2011年09月20日

3歳と6歳

息子は微熱になりました。幼稚園はお休みしてのんびり。わたしまでのんびりさせてもらっています。

朝はしんなりしていたのに、気がついたら娘とけんかするほど元気に遊んでいる。いつもよりは静かめだけれども。
そうそう、最近楽しく読んでいる片山洋次郎さんの「骨盤にきく」という本に、子どもの成長について、1歳、3歳、6歳が成長期のポイントと記されていた。1歳は歩きはじめたり言葉を話し始めたりする時期。特に大きな変わり目が6歳で、小学校に入る前にアレルギーやアトピー体質がぴたっと治る子がいるのもそのせいだそう。

「こうした身体の変わり目は、心の面でも不安定になりやすいものですが、そこをうまく乗り越えると。前とは違ったバランスをとれるようになるものです。」

3歳、6歳まっただ中の子どもをもっている母として興味津々の内容。「そうかも。」と思う節もある。娘はこの夏手足口病で初めてきちんと高熱を出して体がしっかりしたし、周りの方からも「大きくなったね。」とか「しっかりしたね。」とよく言われるようになった。小さい子に関心が出て優しくできるようになった。相変わらず、わがままで気が強いところはあるけれど。

息子も3歳の時「人が変わった?」と思うほど、内側に向いていた関心が一気に外側に向かったときがあった。3歳になってすぐに幼稚園入園というタイミングだったので、その心の荒れように手を焼いたけれど、結果良ければすべて良し。息子は小柄で早生まれなので6歳の変化はもう少し先かもな、という予感。またまた小学校入学と重なってかなり乱れることでしょう(笑)良い方へ良い方へ向かって欲しいものです。

次は10歳、社会的な意味の「自己」という意識が出てくるそう。思春期、出産、更年期、親しい人との別れ、、、人生の転機と向きあい、自分の身体のリズムを知り「自己肯定」して生きるヒントが見えてくる、何度も読み返したい本。

骨盤にきく.jpg 

お昼は地粉で作ったすいとん。スープはしいたけ出汁に醤油味、具は椎茸、豆苗と若布。しいたけのお出汁は体に溜まった動物性物質を流してくれる。息子も食べてくれ、うどん好きの娘に大好評でした。

すいとん.jpg

posted by meg3 at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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