2011年10月30日

石焼ビビンバ風チャーハン

休日のランチ。息子がチャーハン好き、そしてわたしも楽なのでチャーハンにすることが多い。
今回はじゃことすりごま、ナッツのチャーハン。乾物ばかりのときは石焼ビビンバ風にするといつもとちょっと違う感じになる。フライパンにごま油を多めに入れて煙が出るくらいに熱してご飯と具を入れ、時々放置して焦げ目を作ってはサクッと混ぜるを繰り返す。カリッと焦げ目も楽しめて美味しい。ちょっと質素だけれども(笑)

切り干し大根を軽く洗って醤油と黒酢に漬けたものと、彩りを添えるためにクズ野菜の即席ピクルスを添えて。

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クズ野菜の即席ピクルスは、先日y&y honeyさんのミツバチの見学会へ伺った際頂いたランチに出てきた「はちみつのピクルス」をアレンジしたもの。はちみつ、お塩、お酢で野菜を漬けたピクルスが塩っぱくなくて美味しかった。ちょうど先日出来あがったブドウの酵素がたくさんあったので、酵素、塩、お酢、具はプロッコリーの芯、人参、南瓜で作った。彩り鮮やか。

クズ野菜ピクルス.jpg
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甘酒レシピいろいろ

先日自分で甘酒を作ってみた。
お粥を冷ましたもの(60℃くらい)に、同量以上の麹を加え混ぜ一晩炊飯器で保温する。軽量や温度調節など厳密には色々あるのだと思うけれど、ざっくり目分量で作ってみたら意外とうまく出来上がった。続けるためにも「適当」は大切。

一口味見をして「あま〜い!!」と思った。少し前に仕込んだ塩麹はまだ出来上がっていないので、さっそく甘酒を料理やお菓子に活用する事に。なんだかワクワク。

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【甘酒チキン】
鶏のもも肉に甘酒大さじ2杯、作り途中の塩麹を小さじ2杯くらい馴染ませておく。それをフライパンで蒸し焼きした。
見た目はほとんど変わりないのだけれど、お肉が柔らかい。ニンニクやしょうがなど香辛料をを使っていないのに、複雑な味に仕上がった。だし汁ももったいないので、翌日、にゅう麺のタレにした。発酵調味料は動物性たんぱく質との相性は良いみたい。

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【甘酒蒸しパン】
蒸しパンの甘みを甘酒で。

甘酒蒸しパン.jpg

【甘酒と酒かす酵母のパン】
いつも使っている寺田酒造の「むすひ」という酒かす酵母に大さじ1杯の甘酒を加えた。こねているときに、娘に「あたちもやりたい。」といわれ途中から頼んだら、コネコネベトベトいじり過ぎてしまったようで膨らみがいまいち(笑)諦めずに食べるときに薄切りしてグリルで焼き直すと、これはこれでクラッカーのような感じで食べられた。味は酒粕で作るときよりほんのり甘みがあって子どもたちに好評。

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【甘酒ココアとクルミのクッキー】
甘酒とココアの組み合わせが合うような気がしたので試してみたもの。甘酒とココアを混ぜたものは、少し癖はあるけれどもそのままでも美味しくて、子どもたちと一緒につまみ食い。
クルミは普通のスーパーで売っているオイルコーティングされているものを2、3回湯抜きしたものを砕いた。本当はオイルコーティングされていないものの方が酸化も少なく風味も良いけれど、高価なので普段使いには安価なものにひと手間かけて美味しく頂けるようにしている。甘さ控えめの素朴なクッキーの出来上がり。
クッキーの型は野菜用のものを使っている。野菜をカットした事はないのだけれど、色んな形がセットになっているのでお勧め。

小麦粉1カップ強の中に、菜種油小さじ1杯、甘酒1/2カップにココア大さじ1杯を混ぜたもの、お塩ひとつまみ、クルミを加えサックリ混ぜる。180℃のオーブンで20分焼く。

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【即席べったら漬け】
人参、大根を適当にカットし、塩揉みする。水分が出て来たら捨て、甘酒を適量加えて和えておく。一晩置くと味が染込んで美味しかった。塩、甘酒の量を増やし、塩揉みをして一晩、甘酒を加えて一晩つけると本物のべったら漬けが出来上がる。

即席漬け.jpg
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2011年10月27日

はちみつ みつろう ミツバチ

最近我が家のブームがミツロウろうそくナイト。
夜寝る前にミツロウろうそくを灯し、その光の中で絵本を読む。「今日は時間に余裕があるわ。」というときのみのスペシャルナイトなのだけれど、子どもたちもワクワク、炎を見つめる瞳はとっても綺麗。

電気を消して、小さなろうそくに火を灯すだけで普通の和室が洞窟みたいに感じられたり、神秘的な雰囲気になるから不思議。今日公園で幼稚園のお友達お母さんたちから、「朝晩火をたくと良いらしいよ。」と聞いたばかり。どうやら遠赤外線を皮膚に浴びることで免疫力がアップするらしい。色んなこと知っている人がいるのね。そのためという訳ではないけれど、子どもやわたしにとっても気持ちが静まるし、これは意外と良い習慣かもしれない。続けてみよう。

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神楽坂のPBeesにハニーカムシートというミツロウろうそく手作りキットを見物に行ったところ「マヌカハニー」を1つ購入してきた。今まで気になっていたのだけれど、高価で「そこまでして?」と思っていたもの。このお店には効果のより高いものからお値段も何段階もあり、わたしでも手が届くものがあったので試してみることにした。

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お店の人によると、自然に作られ殺菌されていない生はちみつは抗菌作用が強いので、朝晩ティースプーンひとさじずつ舐めると風邪を引きにくくなる、とのこと。また、抗菌作用があるので夜歯磨きをした後寝る前に舐めても虫歯にならない。これには驚いた。本当かどうか実験する勇気はないので、朝やおやつのときに子どもに舐めさせるようにしようと思っている。60℃以上の熱を加えるとよい成分が消えてしまうので、食事や熱いお茶を飲む20分前に服用するとよいそう。個人的には冊子に紹介されている長寿の飲み物、リンゴ酢と蜂蜜、水で割ったバーモントドリンクが気になる。これは、血圧降下作用や整腸作用があるというので主人に勧めてみましょう。

西洋人にとって蜂蜜は薬であったり、みつろうは火をつくる大切な資源だったのだろうな、ふと想像する。ドイツ人のアーティスト、ヨーゼフ・ボイスの作品の中にも、みつろうやミツバチが多く出てくる。日本人にとっては梅干しとか玄米あたりかしら。。。と思ったり。

ろうそくたつ.jpg
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皮膚のメッセージ

夏前から息子と娘のからだに出ていた「水いぼ」がほぼなくなった。
そういえば、この夏は手足口病にもかかり、子どもたちの皮膚は大忙しだった。湿気が強い夏だったので色々出たのかな。それから毎回思うことが「皮膚のトラブルは子どもの体からのメッセージ」であるということ。見えるものだから気になるし、早く治してあげたいと思うけれど、結果的に治ってみると症状のあらわれた場所、症状の強さ、期間、どれをとっても意味があることだったのだと思わざるおえない。

水いぼに関しては、息子が先になり初めは肝臓のあたりにプツプツ、後半右内股にプツプツがうつっていきだんだんとなくなった。勢いはかなり強かったと思う。一方娘は息子の数ヶ月後に左腹、脾臓のあたりにプツプツ出たけれど息子ほどの量ではなく、ぽつんと1つくらい左内股にプツンと出たけれど何となくなくなっていった。息子は右半身、娘は左半身のみ。これはおそらく野口整体で言う左右体癖であることと、元来息子は肝臓、娘は脾臓に症状が出やすい。皮膚の感じも息子はきゅっと詰まった黄色味のある肌、娘は白くて湿り気がある肌で、それぞれの臓器と関連している。

手足口病も息子から娘へとうつっていたのだけれど、娘の方が症状は強く出た。息子は皮膚はそれほどではなく(やはり右半身のみの症状)高熱を一晩で経過してササッと治した。娘の方は高熱を出す前に顎に膿のようなかさぶたができた。「残ってしまったらかわいそう。」そう思うくらいにガビガビだったけれど、熱を出して少ししてスッキリ治った。

実は、夜中にこどもたちに愉気をしていると、大抵は息子は肝臓、娘は脾臓の辺りが気になりそこに手を当てることが多いのだけれど、夏はなぜか娘の子宮辺りがとても気になっていた。始め冷えていて、だんだんとわたしの手の温度と同じくらいになると娘の手が反応する、という感じが幾晩も続いた。こんな微妙なこと誰かに話してみても「大丈夫?」と思われるだけだろうし、「野村先生にお話伺いたいな〜。」などと思っていたところ、手足口病にかかった。顎は生殖器の関連部位でもある。たしか沖ヨガの先生に教わったことがある。娘の顎のかさぶたをみながら内心「これで変なのが出きっちゃえば良いのに。」と思った。嬉しいことに、かさぶたがなくなった頃には子宮の違和感もあまり感じなくなっていた。

これ、わたしにとったら変な確信があることなのだけど、きっと分かってくれる人は少ないはず。怪しいと思わちゃうかしら〜、という懸念もありブログには書かなかったのだけれど、この「分かってくれる人いないと思うけど。。。」色々手や肌で感じとっている人が少なからずいるのではないかな、とふと思って記すことにした。夫にはまた「宗教」と言われてしまうかもしれないけれど。。。

わたしは、「体の内側で起こっていることを一番分かりやすく教えてくれるのが皮膚なんじゃないかな。」と思う。だから小さいうちの皮膚のトラブルは大げさに言ってしまえば大歓迎。もちろん何もないに越したことはないけれど。

本来ツヤツヤであるはずの赤ちゃんの肌に湿疹ができたら、お母さんは「どうにか治してあげたい。」って思う。でも、「外に出ているものは出し切ってあげる。」抑えて体の内側にこもってしまうことの方が怖い。「目に見えなければ良いのではない。」と思う。

それから「引き寄せ」というのにも気をつけた方が良いと思う。目に見えることが気になり子どもの弱いところばかりにお母さんの気が集中してしまうこと。そうすると、治るものも治りにくくなる気がする。程よく放っておくと治るべきときに治る、そういうこともあると思う。無視するのでも、集中するのでもなくて、違うところ「別の良いところ」を見つける、という気のそらし方ができるとうまく流れるときがよくある。

息子が2歳前まで、下あごと首の付け根だけがカサカサの湿疹でなかなか治らないとき、当時は「フリースにかぶれた。」とか外からの原因を探して一生懸命保湿していたけれど、今思えば「足首をあっためてあげたら良かったな。」と思う。喉と足首は関連している、それに症状が出ている場所ではなくて、足首の方にわたしの気が反れること自体も息子のからだにとっても良い方へ働いたのではないかな、と思う。まあ、時間はかかったけれど治まったし、そのときなりの精一杯でやっていたことなので、善し悪しをいうことではないのかもしれないけれど。

最近でも、七五三の夜、息子の背中(腰回り)に湿疹が出た。「なんでかね〜。馬油塗っとく?」なんて軽く言いながら、実はわたしも会食の後手首が痛くなったので「何かあるな。」と思った。「腰だから魚介に反応したかな。卵焼きもたくさん食べてたな。」それらを中和する大根や椎茸だしなどを密かに食事に盛り込んでいたら、息子もわたしも2日ほどで治まった。

大したことにならなくて良かったけれど、皮膚の反応や娘の子宮の感じも放射能の影響も考えられなくはない、と思うのが本音のところ。だからといって怖いとかはなくて、結局出来ることは311以前と変わっていない「子どもの免疫力を高める手助けをする。」それしかないのではないかな。最近、野口整体やなぜかシュタイナーのことをもっと色々勉強したいと思う。いつまでもつきることがない知識欲(笑)。
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2011年10月25日

お手頃価格のスキンケア

秋口急に肌がカサカサした。そんなときに気をつけていることはスープやお雑炊を食べること。体の内側から潤いを。この季節に水分不足で背骨が乾燥してしまうと、冬に寒さを強く感じるらしい。難しく考えずみそ汁を1日2杯飲んでいたら良い。うちでは朝のパンの日もみそ汁を飲んでいます。ちょっとオリーブオイルを垂らすと洋風になりパンとの相性も良くなります。

お肌の方も何かアプローチしたいと、お肌スベスベママにどんなスキンケアをしているか伺うと「美容液は絶対だよ。」とのこと。おお、わたしは夏の間も馬油と化粧水、日焼け止めのみ。かなり無謀な挑戦だったのね。

自分なりに使ってみてよかったお手頃価格の保湿ケア。

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【蜂乳クリーム石鹸】
高校時代にこれまたお肌ツヤツヤしみ1つないお友達が愛用していたのを真似して使ってみたもの。容器がレトロで可愛く小さいので旅行のときにもお勧め。少量でかなり泡立つのでもちも良い。普通のドラックストアで手に入るのも良いところ。80mlで¥300台。



【LEAF&BOTANICS エッセンス】
ナチュラルローソンに売っている「LEAF&BOTANICSシリーズ」はアロマ精油を使っているのにお手頃価格。ほとんど¥1000くらいなので手を出しやすい。その中でもエッセンス(ラベンダー/レモングラス/ゼラニウム)¥1365はミルクタイプなので、化粧水の後これ1つで保湿、美容オッケー。潤うけれどべたつかないのが気に入っている。伸びも良く、わたしは「今日は日にたくさんあたったな。」「お肌疲れていな。」と感じたときに使うようにしている。



同じシリーズのクレンジングジェル(ラベンダー/レモングラス/ゼラニウム)¥1.260も気に入っている。オイルクレンジングは皮脂も落とし過ぎてしまうし、クリームクレンジングはなんとなくべっとりして苦手なので、わたしはサッパリしながらもお肌が潤うジェルタイプが気に入っている。こちらはラベンダーを使用している。


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2011年10月24日

もう1つの席

先ほどレンタルしていた着物を返却して、子どもたちの七五三が無事終わりました。
着物のレンタル、会食やお写真の予約など、舞台裏はそれなりに気を使ったけれど、2人の子どもたちがここまで元気に成長できたことを本当に嬉しく思う。参拝のとき、お宮参りの初々しい赤ちゃんを見かけて改めて我が子達を「よくこんなに大きくなったな。」と感慨深かった。

3歳の娘は写真撮影のときにどうしても笑えず不思議な表情(顎を引いてカメラを睨みつけ、口が笑っているつもりがムの字になる)で緊張していたけれど、身内だけの会食のときはニコニコ家族全員に「好き〜!!」と抱きついていた。息子は大分落ち着いていたけれど、それなりに興奮していたようで夜なかなか寝付けず「眠れない〜。」と泣いていた。1日の行動をみているだけでも、それぞれの個性が出てきているなあ、と思う。

わたしはというと、、、当日の会食の数を1つ余分に頼んでしまう、というドジをしてしまった。大人5名なのになぜか6名分。
それなりのお値段なので「もったいな〜い!!」と自分の不手際を悔やんだのだけれども、とっさに母が「縁起担ぎよ!」と言うと、お店の方も「こういうめでたい日ですので、きっと難を逃してくれたのですよ。」とおっしゃってくれた。無理矢理励ましてくれた気もするけれど、クヨクヨするのももったいないので、自分でも「足りないより多くて良かった。」と良い方に考え、ビールを飲み宴を楽しんだ。子どもが大きくなると母も図太くなる(笑)

ショーケースのように次々にお料理が並んでいくお盆を見ながら、「お父さんがすごく来たがっていたから伝わったのかもね。」と母がポツリと。
実は、ここ数年こういった子どものイベントにわたしの父は参加していない。病気のため東京までは移動が困難なので、いつもわたしの実家からは母のみ。6年前、わたしたちが結婚式や会食をしたこの場所で、父は病気ながらもまだ現役でビールも飲むことができた。同席していた主人の方のおばあさんも亡くなり、わたしの祖母も痴ほうで老人ホームへ。

おめでたい席でこういうことを思うのは不謹慎かもしれないけれど「うまく出来ているなぁ。」と思う。子どもたちがスクスクと迷いなく育つこと、親が年を重ねて老いていくことはどちらもすごく自然なこと。父は人より早く老化しておじいちゃんになった。ゆっくりと進行する父の病気をみていて、「治そう」とすることより「体が向かっていく老化のスピードに気持ちを合わせていくこと」そのことの方がしっくりいくようになった。本人にとっても、近くにいる人間にとっても。

「育つ」という前向きなエネルギーを持った子どもたちが、父や長い間父を支えている母に元気を与えたり、時には「元気過ぎて疲れる存在」だったり、体力に自信があり江戸っ子の主人の実家の影響でわたしも少しは気が利くようになったり(まだ自称ですが)、娘には話さない若い頃の話を父が主人にしたり、家族の間で色々に影響し合えることが面白く、有り難い。

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2011年10月22日

ブドウ酵素ジュース仕込み

毎年恒例、大家さんから山梨のおぶどうをたくさん頂いた。今年は酵素ジュースを大量に仕込む。本当は皮ごとの方が良いけれど、念のため皮を外して5房と重量の1.1倍のてん菜糖を容器にいれ、毎日素手でかき混ぜる。

当日。皮むくの大変だった〜!!見た目はあまり綺麗ではありませんが、ぶどうの良い香りがします。果肉は一週間後に濾すので、種はそのまま。

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2日後、てん菜糖はまだ下に沈んでいるけれど、シュワシュワ泡が出て来た。とっても元気な酵素。以前仕込んだリンゴとは香りも違いどんな味になるのか楽しみ。

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たまにはおめかし

明日は子どもの七五三のお祝い。息子の同級生はほとんど年中さんですませているけれど、息子は早生まれなのもあって2人一緒にお祝いすることにした。

子どもたちに着物や袴を着せることにしたので、「わたしも着物を着た〜い!!」と思ったのだけれど、「洋服で良いんじゃない。」と夫や母からあっさり言われ、手持ちのスーツを着ていくことに決めた。いつだっただろうか?10年前くらいの黒のスーツだけどコサージュやネックレスで華やかにすれば良いわよね。

主役は子どもたちなのだけれど、「せっかくなのでメイクなんてしちゃおうかしら。」とちょっと気になっていたBBクリームというものやマニュキアを購入しちゃいました。

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BBクリームというのは化粧水をつけたあとにこれ一本でOKという簡単便利な品のよう。BBクリームは韓国のコスメだったことを知り「ミシャ」というお店も覗いてみたのだけれど、なぜか赤土みたいな色のものが多くわたしの肌には馴染まなかった。ドラックストアにもあるメイベリンのピュアミネラルBBベースというものは黄みががっていてうまく馴染んだのでこれにした。この色味の違いは何でなのだろう?

韓国コスメにも興味津々だったので、シートマスクを2枚だけ購入。色々な食材をつかったシートのシリーズで、はちみつと緑茶を選んだ。そうしたら、チョコや黒砂糖を使ったスクラブをおまけにもらった。これすごく気になります。自分でも黒砂糖をオリーブオイルで自家製スクラブ洗顔したことがあるのですごく親近感がわく。

今晩はスクラブ&マスクで明日に備えよう。こんなことをするのは何年ぶり?

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2011年10月18日

部屋がきれいだと嬉しい

息子が幼稚園から家に帰って、第一声が「わ〜!!きれいだね。いいね〜。」。
そして、主人も「うちってこんな広かったっけ?ものがないっていいね〜。」。

誉めてくれているようで、ちょっと毒を感じます。。。

というのも、今日は自宅でのプライベートヨガの日だったのでいつもより念入りに整理整頓をしたから。そんなにきれいでも広くもないのだけれど「いつもと比べて。」ということなのでしょう。さすが鋭い我が家の男子達。

そういうわたし自身もやっぱり余計なものがのっていないテーブルは気持がよい。分かりやすい性格なので、部屋がきれいだと頭も冴え、体も軽いような気がする。家事が進む進む。「いつかやろう。」と思っていた塩麹の仕込みや、冬物の染み抜きなどあっという間に片付いた。1つ1つは大した労力でもないのだけれど後回し後回しになっていたことができたので、気持がよい。この状態をキープできるようにしたいものです。

拭き掃除は着なくなった洋服の切れ端をストックした「ぼろ布」で。高い場所からふいて、最後床や窓のさんなどの汚れを拭き取って廃棄。

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2011年10月12日

忘れる前に。。

昨日久しぶりにお友達と会った。2歳の息子さんとお腹に赤ちゃんがいる彼女とはGAIAの野村奈央さんのワークショップで知り合った。ワークショップは2011年の春夏コースで一区切り、ということでなかなかお会いできなくなったのだけれど、不思議とワークショップ終わってからもそこで出会った人たちと会えたり、お便りを頂いたりということがあり「不思議と縁は続いていくのだなぁ。」と思う今日この頃。

元気一杯の2歳児Yくんはとっても元気元気。
「家で裸になるから困っているのよね〜。」とお友達。そういえば息子も脱いでたな。。。娘が未だにパンツ一丁で過ごすことが多い。「『裸育児』とか特にそういう意図は全くないのだけれども、室内では必ず靴下抜いで、トイレに行ったらなかなかパンツをはかない、お水飲んでTシャツがぬれたらそれをきっかけにスッポンポン。そんな感じだけど、それが原因で風邪を引くこともなかったからきっと大丈夫よ。それに気持ちが良さそうだよね。」とお友達に伝えたらホッとしていた。

そういえば、1人目の子育て中は大事ではないけれど「これで良いの?」という疑問がよくあった。でもまだ母としてずうずうしくなっていないから「この人にこんなこと聞いたら変だって思われちゃうかしら?」なんて遠慮しちゃったり、そういうことがあったかもしれないな。

忘れる前に書き留めたいことの1つが離乳食のこと。離乳食初めたての赤ちゃんを持ったお母さんから、「一般的な離乳食のルールがしっくりいかないのだけど、Mさんはどうしていた?」と聞かれることが多いので。参考になれば良いのですが。

わたしが一番参考になったのは、雑誌「ナナムイ」の保育園の特集に載っていた自然派保育園の月齢別の離乳食。
同じ食材を使って調理法を変えながらそれぞれの月齢に合ったかたさの食事が写真に載っていて、「細かいルールに縛れ食事を作るのも食べるのも楽しくなくなるのも嫌だわ〜。」と思っていたわたしにはしっくりいった。これを見て、品数、量、味つけなどおおざっぱな「目安」が掴めた。大人の食事の引き算で離乳食を作るようになったら楽だし、作りたてで家族と同じものを食べさせてあげられる。

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もう1つ学んだのが「手づかみ食べ」。
息子はまだ流動食のときから自分の手でべちゃべちゃするのが大好きだった。遊び?とも思えるけれど、1/3くらいはくちにはいっているし、、、自分で食べたいという意欲はすごく感じたので、人参や大根、お芋などをステック状にカットして箸で強く掴んだら崩れるくらいに柔らかく火を通した。これを自分で食べさせ欲求をみたしご飯やお味噌汁はわたしが食べさせたら、楽になった。
これは個性もあるので、娘は「食べさせてもらう」のが好きだったので特にこの方法は必要なし。食べ方も、好みも人それぞれ、だから自分の子どもに合った方法が見つかると良い。

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あとは、おせっかいおばちゃんと思われてしまうかもしれないけれど、よくお勧めするのが、「どんな赤ちゃんでも親と同じ時間に食事をとる。」たくさん食べなくても食卓を一緒に囲むと食に関心がわくのではないかな、と思うから。

それから、お母さんにとっても子どもと一緒に食事をする習慣をつけた方が、実は楽だと思うのがわたしの持論。子どもに先に食べさせて後で自分、だと1日があっという間に過ぎてしまう。「後でゆっくり」と思っても隣で赤ちゃんが泣けば中断しなくてはならない、というちょっとしたハラハラドキドキ感の中では気持ちまでゆっくりできることはまずないので、食事やお風呂もすべて一緒に済ませて、赤ちゃんが眠ったときは、たっぷり自分の時間にする。必ずしも、という話ではなくて、これを基本にすると、赤ちゃんも一緒に待てるようになるし、母と子の生活のリズムも合ってくる。抱っこや授乳、遊ぶ時間は別だけれど、いつもいつもお母さんが赤ちゃんのために100%向き合うのではなくて、手をかけすぎない方が良い部分もあると思う。

それから、妊娠中、産後わたしが参考にして、ヨガ友達などに勧めている本。
食事や買い物に手間をかけられないこの時期に、シンプルな材料、調理法で四季を感じられるレシピがたくさんのっている。写真がないのも、出来上がりや見た目に「うまくいった。」とか「失敗した。」という評価をしないで済むところも良い気がする(笑)。

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posted by meg3 at 22:29| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

運動会

運動会を終え、1人お昼寝をしていたわたしの傍らで「ぼく、がんばれた。」とキラキラした瞳で、照れながらこっそり耳打ちしてくれた息子。その若い瞳はそれだけできれい。

親としてこういう瞬間は本当にギフトだなあ、と思う。

年長さんは出番がたくさんで、運動会の練習エピソードも毎日楽しそうだったので、無駄な心配はしていなかったのだけれど、唯一心配だったのが終盤の競技リレー。去年かけっこで転んでしまった息子君、順位よりも「転びませんように。」という心配の方が強かった。応援に来てくれたおばあちゃんたちも思いは一緒だったようで、息子が走り終えたら「転ばなくてよかった〜。」と口々に言っていて面白かった。2人とも息子の前ではそんなそぶりを見せていなかったけど、内心ドキドキだったのでしょう。

そんな親ばかなわたしたちの中で唯一全体を見ていたのがお義父さん。競技中にお友達と顔をぶつけてしまった女の子のことを「あの子、ぶつけちゃったんだよ。さっきまでは興奮してたけど安心して泣いてるんだな。」と解説してくれた。他にも孫の息子以外の子ども達の様子を良く見ていて「すごいな〜。」と思った。運動会のとき、カメラのファインダーを観ているとどうしても「我が子」だけがスポットライトみたいに見えてしまうけれど、本当は全体を見れたら良いのよね。いろんな視点の人がいると面白い発見がある。

リレーの結果は2位。みんなで2番だけれど、おじいちゃんにも「Tちゃん、足早くなったな〜。おじいちゃんびっくりしたよ〜。」と誉められ自分も足が速くなったと錯覚して、運動会帰り道「とうと、一緒に走ろうよ!」と得意げに駆けていた。元気で何より。母はちょっとくたびれたけれど無事終わってよかった。


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運動会の楽しみの1つお弁当。なす、パプリカ、ピーマン、エリンギ、長ネギの揚げ浸し風・卵焼き・焼き南瓜・プチトマト・レタス・ゆで豚・から揚げ・さけとたらこのおみすび。彩りを意識してつくったみた。

メインの唐揚げがいまいち上手にできなかったのが残念。サクッと作りたいのだけれど揚げ方のコツがまだ掴めていたいみたい。お肉好きの娘がたくさん食べてくれたけれど、主人からはだめだし(笑)。

みんなから好評だったのは意外にもおむすび。たらこむすびが食べたいというリクエストをしていた息子はたらこばかり4個も食べた。嬉しいのか悲しいのか。。。でも5合分握った甲斐はあったかも。

実はこのお弁当の隠れテーマが「麹」。揚げ浸し風やゆで豚、おむすびには塩麹やだし麹を使用した。詳しくは改めて。

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2011年10月08日

和風ハンバーグ

鶏のひき肉、木綿豆腐で和風ハンバーグ。
お豆腐たっぷり入れたのでヘルシー。ちょっと味が濃くなってしまったけれどご飯が進む。子ども達もおかわりしてくれました。

鶏ハンバーグ.jpg

沸騰したお湯に木綿豆腐を入れ、水切りしておく。
セロリの葉とたまねぎのみじん切りに塩ひとつまみをフライパンでサッと炒め水分は外す。
鶏のひき肉を粘りが出るまでこね、塩麹、木綿豆腐、パン粉を適量入れこねる。
セロリとタマネギを加え形を作る。
フライパンにごま油をひいて両面蒸し焼きにする。


豆腐の水切りをしっかりして、ひき肉をしっかりねることがポイント。なぜか鶏肉には一癖ある風味が合う気がしたので、セロリの葉のみじん切りを使った。サッと炒めて水分を抜いておくとこねたときにべちゃべちゃにならないし、癖も減るので子ども達も美味しく食べられる。味つけに塩麹を使ってみたけれど、お味噌やゆず胡椒でも美味しいと思う。
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春菊ペースト

何かの雑誌でチラッとみたことがある「春菊ペースト」を作る。春菊、くるみ、オリーブオイル、お塩をミキサーでペーストにする。綺麗な緑色はまるでジェノベーゼソースのようで、春菊の風味が日本のハーブといった感じ。

春菊ペースト.jpg

タマネギのみじん切りにペースト、ちょっとニンニクを加えてシンプルなパスタ。

春菊パスタ.jpg


グリーングリーンソテー。ズッキーニのソテーの味つけに。

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一束いっぺんに作って冷蔵庫に入れておけば2、3日使える。パンに塗ったり、ふかしたジャガイモやお豆腐にかけたり、食卓が鮮やかになるので重宝した。
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2011年10月07日

ヨガサークル

子育て中のお母さん達のヨガサークルで講師を務めることになった。わたしの恩師から引き継ぎはしていたものの、初めてのメンバーだったので「どうなるかしら。」と一抹の不安もあったけれど、とても気持ち良くヨガが出来た。

1年から2年ヨガを続けているみなさんに、ヨガをやって良かったことを伺ったら、「体がすごく硬かったのだけれど、前屈したら足に手が届くようになったのがすごく嬉しい!」「初めは痛かったり、うまくできないくて楽しくなかったけれど、1年くらい続けたら気持よく感じられるようになった。」「ヨガをやると体がポカポカする」「体は柔らかいけれど、腹筋が弱いから強くしたい。」など、すごく素直で前向きなお話を聞くことができて、嬉しくなった。

もちろん、先生のご指導も良かったのだと思うのだけれど、最終的にはみなさんの「受け止め方」が良いからだと思う。「痛いから」「眠くなるから」「思ったように体が動かないから」「場所が遠いから」いくらでもやめる理由は見つかるけれど、「続ける」そう決めてやった人はそれだけで何かを得ているように思う。ヨガだけではなくて何でもそうかもしれない。

定期的なヨガクラスだからこそできる形を探りながら、わたしも精進していきたい。


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静かな午後

今週は仕事に遊びに充実した一週間。そして、「自分の体力や生活のリズムを見直さないとな〜。」という一週間でもあった。あれこれやりたいことやしたいことはあるけれど、そろそろ引き算も必要かも。

昨日はうっかり16時半から娘と昼寝をしてしまう。しかも子ども達と9時にお布団に入りそのまま朝まで爆睡。いくらでも眠れる自分に驚く。息子はわたしたちお昼(夕?)寝中1人で静かに遊んでくれ、主人も深夜帰宅して「寝てて良いよ〜。おやすみ〜。」と言ってくれた。男達よ、ありがとさん。

今日は息子の幼稚園が午前中だったので、午後はお家でゆっくり片付けやブログ更新(笑)などでき、気持も落ち着く。こういう日が心の栄養!

お昼は海鮮うどん。

海鮮うどん.jpg

シーフードミックスにタマネギ、甘なんばんを入れ、軽くお醤油で味を整え茹でたうどんにかける。
トッピングにたっぷりのごま油で炒めた葱に醤油を垂らし混ぜた、我が家の即席調味料葱油。
葱を好まない子ども達も葱油はごはんにふりかけかわりにかけて食べる。

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アクセサリー作り

アクセサリー講習会のモニターをしてきました。
自己流で色々作って来たのだけれど、基本的な金具の使い方を教わりながらイヤリングを2つ作った。わたしの手元にはないような素材を使ってお気に入りが増えご機嫌。

羽と透明のクリスタルのイヤリング。
最近ベリーベリーショートにしたので、耳につけるとフワフワ動いてその感触が気持がよい。
羽イヤリング.jpg

輪っかのイヤリング。
水晶とアメジスト、ガラスビーズをつかってワイヤーで巻き巻き。ちょっとドレッシーな服装にも合いそう。

クルクルイヤリング.jpg

事前に、クリスタルの希望やパーツの色味もシルバーとゴールドとどちらが良いか、聞いてくれるので自分好みのものが作れる。同席したお友達の作品もパーツの色やビーズの色味で雰囲気がその人らしさを現していて面白かった。子ども連れOKのアクセサリー教室。「アクセサリーを手作りしてみたいな。」という思いはあっても、子どもを連れて目的のパーツをあれこれ選ぶ余裕はないので、需要はたくさんあるのでは、と思います。また、手を動かしてそれが完成系としてかたちになるもの、って家事や子育ての中からはなかなか生み出せないものなので、自分にご褒美としても充実した時間になるはず。

イヤリング.jpg

モデルは娘ちゃんでした。
posted by meg3 at 14:12| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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