2011年09月26日

娘の発熱

きゅうに肌寒くなってきたので体調を崩している方も多い。
わたしがブログに書いて、友人達から「我が家の子ども達も同じ。」とか「面白い!」という反応をいただきとても励まされる。「季節の変わり目の風邪。」「みんなひいているから幼稚園でうつった。」で済ましてしまえばそれはそれであっさり気持がよい。でも、せっかくだから成長期の子どものからだから寄せられるメッセージに耳を傾けてみるのも悪くはない。

やはり。週末娘が発熱した。
珍しく昼寝をして夕方体が熱いので熱を測ると38.6℃。咳もしていた。

「ママ、つるしいの。いっちょにねよ。」と甘えてはくるけれど、熱が出きってからは基本的に安定感があって余裕がある。女は強し。そのかわり潜伏期間というのかしら、ヒステリック、そして甘えん坊の期間が結構長かった。

熱が高い間よりも「低温期」に気をつけるように野村先生に教えていただいたことがあったけれど、もしかしたらあの時期は低温期だったのかもしれない。ふいと昼寝をしたり、食べ物の好き嫌いが出て来たり、いつもより調子が良くなさそうだった。

普通、高熱を出した後に平熱より体温が下がる。そのときに「きちんと体を休めること」。熱があるときはある意味動ければ動いても大丈夫。むしろ休んでしまったために熱が上がりきらない、ということもある。これは自分でも経験がある。

熱が高くなったときにからだに気を向けることはあっても、「低温」に気がつくのは難しいと思う。また、月の満ち欠け、満潮、引き潮のリズムとも関係しているとも言われている「低温期」。人間の体も自然のサイクルと関係して元気になったり、ちょっとお休みモードになったりする。仕事や学業の都合でどうにもならないときはあるけれども、その流れに身を任せた方が楽で、結果的に体も物事も良い方向に向かうのじゃないかな、と思う。

さて、今朝の娘は微熱になっていたのだけれど、「ついでに。」となんとなく頭痛がしてぼんやりしている自分の体温を測った。すると、なんと34.8℃!!!こんな低温今までなったことがない。反対の脇でもう一度はかると35.2℃。なんかおかしい。

今日はどうやら娘よりもわたしが休んだ方が良いらしい。ということで、息子の送り迎え以外は家の中で静かに過ごした。
家事の合間に、何人かの方にお便りを書いたり、繕い物をしたり。気がつくといつも忙しくしてしまうわたしにとって、それはそれでのんびり良い1日だった。



posted by meg3 at 10:58| Comment(0) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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