2011年09月22日

集中傾向

たいへんな台風でした。私たちは早々に帰宅したので大したことはなかったのだけれど、首都圏の交通網が途絶え主人は深夜歩いて帰宅。わたしの実家は停電、庭の木が折れたそう。でも母は「取り返しのつかないことにはならなくて良かったよね。キャンドルディナーも楽しめたし。」とほんわかしていた。

病み上がりの息子は、「幼稚園の先生にお手紙を書く。」と鼻息荒く机に向かう息子はいつもより集中力があり腰に力が入っている。そしてとってもスッキリした面持ち。黒目に力がこもって顔のパーツが中心に寄った。骨盤が締まると顔の印象も変わるから面白い。出産直前の女性が温厚な顔になるのは、骨盤が開いているから眉、ほう骨の間が広くなる。もともとのんき顔のわたしも妊娠中はさらにのんきそうな顔をしていた。

骨盤が締まるとさらに身に付くのが「集中力」。だから秋はなにかに没頭でき、頭が冴える。

息子の場合、良いことばかりではないようで。。。ここ数日妹へのダメ出しが厳しすぎる。「Nちゃん、ちゃんと手洗った?」「ほら、ご飯こぼれてるよ。」「ほら、ごめんなさい、ってお母さんにちゃんと言った?」などなど、言っていることは正しいのだけれど四六時中注意されている娘も、それを聞いているわたしもたまったものではない。

これ、単なる性格、わたしの真似?かもしれないけれど、「集中傾向」がある9種体癖(骨盤が締まりやすい)だからこそとも見てとれる。1つ気になることがあると周りが見えないほどに入り込んでしまう。だからこそすごいことができてしまう良い面もあるのだけれど。息子はたぶん9種、さらに季節の変わり目に骨盤が締まり本人はとってもスッキリしているのだけれど、今度はエネルギーが過剰過ぎて、娘がとばっちりを受けているという構図。

ちょっと緩めるか、体を動かしてエネルギー発散させるか、そんな対策を考えていると名案が。おばあちゃんと遊べば良いんじゃない!?あのほんわかでいい加減な感じがきっと必要なのよね。これまた9種のわたしも大分救われてきた。

体癖だけで決めつけてはいけないと思うけれど、客観的な見方をすると親として感情的に叱る前にちょっと「おもしろ〜い。」と引けるのでわたしは救われている。

娘は息子の指示には結構従順に従うのだけれど、やはりイライラ。たぶん、息子と娘の価値基準、感じ方、対応の仕方すべてにおいて相当違うため、兄の示すルールが不可解なのだろう。兄ほど理屈で考えるタイプではないので、「ママ〜、やなととされた〜!たなち〜(悲しい)!」と感情的にわたしに泣きつく。体調が不安定なのもあると思うけれどキーッとヒステリックになりトホホさん。

娘は最近ほとんどしなかったオネショを3晩連続したり、水やお味噌汁を派手にこぼしたり、なんか変な様子。
もしかして風邪引くかもね。今週末あたり要注意です。

強い線.jpg

娘の絵。
posted by meg3 at 16:27| Comment(0) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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