2011年08月29日

反抗期

息子の幼稚園の夏期保育が始まり、久しぶりに先生やお友達に会った。
仲良しお母さんに「Tちゃん、なんか変わったね。」と言われ、少し立ち話。大人っぽくなったのかな、男の子っぽくと言うか。そういえば、夏休み「なんかひねくれているな〜。」と思うことが何度かあった。あまり気にせずにいたけれど、どうやら反抗期というものみたい。わたしに対してというよりも、主人に対して「遊んで欲しいけれど素直になれない。」という感じだった。無邪気に振る舞う妹とつい甘やかすわたしたち親を尻目に、わざと困らせることをしたり、男のプライド?そんなものが見え隠れする言動が多かった。

息子の同級生でも、年中さん後半くらいから、「反抗期かも。」「言うこと聞かなくて。」「けんかする。」「自己主張が強くなった。」などという話をちらほら聞いていた。早生まれの息子には半年から一年遅れにやってきた。遅かれ早かれ小学校に入る前に来るものなのかもしれない、そう思うと「来た来た」と客観的に捉えられる。
赤ちゃんのとき「できない!」とか「ないないっ!」とか言っていたときは、それなりに翻弄されながらも「できないぼっちゃん。」と名付けてごまかしてきたけれど、今回のは難しいかもしれない。多分親の言葉や態度に対して「間違っている。」と批判的に思ったり、正義感みたいな気持が違う形であらわれたりしているから、どう向き合ったら良いのかな。向き合い過ぎても息つまってしまうから適当に。といってもなかなかうまくはいかないと思うのでまた一波あるかな。

そうそう、お友達が「食べもののし好も変わるかも。」と教えてくれた。夏の初め「お母さん、僕玄米より白い方が好き。」と言っていて、「きっと夏だからだろう。」と思って白米にしていたけれど、もしかしたら「膨らむ育つ力が強い時期だからかな。」とも考えられる。麺類も異常なほど食べる。沖縄旅行は沖縄そば一人前ぺろっといっていたし、お肉も嬉しそうに食べていた。体は細いけど。。。

2歳前後も思い切り動物性たんぱく質を好んで食べたことを思い出す。これ我が子2人ともそうだし、甥っ子や周りのお子さんを見ていてもそう言う傾向があった。からだがググッと育つ時、お肉やお魚、卵などからだがものすごく要求するのだと思う。

家族のからだの声を聞きながら伝えたい味を探っていく面白さ、またまた味わえそうです。

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2011年08月28日

銀天街とそのまわり

沖縄市銀天街という商店街に「コザ銀天大学」という「老若男女の学びと交流の場」がある。
運営をしているスタジオ解放区がわたしの大学の友人たち。「寺子屋講座」では造形クラスやピアノ、ロックギター、やんばる自然、博物、料理、パソコン、などの講座が開かれている。
友人は自分の子どもをおんぶや抱っこしながら、地元の子ども達に工作や絵を教えたり、行政と掛け合いながら活動をしている。初めはアートの展覧会をするために訪れた銀天街、少しずつ地元の需要や彼女達自身の生活と折り合いをつけながら活動を定着していっている様子はいつ会っても良い刺激をもらう。またアサヒアートフェスティバルを通して各地のアートスペースとのコネクションもあり、震災後もいわきや仙台の知人達と連絡をとって、県外との関わりも大切に育てていく温かい人たちでもある。

普段は「絵本館」としてスペースを開放している。子どもの国の絵本やカプラや積み木などの玩具もあり、お勧めビーチやコザの美味しいお店を教えてもらったり、我が家にとってもオアシスのような場所。わんぱく兄妹も絵本を読んだりして少し落ち着いてくれるし、商店街内には安くて美味しいお総菜のお店がいくつもあったり、食堂もある。内地の子連れ旅行者にとって、那覇から北部にいく旅の途中におすすめスポット。

●黄色い天ぷらの「ぷーらくん」は銀天街のイメージマスコット。ツイッターで人気者になったゆるキャラのぷーらくん。沖縄県内でもぷーらくんに会いに銀天街に訪れる方がいたり、手作りのぷーらくんグッツを送ってくるファンの方もいらっしゃるそう。

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●絵本やおもちゃがいっぱい。畳もあるので、赤ちゃんねんね、ハイハイともに安心してできる。

絵本館全体.jpg

●銀天街の小橋川総菜屋さんで買ったてんぷらやひじきをおかず(つまみに?)玄米おむすびを食べる。主人は那覇の仕事仲間に会いにいったので、子ども達と3人でお腹いっぱいになって650円!玄米むすびをつくっているのは「街の駅ターブックヮ」のたいらさんというアーティスト。作り方を教えてもらいたいくらい美味しい。こちらもイベントスペース、買い物代行サービス「にこにこ屋」は高齢化がすすむ沖縄市で「街のご用聞き」として活動するたいらさんのライフワーク。とても魅力的なスペース。

お総菜.jpg

●お食事所「一茶」でフーチャンプルー野菜そば。主人はトンカツ定食。定食やそばは500円から600円くらい。こちらの中身汁もお勧め。

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【コザのおすすめのお店】

凱莎琳(キャサリン)
コザ十字路近くの一番街、パークアベニューそ少し入った路地にある台湾料理のお店。
旅行初日、スタジオ解放区の友人や銀天街で活動をしている若い女の子たち、首里でフリースクールを立ち上げたティトスさんたちと楽しく夕飯。お店の雰囲気も「ここは台湾?」と疑いたくなるほど良い意味で怪しげ。料理はどれもとてもおいしい。点心も手作りでジャージャー麺がお勧め。主人はティトスさんお勧めのにんにくティーがとても気に入ったよう。料理にもにんにくがたくさん使われているからか、体の中からポカポカ温まる。美味しいので最終日にもう一度行ったけれどお休み。そういえば4年前も行ったけれど閉まっていたような。。。開く時間も適当で沖縄らしい。ちなみにお店の名前はおかみさんの台湾でのニックネームだそう。

おでん 京香
かねひでコザ十字路店から330を渡って十字路に向かって少し歩くと右手に見えるおでん屋さん。
昔2件目に良く行くお店だったのだけれど、いつもすでにお腹いっぱいできちんと食べたことはなかったので今回は夕飯として。初めてだと入りにくい店構え(向かいに成人映画館があったりタイムリップしたような感じ)だけれど、てびち500円以外、大根や卵、そば、餅きんちゃく、つくね、こんにゃく、昆布、ウィンナーなどすべて100円。安い。おでんの中に沖縄そばやレタスの炒め物、てびちなどを入れて食べる。こどもたちはそばとちくわが気に入ってたくさん食べた。味は濃いめなのでやはりビールか泡盛が欲しくなるけれど主人が運転なので我慢。

丸長食堂
大衆食堂。24時間営業なので銀天街で活動をしていたときは夜中によく食べにいった場所。
チャンプルーや一般的な定食まで色々選べるのに毎日通ってもあきない。量が多いのに地元のおじさんがごはんにマーガリンの大きな固まりをのせて食べていたのが印象的。太ってしまうよ〜。


posted by meg3 at 12:37| Comment(3) | okinawa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EM合宿!?

沖縄へ家族旅行へ。旅費が少し安くなる8月下旬を狙って4泊5日の旅。少しのんびり。

去年もこんにゃく湿布のワークショップのため、ほぼ同じ次期に来沖。調度旧盆最終日に到着。コンビニやスーパー以外のお店がすべて閉まっていて、夕飯を食べるお店が見つからず「キングタコス」を食べ初日からお腹いっぱい。でも車でホテルに帰る途中エイサーを見たり、ホテルからも町のあちこちでエイサーの太鼓や口笛の音がこだましていたのを覚えている。

今年も拠点にしたのはコザ。北中城村のホテルに泊まり、朝は中部、北部の海へ、昼過ぎから少し散策し夕飯はコザ、という3日間。沖縄市のコザ十字路近くの「銀天街」で活動をしているお友達に色々お世話になりながら、盛りだくさんな旅を満喫出来た。

ホテルは北中城村の「沖縄ホテル コスタビスタ」。たまたま去年泊まった第一ホテルより安価だったので選んだのだけれど、なんとここはEM菌の研究施設でもあるみたい。ホテルの中EM品だらけ。EM菌は良質な微生物を培養させたもので、生活の中で掃除や洗濯、健康維持に、農作物を育ている時にも使われている。沖縄の人にとってはなじみの深いものらしい。

わたしもチェルノブイリの子ども達がEMによって内部被曝の数値が下がったり体調が楽になった、という話を知りEM1という自分で培養して掃除に使えるものを手元に持っていた。でもしっかり使いこなしていなかったので今回思いがけない『EM合宿』のおかげで、少しお勉強。子ども達の体を休めたかったのもあるので、何かの縁に感謝。主人は始め「宗教?」と疑いいっぱいだったけれど、一度だけわたしがむりやりEMモーニングバイキングに連れて行ったら、「トマト美味しい。」「ソーセージが美味しい!」と喜んで食べ、帰りには「小さい子どもがいる同僚にEM商品お土産に買っていこうかな。」と言っていた。ふむふむ。

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しかしEM塩、EM黒糖、EMウォーター、EMオリーブオイル、EMパン、EMせっけん、EMスパ、EMちんすこうまであり、さすがにわたしも「ここまでいくと宗教?」とも思ったけれど、EM食材はやはり高価なのでやはり安価なEM1を自分で培養するのが現実的かな、と思う。EM菌を作った比嘉照夫先生も微生物を広めるためにも、安価にだれでも継続して使い続けられるこの方法を勧めている。

EM牛乳は沖縄によくあるスーパー「かねひで」にも売られていたので、本当に沖縄の人にとっては親しみのあるものなのかもしれない。海の中に沢山いる微生物がアトピーや肌あれに効果があるので海水を使った石鹸が作られていたり、わたしも海に入ったら治りにくかった傷口に新しい皮ができてすっかり良くなったり、自然の力、発酵、微生物を体感する旅になりましたとさ。

次は銀天街のお話。

EM.jpg

EM裏.jpg

EMお茶.jpg

EM菌について分かりやすく書いてあり、とても参考になります。 → 
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2011年08月23日

笑って息を吐く

昨日、3組の親子さんと一緒にヨガをしてきました。
そこで「呼吸」について面白い発見。お仕事をしているお母さん達はどうしても呼吸が浅くなってしまったり、肩凝りしたり、という自覚症状があるそう。整体で肩まわりをほぐしてもらったらフ〜ッと呼吸がしやすくなった、という体験談や、仕事の合間に意識的に深呼吸すると気持が落ち着くとみなさん色々気をつけていらっしゃるとのこと。一方で、呼吸を意識すればするほど良く分からなくなってしまう、という相談もあった。

「吐く息」に意識を向けること。とお答えしたのだけれど、クラス中もまさにそのことを立証するような場面に遭遇。
みんなで丸くなって座り、明かりを見ながら気持を鎮め「ゆっくり息を吸って〜。」と鼻から空気を吸い込むとしばし静かな瞬間が生まれる。その後わたしが「鼻からゆっくり息を吐いていきます。」と伝える前に、お子さん達がクスクスクスクスッと微笑みながら息を吐いていく。もうその姿は完全脱力で場の空気もゆるんでいく。面白いのでもう一度やってみると、また良いタイミングで脱力。大人達はつられて微笑むという具合。何度か繰り返すと体が温かくなって、背中周りはほぐれてくるから不思議。吸ってばかりでは緊張し過ぎだよ、体をゆるめないとね。と体や心が楽になる方法を子ども達は知っている。

大人はちょっと意識的にやってみると「楽」になる気がする。ゲラゲラではなくて、力まずクスクスクスっとおもしろおかしい感じで笑うのが調度良いみたい。

親子ヨガの様子 → 
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2011年08月20日

自家製酵素シロップを使ってマリネ

赤パプリカ、黄パプリカ、人参、ブロッコリーの芯、クコの実のマリネ。
マリネ液は、自然塩、レモン汁、スライスにんにく、オリーブオイル、そして自家製酵素シロップで作る。

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自家製酵素シロップはリンゴ1個、キウイ1〜2個をサイコロサイズにカットしたもの、果物の1.1倍のてん菜糖を容器に入れて1週間毎日素手で混ぜて作ったもの。果物を濾して液のみを瓶に入れて冷蔵庫で保存。水や炭酸水で割って飲んだり、加熱しない料理に使用したりしている。しわしわになった果物もジャムにして食べると無駄になるものは何もない。

発酵しているので瓶をあけるたびにプシュッと音がする。

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そうそう、ドレッシングによく使っていたらほとんどなくなってしまったので、新たに仕込んだけれど失敗。なんとなく忙しいときに仕込み3日かき混ぜなかったらカビがはえてしまった。普通に考えたら素手を入れる方がばい菌が入りそうだけれどそうではない。化学音痴のわたしでもなにやら面白い実験のようなことをしながら、「手をかける」「気をかける」ことの大切さ、それからうまく発酵した酵素の有り難さ、その美味しさ、効果をもって菌の世界にますます魅了されるのでした。

軽めのランチ.jpg
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2011年08月18日

冷たいもの

最近とても暑く、夏でも暑いお茶派のわたしも「冷えたもの」が食べたい今日この頃。

1つ目は「甘酒バナナアイス」。
甘酒とバナナをミキサーで混ぜバットに入れて凍らせるだけ。甘酒とバナナのとろみがあるので、途中かき混ぜたりしなくてもバリバリに固まらず、少し解けるとトロッとして口当たりも良い。市販の砂糖やお塩、酒粕などが添加されているものを使ったので、特に何も加えなかったのだけれど、相当甘みも強く少量で満足。乳製品ではなくてもコクがありお勧め。甘酒は栄養価も高く体を温めてくれる。わたしとしては今度は砂糖が添加されていないものを試してみたり、レモン風味、シナモンなどを入れてスパイシー風になど試してみたいのだけれど、子どもうけは悪くなるかも。。。

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「ブルーベリーバナナ豆乳ジュース」
朝の一杯に。豆乳200ml、冷凍バナナ1本、冷凍ブルーベリー適量、蜂蜜大さじ2杯、氷3個くらいをミキサーで撹拌。2〜4杯分出来る。トロッとしていてシェイクみたい。氷がガリガリいうのが嫌ならばお好みで水に変える。豆乳や果物は体を冷やすので、完全に冷却飲料(笑)。でも前日お肉を食べて何となく体がほてっている時などは、バナナやブルーベリーの酵素がスッキリ元気をくれる気がする。子どもは少し置いて常温に近づいたものを。

ブルーベリージュース.jpg

「炭」
今、何よりも美味しくはまっているのが炭で浄化した水。子どもの飲料水はペットボトルを使っているけれど、大人も飲んでいたら水貧乏になってしまうので、水道水に炭を入れ一晩〜1日置いて浄化することに。途中何度か味見をしたのだけれど、1日置いたものは本当に甘くて美味しかった。何も知らない主人や友人に出しても「美味しい!!」と驚いていた。ブリタよりも美味しいのでゴクゴク飲んでしまう。以前ご飯を炊くときに炭を入れて炊くようにしていたけれど、ここまでの効果があるとはおそるべし炭パワー。炭はたわしで良く洗い、お鍋で煮沸消毒し、天日干ししたものを使う。繰り返し3ヶ月くらい使えるけれど、時々天日干しした方が良いそう。放射能浄化作用を考えるのなら竹炭やある程度で処分して新しいものに変えた方がよいかもしれない。

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気にしないようにしたり、でもとっても気になったりしている放射性物質。体内に出来るだけ入れたくないけれど、予算や環境的に妥協点は必要だと思う。細かいことは分からなくとも「内部被曝をすると体が陰性、そして酸性化する。」もちろん遺伝子を傷つけるという側面もある。体が陰性・酸性化すると免疫力が衰えガンが発症しやすくなる。これは放射性物質ではなくても考えられている論理。怒ったり泣いたりする感情の変化も体を酸性になるそう。だからあまり細かくなりすぎず「免疫力を上げる」「アルカリ食」「陰性に偏りすぎない」「発酵食」「楽しく生活する」そこに注目して大まかに対策を練ることにしている。炭で浄化した水はアルカリ性になる。だから「おいしく」感じるのかな、とも思ったり。

炭.jpg
posted by meg3 at 11:49| Comment(2) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつものお弁当

子ども達が発熱したり、主人の実家へお泊まり会へ行ったり何となくバタバタ。無休で3、4ヶ月働き続けた主人が久しぶりにお休みを頂いた。今日はお仕事だったのでお弁当を作った。いつも通りの生活がやっぱり一番。

●舞茸の炊き込みご飯おむすび。
暑いので押し麦も入れた。

●鶏ハムとゴーヤのみじん切りを塩揉みしたもの。プチトマト。

鶏ハムもゴーヤも前日に仕込み。わたしは暑いときにあまりお肉を食べたくないので、おむすびだけでも良いかもしれない。主人のお弁当なのでお肉入り、ゴーヤが熱気を冷やしてくれることを願って。

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2011年08月12日

在るもので。。。

実家にはわたしが残してきた色々な「へんなもの」がたくさんある。美大時代に制作用に100円ショップで買った「がらくた」やら木工具やら、鉛筆は薄いのから濃いのまで一生分はあると思う。。。

そういうものを引っ張り出しては遊ぶのが息子の楽しみになっているのだけれど、今回はわたしも少しやる気を出して息子のために廃材で電車を作った。木の破片をのこぎりでカットして、角をナイフで削る。連結部分に適当な金具がなかったので、プラスチックの紙止めを釘で打ち付けて脱着可能な装置に。窓やドアを書いたり、鉄線?を釘で打ったりは息子が自分でやった。プラレールも持っているけれど、これはこれは味があっていいよね。

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電車の車輪をとわたしが本体に画鋲をさすと、「お母さん、これはない方がいいんじゃない?」「これ、とってもいい?」と何度も息子から言われる。実際に外してみたらその方がスッキリ。「なんか木の丸い車輪だったら良い気がする。」とも言っていたので、今度時間があるときに割り箸を輪切りにして付けてみようかな。。。でもこのままでも良いか。と完成。

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もう1つ作った楽器も始めあった部品を「これはいらない。」と外す息子。ものづくりをしていて意外と大切なのが「取り除くこと」ではないか、と思う。自分のかけた労力とか思いをスパッと抜いてスッキリした方が使い勝手も見た目も良くなることがある。元に戻ったようでそうではない。そういう過程を息子と楽しめたので「やって良かったなあ。」と思った。

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輪ゴムを弾くと金具(糸押し)が鳴る楽器は息子にとっては「ギター」。チンドン屋さんみたい。

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posted by meg3 at 11:26| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YOGA CAFE 9月

9月のYOGACAFEのチラシ、今回はモノクロにしました。

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6月から毎月行っているYOGACAFE、特に告知は試行錯誤しながらですが、内容は311以前から構想していたものばかり。あれほどの震災、今なお続く放射能汚染、もしかしたらこれから起こるかもしれない大きな地震、それらを前にして結局行き着くのが「排泄力、免疫力を高める食」「呼吸を深く」「からだの声を聴く」「手作り」「ものを持ちすぎない、在るものを大切に使う」「時間の使い方」など今まで大切にしてきたことばかりでした。よりいっそう必要に迫られたかたちで進んでいますが、実際はわたし自身も模索中。お子さん同室でも参加可能な内容で「これだ!」と自信が持てたものからお伝えしています。

9月13日のYOGACAFEは「灯火と深呼吸」。手作りランタンとミツロウろうそく、呼吸法とヨガ、お茶会を行います。盛りだくさんですが、ゆったりとしたペースで行いたいと思っています。その頃には少し涼しくなっているとよいな。

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2011年08月11日

人生のリズム

少し神奈川の実家へ帰っていました。思えば「刺激の多い上半期だったなあ。」と思います。
春休み、夏休み、お正月、と実家へ帰る度にどっと疲れが出て、子ども達は反対にいつも以上に元気で、親子毎回お決まりの変化。
母に甘えながら「わたしは時々きれいな空気を吸って、広い空や海、山を見てゆるむ時間が必要なんだなあ。」と再確認。実家へ行くときはパソコンも開かないし、必要なければ携帯も触らない、子どもと適当に遊びながら、からだ、特に頭がゆるんでいくのがよく分かる。ずうっといると寝ぼけてしまいそう(両親も限界)になるので、3泊くらいで帰宅。東京に戻るとそれはそれで安心して「ここがわたしのホームだな。」と思ったりするのです。
毎回良くしてくれる両親に感謝しながらも「わたしはこうしたいな。」と反照したり、知らないうちに両親とは違う目線で世界を観るようになっているわたしと、お互いに言葉にはしないけれど肌で感じる溝みたいなものもあったり。でも「どこで暮らしていても『楽しみ方』はそれぞれあるし、その価値は人に決められることではない。だから言葉で説明するよりも自分たちが生き生きとニコニコ暮らしている姿を見せて、必要とされたときに手助けできたらいいな。」そんな当たり前な答えにいきつく。

主人もこの上半期新しい仕事に関わらせて頂き、金銭的には厳しかったけれどなんか生き返ったような、そんな感じでした。家族がしょんぼりしていると伝染してしまうし、昨年は体調不良や事故にあったり色々あったので、やっぱり元気でいてくれることが本当に有り難い。

誰にとっても変化や移動は必要なことなのかもしれない。ちょいと日常から逃げ出してみたり、気になっていることに思いっきり近づいてとことん向き合ってヘロヘロになってみたり、調和、違和感、緊張、弛緩、そんなこころやからだの変化を自在に楽しみながら、人生にリズムを刻んでいきたいものです。多少沈むときがあっても、その分跳ね上がるときもあるはず、なんてお気楽に構えながら。

posted by meg3 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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