2011年09月30日

ラタトゥイユ

もう秋なのだけれどラタトゥイユを作りました。夏野菜が手に入るとき、毎回作り方を少しずつ変えながら美味しいレシピを考案中。変えることといったら、具材の切り方や、お鍋に入れる順番、調味料くらいなのだけれど。

今回は、なす、人参をオリーブオイルでじっくり炒めてからトマトピューレ、たまねぎ、ニンニク、塩麹を入れ、最後にパプリカを入れて軽く火を通してからお味噌で味を整える、という順番。お野菜がクタ〜ッとなるのがラタトゥユの良い所だけれど、「1つくらいシャリッと歯ごたえを感じたいな。」と思ったのでパプリカを最後に投入。なすもじっくり炒めると甘みが出て苦手な人も食べやすくなる気がする。最近は塩麹の使い方にも慣れて、いつもお塩を使っているタイミングで味をまろやかにしたいときに登場する。

3歳の娘は煮込んだお野菜があまり好きではないみたいで箸が進まなかった。そういえば、息子もそんな時期があったので、「気長に食卓に出し続けていれば、そのうちに食べてくれる時が来るかもしれない。」と期待しています。

素揚げしたお豆腐に添えて。島豆腐や木綿豆腐を水切りしてたっぷりのごま油で焼いた厚揚げ風は、子ども達に人気。わたしは揚げながら飲むつもりではなかったビールをグビッと飲みました。あぁ美味し。

ラタツゥユ.jpg

ついでに作ったししとうのピクルス。
ラタトゥイユに一緒に入れようとしたのだけれど、辛くて子どもが食べられないかもしれない、と作戦変更。
水、黒酢、お酒、お塩を入れ煮立てたお鍋にししとうを入れ1分ほどしたら火を消しバットに移す。酸味で苦みもおさまり、大人にとっては元気が出そうな感じがするので、ラタトゥイユに添えて食べることに。見た目の存在感がすごい。

ししとうピクルス.jpg

posted by meg3 at 20:39| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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