2011年02月28日

生活の見直し

2月前半は体調を崩して何となくスッキリしなかったのだけれど、息子の誕生日17日には落ち着く。
右肩甲骨もいつの間にか開き上半身が軽い。背筋が伸びて呼吸がしやすい。
からだも春を感じられるようになり、2月中にお味噌の仕込みも終えた。今年で3年目のお味噌作り、手順もほとんど身に付き子供たちと手際よく出来るようになった。

実は娘、息子に続いて主人もお腹の調子を崩してしまった。もうすっかり元気なのだけれど、家族みんな「少し休みなさいよ。」ということだったのかもしれない。

今回のことで、改めて「生活のリズム」と「食事」の大切さを身にしみて感じる。

仕事が忙しくて主人の帰宅が12時。それから晩酌をしながら(主人のみ)今日あったことなどを話して布団に入るのは1時2時。それが数ヶ月続いていた。朝の寝起きも悪いし、昼寝をしても疲れはとれないの悪循環。食事もなんとなく「食べていれば良いか。」という感じになって来ていた。

当たり前のことだけれど、リズムが崩れ出すと軌道修正は難しい。

体調不良を口実に子どもと一緒に寝てしまったり、夜12時前に眠ると眠りの質が良く寝起きが良い。
自然と部屋の掃除や片付けをしたくなり、食事にも「気」が通る。

早寝早起きが良いと分かっていても自由業の主人はどうしても夜型。朝はゆっくりなので、幼稚園に通っている息子とはほとんど交流がない。毎日今日あったことを伝えて子育てを共有したり、主人も週末子どもと公園に行ったり、「主人と子供たちの生活の折り合いを付ける。」これが我が家の目下の課題。

夜遅くまで、休日返上でお仕事、というお父さんは少なくない。でも、「だからしょうがない。」ではなくて、我が家なりの解決策を見つける必要がある。たぶん、わたしだけががんばってもいつか爆発してしまうし、そう簡単に「お仕事やめて生活丸ごと変えましょ!」とはいけないもの。臨機応変に決めすぎず、なんとなく今より気持ちが良く暮らせるように小さな約束やコミュニケーションをしていきたい。

最近読んでいる『自分の仕事をつくる/西村佳哲(働き方研究家)/ちくま文庫』という本も、そんな悩めるわたしに気持ちがよい風穴を開けてくれている。

 
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2011年02月27日

厄払い

近くの神社で厄払いをしてもらった。我が家は主人もわたしも前厄なので2人とも。
結婚式をしたり、主人も息子も娘もお宮参りからお世話になっているので、我が家にとって馴染み深い神社。

厄年については色々言われていて、陰陽道では男性は25と42と61、女性は19と33と37に厄年が来る。そして、死に至る前に体を守ろうとする働きが厄年である、と言われている。
男女の厄年の時期が違うのはそれぞれの体の変化に基ずいているので、その時期自然と不調が出やすい。でも、そのときにきちんと症状を出し切ると大きな病気をしないで済む。それから、男性の厄年は社会的な役割が変わっていく時期でもあるので、お仕事をしている女性は男性の厄年も意識した方が良いそう。厄年を前向きに捉えられそうね。

お友達が、「夜、玄関やトイレを掃き、水拭きしてその雑巾の上でお線香をたくと厄除けになるよ。」と教えてくれた。良いものも悪いものも玄関から入ってくるので、家の中で1番大切な所らしい。また、トイレには邪気が溜まりやすい。

実は、なんとなく最近玄関の拭き掃除を毎日、時々お塩(お清め)でホコリや砂を掃いたりしていた。「もっと前からやりなさい!」とつっこみたくなるけれど、床を拭き掃除をすると気持ちがスッキリする。いらなくなった衣類を適当に切った「ぼろ布」で拭いて最後は捨る。この方法ならば横着者でも気楽に続けられるのでお勧め。

結局、こういう節目に「生活の基本に戻る」ことが大切。「身の回りを整える。」「入口出口をきれいにする。」そうすると自然と流れが良くなるように思う。運気が悪いときこそ学ぶものは多いのかもしれない。

やや意気込み過ぎな我が家ですが、男の厄年は家族にも影響するらしいので、「家族が大きな病気や事故にあわないように。」それが一番の願いです。
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2011年02月26日

根菜レシピ

冬の間は根菜をよく頂いた。冬のお野菜は実が締まっていて体をじんわり温めてくれる。
これからデトックス作用がある春野菜が出てくると思うと楽しみ。

○根菜のオリーブ煮
蓮根、南瓜、人参をカットしてお鍋にいれ、お塩とオリーブオイル、少量のお水を入れて弱火で煮る。
シンプルなのでお塩は天日干しの自然塩、オリーブオイルはバージンオリーブオイル。

根菜オリーブ煮.jpg

○里芋ポタージュ
材料に体を温めるものたくさん使う。
里芋を潰して牛乳を加え、味つけはお味噌にお塩ひとつまみ。青さ、すりごまも加える。長ネギの青い所をごま油で炒めたものをトッピング。

里芋スープ.jpg
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2011年02月23日

ある日の夕飯 ブリ大根と山芋挟み揚げ

先日、お魚屋さんでブリの粗が安かったのでブリ大根を作った。
大根ではなく切り干し大根で。

味つけはシンプルにお塩、お醤油、ショウガのみ。
ゆっくり火を通すと素材の甘みが出てくるので、煮物でもお砂糖は入れない。
煮汁を吸えるように切り干し大根は水に戻しすぎないのがポイント。

見た目はあまり良くないけれど、切り干し大根が甘くてブリも脂がのっていたので美味しかった。

ブリ大根.jpg


副菜に山芋の挟み揚げ。
我が家の子供たちはとろろがあまり好きではない。ネバネバして口の周りが痒くなるからみたい。パルシステムのお任せセットに入っていたので、見た目を少し変えてみることに。

ヤマトイモ揚げ.jpg

1.山芋を擦り卸し、お味噌、あおさ、白ごまを加えて混ぜる。
2.一口サイズに切った海苔に挟んで油で揚げる。

桜えびやナッツを砕いたものを入れても美味しい気がする。夕飯のときにテーブルの真ん中に大皿で出したら子どもたちは競い合って食べていた。

我が家ではおかずを一人ずつお皿にいれて食事をすることが多い。けれども、娘も2歳になって食事量も安定して来たので、1品だけ(子供が好んで食べそうなもの)大皿で取り分けられるようにする日もある。そうすると、少なくなって来たときに「みんな1つずつね。」と息子がせっせ配分したり、「大きいのどうぞ。」と譲ってみたり、反対に「大きいのが僕!わたし!」という争いになったり面白い。お主人が一緒のときは、「こえ、ぱべて、いぃい(これ、食べて良い)?」と首を傾げてちょっとぶりっ子しながら、お父さんの許可をとる娘、など。食事は小さな社会ですね。


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鶏出汁レンズ豆のスープと茹で鶏マリネ スープ

ある日の夕食と翌日のお弁当。
翌日のお弁当を意識して夕食を作ると朝のお弁当作りが楽になる。

夕飯に鶏出汁のレンズ豆スープを作る。

レンズ豆スープ.jpg


1.レンズ豆はお鍋にたっぷりのお湯で柔らかくなるまで茹でて、一度お湯を捨てる。
2.お鍋に水と鶏もも肉、ローリエを入れ弱火で鶏肉に火が通るまでゆっくり煮る。
3.鶏肉に火が通ったら、鶏肉を取り出して一度強火にして灰汁をとる。
4.適当にカットしたエノキ、お塩(適量)を入れ軽く火を通す。
*お好みでオリーブオイルを少量垂らしても。。

5.取り出した鶏肉はタッパーかジップロップに入れてお塩、お醤油、赤ワインビネガーを少量振りかけ軽く揉む。
6.粗熱がとれたら冷蔵庫で一晩寝かす。

翌日カットしてお弁当のメインに。。。
スープは朝食にも頂く。芽ひじきや豆苗を加えると食感も加わり朝から青菜が食べられて気持ちがよい。

鶏根菜弁当.jpg

根菜を蒸したものと、椎茸の醤油漬け(お味噌汁の出汁に使ったもの)を添えて。
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2011年02月22日

ハーブ入り石けん作りとハンドケア

娘を連れて「ハーブ入り石けん作りとハンドケア」のコラボイベントに行ってきた。
ママのためのイベントを一緒に企画しているMIEさんの自宅サロンUNWRAPで、共通の友人2人と、可愛い赤ちゃんとそのお母さん2組とご一緒させて頂いた。ハーブの香りに包まれゆったりと楽しい時間。

今回は、グリセリンソープを電子レンジで液体にしたものをシリコン型に溶かして固める、という簡単な石鹸作り。
グリセリンソープに保湿力の高いカレンデュラ(ハーブ)とスイートオレンジ(アロマオイル)を入れたもの、ハニーソープにリラックスや炎症を抑えるラベンダー(ハーブ)を加えたものの2種類を作った。カレンデュラやラベンダーは子どもの肌にも問題ない。任意で加えたスイートオレンジなどの柑橘系のアロマオイルは、日に当たると色素沈着してしまうのでルームスプレーにはお勧めだけれど、肌に付けるときは注意が必要とのこと。夜大人のみの使用にしましょ。ハーブを型に入れる作業は2歳の娘にも出来たので一緒に。

石鹸.jpg

ラベンダー石鹸.jpg

講師の植竹さんのハーブについてのお話がとても興味深かった。

日本でもここ最近よく耳にするようになった「メディカルハーブ」というハーブを医療として捉える考え方について。
料理や香りを楽しむものとして親しむ、というのが現在日本のハーブ事情。西洋ではハーブはきちんとした資格を持った人に処方してもらうものなので、日本の雑貨屋さんで簡単に売られているのを見て「大丈夫?」という西洋人は少なくないらしい。

また、安価なものは香りや色を後付けされていたりする可能性もあるので、ハーブ購入するときに品質を見極める必要がある。そして、本当は人の手をかけて作られた「有機」のものよりも「野性」のハーブの方がより効能も高い、とのこと。

原生した植物のエネルギーは確かにすごい。日本にもビワの葉やよもぎ、スギナ、どくだみなど野性のすばらしい薬草がある。高価な西洋ハーブを購入するのではなくてこういったものを自然に使いこなせたら、その方がわたしたち日本人にとっては無理のないハーブとのつき合い方なのでは、と改めて思った。

西洋ではお医者さんが処方するお薬はとても高いらしい。だから「お医者さんにかかる前に」ハーブティーを飲んで症状を和らげたり、発汗を促したりという民間療法が今でも根付いている。「民間療法が根付くかどうか?」それは個人の問題だけではなくて国家的な医療のあり方との関係性も大いにあるのだな、と趣味的な心地よい体験をしながらも少しピリッとした視点を提供してくださった植竹さんに感謝。

MIEさんのプラチナ入りホホバオイルのハンドマッサージも気持ちよかった。MIEさんベビーマッサージのセラピストでありながら、色々な専門の方とコラボイベントを企画していていつも前向きな女性。国際結婚をされているからかな。押し付けがましくなく、穏やかながら人に対しても物事に対しても「なんでもこい!」といった大らかさを持っていてお会いするたびに好きになっていく(笑)

いよいよ、本格的な石鹸つくりもしたくなってきた。気候も良いしやってみようかな。。。
日本の薬草入りなんて良いかもね。

その前に今日作った石鹸の使い心地も楽しみ。香り、そして見た目もキレイなので少し飾ってから使ってみたい。


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2011年02月21日

お気に入りブレスレット

年明けからお気に入りでよく着けているブレスレット。
やさしい色味なのでホッとする。天然石のブレスレットは主婦のお友達が作っているもの。

占い師の人が作ったものはお値段もはる分ご利益があるかもしれない。でもわたしはこのくらいの軽い願掛けがちょうどいい、と思っている。運命を動かす力をものに委ねてしまいたくないからかな?それに、このブレスには自分では作れないなんともやさしい思いやりが込められている気がする。

ブレスハニー.jpg

自分でつくった白い石とチェコガラスのビーズのブレスレットと合わせて。。。

ブレス装着.jpg


真実さんのブレスはこちらから → 
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2011年02月20日

横着健康法

今日も寒い。軽い2日酔いで何となくやる気がしない。

そんなとき、家事をしながら元気になる方法、休日編!

週末息子の上履きをお風呂場で洗うのだけれど、そのときにタライに熱めのお湯を溜めて足湯をする。冬はシャワーのお湯を流しっぱなしにして温度をキープする。上履きがきれいになったころには、わたしの足もポカポカピンク色になっている。

くるぶしから下が温かくなると自然と体も軽く「さあ、出かけるぞ!」とか「さあ、掃除でもするか!」となる。足が温まると心も穏やかになるから不思議。

意外とこういう「ながら健康法」の方が続くもの。
休日、1日の始まりにお勧めの横着健康法でした。
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2011年02月19日

男たちの誕生会

40歳と5歳の我が家の男たちの誕生会をした。
そう、主人と息子の誕生日は2日違い、そして2日遅れの主人の誕生日が来ると2人は35歳差になる。お互いの誕生日、年齢を忘れることはないだろう。

子どもの誕生日や身内の命日が、身内の誰かの誕生日と数字が似ていたりするのはよくあることらしい。絶対にひとりぼっちにならないように「縁」によって守られている、とお友達が教えてくれた。

そう言えばわたしと父もぴったり30歳差。生家の家族4人の誕生月が3、6、9、12と1年を4分割、ケーキを食べるタイミングが調度良いなんて良く笑い話をしていた。それから、主人のおばあさんが亡くなってすぐに娘がわたしのお腹に宿った。偶然とは思えない「縁」がいくつも思い浮かぶ。

見た目も性質も似ている父と子。予定日は10日だったのに、のばしてのばして1週間後に生まれて来たのはお父さんの誕生日があったから!?そんなことを思いながら、久しぶりのごちそうをみんなで頂いた。
ステーキときのこソテー、ほうれん草とチーズの自家製ピザ、赤飯おむすび、豆苗とかぼちゃ。

夕食.jpg

ピザ.jpg

牛肉.jpg

食後にショートケーキ。
息子はものすごく楽しみにしていたのに「甘過ぎて食べきれない。」と。娘は「おいちぃ。」と言って半分食べてくれた。さすがに夜ケーキは始めてだったからね。

ショートケーキ.jpg
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2011年02月17日

5歳になりました!

今日、息子が5歳になりました!

先日ヨガ友達のおうちにお邪魔したときに4ヶ月の息子さんと友達の姿を見て、我が息子が生まれた頃のことを懐かしく思い出した。そう、「赤ちゃんとお母さんが一心同体。」そんな時期があったなあ、と。今は半分わたしのもとから離れて「幼稚園」という小さな社会の中で楽しそうにやっている。

たまたま幼稚園の2月のお誕生会当日だったので、娘とわたしも参観して来た。
お誕生日の人はみんなの前で「好きな遊びは何ですか?」と順番に聞かれる。息子は最後の方だったので色々考えていたのかな。いざ順番が回って来たら、自信満々に「電車でカプラを作ることです!」。「逆さじゃない!」とわたしも心の中でつっこむ。先生が「もう1回言ってみようか!」と即してくれたので、正しく「カプラで電車を作ることです。」と言い直し、ホッ。その後、自分が間違えたことが面白くなってしまったらしく、何度も思い出し笑いをしていた。

他の人にとったら大したことでないことだと思うけれど、幼稚園で見る息子のしぐさはとっても新鮮で面白かった。主人に話したらきっと「僕に似ている。」と言いそう。

今日は主人も仕事なので我が家のお誕生会は週末。
夕飯に、息子と娘はジュース、わたしはみりんで仕込んだ自家製梅酒で乾杯!

「元気にここまで育ってくれてありがとう。」という思いと、お友達や身内から「おめでとう」のメッセージをたくさん頂き、息子の成長を一緒に喜んでくれる人が居ることに感謝。

来年のお誕生日は小学校入園間近。そのとき息子や私たち家族はどんな風なのかな。
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2011年02月16日

右肩甲骨が開いた!喉の手当て

発熱でスッキリするはずのわたしの体調が、日曜日に無理して出かけてしまったせいか頭痛に微熱で食欲もいまいち。
息子を幼稚園へ送って昼寝をしようかとも思ったけれど、「その前に、、、」と気楽に行った活元運動が功をそうして、面白い体験が出来た。

野口整体の活元運動をすると、体の芯に酸素が行き渡り、滞りがとれていくような感覚を味わう。特に今回は後頭部がスッキリして頸椎と背骨がうまく繋がって柔軟に動き出した。

肩甲骨が広がっていくこの時期、わたしの首や肩甲骨周りがガチガチに固まっていたので、ほぐすために頭痛や発熱として症状が現れたのだと思う。それでも解れきれない強情な凝りに活元運動が働きかけになったみたい。

活元運動をして少しスッキリしたので家事をしていると、なんと左の肩甲骨が広がっていくのを感じられた!
野口整体のいう春の体の変化では、後頭部も、肩甲骨も、骨盤も片方ずつ広がっていくらしいのだけれど、今までわたしは「ふ〜ん。そうなんだ。」と実感がなかった。それが、今回確かに左だけがどんどん楽になっていく、肩甲骨が広がると胸も反っていき厚みが出てくる。左の首すじから肩にかけての肩凝りも軽減した。右側はまだ締まっている。多分、右が開いてやっと体が治まるのだろうな、と次の展開が楽しみ。


*喉の痛みと手当て
今回の風邪は喉の痛みもあった。咳は出なくて、首の左右を触ると分かるくらいに扁桃腺が腫れていた。

・ビワの葉エキスでうがい
夏の間虫さされによく使っていたビワの葉を焼酎に漬けた「ビワの葉エキス」。それをコップ一杯の水に1、2滴垂らしてうがいをする。また原液を、首の腫れている部分にこまめにぬる。ビワの葉は炎症を抑える作用があるので、思いのほか効果があった。香りもイソジンほどきつくなくて心地よい。



余談、、、、。たまたま冷蔵庫にビワの生葉が何枚かあったので、熱があるときに頭の下に引いたり、喉に巻いたり、仙骨に貼ったりした。「気休め」と思っていたけれど、、なんと葉っぱがカピカピに乾燥して所々焦げたみたいに黒くなっていた!今回、ビワの葉の威力を改めて確信。

ビワの葉.jpg


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2011年02月15日

とんだ週末

梅の花が咲き始め春を感じられるようになったかと思ったら、先週は雪が降り一段と冷え込んだ。

先週末、わたしは久しぶりに39℃近い熱を出して1日寝込んだ。息子や娘も食べ過ぎのため、嘔吐、下痢。なんだか大変な週末だった。

金曜日雪の中、主人の実家に子どもを連れて行ったら到着するとゾワゾワ寒気。1ヶ月ぶりの孫たちの訪問に、おおはしゃぎの両親の前では何とかいつも通りにしていたけれど、帰宅後ますます寒気が強まる。
真っ白い顔をしたわたしをみて主人は驚いていたけれど、わたしは内心「来たな、来たな。」という感じ。

というのも、先週の頭位から後頭部がズ〜ンっと重い感じがしていた。以前あった後頭部の鈍痛とは全く違い、頭蓋骨が動いている感じ。だから、なんとなく「そろそろ風邪引く(発熱する)かな?」という予感がしていた。

野口整体では、「草花が開く春、人間もまずは頭蓋骨が開き、次に肩甲骨、最後に骨盤が開いて体が活発に動けるように整えていく。」と言われている。春を体が感じるのは1月半ばくらい。それから後頭部、肩甲骨が片方ずつ開き、3月までに骨盤が片方ずつ開いて上がる。骨盤が上がりきるまでに下痢をすることがほとんどだそう。また、肩甲骨が開きにくい場合、どこかが痛み出したりして風邪を引く。

どうやら今年のわたしは肩甲骨が開きにくかったよう。そして、かなり難航。

子どもたちを寝かしつけて、半身浴をする。
本当は足湯が良いのだけれど、そんな余裕もなくとにかく寒かったのでお風呂を沸かした。みるみる体温は上がり38.8℃。「今晩は発熱して汗をかいて、風邪を経過するぞ!」と意気込んでいたら、一緒の布団で眠っている娘が嘔吐。「トイレでちゃんと全部出しておいで。」と主人は言うけれど、子供はそんな上手には出来ない。「大丈夫、大丈夫。」と言いながら娘に添い寝。明け方までに4、5回小分けに吐いたので、ほとんど寝た気がしない。。。

原因は明白。主人の実家で3時から7時くらいまでずうっと食べ続けていた過食のせい。いつもならば多少泣いても「もうおしまいよ。」と食事以外に気をそらせたりできたのに、今日はわたしも娘がご機嫌で居てくれた方が楽なので黙認してしまった。でも翌日には排便をして元気に遊べるように。胃腸が疲れているからか小食、そして「お水ちょうだい!」と水分をよく欲していた。「過剰に食べた分はすぐに体の外にだすのね。」と改めて子どもの体の感度の良さに感心。

わたしは、土曜日も38.5℃前後を行ったり来たり。家で仕事をするはずだった主人が子供たちの面倒を見てくれた。3食作って、お風呂入れて、ポニョをみせて、素晴らしい!

今ならそう思えるけれど、主人も「仕事をしなければ。」という焦りもあったのか、わたしの様子をみにくる度に、「いつ良くなるの?」「どうするの?このまま寝ていて良くなるの?」「薬飲んだら?」「なんか、オレも風邪引きそう。」などとかなり強い口調で言われ、わたしも「ありがとう。」の前に「あなただっていつも薬飲んでも2日は寝ているじゃない!」と言い返してしまう。可愛くないな、わたし。。。

薬が頼りな夫にとって、頑に薬を飲まないわたしは「本当に治るのか不安」だっただけかもしれない。
でも、風邪を自然に経過した後の体が整う爽快感を一度味わうと、「薬を飲むのがもったいない。」と思ってしまう。それに、「これは治りそうな感じ。」か「薬を飲んだ方が良い。」かは自分で何となく分かる。
食欲はあまりなかったのだけれど、熱を出すために「第一大根湯」を飲む。前日に食べたお肉の感じが気持ち悪かったので、リンゴジュースにレモン汁を加えたもの(肉の毒消し)を飲んでスッキリ、おかゆを食べられるようになった。あとは汗をかいては着替えの繰り返し。

夜中寒気はなくなり、日曜日の朝やっとこ36℃台に戻る。

以前から予約していたランチに家族で出かけると、帰宅後息子が嘔吐。
それも食べ過ぎか!?もしくは胃腸炎。
このときは自分にも少し余裕があったので、コンニャク湿布を息子のお腹にした。息子は性格的に体調が悪いとしんなり元気がなくなってしまうので、「吐いたり下痢をするのは良いことなんだよ。そのときは気持ちが悪いけれど、お腹が『ちょっとこれは多過ぎます〜!』とか『これは危険です〜!』ってTちゃんが病気にならないように体の外に出してくれてるの。だから食べ過ぎて吐けるのはとっても良い体なんだよ。」と話す。
「良いこと伝えられたかしら?」と自負していたけれど、翌日大事をとって幼稚園を休んだのに悪戯放題の息子に、「そんなに元気なら幼稚園へ行きなさい!」と雷を跳ばしてしまった。

もうすっかり元気な2人。お誕生日当日じゃなかったのが不幸中の幸いかな!?

花茶.jpg
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2011年02月14日

バレンタイン

今年のバレンタインはアップルパウンドケーキを焼いた。
中嶋デコさんのレシピ。リンゴたっぷりでずっしりスパイシーなケーキ。
それを勝手にアレンジして、粉の1/3をそば粉にしてシナモン、オールスパイスにショウガを加えたものが絶妙なのだけれど、そば粉が手元になかったのでバターで風味をプラス。

お腹の調子が悪くて幼稚園を休んでいた息子に、同級生のお母さん友達が「バレンタインだから。」と手作り杏仁豆腐を届けてくれた。
これがまたとっても美味しい。友達は「ミルクプリン混ぜただけ。」と謙遜していたけれど、疲れた体に染み渡るやさしい甘さ(笑)。なんたって、杏仁豆腐はわたしの好物だもの。

杏仁豆腐.jpg

友達の杏仁豆腐にキュウイをトッピングして頂きながら、「はて?これ、本当は息子のためにだよね。」と自分につっこみながらも、またまた母方の祖母のことを思い出した。

祖母は大正生まれなので、昔ながらの日本人的な生活をしていてクリスマスよりもお正月、バレンタインよりも節分が似合う人。
けれども祖父が亡くなって、わたしが小学校高学年になった辺りから、毎年バレンタインデーになるとわたしと妹にチョコレートをくれるようになった。だいたいシンプルなハート形の板チョコ。白い割烹着を着て、おやつと言ったらかりんとうや甘納豆、おせんべいを食べている祖母からバレンタインチョコをもらうのがすごく不思議だったけれど、毎年密かに期待していたのを思い出す。祖母も心なしかワクワクしているように見えた。

義理チョコ騒動など面倒もあるけれど、バレンタインにあやかって親しい人にスイーツをプレゼントするのも悪くない。
今日のわたしはかなり心が解れた。息子もお友達の顔を見れて「明日はぜったい幼稚園へ行く!」とシャンとしていた。

主人も職場の方々から気遣いを頂いたよう。それから「ずっしりくるね。」と言いながらもアップルパウンドを食べてくれた。良かった良かった。

アップルケーキ全体.jpg

アップルケーキ.jpg
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2011年02月10日

手には酵素

明日パルシステムの味噌作りセットが届く。味噌作りは今年で3年目。

去年は一般的に味噌仕込みベストタイムである2月を逃してしまい、3月に入ってから材料を集めなんとか瓶の中に。天地返しも忘れてしまい、夏を越して涼しくなった(普通味噌が出来上がって食べられる頃)9月、少しだけ味見して次期遅れの天地返しをしてもう少し休ませた。相当自由度の高い仕込みだったけれど、12月頃からお味噌汁や料理に入れて頂いている。

9月に味見したお味噌は麹の味が強く尖った味だったけれど、12月には味が馴染んでいた。「なるほど〜、こうして大豆から味噌になってゆくのね。」と実感できた。失敗から学ぶこともある。そして、「タイミングを少し逃してしまってもなんとか出来るのだな。」と思うと楽に続けられそう。

そうそう、味噌にカビが生えてもカビの部分を捨ててしまえば大丈夫!とのこと。
人の手には酵素がたくさん生きていて、「おむすび」や「手揉み茶」が作った人によってなんとなく味が違うのはそのせい。
野口整体の野村奈央先生が、「知人のおばあちゃんが毎年梅干しを漬けていたのだけれど、ある年梅干しが全部カビてしまい、その年おばあちゃんは亡くなりました。だから、毎日家族の料理を作るお母さんの手の力は絶大です。」とおっしゃっていた。

ふむふむ、去年のお味噌は子どもたちと作ったので、若い酵素が入っているかしら!?
味噌消費率の高い我が家、すでに去年仕込んだのお味噌半分は消費しているので、今週末は親子で味噌仕込みしよう!
posted by meg3 at 17:45| Comment(0) | 台所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

それを聞きたかった!

公園でよく会う息子の同級生のベビーシッターのSさん。中国人の彼女からハッとする子育てのアドバイスを貰うことがよくある。

先日久しぶりにSさんに会って、子どもたちを見ながらおしゃべり。幼稚園入園前から交流があったので「Tちゃん、よくお友達と遊ぶようになったよね。昔は砂場で1人で黙々と遊んでいたのに、活発になった。」と誉めてくれた。「幼稚園に入って変わったね〜。」なんてお返事していたら、「でも、一時期Tちゃん妹のことよく泣かしてたよね。印象に残っているんだけれど、それもなくなったね。」とこれまた鋭い観察力と記憶力。

「そうそう。あのとき(幼稚園入りたて)は大変だったな〜。きっと息子はわたしにかまって欲しくて、妹に八つ当たりしていたんだよね。始めての幼稚園での緊張もあっただろうし。わたしもそういう息子の気持ちは分かっていたけれど、実際は手がかかる娘に付きっきりで、うまく接してあげられなかったの。息子からしたら『お母さんは妹の方が可愛い』って思っていたのだろうな。」と、なぜかとても素直にそのときの気持ちをSさんに伝えると。

少し沈黙、の後に。

「中国にこういうことわざがあります。両方の手に水がいっぱい入ったお椀を持って歩くとどちらかがこぼれてしまいます。だから、両方(全部)の子どもを同じだけ可愛がるのは難しいです。だから、大丈夫。」「でも、中国でこのことわざは、一般的に親ではなくて学校の先生やお医者さんに対して使われています。先生は子どもたちに同じように接しなくてはいけないけれど、人間だから『このこの方が可愛い。』とか『相性』みたいなものもあるからしょうがない、という風に。」

「Sさん、すごいよ!!その言葉を聞いたらすごく楽になるね。」と感激するわたしに、「そうですか?」と謙虚にニコニコ笑っているSさん。

だって、お椀のお水は一時的に片方が少なくなっても、何歩か歩いているうちに量が合うときも来るのだもの。

あのときにこういうこと知っていたら良かったな。一番辛かったのは体力ではなくて、自分の子どもを純粋に「可愛い」と思えないこと。もちろん今は2人とも「それぞれ」可愛い。でも、当時は息子のことを「困った子だわ。」とか「愛さなくてはいけない。可愛がらなくてはいけない。」というのが本音だった。息子に触れたときの肌の感触も今とは全然違う。そう関係がしっくりいかなかった。

育児奮闘中のお母さんたちに「子どもに気をかけてあげてください。」、それよりも「いつかうまくいきますよ。」そんな風にわたしはアドバイスしたいな。もちろん、すでに「気をかけている」という大前提あってこそだけれど。子どもに対しても、先生や他の友達に「ひいき」されたとしても、されなかったとしても、その相手を攻めたりそのことに執着するのではなくて、軽く受け入れながらも長い目でみて「バランス」をとっていく、そんな風に生きられたら楽だと思う。

書いていたらまた理想論になってしまったかな!?

「その時々、自分の内側から出てくる感情を抑制し過ぎない方が良い。」中国のことわざからそんなメッセージも受け取ったのでした。



posted by meg3 at 00:39| Comment(4) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

手ぬぐい便利帳

家でも外出先でも手放せない、お気に入りのものは「手ぬぐい」。

家ではお皿拭き、インテリア、ホコリよけなどに使い、外出先ではお手拭きや子供の前掛け、トートバックの中身を隠すためにも。かさばらないのでいつもかばんに2枚は入れている。

特に子どもの食事のときには重宝していた。
小さい頃は横広に使い首の後ロで結ぶ。そうすると前側がお椀のようになるので食べこぼしもストック出来る。今2歳の娘には、手ぬぐいを半分に折り上部を洋服の襟に引っ掛ける。こうするとひざの上まで覆える。大分上手に食べられるようになったけれど、洋服の襟ぐりに汁物が染みたり、ひざの上に食べ物がポロポロこぼれる対策はこれでOK。

食後は、食べこぼしを捨てて、端を湿らせて口の周りや手を拭いて、最後はテーブルや椅子を拭く。手ぬぐいの方が応用が利くので、子ども用の食事用エプロンよりも使用頻度は高い気がする。

家に帰って軽くもみ洗いしてから洗濯機で洗う。他にお手拭き用の手ぬぐいなど1日に何枚洗ってもサッと乾くのも魅力。

お家用にはシンプルな豆絞り。

豆絞り02.jpg

お友達に頂いたおしゃれな豆絞り。

豆絞り01.jpg

GAIAで購入したバクの手ぬぐいは、2/3カットして息子のお弁当入れを作り、残りの1/3(ほぼ正方形)はナフキンとして使用。

バクきんちゃく.jpg

ハンバーグ弁当.jpg
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成長!?

最近、息子は毎朝靴を履きながら「お母さん、鼻大丈夫?」とわたしに聞くようになった。
鼻くそついていたら恥ずかしいから、らしい。

つい先日朝食に納豆を食べたときは、「口、なまぐさくない?」と。
「生臭いって!?そんな表現どこで知ったのだろう?

今までは、口の周りが汚れていても、鼻水垂らしたままでも平気で出かけていったのに(わたしが拭こうとすると嫌がる)、自ら気にするようになったことはとても有り難い。きっと一度誰かに指摘されたのだろう。親に言われるよりもお友達に「Tちゃん、鼻くそついてるよ。」と言われた方が効き目大。どの子か分からないけれどありがとう!
神経質過ぎてもいけないけれど、身だしなみはきちんとしていた方が良いと思うので、朝、自分で鏡をチェックするようにすすめた。

その話を公園でお友達のママにしていたら、近くで遊んでいた娘がわたしのカバンからおもむろにタオルを取り出して、鼻を拭き始めた。
「ま〜!!自分でキレイできるのね!おりこうさん。」と誉められてニンマリ。子どもって結構大人の話を聞いているものなのね。

集団生活の中(特に横の関係)で学んだことは、本当の意味で身に付くことが多い。
力関係のバランスをはかりながら、時にはぶつかり、ゆるりと成長していってもらえたらいいな。

そして母のわたしも寝癖、口臭気をつけなければ。
posted by meg3 at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

蕎麦とトマトソース

年末からのお気に入りメニューのご紹介。
今週は忙しいな、というときに作り置きしているのが「トマト煮」。
冷蔵庫にあるお野菜をみじん切りにしてお塩を振り重ね蒸し。そこにニンニクとパルシステムのトマトジュースを入れ少し煮込む。最後にお味噌、オリーブオイルで味をまとめるだけ。

卵の上にかけたり、チャーハンにしたり、色々アレンジ出来るけれど、意外だけれど美味しいのが茹でた蕎麦の上にトマト煮をかけたもの。見た目はミートソース風。でも蕎麦の風味とトマト煮の甘みが絶妙!

トマト煮は野菜のみにしておいて「たんぱく質も一緒に食べたいわ。」と思ったときは、その上に鶏肉やツナ缶を載せてみたり、豚ひき肉を一緒に炒めてみたりするのが我が家流。「わたしは野菜のみで良いけれど、主人は物足りないと思うからベーコンのせよう!」など、臨機応変に好みや体調に合わせてアレンジ出来るので可能性も広がる。

トマトソース.jpg
posted by meg3 at 23:07| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

便利パンツ

息子の幼稚園の同級生からお下がりを頂いて、娘は我が家の中で一番の衣装持ち。
頂いたお洋服に合わせやすい無地のズボンを作った。これならば、水玉でもボーダーでも、ヒョウ柄でも!?なんでもOKという着回ししやすい洋服が数枚あると便利。

生地はネル、ポケットと丸いアップリケは洗えるフェルト。
丈はふくらはぎくらいなので、ハイソックスやレッグウォーマーと合わせてはいている。太めなのでお腹が入れば来年も着用できる。
もしもひざやおしりに穴が居てしまっても、「模様」と見せかけて修復できる(丸く切ったフェルトで穴を覆うように縫い付ける)ことを目的とした合理的なデザイン(笑)主婦っぽい。


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ズボン縫い目.jpg
posted by meg3 at 22:55| Comment(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

始めてのフェイシャルエステと身辺整理

ここ1ヶ月、節分に向けて身辺整理をしていた。
年末出来なかった、ベランダ、コンロ周り、玄関、お風呂の大掃除。不要品の廃棄、家計、インターネットパソコン環境の見直し。1つ1つは大したことではないのだけれどずうっと後回しにしていたので、すべて片付くと気持ちもスッキリ。特にものが減ったのが嬉しい。
1月は、年末よりも行事や予定も少なく家のことに向けられることに気がついたので、来年も「旧正月までに!」を合い言葉に、「年明けちゃったから。」と諦めずに大掃除をしっかり完了させよう。

そんなスッキリ気分に合わせて、今日は顔の皮を剥ぎに!?フェイシャルエステに行って来た。
ヨガのインストラクターであるお友達Mさんから、「今月エステシャンデビューをします。」という連絡をいただいたので、1番目のお客さんに立候補!実はエステ自体初めてでドキドキしていたのだけれど、顔とデコルテのマッサージが気持ちがよく至福の時間だった。

同席した娘も、わたしの横に沿い寝しながら不思議そうに見ていたはずが、気がついたら寝息が。。。温かいベットにヒーリングミュージック、極上の昼寝環境の中、リカちゃん人形を抱きリュックサックを背負ったまま1時間位寝ていたと思う。

家に帰ってからも肌の皮が1枚薄くなったような感じ。お風呂上がりの化粧水がドンドン染み込んでいく。。。

エステもリンパの流れや内側から美しくなることが大切で、ヨガと通じるところがある。
ヨガを伝えさせて頂いているわたし自身、健康や美に携わる人の仕事をこれからも拝見させて頂きたいなぁ、とつくづく感じた。肌の触れ方、声かけ、空間作り、、、すべて学ぶ所がある。

「エステの資格をたくさん持っていても何も出来ない人も居る。エステはセンスも大切。」とMさんの恩師もおっしゃっていたそう。外向きの「資格」だけではなくて、「その人らしさ」が気持ちよく感じられると「ここに来て良かったな。」とお客さんは思うのだろうな。程よい力加減のマッサージに心も体もとろけながら、そんなことを再確認したエステ初体験でした。

帰りの電車で「よつねれたよ。(よく眠れたよ。)ママよつねれた?」と相変わらずカ行を言い間違えながら、ポカポカ気持ち良さそうな娘。娘のようなお肌を目指して、日々のシンプルケアにリンパマッサージを取り入れてみよう!

顔の皮も剥げたので、旧正月をフレッシュに迎えたいものです。


posted by meg3 at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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