2011年07月11日

汗疹の経過

息子の汗疹は大分治まったよう。
「びわのば〜ゆ」から、ビワの葉エキスを水で希釈した液体をスプレーに入れて塗るようにした。快方に向かってからはこの方が気楽でなんとなくその方が良さそう。一番湿疹が勢いついているときがやはり「びわのば〜ゆ」というのが我が家の処方。

額、首下、背中、おしり、ひざうら、手首と、気がついたら上から下へ移っていった汗疹。全部出きった、という感じもする。わたしの腎臓不調も、副腎から腎臓、腰のあたり、膀胱とだんだん症状が下がってきてスッキリ、という経過だった。科学的ではないけれど、こう自然と経過を見ていると、ぜ〜んぶ出し切ったら勝手に治まるので体が意味あって訴えているかのようにもとらえられる。

それから、特に冷房のあるお部屋で汗を止めてしまった日は、夜お風呂に浸かるようにしている。暑いのでシャワーで済ませてしまいたい所だけれど、からだの中に溜まった汗を出し切ってあげると良い気がする。野口整体で梅雨、夏時期に一番気をつけるべきと言われている「汗の内攻(ないこう)」は肺炎を引き起こしたり、次の季節の不調にも繋がる。
「脚湯」「腰湯」と思って湯船の中に立ったまま遊ばせる。「肩までつかりなさい!」などと言わなければ、意外と水遊びにしながら長い事入ってくれる。肺を温めないようにすれば、のぼせないし、体にも負担は少ない。

それから、皮膚を強くするには「温冷浴」もお勧め。自律神経が整ったり、疲労がとれやるくなったり、という効果もある。お風呂につかって、水シャワーを脚から背中にササッと浴びて、またお風呂に入る、を数回繰り返す、という入浴方法。初めは水シャワーの時間を短く(脚だけとか)してだんだん様子を見ながら長くしていく。知人で「温冷浴」で化膿しやすい体質が改善した、という話も聞いた事がある。

今は娘が顔に汗疹。スプレーを化粧水感覚でパタパタして喜んでいる。
そういえば、このスプレー日焼け後の火照りや保湿にも効果あり。ビワの葉は陰性で消炎作用もあるので、サッと肌を冷やしてくれる。わたしも外出の後は目の周りにシュシュッとしみ対策に使っている。
posted by meg3 at 09:40| Comment(0) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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