2011年09月17日

玄米珈琲ホットケーキ

とっても良く食べる子ども達のために、我が家のエンゲル係数を減らすために、ちょっとした工夫。
週末たまに作る水餃子は、あえて皮を分厚くして量増し。主人や子ども達もあまり気にしていないようだし、この位の方がモチモチした強力粉の食感が美味しい。手作り感もアップ。具の味つけは濃いめに、お肉は細切れやばらを包丁でみじん切りにするとなお美味しい。

夏休みのお昼に作ったホットケーキ。
パルシステムの小分けになっているホットケーキミックス1つでは、息子、娘、わたしの3人がお腹いっぱいにならなくなってしまった。量増し〜、ということで、地粉や全粒粉、コーンミール(その日の気分、その時手元にあるもの)を半〜1カップ加え、塩ひとつまみと玄米珈琲(ブラックジンガー)を一袋加える。その場しのぎに作ってみたのだけれど、ホットケーキミックスの味は甘過ぎるな、と感じていたわたしにとっては調度良い配合。

ホットケーキは甘くて白い粉だからとっても陰性。食事というよりおやつのイメージが強い。バターとメープルシロップたっぷりかけて心の栄養として頂くときもあるけれど、ランチにはちょっと甘すぎる。お塩と玄米珈琲、全粒粉など陽性、全体食(皮ごと食べるもの)のものを少し入れるだけで、なんとなく腹持ちも良いしおかずと合わせやすくなる。素朴な味わい。

フライパンから香ばしい香りが漂う。焼き上がりの色もやや茶色い。

玄米珈琲ホットケーキ.jpg
posted by meg3 at 11:10| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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