2009年03月04日

おばあちゃんお勧めの椿油でヘア&スキンケア

椿油を、もう3年くらい使い続けている。
髪によいと聞いて使い始めたのだけれども、今はスキンケアとしても使用している。
朝化粧水の後に少量を手のひらで伸ばして顔にパッティング。油だけれど、ベタベタすることはない。余ったら手に刷り込んで。赤ちゃんのおむつかぶれにも使えるので、親子で利用できるのもよい。

椿油には人の皮脂の主成分であるオレイン酸を多く含んでいるので、肌になじみやすく、肌に弾力を与え、柔らかくする働きもある。紫外線から肌を守る働きをする。それから、歌舞伎役者がドーランの下地に塗っていたり、長年日本人に愛用されていた油でもある。

お正月にわたしの実家に集まった祖母二人(息子と娘にとってはひいおばあちゃん)が、「わたしは馬油を手に塗っているから、ワンちゃん(実家で飼っていたマルチーズ)がわたしの手をペロペロするよ。」と父方の祖母。すると、母方の祖母が「わたしはね。椿油を塗っているんですよ。」とおばあちゃんらしい会話をしていた。
椿油を愛用していたわたしは、「わたしも椿油使っているよ。自然で良いよね。」と二人に会話に参加。両方のおばあちゃんが、「あら、
あんた若いのによく知っているね。妊娠中や子どもが小さいうちは、安全なもの使った方が良いよ〜。」と和気あいあい。

馬油は傷を治す作用もあるので、アカギレやおむつかぶれ、乳児湿疹にもいいそう。でもちょっと匂いが気になるし値段も高価なので、娘のおしりには椿油を使っている。そうそう、椿油も匂いが強いので無臭タイプのものがお勧め。わたしはリマナチュラルのものを愛用している。毎回少量でいいので、一瓶でほぼ一年もつ。

化粧水は今だにジプシー状態なわたしも、米ぬか洗顔とこの椿油だけは長く愛用している。朝、台所で米ぬかをお湯で解いて顔を洗うたびに、「ひき肉洗顔?」と夫に言われながらも(そう、米ぬは、まるで鶏そぼろみたいなので!)めげずに続けているのは、手軽さ、コストパフォーマンス、使用感すべて兼ね備えているから。


posted by meg3 at 10:00| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。