり、煮物のトッピングにしたり使用方法はたくさん。

・スーパーで買ってきた豆苗の種と根の部分を水を張ったタッパーに入れて、毎日水を換える。
一週間ほどで。。。
始めのものより緑も薄く元気はないけれど、2回食べられるのはお得!

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・人参のへたを水につけておくと、人参の葉っぱが!少量だけれど、サラダのトッピングやチャーハンに混ぜて緑黄色野菜を!

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・雑穀ご飯用に常備していた「ソバの実」でスプラウトを作る。
乾燥処理していない種や豆ならなんでもできるそうだけれど、茎の色が綺麗な赤みがかった色なのは蕎麦だから!?

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【作り方】
貝割れなどの空き容器に湿らした脱脂綿を入れ、その上に蕎麦の実を散らす。
芽が出るまではアルミホイルなどで蓋をして日を当てない。
芽が出たら、アルミホイルを外して、適当な長さになるまで毎日水を換える。

そばスクリプト.jpg
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2011年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今日大学の友人から「ブログ読んでいます。」と年賀状が届いた。
少し照れくさいけれど嬉しかった。
ブログを読んでくださっているみなさん、いつもありがとうございます。
みなさんにとって、2011年が「今まで」それから「これから」に繋がっていく、風通しの良い1年でありますように。


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浅草寺にお参りして、じゃがバタとたこ焼きを食べ、主人の実家の新年会へ行った。
毎年恒例の我が家の元旦コースだけれども、娘が2歳になったのでベビーカーなしで移動。
普段の生活でも子供の成長を感じることが多い。

おみくじを引き「吉」。去年「凶」を引いた主人も今年は「大吉」。ホッ。
実はわたしも浅草寺で2回も「凶」を引いている。「うわぁ!本当に凶なんてあるんだ!」と驚きつつも、実際に引くとなんとも後味が悪い。。。ちなみに出産の年は両方「大吉」で「待ち人:必ず訪れる」。だからか、なんとなくここのおみくじは信じてしまうのよね。
前厄ではあるけれど、見通し明るくて良かった。

大晦日、洗濯物を畳みながら1年を振り返る。
子供たちの寝息を聞きながら、わたしも深い呼吸になる。
年末相変わらず慌ただしく過ごして、ソワソワしていた気持ちが落ち着いていく。
最後は洋服を棚にしまいスッキリ。

1日にすべき当たり前の家事をきちんと行うこと。
そのことがものすごく大切だな、と改めて思った。

外へ出て楽しいことをしても、体調を崩したり、気持ちが落ち込んでも、
やっぱり生活の基準をしっかりすると気持ちがいいもの。
当たり前なことを今年も大切にしていきたい。

食べて、寝て、排泄して、片付けて、よく笑い。。。
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2010年12月30日

色々クリスマス

体調を崩していたらあっという間に年末に!
とはいっても、楽しく面白いことがたくさんあったので、色々まとめて近況を綴る。

クリスマスは幼稚園の同級生親子と我が家でクリスマス会。
我が家を含めて3組とも兄妹、子どもたちが仲良しになったのだけれど、お母さん同士も意気投合。
料理は色々用意したけれど、子どもたちはおむすびとグリッシーニ、チーズ、焼き芋をササッと食べて遊びに熱中。5合分おむすびを握って来てくれたお母さんも驚きの売れ行き。何はなくとも「おむすび」ね。
酒かす酵母で作ったグリッシーニにサラミを巻いて、ビールを一杯。母たちも息抜きタイム。

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グリッシーニ.jpg


サンタさんは、野球セットとお魚の図鑑を持って来ましたよ。
息子は「プラレール」を希望していたみたいだけれど、野球セットを見たらそんなことすっかり忘れて喜んでいた。
娘は「お兄ちゃんと一緒に遊びなさい。」ということで「ぼーう(ボール)」がプレゼント。

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幼なじみたちとランチ会。
サモサとナムルを持っていった。料理上手のお友達は、おむすびとスープ、里芋の肉じゃが、ポンデケージを。すべて美味しかった。
時々集まって、近況報告、胸の内を語れるお母さん友達。みんな忙しいけれど、1年の最後に集まれて嬉しかった。

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2010年12月23日

クリスマス飾り

先日、クリスマスの飾りつけを息子と娘とした。わたしの手作り平面ツリーに折り紙でデコレーション。
実はこのツリー、有隣堂のビニール袋を開いてツリーの形にカットしたもの。息子が2歳のときに「今度ちゃんとしたの用意するから今年はとりあえずこれで!」と適当に作ったものが、今年で3年目。よくぞ捨てないでとってあったなぁ、と毎年軌跡を感じる(笑)。飾りもマスキングテープで貼ったり剥がしたり自由に出来るので、簡単でお勧め。

今年は、息子がその両隣に、ハートを持った男の子とツリーを持った女の子を作ってくれた。
なんだかホノボノ。

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主人はあまりクリスマスでワクワクしたりしないので、結婚する前もクリスマスだからといってデートをしたことがない。でもでも、わたしは幼稚園がキリスト教だったせいか、すごく親近感があるのよね。小さい頃、土曜学校で日付ごとに窓が開く仕掛けの「アドベントカレンダー」をペーパークラフトしたことも覚えている。

アドベントとは、キリスト教でイエスキリストの降誕を待ち望む時間。アドベントカレンダーは、クリスマス4週間前の日曜日からキリストの誕生日までの期間を心清らかに過ごし、カウントダウンしながらクリスマスを迎える日めくりカレンダーのことを言う。

最近の楽しみがハーブティーのレーベンスバウムが出している「アドベントカレンダー」。クリスマスまでの毎日違う味のハーブティーを飲めるという商品。手に入れたのがつい先日なので、お正月まで、というか年明けまで保ちそうよ。ルールはさておき、色々な香りを楽しめるこういうセットはワクワクする。特に、「Vitaltea Balance」のルイボスティーにペパーミントやジンジャー、レモングラスなどがブレンドされているものは以前飲んで美味しかったので迷わず購入。1,000円以内で24袋。これだけ楽しめればお得な気がする。パッケージはクリスマスまで飾っておきましょ。

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明日はクリスマスイブ。サンタはどんなプレゼントを持ってやってくるのでしょう。
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2010年12月18日

気が抜けたかな

今日はとってもだらだら、疲れがたまっていたのか昼前まで起きられなかった。子供たちは「お腹すいた〜!」と言いながらも、勝手に遊んでくれ(部屋は錯乱していたけれど)、主人は朝ご飯を食べないまま仕事に出かけた。ごめんなちゃい。

16日に子育てイベントが無事終了。「あおさバタークッキー」「ブラックペッパーハーブクッキー」も完売。「子どもと一緒にお食事マップ」も無事配布することが出来た。良かった良かった。ヨガクラスについて詳しくはこちら→

今年はプライベートヨガがスタートしたり、子育てイベントに関わらせて頂いたり動きの多い一年だった。縁にも恵まれとても素敵な人たちと出会うことが出来た。一方で、野口整体の活元運動やファミリーヨガの判断食を行った夏辺りから、さまざまなデトックス反応があり「心身ともに元気いっぱい!」とは言えない辛い時期もあった。振り返ってみると、双方が関連して起きているように思えるのだけれど、実際はどうなのだろう?

良いことばかりではないはずだものね。人生。
けれども、子どもたちが元気に成長してくれ、主人が愚痴をこぼしながら、体調を崩しながらも大事には至らず日々暮らしている、そのことが有り難い。

明日は今日よりは早く起きよう!「今日の分を挽回しよう!」とまで意気込めないスローペースなわたし。12月からスタートした大掃除、換気扇で止まっているけれど、明日も主人はお仕事なので子どもとどこかへ行こうかな。
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2010年12月14日

珈琲タイムのぼやき

明後日開催される子育て中のママのためのイベントのために、あおさバタークッキーを焼いている。
イベントで配布するプリント「子どもと一緒にお食事マップ」の作成にここ1週間ほど悪戦苦闘していたのだけれど、やっと仕上がりの見通しが見えてきた。というところで、しばし珈琲タイム。濃く入れた珈琲が美味しい☆

わたしは、こういう忙しいときに限ってブログを書いたり、ずうっと懸案事項になっていたことを解決したくなる。また、始めは「少し面倒だな。」と思っていた「おかし作り」もいざ始めてみると、不思議と気持ちが落ち着いてくる。なぜだろう?現実逃避?

学生のときから、テスト前になると机の整理整頓をしたり、持っている雑誌のバックナンバーすべて目を通したりしたくなる、という衝動にかられるタイプ。始めのうちは「今はそんなことをしている場合ではない!」と自制するのだけれど、そうやって気になることがありながら机に向かっているよりも、すべてやりきってしまった方が勉強にも集中出来ることに、ある時気がついた。それからは、意外と切羽詰まったときに限って遊びに行ったり、気分転換するようになった。

違うことをすることによって、脳やからだのバランスがとれるような気がするのだけれど、これは言い逃れかしら?期限つきの課題にどのように向き合うかは、人によってさまざま方法があると思うけれど。。。でも、いわゆる詰め込み型の勉強が得意な人はわたしみたいなやり方だと時間が足りないわよね。

子どもたちは、段ボールや椅子を倒して「居酒屋ごっこ」をしている。「お母さん、お父さんがここをやっているから赤ちゃんとそっち行ってて。」という主導権を握りたい息子と、「とんにちは。なに、ちまつか?(こんにちは。何にしますか?)」とお店屋さんのつもりの娘のかみ合っていない会話を聞きながら。。。

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ケークサレと事件

先週、主人の職場の忘年会のために料理を3品作った。
蓮根と茸のソテーと人参生姜豆腐パウンドはわたしの定番なのだけれど、ケークサレを初めて焼いた。

ケークサレの基本レシピに忠実に、まずはお試し。
具はハムとたまねぎ、小松菜と牛蒡。それからハーブを加えた。
ケークサレのレシピはたくさんあったけれど、基本レシピは、卵に牛乳、パルメザンチーズにオリーブオイルもたっぷり。「THE 乳製品!」という感じ。パーティ用にはこのくらいが良いけれど、家で「おかずパン」として頂くのならば、少し油っぽいのでもう少しヘルシーにしたいものだわ。

ケークサレを2本焼いてホッと。子どもたちを早めに休ませ、「1年お疲れさま〜。」と思いながら、わたしは久しぶりにテレビを観たりゆったりタイム。

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朝起きたら、知らないうちに帰って眠っていた主人のおでこに傷が。。。
帰り道に自転車から転倒して頭を打ったらしい。どこで打ったか、どうやって帰ってきたか覚えていないらしい。
お医者様で詳しく見て頂くと、なんと頭蓋骨が骨折していたそう。なんとまあ。でも、脳には異常がなかったようなので不幸中の幸い。

主人はそれでも仕事をしようとするが、とにかく冷やして寝かせた。3日間、食事とちょっとしたメールチェック以外は「人ってこんなに眠れるの?」と驚くほど眠っていた。睡眠中にからだのバランスを整えたり、不調を整える作用がある、と知っていたけれど、今回の主人はまさに打撲の衝撃を治すために「真剣に寝ていた。」。しかも寝ている間の体臭が異常に臭かった。初日はアルコールが抜けているのもあったと思うけれど、何か毒を吐き出しているかのようだった。部屋の換気とシーツや寝間着の洗濯をせっせとして、気休めかもしれないけれど頭の下にキャベツの葉やビワの葉を敷いた。傷口には馬油とビワの葉エキスを混ぜたものを塗り、手ぬぐいに保冷剤を挟んで頭に巻いてもらった。硬いものを噛むと頭に響くというので、食事はやわらかめ。離乳食を思い出した。

今でもアイシャドーを塗ったようなまぶたで怪しいけれど、なんとか仕事にいけるようになった。
今年主人は、「もう厄年?」と疑うほど体調不良や海外出張が行く前にキャンセルになったりということが多かった。本人は、思うようにいかないので「ついていない」と言うけれど、わたしからしたら「あなた、すごくついているわよ!!」という感じ。
主人が体調を崩すときは、仕事が忙しかったり暴飲暴食が続いた時、「そろそろ休みなさいよ。」というタイミング。そうでもしないと仕事も減らせないし、暴飲暴食もやめないから。。。出張のこともきっと「いかない方がよい。」と助けられている気さえする。

今回のことも、頭蓋骨が脳を守ってくれて本当に良かった。でも、いい加減に飲み過ぎに気をつけてもらいたい。だって、今回のことも主人は「たまに料理(忘年会のために主人も職場で料理をしたらしい)なんてすると変なことが起きるんだよな。」などとのんきなことを言っている。明らかに過信した飲酒運転(自転車)が原因だと思いますけど。。。こういうときにブチギレて叱咤激励出来る肝っ玉母ちゃんになりたいのだけれど、あまり迫力もすごみもないので、軽く釘を刺しておきました。

でも、こういう指摘は「本人じゃないから」出来ることなのかもね。たぶんわたしが自分でこんなことあったらどんよりしているはず。何はともあれ大したことにならなくて本当に良かった。感謝です。





posted by meg3 at 12:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間をかけること

野村奈央さんのワークショップでご一緒している方から「ヨガをやってみたい。」と声かけを頂いたので、娘と一緒に出張。
土地勘がなかったので「初めてのお使い」状態だったけれど、なんとかたどりついた。

知人のお宅は、わたしの家から電車を2本乗り換え、駅からバスで15分ほどのところにあった。「不便」と言ってしまえばそうかもしれないけれど、電車に揺られ、そしてバスに乗って、都会の喧噪から1つずつ離れて行く。その手続きを「あえて踏む」と、こういう静かな生活を送れるのだな、と思った。

我が家の最寄り駅は地下鉄。少し歩けばいくつもの駅を利用することが出来、自転車があればかなり色々な目的を果たすことが出来る。すべての目的が「すぐに」達成されてしまう。それは「便利」なことなのだけれど、「待つこと」や「何かをしない」ということが苦手になるように思う。そういう身体感覚を改めて感じた。

「駅」という場所から離れていることの「価値」もある。気持ちがよい公園が近かったり、川が近くを流れていたり。そうそう、バスから見た八百屋さんのお野菜がとっても安かった!

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2010年12月10日

珈琲を楽しむ 

5年ほど積極的には飲んでいなかった珈琲を、ここ最近楽しむようになった。
もともとはエスプレッソが大好きで、スタバなどによくある甘みやクリームの入った商品には目もくれず(笑)ブラックか、エスプレッソかカプチーノか、を貫いてきたわたし。

家でも美味しい珈琲が飲みたい、とついに珈琲ミルを手に入れた。
たまにいく雑貨屋さんで、2、3杯用のミルが置いてあった。粗挽きからエスプレッソ用まで加減も出来、珈琲豆の香りを楽しみながらグリグリ手で回す時間も気に入っている。コンパクトで見た目もシンプルなので、使わないときはリビングの棚の上に置いてある。

珈琲豆は主人がお世話になっているアーティストから頂いたもの。酸味と旨味があって美味しい。

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そうそう、最近よく珈琲を飲むようになった理由は、単に妊娠、授乳期が終わって開放感から、というだけではない気がしている。

わたしはマクロビアンではないけれど、沖ヨガでも取り入れらている、東洋の「陰陽」の考え方に興味があり、色々文献を読んで食生活に取り入れてる。人間の体質も陰性体質、陽性体質といった言い方をするのだけれど、最近のわたしはかなり陽性化しているように思う。

もともと甘いものが好きで、筋力もなくボ〜ッとしているのが好きな陰性タイプで、朝、梅醤番茶を飲むとからだが温まり、意識がシャキッとして調子が良かった。それが、最近は「梅醤番茶」と聞いても全く飲みたいと思わなくなった。からだが欲していないからだと思う。判断食合宿のときに、スポーツトレーナーをしている筋肉質でとにかくじっとしていない女性(陽性)が梅醤番茶を「まずい!」と言っていたことを思い出す。
最近は、冷え症もほとんどなくなり、基本的に動き回っている方が調子が良い。顔も締まってきたように思う。そんなからだの変化とともに、今まではそんなに欲しいと思わなかった果物や生野菜、珈琲などが美味しく感じられるようになった。玄米よりも白米の出番が増えてきたのも最近のこと。

陰性、陽性、といっても「この人は陰性で、あの人は陽性」と言い切ってしまえるものではない。「この人のこういう面は陰性で、こういう面は陽性。」と1人の人でも多面的に見ていく必要がある。そこが西洋的な考え方の人にとっては理解しにくいのかもしれないけれど、「体調だって、心の持ち方だって日々変化している。」そのことを自然に受け入れられるのならば、とっても分かりやすい考え方だと思う。

ちなみに子どもは基本的に陽性で、ぐんぐん伸びていくエネルギーがある。年を取るにつれてだんだん陰性になっていく。それにとらわれる必要はないけれど、自分のし好の変化や、家族との好みの違いを、その人の体型、体質と照らし合わせて考えてみると、納得することが多い。




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2010年12月08日

息子の結婚感!?

今日、年少さんの頃からお世話になっている先生が入籍されたとの報告があった。
息子も家で遊びながら「K先生の結婚したなんて、なんかウキウキしちゃう!」と、早速おめでとうレターを書いたり、1日ソワソワしていた。
わたしも周りで結婚とか出産、仕事がうまくいった、家買った、誕生日!なんて話を聞くとすぐに一緒になって嬉しくなってしまう性分なので、その気持ちはよく分かる。良いことも悪いこともは伝染するから、心から祝福して幸せオーラにあやかってしまった方が、自分にも良い風が吹く気がする。だって、息子の幼稚園ではこの1年半で4人もの先生がご結婚されたのだもの。

ためしに、「息子君はどんな人と結婚したいの?」と聞くと「すご〜く可愛い人!」とのお返事。そういう観念出てきたのね。母は期待しているわよ(笑)。「だって、可愛い人はやさしい声でお歌を歌えるから。」という理由付き。なんだか訳は分からないけれど、それって幼稚園の先生のことかもね。

お風呂の中で、「K先生なんてお名前になったんだっけ?」という話になり、「結婚」について色々説明することに。「結婚は男の人が女の人に指輪をあげること。」だと思い込んでいた息子は、今日始めて「女の人は名字が変わって、男の人は変わらない。(そうじゃない場合もあるけれども)」ということを知ったよう。「じゃあ、お母さんはなんてお名前だったの?」とか、「僕は変わらないけど、妹ちゃんは変わるのね。じゃあ、『乱暴Nちゃん』がいいかな?」などとふざけてみたり、最終的には「あ〜、K先生良いお名前の人と結婚出来て良かったよね。」とやや哀愁漂った感じで勝手に全肯定。

相当気持ちが高ぶっていたので、この話がずうっと続きそうな予感。「お話し楽しいけど、そろそろ寝ようよ。」と言うと「うん。おやすみ。」と一度静かになる。少しして、息子がわたしの方を向いて「お母さん、いい人と結婚出来て良かったじゃん。」とニンマリ。なんじゃ〜この返しは!?母ビックリ。動揺しすぎて、「お父さんの方が良かったんじゃないのぉ〜?」と逃げてしまった。

実は最近やることが多くてバタバタしていて、日中息子に対してついイラッとしてしまった。子どもに「今日はお母さんやることたくさんあるんだから協力して!」なんて大人の都合を押し付けたり。
わたしは毎日予定が入っているのは大丈夫だけれど、未完な仕事を3つ以上同時に抱えるとソワソワ、キリキリしてしまうみたい。「心に静かに持ちながら」いくつものことを同時進行できるようになりたいものだわ。

だから、夜、息子とこんな話が出来てホッとしたのでした。
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2010年12月04日

サルエル風レギンス

デパートの靴下売り場でサルエル風レギンスを購入。形が特殊だからかすごく安くなっていたので、「部屋着にしようかな。」とお目当てのレッグウォーマーのついでにレジに出した。「ついで」のつもりがこのレギンスが予想外の戦利品だった。

サルエル風レギンスを家に帰って早速試着してみると、なんだかすごく動きやすい!「なにこれ〜!!!楽だわ〜!」とストレッチをしたり、勝手に足を高くあげてみたり。とにかく身軽なので動きたくなる。はしゃぐわたしを見て、息子はちょっとおばちゃん的な表情で「お母さん、良かったね。」と距離のあるコメント。

サルエルパンツが流行っていたころ、「あれは若者が履くものよね。」とあまり魅力を感じていなかったのに。叉上や太腿周りに余裕があり、すねの所でキュッと絞られているので裾がパタパタ邪魔しないので、すべての動作をスムーズに行える。レッグウォーマーと組み合わせれば防寒という面でもハナマル。そう言えば、トビ職の方々がこういう形の作業着を着ているのも理に適っているのね、と納得。
そして、これはヨガウェアとしても有効なのでは!?開脚も、逆立ちもすべてやりやすいもの。レギンスタイプだと薄手なので持ち運びも軽量。お尻や太腿周りがピタッとしていない分、体型をフォローしてくれる。

ただ、サルエル風レギンスにレッグウォーマー、五本指ソックスという格好を人前でしていいのか確信が持てないのよね。

posted by meg3 at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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