2011年09月30日

もったいないので

数日晴れが続いたので、衣替えをしている。
子ども達がもう着れなそうなものは、おいっこやお友達にもらってもらうことが多い。渡す前にできるだけ綺麗な状態にしたいのだけれど、たまにどうしても落ちない汚れがある。可愛いお洋服ほどそういう確立が高くてがっくり。

油性マジックのシミ、どうしても落ちないけれど、洋服に合わせやすいアイボリーのシャツ。。。身内に渡すつもりだったので刺繍をして即席リメイク。結局何の形なのかはよくわからないけれど、妹が気球部だったのを急に思い出して、気球のイメージで刺繍してみた。シミは分からなくなったし、普段着としてはいけるかな?気に入らなかったらパジャマにするか処分してもらいましよ。

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刺繍.jpg
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ラタトゥイユ

もう秋なのだけれどラタトゥイユを作りました。夏野菜が手に入るとき、毎回作り方を少しずつ変えながら美味しいレシピを考案中。変えることといったら、具材の切り方や、お鍋に入れる順番、調味料くらいなのだけれど。

今回は、なす、人参をオリーブオイルでじっくり炒めてからトマトピューレ、たまねぎ、ニンニク、塩麹を入れ、最後にパプリカを入れて軽く火を通してからお味噌で味を整える、という順番。お野菜がクタ〜ッとなるのがラタトゥユの良い所だけれど、「1つくらいシャリッと歯ごたえを感じたいな。」と思ったのでパプリカを最後に投入。なすもじっくり炒めると甘みが出て苦手な人も食べやすくなる気がする。最近は塩麹の使い方にも慣れて、いつもお塩を使っているタイミングで味をまろやかにしたいときに登場する。

3歳の娘は煮込んだお野菜があまり好きではないみたいで箸が進まなかった。そういえば、息子もそんな時期があったので、「気長に食卓に出し続けていれば、そのうちに食べてくれる時が来るかもしれない。」と期待しています。

素揚げしたお豆腐に添えて。島豆腐や木綿豆腐を水切りしてたっぷりのごま油で焼いた厚揚げ風は、子ども達に人気。わたしは揚げながら飲むつもりではなかったビールをグビッと飲みました。あぁ美味し。

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ついでに作ったししとうのピクルス。
ラタトゥイユに一緒に入れようとしたのだけれど、辛くて子どもが食べられないかもしれない、と作戦変更。
水、黒酢、お酒、お塩を入れ煮立てたお鍋にししとうを入れ1分ほどしたら火を消しバットに移す。酸味で苦みもおさまり、大人にとっては元気が出そうな感じがするので、ラタトゥイユに添えて食べることに。見た目の存在感がすごい。

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2011年09月29日

田中優さんの講演会

難しいことを分かりやすく、そしてワクワクする方向に話してくれる人はめずらしい。でも、ほんとうの頭の良さとか、賢さ、生きる力、ってそういうことだろうな、とあこがれる。

311以降、主婦なりに世の中で起きていることを知りたいと思って、ユーチューブやユーストリームなどで色々な講演会や中継を拝聴した。その中でも田中優さんのお話はとても分かりやすかった。現実を冷静につきながらも未来が明るい。ハラハラしたり、ドンヨリしたり、「なるほど〜。」と感心したり、でも、最後には必ず「聞いてよかった。」と思える講演。

「原発に頼らない安心できる社会へ」と表明した城南信用金庫理事長の吉原さんとの対談「幸せになる金融」もとっても面白かった。
「お金をもつと人は孤独になる」という話から、お金の歴史、信用金庫のあり方、その歴史などなど。大手銀行に預けたお金がクラスター爆弾になって子どもの命を奪っていたというお話はショックが大きかった。そんなこと知らずに預けているもの。無知は怖い。吉原さんも田中優さんも「地域社会」のあり方をキーワードにしていた。

10月9日(日)14:00〜 清澄庭園大正館で田中優さんの講演会があるそう。企画をしているKokua factory、メンバーとしてわたしのお友達が関わっています。お近くの方はぜひいらしてください。
Kokua factoryのホームページも素敵。→ 

田中優さんは色々な活動をされていて、わたしとしては天然住宅のような住居に住むのが夢。森林保護もしながら、耐久性があり、省エネ、体にも良い住まいを作っている。消費者としても自然、環境、健康、雇用、社会の循環を意識して「お金」を使うシステムがその魅力。まずは「仮説じゃない『復興住宅』」に出資かな。

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2011年09月28日

フーチャンプルー

沖縄のスーパーで買ってきた板麩でフーチャンプルーを作る。

沖縄の食べ物の中で特に好きなのがフーチャンプルー。作り方を県芸に通っていた友達に教わりせっせと食べていたときがある。子ども達も好きな味。

ふやかしたお麩を味付き溶き卵に絡めて炒めるのだけれど、卵がなかったので、水にお醤油を垂らしたものでお麩に下味をつけてそのまま炒め物を作った。美味しい。むしろ卵やお肉がない方がサッパリしていて美味しい、とも思える。車麩でも代用できそう。

フーチャンプルー.jpg
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2011年09月26日

娘の発熱

きゅうに肌寒くなってきたので体調を崩している方も多い。
わたしがブログに書いて、友人達から「我が家の子ども達も同じ。」とか「面白い!」という反応をいただきとても励まされる。「季節の変わり目の風邪。」「みんなひいているから幼稚園でうつった。」で済ましてしまえばそれはそれであっさり気持がよい。でも、せっかくだから成長期の子どものからだから寄せられるメッセージに耳を傾けてみるのも悪くはない。

やはり。週末娘が発熱した。
珍しく昼寝をして夕方体が熱いので熱を測ると38.6℃。咳もしていた。

「ママ、つるしいの。いっちょにねよ。」と甘えてはくるけれど、熱が出きってからは基本的に安定感があって余裕がある。女は強し。そのかわり潜伏期間というのかしら、ヒステリック、そして甘えん坊の期間が結構長かった。

熱が高い間よりも「低温期」に気をつけるように野村先生に教えていただいたことがあったけれど、もしかしたらあの時期は低温期だったのかもしれない。ふいと昼寝をしたり、食べ物の好き嫌いが出て来たり、いつもより調子が良くなさそうだった。

普通、高熱を出した後に平熱より体温が下がる。そのときに「きちんと体を休めること」。熱があるときはある意味動ければ動いても大丈夫。むしろ休んでしまったために熱が上がりきらない、ということもある。これは自分でも経験がある。

熱が高くなったときにからだに気を向けることはあっても、「低温」に気がつくのは難しいと思う。また、月の満ち欠け、満潮、引き潮のリズムとも関係しているとも言われている「低温期」。人間の体も自然のサイクルと関係して元気になったり、ちょっとお休みモードになったりする。仕事や学業の都合でどうにもならないときはあるけれども、その流れに身を任せた方が楽で、結果的に体も物事も良い方向に向かうのじゃないかな、と思う。

さて、今朝の娘は微熱になっていたのだけれど、「ついでに。」となんとなく頭痛がしてぼんやりしている自分の体温を測った。すると、なんと34.8℃!!!こんな低温今までなったことがない。反対の脇でもう一度はかると35.2℃。なんかおかしい。

今日はどうやら娘よりもわたしが休んだ方が良いらしい。ということで、息子の送り迎え以外は家の中で静かに過ごした。
家事の合間に、何人かの方にお便りを書いたり、繕い物をしたり。気がつくといつも忙しくしてしまうわたしにとって、それはそれでのんびり良い1日だった。



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2011年09月23日

勝手にしやがれ

ジャン・リュック・ゴダール監督の映画「勝手にしやがれ」のDVDを観た。ファッションもおしゃれで、カメラワークもかっこいい。主人の説明によると、手持ちのカメラで町中で即興で撮影したとのこと。

パトリシア役のジーン・セバーグがとっても可愛い。個人的にはアイラインを目尻までキュッと引くメイクも必見。かねてから「ちょっと特別なお出かけのときにやってみたいな。」と思っていたメイク。わたしに似合うかどうかは分からないけれども、映画を見たらますますやってみたくなった。



わたしがゴダールの映画を初めて観たのは「ゴダールの映画史」。
大学の講義で何度か耳にするゴダールの作品を「試しに観てみようかな。」という軽い動機だったのだけれど、いきなり過ぎてよく分からなかった。「西洋の歴史や映画についてもう少し造詣が深ければもっと楽しめたのだろうな。」と思いながらも、「映像の切り替わりのリズム感やセンスをかっこいいな。」とものすごい勢いで映像の断片が向かってくるモンタージュに魅せられた。上映が終わったときすごく疲れ、映画鑑賞というより「体感」の方が強かった。

たしか夜の上映で終わったらすぐ帰らないと終電に間に合わない!という時間だった。いそいそと映画館から渋谷駅に歩いていたら、知らない男の子に「同じ大学だよね。僕は教授に勧められて見に来たんだけど、意味分かった?」と声をかけられ、「う〜ん。」と言いながらも、うんちくで分かったようなことを説明したことを覚えている。「分かろうとしたいけれど、もしかしたら分からなくていいのかもしれない。」本当のところはそんな感じだった。



息子を妊娠中上映中だったサラエボを舞台にした「アワーミュージック」を観て、「あれれ、これなら観やすい。」と驚いたことを覚えている。細部が色々気になってDVDでも2回観たほど気に入っている。ゴダールの最新の映画「ゴダール・ソシアリズム」も夏に映画館で観たのだけれど、こちらも美しい女性が何人も出てくる。みんな自立していて、個性的だからかもしれない。



そういえばし久しくDVD鑑賞していなかったので、これを機に色々観てみたい。
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2011年09月22日

集中傾向

たいへんな台風でした。私たちは早々に帰宅したので大したことはなかったのだけれど、首都圏の交通網が途絶え主人は深夜歩いて帰宅。わたしの実家は停電、庭の木が折れたそう。でも母は「取り返しのつかないことにはならなくて良かったよね。キャンドルディナーも楽しめたし。」とほんわかしていた。

病み上がりの息子は、「幼稚園の先生にお手紙を書く。」と鼻息荒く机に向かう息子はいつもより集中力があり腰に力が入っている。そしてとってもスッキリした面持ち。黒目に力がこもって顔のパーツが中心に寄った。骨盤が締まると顔の印象も変わるから面白い。出産直前の女性が温厚な顔になるのは、骨盤が開いているから眉、ほう骨の間が広くなる。もともとのんき顔のわたしも妊娠中はさらにのんきそうな顔をしていた。

骨盤が締まるとさらに身に付くのが「集中力」。だから秋はなにかに没頭でき、頭が冴える。

息子の場合、良いことばかりではないようで。。。ここ数日妹へのダメ出しが厳しすぎる。「Nちゃん、ちゃんと手洗った?」「ほら、ご飯こぼれてるよ。」「ほら、ごめんなさい、ってお母さんにちゃんと言った?」などなど、言っていることは正しいのだけれど四六時中注意されている娘も、それを聞いているわたしもたまったものではない。

これ、単なる性格、わたしの真似?かもしれないけれど、「集中傾向」がある9種体癖(骨盤が締まりやすい)だからこそとも見てとれる。1つ気になることがあると周りが見えないほどに入り込んでしまう。だからこそすごいことができてしまう良い面もあるのだけれど。息子はたぶん9種、さらに季節の変わり目に骨盤が締まり本人はとってもスッキリしているのだけれど、今度はエネルギーが過剰過ぎて、娘がとばっちりを受けているという構図。

ちょっと緩めるか、体を動かしてエネルギー発散させるか、そんな対策を考えていると名案が。おばあちゃんと遊べば良いんじゃない!?あのほんわかでいい加減な感じがきっと必要なのよね。これまた9種のわたしも大分救われてきた。

体癖だけで決めつけてはいけないと思うけれど、客観的な見方をすると親として感情的に叱る前にちょっと「おもしろ〜い。」と引けるのでわたしは救われている。

娘は息子の指示には結構従順に従うのだけれど、やはりイライラ。たぶん、息子と娘の価値基準、感じ方、対応の仕方すべてにおいて相当違うため、兄の示すルールが不可解なのだろう。兄ほど理屈で考えるタイプではないので、「ママ〜、やなととされた〜!たなち〜(悲しい)!」と感情的にわたしに泣きつく。体調が不安定なのもあると思うけれどキーッとヒステリックになりトホホさん。

娘は最近ほとんどしなかったオネショを3晩連続したり、水やお味噌汁を派手にこぼしたり、なんか変な様子。
もしかして風邪引くかもね。今週末あたり要注意です。

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娘の絵。
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2011年09月21日

YOGA CAFEのお知らせ

涼しくなって来たので茶色いお茶が飲みたいところ。
ルイボスティーが美味しい季節。ティーバック1つで相当量作れるのも気に入っている。抗アレルギー作用があるため、季節の変わり目にもお勧めのハーブティー。先日のYOGA CAFEのお茶タイムでも登場した。

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来月のYOGA CAFEは10月24日(月)。
きっとその頃は今より相当涼しくなっているのだろうな。どんなお茶を出そうかしら?今から考えるのが楽しみ。

次回は体をじっくり解して2人ヨガをします。

お子さま連れでヨガをしたい方、
運動不足の方、
ヨガが初めてでスポーツジムのヨガはついていけるか不安な方、
じっくり体と向き合いたい方、
お子さん、パートナーとコミュニケーションを模索している方、
子育て中のお友達を作りたい方、

ぜひ遊びにいらしてくださいね。
詳細はこちら → 
posted by meg3 at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手を動かす

昨日、息子が家にいたので手作りタイム。

厄年のわたしに厄除にと頂いたまが玉ストラップ。娘がしゃぶって紐がボロボロになってしまったので作り直した。携帯が黒なので色合いをすごく迷ったけれど、家にあったもので適当に。

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手を動かし出したら面白くなって、シェルパーツのイヤリングも。
左右長さやアクセントのパーツも変えて。季節的には夏向けかもしれないけれど、白を基調にしたものは洋服に合わせやすいので重宝する。長めに揺れるタイプのイヤリングは、ショートヘアのわたしにとってはたまに必要な遊び。

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なんだかシャキッとしない1日だったけれど、手を動かしたら頭が冴えて来た。
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塩麹お弁当

一晩塩麹につけておいたブリをメインに、ブロッコーリ、切り干し大根、サラダのお弁当。
実は、パプリカとブロッコリーの芯のサラダも塩麹と蜂蜜で味つけ。塩麹は、お肉ともお魚、お野菜とも相性が良くあまりクセもないので使いやすい。

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余談だけれど、普通のピーマンをそのまま放置していると赤ピーマンになるそう。月1、2回注文しているGAIAさんの「のらくろ野菜」のプリントに記してあったのだけれど、なんとまあ。熟しているから甘みと酸味が出るのね。知らなかった。
「そういえば沖縄の写真家、比嘉豊光さんが本土復帰に向けて沖縄県内の様子を映し出した『赤いゴーヤ1970-1972』という写真集もあったよな。」と思い出す。

posted by meg3 at 09:58| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩麹豚のおむすび

先日完成した塩麹を使っておむすびを作る。いつもよりちょっと豪華なおむすび完成。

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豚バラ肉を炒めるとき、塩麹で味つけする。バラ肉は炒めすぎない。

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ご飯に葉ねぎ、黒胡麻をまぜる。

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ご飯の真ん中にバラ肉をのせ、おむすびを作る。

おむすび作りかtあ.jpg

あまったバラ肉は冷蔵庫に保存して、後日、塩麹焼きそばに使用。
焼きそばソースを使わずに塩麹で味つけ。ただの塩焼きそばよりもマイルドでコクがあって美味しい。
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2011年09月20日

チャリティレッスン

先日久しぶりに神田ファミリーヨガ健康ヨガクラスに参加した。
蒸し暑い日が続いて、毎日ビール、冷たい飲み物を飲んでいたからか、お腹や内太腿が冷えていることに気がついた。上半身は絶えずカッカしていて喉は乾くという「冷えのぼせ状態」だったよう。息子の発熱で我に返り、友人に頂いた四国の番茶を煮出して飲んだり、夕飯に葱味噌(黒く焼いた味噌をすり鉢で擦り、みじん切りの葱、熱湯を注いだもの)を飲んだり、絹の靴下を履いたり、ちょっとやってみただけで気持がよい。

からだの声を聴いて「変だな。」に気がつけないとなかなかこういうこともできないし、息子が休んでくれなかったら、悠長にお茶を沸かしたり味噌を焼いたりするゆとりは生まれなかったと思う。ありがと、息子くん。

前置きが長くなったけれども、神田のファミリーヨガでは東日本大震災からチャリティーレッスンが行われている。次回は第4回目9月23日金曜日。1000円+αの受講料は支援物資を購入してスタッフの方が責任を持って被災地へ届けてくださる。

4月のチャリティーヨガに参加したときは食器や食料が必要とのことで協力した。今回はシングルシーツと羽毛布団が必要とのこと。「現地で今何が必要か。」具体的に示し、こういった形で協力できる機会があることに、ささやかながら被災地への気持ちを向け続けることができ有り難い。4月のレッスン後、支援物資がどんなふうに届いたか、また被災地の方々からのメッセージが自宅に届いた。「人と人とのつながり」をとても大切にしているファミリーヨガのスタッフの方々の思いが伝わってきた。

どなたでも参加できるようです。時間は10:30~、13:00~、15:00~。
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3歳と6歳

息子は微熱になりました。幼稚園はお休みしてのんびり。わたしまでのんびりさせてもらっています。

朝はしんなりしていたのに、気がついたら娘とけんかするほど元気に遊んでいる。いつもよりは静かめだけれども。
そうそう、最近楽しく読んでいる片山洋次郎さんの「骨盤にきく」という本に、子どもの成長について、1歳、3歳、6歳が成長期のポイントと記されていた。1歳は歩きはじめたり言葉を話し始めたりする時期。特に大きな変わり目が6歳で、小学校に入る前にアレルギーやアトピー体質がぴたっと治る子がいるのもそのせいだそう。

「こうした身体の変わり目は、心の面でも不安定になりやすいものですが、そこをうまく乗り越えると。前とは違ったバランスをとれるようになるものです。」

3歳、6歳まっただ中の子どもをもっている母として興味津々の内容。「そうかも。」と思う節もある。娘はこの夏手足口病で初めてきちんと高熱を出して体がしっかりしたし、周りの方からも「大きくなったね。」とか「しっかりしたね。」とよく言われるようになった。小さい子に関心が出て優しくできるようになった。相変わらず、わがままで気が強いところはあるけれど。

息子も3歳の時「人が変わった?」と思うほど、内側に向いていた関心が一気に外側に向かったときがあった。3歳になってすぐに幼稚園入園というタイミングだったので、その心の荒れように手を焼いたけれど、結果良ければすべて良し。息子は小柄で早生まれなので6歳の変化はもう少し先かもな、という予感。またまた小学校入学と重なってかなり乱れることでしょう(笑)良い方へ良い方へ向かって欲しいものです。

次は10歳、社会的な意味の「自己」という意識が出てくるそう。思春期、出産、更年期、親しい人との別れ、、、人生の転機と向きあい、自分の身体のリズムを知り「自己肯定」して生きるヒントが見えてくる、何度も読み返したい本。

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お昼は地粉で作ったすいとん。スープはしいたけ出汁に醤油味、具は椎茸、豆苗と若布。しいたけのお出汁は体に溜まった動物性物質を流してくれる。息子も食べてくれ、うどん好きの娘に大好評でした。

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子どものからだの不思議

お彼岸前日、息子が高熱を出した。
午前中わたしがダラダラしていたので、主人が子ども達を連れて焼き肉屋さんに連れて行ってくれたその後に「なんだか変。」と座布団に丸くなる。夕方とうとう38.6℃になる。もっと上がりそうな予感。

お布団に横になるとメソメソしながら「ここが痛い。米ぬかやって。」と息子自ら指示があったので、くるぶし、ふくらはぎ辺りを米ぬかカイロで温める。「温かいと痛みがなくなっていくね。」と呟いた後そのまま眠った。発熱するととたんに心細くなるのはいつもと同じ。でも、最近はお腹や足首などを自分から温めたがる。自分で自分の体のこと分かっているようなので、それに即して手当てをする。

夕飯のときにうどんを用意したのだけれど、食べられず。そればかりか「過呼吸?」と思うほどウォーウォー大泣き、大吠え。相当溜まっていたエネルギーを発散しているようだったので、とにかく泣きたいだけ泣かせて汗びっしょりの洋服を着替える。

夜もずっと熱い。水分をとって何度もトイレに行った。12時頃熱は大分下がったようなのだけれど「頭がズキズキする。」という。多分動物性過多になっているのと、「便が出るとスッキリするのだろうな。」と推測。椎茸スープをあげたかったけれど、夜中に作るのはたいへんだったので、リンゴジュースにレモン汁を加えたものを少量ゆっくり飲ませた。明け方頭痛は治まったようなのでホッ。

こんな一晩を過ごしながら、「そう言えば。。。」と去年のダイアリーを見ると、去年もお彼岸の直前に40℃近い熱を出している。実は今年も「そろそろ来るかな?今年は来ないかな?」と予防接種を見合わせていたところだった。

秋口これから寒くなる冬に向かって、骨盤、肩甲骨、頭蓋骨が閉まっていく。秋口にきちんと発熱しておくと、骨盤の動きもスムーズにおきて寒い冬が心地よく過ごせる。前の季節の毒だしもしてくれる。どうやら息子のからだは自然にこのサイクルにのれているみたい。

去年はわたしも息子の数日後発熱したのだけれど、今年は難しいかな。最近なんとなく体がだるくて横になることが多い。ヨガや活元運動をすると、少しからだがゆるんで肩甲骨辺りから汗がでて熱が出そうになるのだけれど、すっきりしない感じ。

娘は例年通り鼻垂れとちょっと喉を痛くする、水分を良くとり排泄量を増やす、というマイルドバージョン。「こういう体の整え方もあるのかな。」と野村先生に伺ったことがあるけれど、やはり「きちんと熱が出るようになったほうがよい。」とのこと。息子と娘の背中の形をみて、「Tくんのほうがしっかりした背中をしていますね。Nちゃんも背骨に愉気をしてあげると時期に風邪をきちんと経過できるようになりますよ。」と教えてくださった。

野口整体を勉強するようになってから、子どもの寝相にも注意するようになった。
昨日の発熱のとき、息子は両腕を前に抱えるようにして眠っていた。今まで見たことがない寝相。胸を守りたかったのか、肩甲骨を広げたかったのか、きっと自分のからだが楽になるようにしていたのだと思う。

それから左右体癖がある息子は、風邪を引く前にちょっとソワソワ落ち着きがなくなり、今回は右足が左足よりも少し長くなっていた。左右差が最大になったときに発熱をして調整している。子どもが眠っている間に色々チェックしているわたしの姿も怪しいけれど、習慣にすると面白い。後から考えて「そうだったのね。」ということも多く、子どものときにかかるすべての病気はからだを丈夫にするために経過するもの、ということを理屈ではなくて体感として感じることができるようになった。

ものを落としたり、人にぶつかったり注意力散漫になっていた息子を「落ち着きなさい!」と注意していた主人も、息子が犬のように吠えていたときは、「やったじゃん。今風邪引いとけば、運動会は元気にできるね。」と励ましていた。オレうつりそう発言、今回はまだ聞いていません。

過敏体質なのはきっと私に似たのだけれど、息子も娘の左右体癖はたぶん主人譲り。左右の3種さんは食べるのが大好きで、なで肩で背中がまあるい、食べて発散、好き嫌いが判断基準、社交的、などなど。私とは違う体癖だから今で不可解だった言動が、体癖を知って腑に落ちたことが多々ある。

家族だから体質や病気になる前の食生活の偏りには思い当たる節はたくさんある。結局、「難を逃れること」より「乗り越える力」を身につけていって欲しい。励ましながらね。

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2011年09月17日

玄米珈琲ホットケーキ

とっても良く食べる子ども達のために、我が家のエンゲル係数を減らすために、ちょっとした工夫。
週末たまに作る水餃子は、あえて皮を分厚くして量増し。主人や子ども達もあまり気にしていないようだし、この位の方がモチモチした強力粉の食感が美味しい。手作り感もアップ。具の味つけは濃いめに、お肉は細切れやばらを包丁でみじん切りにするとなお美味しい。

夏休みのお昼に作ったホットケーキ。
パルシステムの小分けになっているホットケーキミックス1つでは、息子、娘、わたしの3人がお腹いっぱいにならなくなってしまった。量増し〜、ということで、地粉や全粒粉、コーンミール(その日の気分、その時手元にあるもの)を半〜1カップ加え、塩ひとつまみと玄米珈琲(ブラックジンガー)を一袋加える。その場しのぎに作ってみたのだけれど、ホットケーキミックスの味は甘過ぎるな、と感じていたわたしにとっては調度良い配合。

ホットケーキは甘くて白い粉だからとっても陰性。食事というよりおやつのイメージが強い。バターとメープルシロップたっぷりかけて心の栄養として頂くときもあるけれど、ランチにはちょっと甘すぎる。お塩と玄米珈琲、全粒粉など陽性、全体食(皮ごと食べるもの)のものを少し入れるだけで、なんとなく腹持ちも良いしおかずと合わせやすくなる。素朴な味わい。

フライパンから香ばしい香りが漂う。焼き上がりの色もやや茶色い。

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2011年09月15日

嬉しい知らせ

今日は、マタニティヨガのときからお世話になっている先生にお会いした。
先生が結婚されるということで、打ち合わせを兼ねてランチをご一緒させてもらった。わたしより年上でヨガ以外のお仕事も長くされている先生は「かっこいい働く女」というイメージ。この夏結婚を決意され、高知で田舎暮らしを始めるとのこと。「わたしもビックリするくらい、何もかもがすごいスピードで決まったのよ。」とおっしゃりながらも、焦っている感じも浮かれている感じもなく、ただただ「流れにのっただけ」という自然な様子が受けとれ「本当に幸せなんだな。」と頬がゆるんだ。

すごく真面目にヨガをされているのだけれど、お酒を飲んだりクラブで踊ったりするのが大好きな先生。
季節の変わり目に自力で断食をするわけを、「もちろんダイエットとか、からだの老廃物を出す、という意味もあるけれど、『ものを絶つ』という経験をする、そういう意味も断食にはあると思うんです。」とおっしゃっていた。わたしも一度半断食をして「頂ける有り難さ」「以外と食べ過ぎていたこと」などなど色々気づきは多かったけれど、それを毎年1回か2回実行するには相当の意志力が必要。それなのに、まじめちゃんではなくて、しっかり抜く所は抜く、遊ぶ所は遊ぶ姿勢がなんだか人間らしくて色っぽい。

印象に残っているのが、子連れの指導者養成クラスでヨガを教わっているときに、メンバーの1人が家庭の悩みを打ち明けていたときに、すごく丁寧にお話を聞いた後、最後に「もちろんね。大変だと思う。やっぱりだんなさまや、そのご家族と人と関わるって大変なことだと思う。でも、わたしみたいに1人でいる人も1人は1人なりの辛いこともあるのよ。でもね。やっぱり感じ方だと思うのよね。なかなか良い方向にいかないな、って思うときはあるけれど、周りのせい、人のせいにしない方が良いかもしれない。」とアドバイス。

わたしたちは先生だと思って慕って妊娠中や産後の不調などなんでも相談していたけれど、先生だって「1人の女性。」色々感じるところもあったと思う。でもすごく温かく、いつも親身に接してくださっていたのだな、とそのときになってやっと気がついたことがあった。

強く、やさしく、かっこいい先生が結婚。すごく嬉しい。

もう1人の先生も只見の古民家へお引っ越ししてからなかなかお会いできない。尊敬できる方が離れてしまうのは悲しい反面、あまり距離に執着しなくなった自分に気がつく。どこにいても会えるときには会えるはず。
posted by meg3 at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩麹完成

塩麹を仕込んで一週間ほど。
なんとなく分離しているみたいな感じだったので、蓋をあけてみたらプツプツ泡が出てきた。素手で混ぜてみるとシュワシュワ音が立ち発酵している香りがする。やった〜!!発酵成功。元気な発酵を見るとパンを作りたくなるけれど、塩麹ではパンは焼けないかな?と独り言。

最近気温も湿度も高く発酵には絶好の環境だというのに反応がまったくなかったので「もしかしたカビちゃう?」とちょっと心配していたので、ホッと一安心。馴染んだら冷蔵庫で保管して半年くらいで使い切れば良いそう。

早速南瓜とタマネギのオリーブ炒めの味つけに使ってみた。これからどんな風に使えるかしら。麹屋本店さんの麹も友人と共同購入ができそうなので、今度は普通の麹(今回は玄米麹)で塩麹仕込み、塩麹を使った料理を楽しみたい。

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posted by meg3 at 23:16| Comment(0) | 台所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

いろいろ

先週、ヨガカフェの買い出しを兼ねて神保町と小川町に行って来た。御茶の水ガイアでお買い物、そうしたらきゅうに土砂降りの雨。けれども、買い物を終えると止んだので最終目的の神保町の文房堂へ子ども達とテクテク歩いて向かう。そういえば学生のときも神保町をフラフラ。子どもが生まれてからも本屋さんは素通りだけれど、アウトドアショップや小川町のパタゴニア(子どもがちょっと遊べるスペースがある)を覗いたり、どうやらこの辺りが好きみたい。一番水に濡れては困る紙をもって無事帰宅。今日は運がよかった。

そして思わぬ収穫。

ガイヤで常温販売されている塩麹の元を発見!少し割高だけれども、水を加えて一週間毎日素手でかき混ぜ発酵したら塩麹の完成、という商品。地方から冷蔵便で送ってもらうのに後回しになっていた塩麹作りやっとできそうです。

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以前購入したパーマカルチャーの本。読み途中。

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ゆっくりノートブック2 テクテクノロジー革命〜非電力とスロービジネスが未来をひらく 藤村靖之+辻信一
辻信一さんが「スローカフェ」を作ったり、地域通貨を作ったり、キャンドルナイトをしたり、そんな活動をわたしは大学のときから興味がありスローカフェに行ったこともある。少し離れていたけれど、外国のペーパーバックのような軽装の本の手触りに誘われ購入。ゆっくりノートブックシリーズで、映画「幸せの経済学」の監督ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんの本も気になった。

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文房堂で売っているはがきサイズの紙。切れ端なので色々な種類がセットになっている。厚みもあるのでグリーティングカードにしたり、子ども達のお絵描きに使ったり。
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今更だけれどちょっと思うこと、ぼやいてしまいます。
ガイヤで体に良いもの、ちょっと気になる放射能排泄に良さそうなものを手に入れて「まただ。」と思う。東京で土と離れて暮らすわたしはいつも消費するばかり。「なんにも作っていないな。」そのことがものすごく違和感として感じられる。

ベランダ菜園と思っても福島第一原発事故の終息がハッキリしない今気がすすまない。スーパーで安価に売られている福島産のお野菜を見て、私たちの口に入るものを一生懸命作ってくれている農家の人の生活が一番脅かされ、私たちは「選べる」ということ。なんか、おかしいよね。だからって購入して食べれば良いという問題ではなくて、本当はもっと本質的に解決していかないといけないはずなのに、目先を追っているから何か変。

なんだろう。今まで当たり前だったことが「変だな。」と引っかかる今日この頃。少しでも土をいじって何かを作ったら変わるのかな?もしくはもっと大きな生活の変化が必要なのか?「人らしい人や自然とのつき合い方」見失いたくないな、と思う。

まあ、必要なときに何かが気づかせてくれると思うので、まずは塩麹を仕込んだり、カンを鈍らせないように呼吸、血液、リンパの流れを良くしてみましょ。

備瀬.jpg
posted by meg3 at 22:39| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くける

幼稚園の夕涼み会のために、娘の浴衣のおはしょりを直す。義妹のお母さんが娘が1歳のときに作ってくださったもので、なんと今年で3年目。1歳のときはほとんど全部はしょって布3重状態で着た浴衣も「きっと来年で最後かな〜。」と思いながら「浴衣って長持ちね。」と古きものを改めて素晴らしいと思う。

毎年せっせとおはしょりを直すのはひと手間だけれど、作り手の縫い目をみながら和裁の美しさ、ゆったりとしたリズムに魅せられる。

和裁が得意だった祖母が、「お裁縫は丁寧なだけじゃいけないのよ。大胆さもないと。」とよく話してくれたことを思い出す。そう言えば祖母もわたしが小学校のときに浴衣を仕立ててくれた。今思えば若草模様のような渋い柄だったのだけれど、毎年母におはしょりを直してもらって、おばあちゃんの浴衣を着ることをワクワク楽しみにしていた。

おはしょりする前にアイロンがけをすると、とてもやりやすい。直線にザクザクっと縫って、表に裏にもチクッと小さな縫い目が程よい間隔で並ぶこの感じ。丁寧に密に縫ってしまったら来年ほどくのが大変になるし、荒い並縫いだと縫い目が大き過ぎて見た目が美しくない。なんて名前か分からないけれど、見よう見まねでやってみたこのステッチ、合理的ですばらしい。

少し調べたら、ステッチの名は「くけ縫い」「くける」と言うらしい。ううむ。知らないこといっぱい。

夕涼み会は場に肖ってわたしも母の浴衣を着ていこうかな。

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posted by meg3 at 21:22| Comment(0) | 繕い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の初めの漬け物

まだまだ暑いけれど、夕方になると涼しい風が吹くようになった。だんだん食べ物のし好も秋っぽくなってきたような。。。

●秋の初めの漬け物
お野菜を適当にカットして、少なめのお塩、梅酢、酵素ジュースをボールに入れる。手で丁寧にモミモミして少し置いておく。

秋口の漬け物.jpg

なんてことはないレシピ、通年作り続けているものなのだけれど、季節に合わせて少しずつ内容を変えている。材料の数は奇数。夏の間は酸味にレモン汁や米酢を使っていたけれど、体を冷やし過ぎないように陽性の梅酢やこんぶを加えるようにする。甘みは入れたり入れなかったり。最近は酵素ジュースを入れてあえて素手で混ぜ常在菌を増やしている(笑)腐ったことないから大丈夫だと思います。
posted by meg3 at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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