2011年06月30日

引き寄せ

今日は久々のおうちヨガ。お2人の方が来てくださった。
お2人ともとっても気持ちが良く、ヨガの後一緒におしゃべりしてとっても楽しい時間を過ごしました。

今日話題にもなったのだけれど「引き寄せ」ってあるなぁ、と感じる今日この頃。
今日のお2人、、、それぞれとっても素敵な「引き寄せ」によってお会い出来た気がする。お1人は同じ幼稚園のお母さんで顔見知りだったのが、もう一方のつながりによって最近急接近。どちらもこのブログを読んでわたしに興味を持ってくださったよう。書いてて良かった〜!!

ヨガをしながら、たくさん感想やつぶやきが飛び交うのだけれど、お2人ともとっても素直で可愛い。わたしよりちょっとだけ年上で3人のお子さんを育てているのに、こんなにチャーミングなのはなぜ?と問いを持つ前に、きっと「あけっぴろげ」だから子育ても楽しく、自分の体のメンテナンスもできるのかな、と思った。

「引き寄せ」は良い事も悪い事もある。
同じ出来事もネガティブにもポジティブにも捉えられる。用は自分の心根。悪い気はどこかで断ち切らないといけないし、心がけて良い方に良い方に考えるようにすると、ものの見え方が変わってくる。

実はわたしは良い意味ではあまりこだわりや執着がなく誰とでも仲良くなれるのだけれど、その反面穴だらけ、隙だらけで結構疲れを貰ってしまうときがある。わたし以上にオープンなKさんもそんな経験がある、とお聞きしてちょっと安心した。
時にはガードも必要。でも今日お2人と話していたら「あけっぴろげ」を徹底する生き方の潔さ、そういうのがわたしの向かうべき道なのかな、なんて変な悟りを得たのでした。

そうそう、今日のお客さまのお1人自称「くいしんぼうさん」。彼女の作ってくれたピクルスがとっても美味しかった。色とりどりのお野菜に昆布、じゃこ、ニンニクなどが入って毎日食べられそう!実はピクルス作りたいな、と思っていたのでこれを参考にチャレンジしてみようと思う。彼女は1週間に1回大量に作り、朝食などに少しずつ食べるそう。

美食家と判明した彼女から、浅草の「粉花*このはな」の自家製酵母で作られたパンをお土産に頂いたのだけれど、これも本当に美味。自家製酵母のずっしりした食感、でも柔らかい。カフェもあるみたいなので今度行ってみたい。

Kさんもご自分でパンを焼いているそう。素敵なブログも書かれているのでご覧下さい。 → 

やっぱり「食」は生きる事そのもの!食いしん坊談義に花が咲きました。
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2011年06月28日

あせっても のびりでも〜

フックブックローの挿入歌「青空しんこきゅう」が耳からはなれない。

NHKのフックブックローはなぜか家の兄妹のお気に入りのようで、よく「じゃあ今日は僕がけっさくくんで、Nちゃんがしおりちゃんね。」と兄に誘われ、「てっさくぅ〜、ちおり、ちょっと歌うからとれ(ピアノ)弾いて!」などと妹もその気でやっている。そしてなぜかわたしは「もくじぃ。」いきなり振られるのも困るし、あまりきちんと観た事がないのでもくじぃのキャラが分からない。だんだん、歌の話じゃなくてただのお家ごっこみたいになっているのだけれど、やさしいけっさくくん(妹いじめはあるけど)と自己中ぎみのしおりちゃんのキャラは合っている気がする。

挿入歌も、息子が「あせってものびりでも〜」とよく鼻歌を歌っていて「のびり」って何?という素朴な疑問からきちんと放送を聴いてみたら、なんかすんごく素敵な歌詞。「のびり」じゃなくて「のんびり」でした。「はしってもあるいても、ちきゅうのスピードはおなじです〜♪」本当だよね。なんだかこのひょうひょうとした感じが好きだわ。
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2011年06月27日

アロマ虫除けスプレー

今日はアロマテラピーの勉強をしている友人のお宅で、3組の親子さんたちと「虫除けスプレー」を作った。おしゃべりに花が咲き、こどもたちは玩具で遊び、「人に入れてもらったお茶は美味しいよね〜!」とハーブティーを頂きながら完全にくつろいで来ました。

虫除けスプレーのレシピは、シトロネラ、ユーカリレモン、ラベンダーの3種類をブレンド。
面白かったのが、調合によって香りのイメージが相当変わるということ!基本レシピは、それぞれ2滴ずつなのだけれど、「まずはそれぞれ1滴ずつ入れてみてください。それから1滴ずつ加えて香りを確認しながら、お好みの香りにすると良いですよ。」とのアドバイスを頂く。わたしは思っていたよりもシトロネラの香りが強く感じたので、シトロネラ1滴、ユーカリレモン2滴、ラベンダー3滴で「良いかも〜!」と思える香りに。精製水を加えて出来上がり。一緒に作った2人の友人達もそれぞれお好みの調合にすると、1つとして同じ香りはない!作り始めたらあっという間に出来上がるのだけれど、この香りを楽しむ時間が何とも楽しかった。

せっかく専門家にお会いしたのだから、と兼ねてから気になっていたことを質問。ベンゾインという精油の取り扱いについて。ベンゾインは、「バニラの香りに似ているものはありませんか?」とカリス成城の店員さんにリクエストしたら勧められたもので、安息香(あんそくこう)ともいわれ、心を鎮めたり、呼吸器や皮膚によいという効能を持っている。甘い香りは好みなのだけれど、とても粘度が高くアロマランプにこびりついたり、一度お風呂に入れたら固まりが水表に浮いて気持ち悪い事になってしまったり、失敗談はたくさん。「せっかく良い香りなのに、使いにくいなあ。」となんとなく嫌煙していた。

友人によると、アロマオイルは水には溶けないので、ベンゾインをホホバオイルやシアバターなどに溶くとのびが良くなるそう。それから、オレンジなどの柑橘系の甘い香りやラベンダーやジュニパーなどサッパリした香りと相性が良いそう。聞いただけで幸せな香りが漂うので、練り香水でも作ってみようかしら。

   
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2011年06月21日

梅酵素ジュースで暑気払い

ものすごい湿気と熱気。暑いので、出来上がったばかりの梅酵素ジュースを子ども達と飲んだ。
子ども達はお水、わたしは炭酸水で割って乾杯!程よい酸味。梅シロップとの味の違いはあまり変わらない気もするけれど、なんとなく優しい味がする。子ども達も好みの味だったようで、あっという間に飲み終えてしまいそう。

梅ジュース.jpg

梅ソーダ.jpg

もう一個つくっちゃおうかしら。青梅でつくるか?他の果物で作ってみるか?検討中。今度は白砂糖で作ってみて経過や味を比べてみよう。実験みたい。

梅の固まりは種ごと水と一緒にホーロー鍋でグツグツ煮込んで梅ジャムを作った。
すでに甘いので砂糖は加えず、ショウガの輪切りを一緒に煮込んで香りをつけてちょっと大人な梅ジャムに仕上がった。ヨーグルトにかけたり、焼き菓子に混ぜたりして頂こうと思う。

梅ジャム.jpg

梅酵素ジュース原液は、適当な瓶がなかったのでペットボトルに。たまには焼酎に割ったりしてチビチビ楽しもう。

梅酵素ジュース.jpg
posted by meg3 at 22:39| Comment(0) | 台所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すっきり

ずっと気になっていたカーテンの洗濯をしてなんだか気持ちがスッキリした。
いっぺんにはできないので、1つの窓1式を週末、もう1つを今日洗って干した。ホコリが溜まっているのが気になりながらもお天気がスッキリしなかったので、先延ばしになっていた大物お洗濯。子どもたちが必要以上にカーテンに巻き付くので「汚いからやめて!」と気がついたら1日に何度も言っている自分に気がつく。そういえば最近外でも「砂場はやめときなさい!」「友達に砂かかっているよ!」「芝生にねっころがらない方が良いよ。」などと禁止文句ばかりで困る。放射性物質の心配もあるけれどこれでは身が知縮こまってしまうよね。大人ができるだけ対策を練って、子どもに「やっちゃだめ。」を言わないですむ環境作りをしなくては。


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2011年06月20日

心のあり方

ファミリーヨガの知人友人が我が家に遊びにきてくださった。
一緒にランチして、元気すぎる子ども達の相手をしてもらいながら楽しいおしゃべり。

そんなおしゃべりの中からちょっとピックアップ。
友人の息子さんの名言が、「お母さん、お友達が作りかた知ってる?仲良くしたかったら、その子にたくさん『質問』するんだよ。」。

ファミリーヨガに行くと、初めてでも、久しぶりでも、スタッフの方が気さくに声をかけてくださる。いや、生徒さんの多くもそういう方が多い。代表の石井先生自らかなり気さくな人柄で場を和ませてくださる。本当はかなり厳しい部分も持った方なのだと思うけれど、現代流にお客さんに合わせて柔軟な対応をされているよね、という感想を一緒に養成コースに通っていた友達と話していた。

わたしも石井先生が対人関係のトラブルについて、「他人はなかなか変わらないよ。他人を変えようとするのではなくて、まずは自分が変わる事。その方が実は簡単だし、いつの間にか相手も変わってたりするものだよ。」と話してくださった事がとても心に残っている。人や何か出来事に対して「嫌だな。」と思うことについては、「とことん嫌だと思うと、考えるのが面倒になるからそうしたほうがいい。『嫌と思ってはいけない。』と思うから苦しむ。」とも。

何でヨガの指導者養成コースでこんなお話!?と思われるかもしれないけれど、意外とこういう事の方が役に立つし、「心のあり方」と体との関係は奥深いので無視できない事でもある。

子どもと接していても「この子のこういうところが心配!」と思っていた事をせっせと口うるさく言ってみても全く伝わらない。でも、自分がちょっと冷静に丁寧な気持ちで子どもに接するようにしたら、気にならなくなった。などわたしにも思い当たる節はたくさんある。また、気持ちがよい人は確かに「質問上手」。マニュアルとして質問するのではなくて「相手に関心があるから」出てくる質問は気持ちがよい。

おやつに米ぬかココアクッキーを作った。今回はバターではなくて太平ごま油(白)を使ってヘルシー仕様。塩が効いているので汗をかく夏にもエネルギー源に。

米ぬかブレッド.jpg
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2011年06月19日

台所の箱庭に異変が。。。

わがやの冷蔵庫はとっても小さい。主人が独身のときから使っているお1人様仕様。その上にオーブンをのせていたのだけれども、地震のときに落ちて、壊れなかったけれど危険なので別の場所に移動。目の高さに調度よい小さなスペースが生まれたので、ここに糠床や、豆苗、酵素ジュース、パン作りのための自家製酵母などを置いている。こじんまりとした東京暮らしの小さな箱庭。そんな感じ。

冷蔵庫の上.jpg

「糠漬け」「酵素ジュース」に加えて「カスピ海ヨーグルト」。牛乳に粉を入れて常温で置いておくとヨーグルトができ、種次ぎして作り続ける事ができるもの。面倒と思っていたことすべていざやってみると思いの他簡単。

カスピ海ヨーグルト.jpg

混ぜたり、水を換えたり、毎日ワクワク手をかけていたのだけど、その中の「糠子ちゃん」に異変が。
シンナーのような悪臭がして漬けたお野菜も美味しくない。「ショック〜。」と落ち込む前に、林弘子さんの本を読むと、しっかり手入れをしていてもこういう事はよくあるそう。その対策が「サボリ」らしい。上をならして塩を振り2週間ほど何もせずに放っておく。その間に、乳酸菌が増え強い殺菌力を発揮し「邪魔な菌」を追い出してくれるそう。乳酸菌は増えるだけ増えると自滅するので、その後正常な発酵が再スタートする。
2週間後、上部の変色した部分を取り除き、下の方の変色していない部分に新しい塩、糠水分を加え再生させる。と書いてあるけれど、どんなひどいことになっているかちょっと今からドキドキだけれど、とにかく今はさぼっている。

異変が起きたときにあれこれ大騒ぎして試してみるより、冷静に流れを見届ける、そういうのって実生活でも教訓になりそうだわ。

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2011年06月17日

お疲れ一杯

子育てイベントが無事終わった。ホッ。
今回はわたしはほとんど何もしていないのだけれど、「お疲れさま!」ということで夕方こどものおやつタイムにビールを1杯!銀河高原ビールは酵母が生きていてビールの色も白濁している。ちょっと高いのだけれど美味しいのでたまに飲みます。

一杯.jpg

夕飯は前日に作ってあった煮物に豆苗を合わせて加熱したものととうもろこし、大根とこんぶの糠漬け、みそ汁、ご飯。
多分、全部で15分くらいで完成。午前中家を空けて息子の幼稚園お迎え、公園遊びの後帰宅するときは「ちょっと計画的に。」できるときはしている。。。

ある日の晩ご飯.jpg


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2011年06月16日

YOGA CAFEのチラシ

7月4日に行うワークショップYOGA CAFEのチラシが完成した。
季節のテーマとヨガ、お茶会の3本立てのワークショップ、今回のテーマは「セルフフットマッサージ」。フットマッサージは東日本大震災以来わたし自身が続けていた事でもあるし、湿気の多いこの時期むくみ解消にも効果的。

大学のときに自分の作品集を作ったり、DMを作ったりと少しいじったことがあるイラストレーター。こういう作業は好きなのだけれど、ついつい時間をかけてしまい肩や首がガチガチに凝る。

できあがるまでは気持ちに余裕がなくてできなかったけれど、今からでも遅くない、フットマッサージしましょ。
肩や首凝ったとき、直接患部解すだけではなくて足を触れてみるとよい。パソコン作業をして目や肩や首に負担がかかっている場合、大抵上半身に力が入り過ぎているので、足裏をもみ解したり腹筋を鍛えると自然と下半身に「気」が下がって上半身の無駄な力が抜ける。体の不調を部分でみるのではなくて、全体のバランスをみていくようにすると、意外なアプローチで意外な所が楽になったりするから面白い。

軽いジャンプを何度かするだけでもよいのだけれど、人の「手」の力はすごいと思う。マッサージしているうちにマッサージしている手の方がポカポカ温かくなる事がよくある。よく「気」が通る人の手に振れられた時、普通の人とは違うのは、その人がもともとすごいだけではなくて何度も何度も色々な人の「手当て」をしてきたから。お母さんの手が温かいのもそのせい。わたしもおばあちゃんになったらそういう「手」になれるかな。

ワークショップの告知の仕方は「どうしたらうまく伝わるか?」「興味をもってもらえるか?」など試行錯誤。1回1回経験していくと色々学ぶ事も多いので自分なりに改善していこうと思う。

YOGACAFE.jpg

YOGA CAFEの詳細はこちらです。ご興味のある方はぜひご覧下さい。 → 

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リメイク帽子やっと完成

ずうっと作りかけのままだった帽子を完成させた。なんだかとってもスッキリ。

帽子の生地は着物の帯。娘がお腹にいるときに西日暮里の古い着物の布屋さんで色が気に入り購入したもの。ブルーのシャツを切ってアイロンで折り目をつけバイヤステープにして布の端を処理すればリバーシブル!どうしてかこの色の組み合わせが好き。たぶん小学生くらいからずっと。
思いのほか手作業が面倒だったので途中で諦めていたのだけれど、「ここまでやったのだから捨てるにはもったいない。」ということで作り上げた。良く見ると以前の縫い目に自分でダメだししたくなる所もあるけれど、かぶれる形になったので良かった。

あの時お腹にいた娘はもうすぐ3歳。そうそう、息子はまだ2歳で西日暮里駅の線路の上から電車を見て大興奮していた事を思い出す。時が経つのは早い。

帯はコシがあるので芯を入れなくても帽子の形が整うのがよい。
リバーシブルで、表だとキレイめ。裏だとちょっとポップな感じ。顔が明るく見える色なのだけれど、かぶると結構目立ってしまうのでちょっと迷う。

帽子表.jpg

リメイク帽子.jpg

帽子裏.jpg

ピンク.jpg

リメイク帽子ステッチ.jpg

●シャツでバイヤステープ作り

布をカットする。
リメイク.jpg

半分に折りアイロンで折り目をつけ、さらにその半分に折りアイロンをあてる。
リメイク2.jpg
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2011年06月11日

牛蒡とオクラの糠漬け

先日仕込んだ糠床が程よく発酵し始めたので、糠漬けを楽しんでいる。
初めはだだの糠の香りだったのに、気がついたら甘すっぱいホッとする酵母の香り。かき混ぜたときの感触もふんわりしてきた。

今日は牛蒡とオクラを半日つけた。

糠漬け.jpg

小さく刻んで、長芋の上にパラパラっとちらせば酒の摘みに。
糠漬けはチーズにも合うので、朝パンの上にクリームチーズ、糠漬けなんて洋風にもアレンジ出来る。加熱すると菌が死んでしまうのでそれだけ注意すれば色々楽しめそう。糠漬けの味は子どもも好きみたい。アミノ酸たっぷりだから汗をかいた日には体が欲っするのかも。

ぬか漬けおつまみ.jpg

うっかり腐らせてしまいそうなのでちょっと心配だけれど、今の所、毎日糠漬けや酵素ジュースをかき混ぜて香りの変化を楽しんでいる。
posted by meg3 at 14:43| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

梅酵素ジュース作り

生協から梅が1kg届いたので梅酵素ジュースを作った。
そう、今年は梅シロップではなくて梅酵素ジュース☆
幼稚園帰り公園で遊んで帰ってきたので、本当なら夕飯を作る時間なのだけれど、、、まずは梅仕込み。
せっせと梅を潰す作業は力仕事だったけれど、けっこう気持ちがよい!

【材料】
・青梅 1kg
・砂糖 1.1kg(梅の1.1倍)

【作り方】
1.青梅を流水で良く洗う。

梅酵素1.jpg

2.青梅のへたを竹串などでとる。

3.青梅を浄水で洗い、フォークや包丁のハラなど潰す。
*梅割りという木製の道具もあるようだけれど、琺瑯のタッパーで潰すとうまくいった。
梅割り.jpg

4.青梅、砂糖、青梅、砂糖の順番で容器に入れる。
*白砂糖を使っても、発酵の過程でブドウ糖に変わるので「白砂糖をとりたくない」という方にも問題なく飲める。わたしはお家に花見糖しかなかったので花見糖で作ったけれど、白砂糖の方が浸透圧や保存には向いているそう。

梅酵素2.jpg

5.最後は砂糖で覆い蓋をして人通りの多い場所に置く。

梅酵素3.jpg

6.毎日良く洗った手でかき混ぜ、1週間したら濃して出来上がり。煮沸消毒した瓶で保存。


やってみれば梅ジュース作りとほぼ一緒で簡単。
本当は最後に「酵素エキス」を入れるとよいそうなのだけれど、高価なのでわたしは手軽な方法で。
「毎日手でかき混ぜる」ことによって手の常在菌や室内の乳酸などに反応して発酵が進み「酵素」が生まれるそう。だから、作る人の数だけ味も違う!体に良い、お肌もツルツルになると言われている「酵素」は熱に弱くなかなか摂取する事がでできないので、ジュースとして飲めたら暑い夏ものりきれそう!

梅酵素ジュースに他の果物(梅の20〜30%)を加えたり、梅の季節が終わったら別の旬の果物で作ってみようかな。とりあえずは1週間後を楽しみに☆
posted by meg3 at 19:32| Comment(2) | 台所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

知るべきこと

福島第一原子力発電所爆発から3ヶ月が経とうとしている。
その間、普通の主婦であるわたしにでさえ意識の変化がいくつも起きた。原発について「本当に必要なのか?」「どうして日本には原発がたくさんあるのか?」「その危険性」。子どもと持つ親として「具体的にどんな事を気をつけたら良いのか?」主人やお母さん友達と「こんな会話するようになるなんてねぇ。」と話したり。目下の問題と、だいぶ先の将来を同時に想像する力とで大忙し。本当は理屈ではなくて野性で気づいていければ良いのだけれどもね。

インターネット、また意志ある方々のおかげでいくつもの情報を参考にさせてもらっている。
当たり前だけれど、「どこにいるか?」「自分や家族の年齢」「時期」によって対策は変わってくるように思う。

最近「SAVE CHILD」というサイトを見つけた。とても分かりやすい。最新ニュースや毎日の放射線拡散予測が載っている。
そうそう、海外で報道された3号機の爆発映像はゾッとする。3月に海外メディアが原発事故に対して過剰評価していた訳が今になって分かる。これをあの時見ていたら待避出来た人がもっといたはず。

できることから、はじめたい
チェルノブイリの事故後の現状を参考に、放射能汚染された野菜やお肉の下処理の仕方などが具体的に書かれている。

チェルノブイリのかけはし
チェルノブイリ原発事故で被災した子ども達を、日本に招待し健康回復を図る活動などをしているNPO法人。
チェルノブイリ原発事故で300km圏内でも深刻な健康被害が出ている。私たちが参考にできる事はたくさんあるように思う。

つれづれ葉

福島のお母さんへの手紙
手書きでほのぼのしていて分かりやすい。

こどものとなり
野口セラピスト&コーディネーターの大森あやさんのブログ。「放射能の影響を軽減させるための手当て」も参考になる。

きっこのブログ

武田邦彦(中部大学)
もうすでに参考にされている方も多いと思う。

これらの情報は、ただ闇雲に不安になるのではなくて自分にできそうな対策を選ばせてくれる。
野村奈央さんも「起きてしまった事はしょうがないです。放射能の問題はとても難しいですが、前向きに生きましょう。」とおっしゃっていた。見なかった事、知らなかった事にして明るく生きるのも方法。でもその「無関心」がとっても怖い事だと思う。

ただ、情報の取り方も加減が難しい。。。
これらのサイトをみているとつい息が詰まってしまうので意識して「深呼吸」。

わたしは子どもやわたしの体に起きている排泄作用を前向きに捉えている。
野口整体では風邪や体調不良はからだのバランスをとるために起きる、と考えられている。風邪を引かなくなったらいきなりガンになったり亡くなってしまったという人は沢山いる。人のからだには「治る力」が本来備わっている。それを手助けする方法が呼吸を深くしたり、手当てをしたりすること。咳や鼻血、発熱、だるさも出てきたら、放射能汚染や内部被曝の可能性も考えなくてはいけない。けれども「もうだめかもしれない。」ではなくて、「ありがとう!悪いの全部出し切ってください!」と願いながら養生する。一風変わっているかもしれないけれど、この「気持ち」があるのとないのでは「治り方」も変わってくるはず。

いずれにしても今までのように「のほほん」とは暮らしていけない世の中になった。
答えもすぐには見えないのも辛い所。「あの時こうしていれば!」と後で後悔もしたくないし、先々の事ばかり考えて今の生活を崩しすぎてしまうのも問題。自分の訴えを唱えるには日本人が(わたしが!?)1番苦手な「話し合い」もたくさん必要になる。
ひしひしと「生きる力」を問われている気もする。
posted by meg3 at 17:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

マザーオブパールのネックレス

マザーオブパールとターコイズブルーのビーズのネックレス。ポイントにトルマリンとシルバーのパーツを入れた。マザーオブパールとターコイズブルーはどちらも大好きな色。金具をつけるとなんとなくシャンッとする。これから夏に大活躍しそう。

ネックレス2.jpg

ネックレス.jpg

ネックレス3.jpg


わたしが作っている間、子ども達もウッドパーツでブレスレットの作成。意外とこういう作業が好きな子ども達。
最後に、学生のときにPeapleTreeで購入したパーツの中から「1つ好きなのとって良いよ。」と勧めると、息子は紫、娘は赤を選んだ。こんな事に役立つとは思わなかった。娘はさすが女の子、お出かけのときは必ず身に付けている。

子どもブレス.jpg
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2011年06月02日

結婚記念日

今日は結婚記念日。6周年。
早いものです。

その生活のほとんどをともにすごしている息子は「とうと早く帰ってくるの?」と、お祝いよりも主人と会えるかも!?と淡い期待。
娘に「今日はお父さんとお母さんの結婚記念日なんだよ。」と話したら、みるみる顔が崩れ「いやだ!どうちてあたちがいないの?あたちのおぱんぼ〜び(お誕生日)は?」とまたまた勘違い泣き。

夕飯は鶏肉と根菜スープと南瓜ソテー、きゅうりの梅酢漬け、牛蒡ソテー。
結婚記念日.jpg

6年もたったのね。
結婚したて、東京での生活に「便利〜!」とワクワクしたり、妊娠と仕事に家事とこなすわたしに労いの言葉もない主人に時々泣いて抗議していた(笑)若いわたし。息子の誕生に自分の中の母性が芽生えていくのを感じた事。気がついたら、今までこだわっていた事がスィーッと入っていくようになって「まぁいっか。」が増えていった。主人も相当丸くなった。「相変わらず」のところもお互いにあるけれど、人って変わるから面白い。

posted by meg3 at 22:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非常持ち出し袋

非常持ち出し袋、実際に何を入れたら良いのだろう?
ずうっとそう思っていた。「非常持ち出し袋の中身リスト」とかグッツはたくさんあるけれど、そのどれが本当に必要なのか?実際に逃げるときに、子どもを抱えてさらに持ち出せるものは限られている。自分たちの被災の仕方によって必要なものも変わってくるはずだしね。

未だにはっきりとした答えは見つからないまま、時々内容を内容を変えながら用意している。実は一年前は持ち出し袋さえ用意してなかった。

貴重品、食料やラジオ、懐中電灯などの他にわたしが詰めている変わりもの。

・梅のもの。梅肉エキスか梅酢、梅干しなど。
梅は殺菌力もあり、アルカリ性なので、カップラーメンなど非常食の酸性食とバランスをとるためにも有用。
梅酢はお水と一緒にスプレーに入れ、喉に吹きかけるとインフルエンザや風邪予防にもなる。

梅酢.jpg

・腹帯 さらし
とっても長い布があるとはしごの変わり、子どもに握らせて離ればなれにならないようにしたり、おんぶしたり、布おむつや包帯にしたり使い勝手が良い。かさばらないのも良い。

炒り玄米
昔の非常食。簡単でお腹に溜まる。

炒り玄米.jpg

・ビワの葉エキスや馬油、ラベンダー油
炎症を抑えたり、殺菌力があるため、虫さされ、打撲、切り傷など多くの症状に効く。
馬油はスキンケアにも。
ラベンダー油は香りをかぐとリラックス効果もあり、麺棒につけて直接患部に塗る事ができる精油なので、虫さされや炎症に。

ビワの葉エキス.jpg

馬油.jpg

・デーツ なつめやし
あめ玉や白砂糖より栄養価が高い甘み。

デーツ.jpg


実はすべて普段から使用しているもの。「特別」なものは高いし、そのときしか使わないのでもったいない。そう思うのはわたしだけかしら。。。

明日、墨田区子育て総合支援センターで「防災教室」が行われます。
消防署の方が乳幼児の蘇生法を教えてくださったり、防災用冊子をお配りしたりしています。
良かったらいらしてくださいね。

    
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2011年06月01日

米ぬかココアショートブレッド

米ぬかカイロを作ろう会」のお茶会のために作った「米ぬかを使ったおやつ」のレシピを紹介します。
当日も「おからより扱いやすいかも!?」「これいける!」「美味しいから家で作ってみたい!」と好評でした。
バターを使ったバージョンと、菜種油を使ったマクロビ使用お好みで。

米ぬかココアショートブレッド

【材料】
・米ぬか 1カップ
・地粉(小麦粉) 1カップ
・アーモンドプードル カップ
・ココア 1/4カップ
・塩 小さじ1/2
・花見糖 1/4カップ
・レーズン 1/4カップ
・バター 50g もしくは 菜種油 1/4カップ
・水 1/2カップ

【作り方】
1. ボールに米ぬか、地粉、アーモンドプードル、ココア、塩、花見糖を入れ混ぜる。
2. 1にバターか菜種油を入れててで摘みながらポロポロになるまでほぐす。
3. 2にレーズン、水を少しずつ加え粉っぽさがなくなるまでゴムベラで混ぜる。
4. 天板に厚さ1cmくらいに広げ、包丁で食べたい大きさに切れ目を入れ、ホークで穴をあける。
5. 180℃に予熱したオーブンで20〜30分焼く。中に火が通らない場合はもう少し加熱する。
6. 生地が冷めたら切え目に添って割って完成。

米ぬかおやつ.jpg

posted by meg3 at 22:29| Comment(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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