2010年03月14日

乾燥対策は「冷水洗顔」と「オイルが先」!

わたしが、冬の間続けていた簡単でお金がかからないスキンケアをご紹介。

1.冷水パッティング洗顔
2.洗顔後、まずはオイルでマッサージ。それから化粧水。

冷水パッティング洗顔は、「魔女たちの22時」で紹介されていたもの。流水を手にとり、ほっぺたを下から上に100回パッティングするという方法。新陳代謝が上がるのでシミも薄くなっていくそう。
これをテレビで見てから、洗顔の洗い流しに使っていたぬるま湯を冷水に変えてみた。冬場は初めはつらいけれど、意外にも洗顔後内側から温まりほっぺたが赤くなるほど。もちろん100回する時間も根性もないので、泡が流れてから10回位出来れば良しとしている。この洗顔をしてから、「肌きれいになった?」と2人に言われたので、多分効果はあるのだと思う。
お風呂場で、毎回冷たい水でパシパシやっていると娘が真似をする。やはり乙女、美容には関心があるのかしら!?シミもしわもない1歳7ヶ月の娘は、これ以上ツヤツヤにはならなくてもいいのだけれどね。息子は、「お母さん、面白いね。キャ、冷たいの飛んできた!」とちょっと冷静。

一般的なスキンケアの流れは、洗顔、化粧水、美容液、乳液の順番。
美肌の佐伯シズさんは、それぞれの成分が肌に染み込ませるために間3分待つ、という方法を勧めている。子どもが産まれるまでは、わたしもゆっくり成分が浸透するのを待っていた。確かに肌の調子も良い。でもね、お風呂上がり、朝ともに1日の中で1番慌ただしい時間に自分のスキンケアに割ける時間はそれほどない。
洗顔後、まずはオイルを手にとって温め、軽くマッサージしながら肌に擦り込む。少し経ってから化粧水を下から上にパンパン叩きながら(冷水パッティングと同じ)肌に吸い込ませる。この方法ならば、先にオイルを塗っているので、多少化粧水まで時間が経ってしまったり、最悪忘れてしまっても肌はカサカサにならない。お風呂上がりは、からだにタオルを巻いて何より先に自分の顔とデコルテにオイルを薄くのばす。それから子どもたちの洋服を着せ、自分の服を着て、落ち着いたところで化粧水をパッティング。この方法にしてから、とっても余裕が出てきた。
OL時代に使っていたアユーラのスキンケアも、先に乳液、後から化粧水の順番だった。オイルの方が化粧水よりも肌なじみが良く、意外にベタベタすることもない。

また、この方法を始めてから「美容液」を使わなくなり、化粧水の減りも遅くなったのでスキンケアにかかる金銭的負担も減った。
オイルは、馬油(ばーゆ)、椿油、バージンオリーブオイル、ひまし油など、お好みで。わたしは最近、馬油か椿油を使っている。どちらも髪や手、子どもの肌にも使えるので便利。化粧水は「荒れ肌のかりん化粧水」でしっとり。パッケージもレトロで可愛い。

馬油 かりん.jpg


posted by meg3 at 23:22| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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