2008年12月27日

緑茶と日本酒で化粧水

手作り化粧水の1番オーソドックスなレシピは、精製水+グリセリン。それにアロマオイルで香り付け(アロマの効能も考えながら)をしても良い。グリセリンは保湿効果があり、混ぜる量で保湿度合いを調節することが出来る。

今回は、緑茶の化粧水を作った。このレシピにもグリセリンが含まれている。
作り方は、緑茶と日本酒を鍋に入れて2分程煮て、冷めたら濾してグリセリンを加え、容器にいれる。(使う器具や容器は煮沸消毒をするのを忘れずに!)冷蔵庫で2週間程保つ。

緑茶のカテキンには、新陳代謝を促してシミを薄くし、くすみをとるといった美白作用がある。また、紫外線を吸収して肌をガードする働きもあるそう。

化粧水緑茶.jpg

肌につけるとスーッとしみ込み、気持ちよい。作っているときや化粧水を付ける度に、緑茶の良い香りが広がってホッとする。そう言えば、市販の化粧水で「緑茶エキス」というのはあっても、「緑茶の香り」のものはない。こういう香りも手作りならでは。
日本酒も入っているけれども、火を通しているのでアルコールも飛んで香りもきつくない。子どもが生まれてから緑茶をあまり飲まなくなったので、頂き物の緑茶が我が家には沢山!また作ってみたい。

先日仕込みをした柚子の種エキスの化粧水が出来上がった。
柚子の種の回りにヌルヌルしたジェルのようなものが付いていた。容器を振って、ヌルヌルを液体に混ぜ、柚子の種を取り除く。
とろ〜リとした液体で、いかにも保湿系化粧水!でも、焼酎の香りが強くて、肌につけると酔っぱらってしまいそう。アルコールが苦手な人にはお勧め出来ない。わたしも、子ども達が顔の回りによく近づくので、あまり付けない方が良いかも。
使用感も、アルコールを肌に付けた時の清涼感はあるけれど、直ぐに乾燥してしまうので、もう1度は作らないかも。見た目が良かっただけに、残念。

手間をかけたのに失敗してしまうと、自分でも「もの好きだなぁ。」と思うけれども、なぜかやめられない手作り化粧水。
緑茶化粧水をベースにして、他のレシピも色々試してみたい。
posted by meg3 at 01:02| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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