2011年08月11日

人生のリズム

少し神奈川の実家へ帰っていました。思えば「刺激の多い上半期だったなあ。」と思います。
春休み、夏休み、お正月、と実家へ帰る度にどっと疲れが出て、子ども達は反対にいつも以上に元気で、親子毎回お決まりの変化。
母に甘えながら「わたしは時々きれいな空気を吸って、広い空や海、山を見てゆるむ時間が必要なんだなあ。」と再確認。実家へ行くときはパソコンも開かないし、必要なければ携帯も触らない、子どもと適当に遊びながら、からだ、特に頭がゆるんでいくのがよく分かる。ずうっといると寝ぼけてしまいそう(両親も限界)になるので、3泊くらいで帰宅。東京に戻るとそれはそれで安心して「ここがわたしのホームだな。」と思ったりするのです。
毎回良くしてくれる両親に感謝しながらも「わたしはこうしたいな。」と反照したり、知らないうちに両親とは違う目線で世界を観るようになっているわたしと、お互いに言葉にはしないけれど肌で感じる溝みたいなものもあったり。でも「どこで暮らしていても『楽しみ方』はそれぞれあるし、その価値は人に決められることではない。だから言葉で説明するよりも自分たちが生き生きとニコニコ暮らしている姿を見せて、必要とされたときに手助けできたらいいな。」そんな当たり前な答えにいきつく。

主人もこの上半期新しい仕事に関わらせて頂き、金銭的には厳しかったけれどなんか生き返ったような、そんな感じでした。家族がしょんぼりしていると伝染してしまうし、昨年は体調不良や事故にあったり色々あったので、やっぱり元気でいてくれることが本当に有り難い。

誰にとっても変化や移動は必要なことなのかもしれない。ちょいと日常から逃げ出してみたり、気になっていることに思いっきり近づいてとことん向き合ってヘロヘロになってみたり、調和、違和感、緊張、弛緩、そんなこころやからだの変化を自在に楽しみながら、人生にリズムを刻んでいきたいものです。多少沈むときがあっても、その分跳ね上がるときもあるはず、なんてお気楽に構えながら。

posted by meg3 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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