2011年09月15日

嬉しい知らせ

今日は、マタニティヨガのときからお世話になっている先生にお会いした。
先生が結婚されるということで、打ち合わせを兼ねてランチをご一緒させてもらった。わたしより年上でヨガ以外のお仕事も長くされている先生は「かっこいい働く女」というイメージ。この夏結婚を決意され、高知で田舎暮らしを始めるとのこと。「わたしもビックリするくらい、何もかもがすごいスピードで決まったのよ。」とおっしゃりながらも、焦っている感じも浮かれている感じもなく、ただただ「流れにのっただけ」という自然な様子が受けとれ「本当に幸せなんだな。」と頬がゆるんだ。

すごく真面目にヨガをされているのだけれど、お酒を飲んだりクラブで踊ったりするのが大好きな先生。
季節の変わり目に自力で断食をするわけを、「もちろんダイエットとか、からだの老廃物を出す、という意味もあるけれど、『ものを絶つ』という経験をする、そういう意味も断食にはあると思うんです。」とおっしゃっていた。わたしも一度半断食をして「頂ける有り難さ」「以外と食べ過ぎていたこと」などなど色々気づきは多かったけれど、それを毎年1回か2回実行するには相当の意志力が必要。それなのに、まじめちゃんではなくて、しっかり抜く所は抜く、遊ぶ所は遊ぶ姿勢がなんだか人間らしくて色っぽい。

印象に残っているのが、子連れの指導者養成クラスでヨガを教わっているときに、メンバーの1人が家庭の悩みを打ち明けていたときに、すごく丁寧にお話を聞いた後、最後に「もちろんね。大変だと思う。やっぱりだんなさまや、そのご家族と人と関わるって大変なことだと思う。でも、わたしみたいに1人でいる人も1人は1人なりの辛いこともあるのよ。でもね。やっぱり感じ方だと思うのよね。なかなか良い方向にいかないな、って思うときはあるけれど、周りのせい、人のせいにしない方が良いかもしれない。」とアドバイス。

わたしたちは先生だと思って慕って妊娠中や産後の不調などなんでも相談していたけれど、先生だって「1人の女性。」色々感じるところもあったと思う。でもすごく温かく、いつも親身に接してくださっていたのだな、とそのときになってやっと気がついたことがあった。

強く、やさしく、かっこいい先生が結婚。すごく嬉しい。

もう1人の先生も只見の古民家へお引っ越ししてからなかなかお会いできない。尊敬できる方が離れてしまうのは悲しい反面、あまり距離に執着しなくなった自分に気がつく。どこにいても会えるときには会えるはず。
posted by meg3 at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。