2011年10月30日

甘酒レシピいろいろ

先日自分で甘酒を作ってみた。
お粥を冷ましたもの(60℃くらい)に、同量以上の麹を加え混ぜ一晩炊飯器で保温する。軽量や温度調節など厳密には色々あるのだと思うけれど、ざっくり目分量で作ってみたら意外とうまく出来上がった。続けるためにも「適当」は大切。

一口味見をして「あま〜い!!」と思った。少し前に仕込んだ塩麹はまだ出来上がっていないので、さっそく甘酒を料理やお菓子に活用する事に。なんだかワクワク。

甘酒.jpg

【甘酒チキン】
鶏のもも肉に甘酒大さじ2杯、作り途中の塩麹を小さじ2杯くらい馴染ませておく。それをフライパンで蒸し焼きした。
見た目はほとんど変わりないのだけれど、お肉が柔らかい。ニンニクやしょうがなど香辛料をを使っていないのに、複雑な味に仕上がった。だし汁ももったいないので、翌日、にゅう麺のタレにした。発酵調味料は動物性たんぱく質との相性は良いみたい。

甘酒チキン.jpg

【甘酒蒸しパン】
蒸しパンの甘みを甘酒で。

甘酒蒸しパン.jpg

【甘酒と酒かす酵母のパン】
いつも使っている寺田酒造の「むすひ」という酒かす酵母に大さじ1杯の甘酒を加えた。こねているときに、娘に「あたちもやりたい。」といわれ途中から頼んだら、コネコネベトベトいじり過ぎてしまったようで膨らみがいまいち(笑)諦めずに食べるときに薄切りしてグリルで焼き直すと、これはこれでクラッカーのような感じで食べられた。味は酒粕で作るときよりほんのり甘みがあって子どもたちに好評。

甘酒酵母パン2.jpg

【甘酒ココアとクルミのクッキー】
甘酒とココアの組み合わせが合うような気がしたので試してみたもの。甘酒とココアを混ぜたものは、少し癖はあるけれどもそのままでも美味しくて、子どもたちと一緒につまみ食い。
クルミは普通のスーパーで売っているオイルコーティングされているものを2、3回湯抜きしたものを砕いた。本当はオイルコーティングされていないものの方が酸化も少なく風味も良いけれど、高価なので普段使いには安価なものにひと手間かけて美味しく頂けるようにしている。甘さ控えめの素朴なクッキーの出来上がり。
クッキーの型は野菜用のものを使っている。野菜をカットした事はないのだけれど、色んな形がセットになっているのでお勧め。

小麦粉1カップ強の中に、菜種油小さじ1杯、甘酒1/2カップにココア大さじ1杯を混ぜたもの、お塩ひとつまみ、クルミを加えサックリ混ぜる。180℃のオーブンで20分焼く。

甘酒クッキー.jpg

【即席べったら漬け】
人参、大根を適当にカットし、塩揉みする。水分が出て来たら捨て、甘酒を適量加えて和えておく。一晩置くと味が染込んで美味しかった。塩、甘酒の量を増やし、塩揉みをして一晩、甘酒を加えて一晩つけると本物のべったら漬けが出来上がる。

即席漬け.jpg
posted by meg3 at 22:47| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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