2010年12月30日

色々クリスマス

体調を崩していたらあっという間に年末に!
とはいっても、楽しく面白いことがたくさんあったので、色々まとめて近況を綴る。

クリスマスは幼稚園の同級生親子と我が家でクリスマス会。
我が家を含めて3組とも兄妹、子どもたちが仲良しになったのだけれど、お母さん同士も意気投合。
料理は色々用意したけれど、子どもたちはおむすびとグリッシーニ、チーズ、焼き芋をササッと食べて遊びに熱中。5合分おむすびを握って来てくれたお母さんも驚きの売れ行き。何はなくとも「おむすび」ね。
酒かす酵母で作ったグリッシーニにサラミを巻いて、ビールを一杯。母たちも息抜きタイム。

サラミ.jpg

グリッシーニ.jpg


サンタさんは、野球セットとお魚の図鑑を持って来ましたよ。
息子は「プラレール」を希望していたみたいだけれど、野球セットを見たらそんなことすっかり忘れて喜んでいた。
娘は「お兄ちゃんと一緒に遊びなさい。」ということで「ぼーう(ボール)」がプレゼント。

クリスマス飾り.jpg


幼なじみたちとランチ会。
サモサとナムルを持っていった。料理上手のお友達は、おむすびとスープ、里芋の肉じゃが、ポンデケージを。すべて美味しかった。
時々集まって、近況報告、胸の内を語れるお母さん友達。みんな忙しいけれど、1年の最後に集まれて嬉しかった。

煮物.jpg

サモサ.jpg
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2010年12月23日

クリスマス飾り

先日、クリスマスの飾りつけを息子と娘とした。わたしの手作り平面ツリーに折り紙でデコレーション。
実はこのツリー、有隣堂のビニール袋を開いてツリーの形にカットしたもの。息子が2歳のときに「今度ちゃんとしたの用意するから今年はとりあえずこれで!」と適当に作ったものが、今年で3年目。よくぞ捨てないでとってあったなぁ、と毎年軌跡を感じる(笑)。飾りもマスキングテープで貼ったり剥がしたり自由に出来るので、簡単でお勧め。

今年は、息子がその両隣に、ハートを持った男の子とツリーを持った女の子を作ってくれた。
なんだかホノボノ。

クリスマス飾りハート.jpg

クリスマス飾りツリー.jpg


主人はあまりクリスマスでワクワクしたりしないので、結婚する前もクリスマスだからといってデートをしたことがない。でもでも、わたしは幼稚園がキリスト教だったせいか、すごく親近感があるのよね。小さい頃、土曜学校で日付ごとに窓が開く仕掛けの「アドベントカレンダー」をペーパークラフトしたことも覚えている。

アドベントとは、キリスト教でイエスキリストの降誕を待ち望む時間。アドベントカレンダーは、クリスマス4週間前の日曜日からキリストの誕生日までの期間を心清らかに過ごし、カウントダウンしながらクリスマスを迎える日めくりカレンダーのことを言う。

最近の楽しみがハーブティーのレーベンスバウムが出している「アドベントカレンダー」。クリスマスまでの毎日違う味のハーブティーを飲めるという商品。手に入れたのがつい先日なので、お正月まで、というか年明けまで保ちそうよ。ルールはさておき、色々な香りを楽しめるこういうセットはワクワクする。特に、「Vitaltea Balance」のルイボスティーにペパーミントやジンジャー、レモングラスなどがブレンドされているものは以前飲んで美味しかったので迷わず購入。1,000円以内で24袋。これだけ楽しめればお得な気がする。パッケージはクリスマスまで飾っておきましょ。

クリスマスハーブティー.jpg


明日はクリスマスイブ。サンタはどんなプレゼントを持ってやってくるのでしょう。
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2010年12月21日

風邪ひき

風邪を引いてしまいました。
昨日、「今日こそ子供たちを公園に連れて行こう!」と思ったら、午後背中がゾクゾク、前頭葉の辺りが重い。。。「引いてしまった。」という感じ。数日前から寝起きに喉が痛かったのに、一昨日人ごみの中に行ってしまったからかしら。
さすがに4歳は母の異変を感知したようで、「大丈夫?横になってなよ。早く治した方が良いよ。」と言ってくれたり、娘は「ばいぼ〜ぶ?あたちもねんねすう。」と布団に入り一緒に夕方までお昼寝。

目が覚めてもフラフラして熱をはかると38℃。それなのに足首から下が異常に冷える。体の感覚なのだけれど、わたしは熱が出る時、ほぼ必ず足が冷える。足が冷えているとなかなか寝付けない。本当は足湯をするとよいのだけれど、そんな元気はなく、間に合わせに絹の靴下を履いてそのまま寝てしまう。そして、布団の中で足がポカポカ温まってくると深い眠りへ。汗をかいて自然と熱が下がる。
野口整体では風邪の引き始めに足湯をする。この必然性を体で実感。

昨日も「夜は足湯をして寝ようかな。」なんて思っていたら、子供たちが、「今日はお母さんお風呂入れないでしょ。僕、足湯したい!」「あたちもあしうするんだのん!」と引かない。「なんで元気なあなたたちのために、病人のわたしがせっせとタライに差し湯をしているのでしょう?」と矛盾を感じながらも、色々気を使ってくれている子供たちにせめて足湯くらいしましょう!「ちもち〜ね〜。」「温かいね。」と気持ち悪いくらいに仲が良い2人を見てホッ。足が温まると気持ちも緩むものなのかもね。
わたし自身の足湯は諦め、第一大根湯を飲んで休んだ。風邪の引き始めに飲むと体がじんわり温かくなる。大根や番茶には殺菌作用もある。この心地よさを体が覚えているのか、背中がゾクッとすると無性に飲みたくなる。

今日は熱はないけれど、軽い頭痛と仙骨が少し緩んでいる感じ。治りかけが肝心というので、子たちには悪いけれど今日も家でのんびり。夕方は子供のテレビをゆっくりみました。

野口整体やヨガを始めてから、風邪を引くタイミングと、経過がハッキリしてきたように思う。
たいてい、頭も体も忙しく動き回った(緊張)後、緩むような感覚で風邪を引く。そのおかげで心身の疲れをリセット出来ているようにも思える。だからか、予定がない日や休日、夜中に風邪を引くことが多い。また生理の後や風邪の後に生理、というタイミングも多いのよね。

それから、「風邪を引いたかな」と思ったらすぐに発熱して翌日には解熱、平熱になってから一日ゆっくり過ごすと回復。という全部で2~3日くらいで症状がすっきり治まるという感じ。喉が痛いのが続いたり、鼻水が止まらなかったり、というだらだら症状が減った。

実家の母に話すと「若いわね〜!」と言われたけれど、もっと若いときの方が色々調子悪かったな、と思う。あと、今思うと「風邪が引けない。」という状態のときが一番怖かったな。自分では「元気溌剌!」と思い込んでいたけれど、心身ともに緊張しっぱなしで、緩めなかったから、体がどんどん冷えていったように思う。

子供たちのように、元気なときでも足湯をしたいと思ったらやってみる。そんな自由な気持ちで居られたらいいな。

自分が体調崩すと家事が溜まっていく。最低限、お掃除と洗濯、食事は作るけれど、いつか手を着ける予定の洗濯物や洗い物が放置。今日はやっとそれらを片付け、腰湯をして寝ようかな。そして明日からは普通の生活を送ろう!


posted by meg3 at 22:58| Comment(0) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

クレアモントホテル

先々週末、岩波ホールで公開中の「クレアモントホテル」を観に行った。
2週間経った今でも何度も回想してしまう、そんなじんわりと味わい深い映画だった。

人生の終盤を「自分らしく生きる」クレアモントホテルの住人たち。
彼女たちと同世代(もしくはやや若い)と思われる50~60代の女性の鑑賞者が多い日曜日の昼間。
まだ人生の中盤を生きるわたしも、自分と子どもたちとの関係、そして自分を育ててくれた両親、そして今老いゆく祖母との関係を重ねて思うことはたくさんあった。

子どもはいずれ親のもとを離れていく。初めは親の愛の中で安心して育ったのに、いつしか別の世界を見つけ、別の友人を見つけ、別の価値観を持つ。生まれたときはぴったりと重なっていた人生の速度が、子どもの成長、親の老いと共にゆっくりとズレていく。文章にすると切ないけれど、それは当たり前のことで、むしろそうでなくては困る。

もともと別の時間を生きていた人となら、波長が合えば、年齢が違っても新たな出会いや刺激を受けることが出来るのに、身内は近すぎて無理矢理歩調を合わせようとすると、反発したり、お互いのタイミングが合わなかったり、そんなことが多いように思う。

ついつい感傷的な言葉ばかりが出て来てしまうけれど、家族について、老いていくことについて、人生について、様々な角度から考えされられる素敵な映画だった。自分が年を重ねたらどんな風に受け止めるのだろう?数年後、数十年後、また観てみたいなぁ、と思う。
posted by meg3 at 23:46| Comment(2) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

指輪のサイズアップとジュエリー展のお知らせ

子供を産んで変わったこと。それはたくさんあるけれど、わたしがなかなか認めたくなくてショックだったことの1つが「指が太くなったこと」。
息子出産後一度入らなくなった結婚指輪も、数ヶ月で入るようになりホッ。けれども娘を妊娠中指輪を着けずにいたら、産後いつまでたっても第2関節で止まってしまう。実家に帰る度に、母に「あんたの手もずいぶんたくましくなったねえ。」と言われ、たしかに結婚した頃よりゴツゴツしていて、手の甲は血管が浮き出ている。
産後1年半経って、「まあ、しょうがないか。」とやっと諦めがつきサイズアップすることにした。

調べてもらうと、なんと2サイズもアップしていた!!なんということだ。
結婚指輪はシンプルなのでのばしてもらえたけれど、婚約指輪はのばしてしまうとバランスが良くなくなってしまうので、指輪の内側にシリコンを付けてピンキーリングにすることを勧められた。予想外のサイズアップは悲しかったけれど、どちらの指輪もとっても気に入っているので、大事に着けさせてもらおうと思っている。

先週から、わたしの指輪を作ってくださった墨屋夕貴さんの展覧会が東京と神奈川で行われています。わたしは、夕貴さんが創る植物など自然界のものを連想させる有機的なかたち、そしてシルバーの質感がとても好きです。ご興味のある方はぜひご覧下さい。

墨屋夕貴 ジュエリー展 「デコぼこ」
2010年12月15日(水) ~ 26日(日)
11:00 - 18:00 (月・火休廊)
会場 : ギャラリー ヨコ http://www.g-yoko.org/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町15-11 (市役所前スターバックスとなり)

コンテンポラリージュエリー +αのジュエリー
2010年12月1日(水) ~ 25日(土)
11:00 - 18:00 (日・月休廊)
会場 : 酉福BISギャラリー http://www.yufuku.net/bis/bis_2010.html
〒107-0062 東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山1F
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気が抜けたかな

今日はとってもだらだら、疲れがたまっていたのか昼前まで起きられなかった。子供たちは「お腹すいた〜!」と言いながらも、勝手に遊んでくれ(部屋は錯乱していたけれど)、主人は朝ご飯を食べないまま仕事に出かけた。ごめんなちゃい。

16日に子育てイベントが無事終了。「あおさバタークッキー」「ブラックペッパーハーブクッキー」も完売。「子どもと一緒にお食事マップ」も無事配布することが出来た。良かった良かった。ヨガクラスについて詳しくはこちら→

今年はプライベートヨガがスタートしたり、子育てイベントに関わらせて頂いたり動きの多い一年だった。縁にも恵まれとても素敵な人たちと出会うことが出来た。一方で、野口整体の活元運動やファミリーヨガの判断食を行った夏辺りから、さまざまなデトックス反応があり「心身ともに元気いっぱい!」とは言えない辛い時期もあった。振り返ってみると、双方が関連して起きているように思えるのだけれど、実際はどうなのだろう?

良いことばかりではないはずだものね。人生。
けれども、子どもたちが元気に成長してくれ、主人が愚痴をこぼしながら、体調を崩しながらも大事には至らず日々暮らしている、そのことが有り難い。

明日は今日よりは早く起きよう!「今日の分を挽回しよう!」とまで意気込めないスローペースなわたし。12月からスタートした大掃除、換気扇で止まっているけれど、明日も主人はお仕事なので子どもとどこかへ行こうかな。
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2010年12月14日

珈琲タイムのぼやき

明後日開催される子育て中のママのためのイベントのために、あおさバタークッキーを焼いている。
イベントで配布するプリント「子どもと一緒にお食事マップ」の作成にここ1週間ほど悪戦苦闘していたのだけれど、やっと仕上がりの見通しが見えてきた。というところで、しばし珈琲タイム。濃く入れた珈琲が美味しい☆

わたしは、こういう忙しいときに限ってブログを書いたり、ずうっと懸案事項になっていたことを解決したくなる。また、始めは「少し面倒だな。」と思っていた「おかし作り」もいざ始めてみると、不思議と気持ちが落ち着いてくる。なぜだろう?現実逃避?

学生のときから、テスト前になると机の整理整頓をしたり、持っている雑誌のバックナンバーすべて目を通したりしたくなる、という衝動にかられるタイプ。始めのうちは「今はそんなことをしている場合ではない!」と自制するのだけれど、そうやって気になることがありながら机に向かっているよりも、すべてやりきってしまった方が勉強にも集中出来ることに、ある時気がついた。それからは、意外と切羽詰まったときに限って遊びに行ったり、気分転換するようになった。

違うことをすることによって、脳やからだのバランスがとれるような気がするのだけれど、これは言い逃れかしら?期限つきの課題にどのように向き合うかは、人によってさまざま方法があると思うけれど。。。でも、いわゆる詰め込み型の勉強が得意な人はわたしみたいなやり方だと時間が足りないわよね。

子どもたちは、段ボールや椅子を倒して「居酒屋ごっこ」をしている。「お母さん、お父さんがここをやっているから赤ちゃんとそっち行ってて。」という主導権を握りたい息子と、「とんにちは。なに、ちまつか?(こんにちは。何にしますか?)」とお店屋さんのつもりの娘のかみ合っていない会話を聞きながら。。。

posted by meg3 at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケークサレと事件

先週、主人の職場の忘年会のために料理を3品作った。
蓮根と茸のソテーと人参生姜豆腐パウンドはわたしの定番なのだけれど、ケークサレを初めて焼いた。

ケークサレの基本レシピに忠実に、まずはお試し。
具はハムとたまねぎ、小松菜と牛蒡。それからハーブを加えた。
ケークサレのレシピはたくさんあったけれど、基本レシピは、卵に牛乳、パルメザンチーズにオリーブオイルもたっぷり。「THE 乳製品!」という感じ。パーティ用にはこのくらいが良いけれど、家で「おかずパン」として頂くのならば、少し油っぽいのでもう少しヘルシーにしたいものだわ。

ケークサレを2本焼いてホッと。子どもたちを早めに休ませ、「1年お疲れさま〜。」と思いながら、わたしは久しぶりにテレビを観たりゆったりタイム。

ケークサレ.jpg

ケークサレ断面.jpg

朝起きたら、知らないうちに帰って眠っていた主人のおでこに傷が。。。
帰り道に自転車から転倒して頭を打ったらしい。どこで打ったか、どうやって帰ってきたか覚えていないらしい。
お医者様で詳しく見て頂くと、なんと頭蓋骨が骨折していたそう。なんとまあ。でも、脳には異常がなかったようなので不幸中の幸い。

主人はそれでも仕事をしようとするが、とにかく冷やして寝かせた。3日間、食事とちょっとしたメールチェック以外は「人ってこんなに眠れるの?」と驚くほど眠っていた。睡眠中にからだのバランスを整えたり、不調を整える作用がある、と知っていたけれど、今回の主人はまさに打撲の衝撃を治すために「真剣に寝ていた。」。しかも寝ている間の体臭が異常に臭かった。初日はアルコールが抜けているのもあったと思うけれど、何か毒を吐き出しているかのようだった。部屋の換気とシーツや寝間着の洗濯をせっせとして、気休めかもしれないけれど頭の下にキャベツの葉やビワの葉を敷いた。傷口には馬油とビワの葉エキスを混ぜたものを塗り、手ぬぐいに保冷剤を挟んで頭に巻いてもらった。硬いものを噛むと頭に響くというので、食事はやわらかめ。離乳食を思い出した。

今でもアイシャドーを塗ったようなまぶたで怪しいけれど、なんとか仕事にいけるようになった。
今年主人は、「もう厄年?」と疑うほど体調不良や海外出張が行く前にキャンセルになったりということが多かった。本人は、思うようにいかないので「ついていない」と言うけれど、わたしからしたら「あなた、すごくついているわよ!!」という感じ。
主人が体調を崩すときは、仕事が忙しかったり暴飲暴食が続いた時、「そろそろ休みなさいよ。」というタイミング。そうでもしないと仕事も減らせないし、暴飲暴食もやめないから。。。出張のこともきっと「いかない方がよい。」と助けられている気さえする。

今回のことも、頭蓋骨が脳を守ってくれて本当に良かった。でも、いい加減に飲み過ぎに気をつけてもらいたい。だって、今回のことも主人は「たまに料理(忘年会のために主人も職場で料理をしたらしい)なんてすると変なことが起きるんだよな。」などとのんきなことを言っている。明らかに過信した飲酒運転(自転車)が原因だと思いますけど。。。こういうときにブチギレて叱咤激励出来る肝っ玉母ちゃんになりたいのだけれど、あまり迫力もすごみもないので、軽く釘を刺しておきました。

でも、こういう指摘は「本人じゃないから」出来ることなのかもね。たぶんわたしが自分でこんなことあったらどんよりしているはず。何はともあれ大したことにならなくて本当に良かった。感謝です。





posted by meg3 at 12:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間をかけること

野村奈央さんのワークショップでご一緒している方から「ヨガをやってみたい。」と声かけを頂いたので、娘と一緒に出張。
土地勘がなかったので「初めてのお使い」状態だったけれど、なんとかたどりついた。

知人のお宅は、わたしの家から電車を2本乗り換え、駅からバスで15分ほどのところにあった。「不便」と言ってしまえばそうかもしれないけれど、電車に揺られ、そしてバスに乗って、都会の喧噪から1つずつ離れて行く。その手続きを「あえて踏む」と、こういう静かな生活を送れるのだな、と思った。

我が家の最寄り駅は地下鉄。少し歩けばいくつもの駅を利用することが出来、自転車があればかなり色々な目的を果たすことが出来る。すべての目的が「すぐに」達成されてしまう。それは「便利」なことなのだけれど、「待つこと」や「何かをしない」ということが苦手になるように思う。そういう身体感覚を改めて感じた。

「駅」という場所から離れていることの「価値」もある。気持ちがよい公園が近かったり、川が近くを流れていたり。そうそう、バスから見た八百屋さんのお野菜がとっても安かった!

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2010年12月12日

お勧め星占い

最近わたしが週末楽しみにしているのが、石井ゆかりさんの「筋トレ」という星占いサイト。
本駒込の雑貨屋さん「ベジカ」の店主さんが教えてくださったのだけれど、これがまたよく当たるのです。
それに文章がとても詩的で想像力を刺激されるのも魅力的。

前日プライベートヨガに来てくれた友人も、さっそくその場で携帯検索し「すごい!過去に起こったことが当たっている。」と驚いていた。

信じすぎて占いに惑わされてしまうのは危険だけれど、ちょっと迷った時自分の背中を押してくれる存在として楽しめれば良いかな、と思う。

石井ゆかりさんは12星座それぞれの本も出しているのだけれど、これもお友達の誕生日プレゼントにお勧め。

先日友人とも話していたのだけれど、本になったものとサイトで毎週更新されている文章のテンションの違いを感じる。
本の文章は、色々な人の目を通して何度も校正して、出来上がるまでにそうとう手間も時間もかかっている。一方、サイトの文章はライブ感がある。限られた時間の中で、勢いにのって書くからこそ感覚が研ぎすまされ文章の魅力が出る。ブログだからこその軽さと面白さ、それと重なるものもあるように思う。

石井ゆかりさんが、12星座の週間報告を毎週更新しているその原動力は何なのだろう。継続すること、その覚悟と実践がすごい。

プライベートヨガの様子はこちら → 
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2010年12月10日

珈琲を楽しむ 

5年ほど積極的には飲んでいなかった珈琲を、ここ最近楽しむようになった。
もともとはエスプレッソが大好きで、スタバなどによくある甘みやクリームの入った商品には目もくれず(笑)ブラックか、エスプレッソかカプチーノか、を貫いてきたわたし。

家でも美味しい珈琲が飲みたい、とついに珈琲ミルを手に入れた。
たまにいく雑貨屋さんで、2、3杯用のミルが置いてあった。粗挽きからエスプレッソ用まで加減も出来、珈琲豆の香りを楽しみながらグリグリ手で回す時間も気に入っている。コンパクトで見た目もシンプルなので、使わないときはリビングの棚の上に置いてある。

珈琲豆は主人がお世話になっているアーティストから頂いたもの。酸味と旨味があって美味しい。

コーヒーミル.jpg

そうそう、最近よく珈琲を飲むようになった理由は、単に妊娠、授乳期が終わって開放感から、というだけではない気がしている。

わたしはマクロビアンではないけれど、沖ヨガでも取り入れらている、東洋の「陰陽」の考え方に興味があり、色々文献を読んで食生活に取り入れてる。人間の体質も陰性体質、陽性体質といった言い方をするのだけれど、最近のわたしはかなり陽性化しているように思う。

もともと甘いものが好きで、筋力もなくボ〜ッとしているのが好きな陰性タイプで、朝、梅醤番茶を飲むとからだが温まり、意識がシャキッとして調子が良かった。それが、最近は「梅醤番茶」と聞いても全く飲みたいと思わなくなった。からだが欲していないからだと思う。判断食合宿のときに、スポーツトレーナーをしている筋肉質でとにかくじっとしていない女性(陽性)が梅醤番茶を「まずい!」と言っていたことを思い出す。
最近は、冷え症もほとんどなくなり、基本的に動き回っている方が調子が良い。顔も締まってきたように思う。そんなからだの変化とともに、今まではそんなに欲しいと思わなかった果物や生野菜、珈琲などが美味しく感じられるようになった。玄米よりも白米の出番が増えてきたのも最近のこと。

陰性、陽性、といっても「この人は陰性で、あの人は陽性」と言い切ってしまえるものではない。「この人のこういう面は陰性で、こういう面は陽性。」と1人の人でも多面的に見ていく必要がある。そこが西洋的な考え方の人にとっては理解しにくいのかもしれないけれど、「体調だって、心の持ち方だって日々変化している。」そのことを自然に受け入れられるのならば、とっても分かりやすい考え方だと思う。

ちなみに子どもは基本的に陽性で、ぐんぐん伸びていくエネルギーがある。年を取るにつれてだんだん陰性になっていく。それにとらわれる必要はないけれど、自分のし好の変化や、家族との好みの違いを、その人の体型、体質と照らし合わせて考えてみると、納得することが多い。




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2010年12月08日

息子の結婚感!?

今日、年少さんの頃からお世話になっている先生が入籍されたとの報告があった。
息子も家で遊びながら「K先生の結婚したなんて、なんかウキウキしちゃう!」と、早速おめでとうレターを書いたり、1日ソワソワしていた。
わたしも周りで結婚とか出産、仕事がうまくいった、家買った、誕生日!なんて話を聞くとすぐに一緒になって嬉しくなってしまう性分なので、その気持ちはよく分かる。良いことも悪いこともは伝染するから、心から祝福して幸せオーラにあやかってしまった方が、自分にも良い風が吹く気がする。だって、息子の幼稚園ではこの1年半で4人もの先生がご結婚されたのだもの。

ためしに、「息子君はどんな人と結婚したいの?」と聞くと「すご〜く可愛い人!」とのお返事。そういう観念出てきたのね。母は期待しているわよ(笑)。「だって、可愛い人はやさしい声でお歌を歌えるから。」という理由付き。なんだか訳は分からないけれど、それって幼稚園の先生のことかもね。

お風呂の中で、「K先生なんてお名前になったんだっけ?」という話になり、「結婚」について色々説明することに。「結婚は男の人が女の人に指輪をあげること。」だと思い込んでいた息子は、今日始めて「女の人は名字が変わって、男の人は変わらない。(そうじゃない場合もあるけれども)」ということを知ったよう。「じゃあ、お母さんはなんてお名前だったの?」とか、「僕は変わらないけど、妹ちゃんは変わるのね。じゃあ、『乱暴Nちゃん』がいいかな?」などとふざけてみたり、最終的には「あ〜、K先生良いお名前の人と結婚出来て良かったよね。」とやや哀愁漂った感じで勝手に全肯定。

相当気持ちが高ぶっていたので、この話がずうっと続きそうな予感。「お話し楽しいけど、そろそろ寝ようよ。」と言うと「うん。おやすみ。」と一度静かになる。少しして、息子がわたしの方を向いて「お母さん、いい人と結婚出来て良かったじゃん。」とニンマリ。なんじゃ〜この返しは!?母ビックリ。動揺しすぎて、「お父さんの方が良かったんじゃないのぉ〜?」と逃げてしまった。

実は最近やることが多くてバタバタしていて、日中息子に対してついイラッとしてしまった。子どもに「今日はお母さんやることたくさんあるんだから協力して!」なんて大人の都合を押し付けたり。
わたしは毎日予定が入っているのは大丈夫だけれど、未完な仕事を3つ以上同時に抱えるとソワソワ、キリキリしてしまうみたい。「心に静かに持ちながら」いくつものことを同時進行できるようになりたいものだわ。

だから、夜、息子とこんな話が出来てホッとしたのでした。
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2010年12月04日

週末マルシェでお買い物

我が家の買い物事情。
普段は、週1回の宅配と週の間に食材を買い足している。お肉、お魚、お米、パンそれぞれ気に入ったお店が違う。根が食いしん坊、車がないのも手伝って、「大手スーパーでまとめ買い」ということはほとんどしたことがない。
野菜に関しては、特に「有機野菜でなければ!」というこだわりはないのだけれど、自分なりの選別ポイントがあるように思う。何度か買って「このお店のお野菜は元気がない。」と感じてしまうとそのお店からは足が遠のく。それは自然食のお店でも一緒で、いくら有機野菜でも商品の回転が遅くて鮮度がキープされていないと「それならば近所のスーパーの野菜(普通に農薬を使っている)の方が安いし美味しい!」と思う。

「お財布の中身と相談しながら、感覚的に美味しいと感じるものを選びたい。」そんなわたしに、友人が「きっと好きだと思うよ。」と教えてくれたのが、週末マルシェ。

このマルシェは、パルシステムと同じくらいの価格で産地直送の有機栽培野菜が手に入る。宅配と違って、目新しいお野菜が見つかったり、直接選べるのも良い。とくに嬉しかったのが、今朝収穫したきのこが4種類(大入り)で600円!きっと産地の近くならばもっと安いのだと思うけれど、都内で手に入れるのであればスーパーで買うよりお得かもしれない。冷蔵庫に入れておけば1週間はもつそうなので、我が家と主人の実家の分まで購入。

今日の夕飯に早速お野菜ときのこを使った。

●セロリと赤かぶ、トマトのノンオイルサラダ
彩りもよく野菜が生き生きして美味しい。最近、食生活が乱れていて口内炎が出来ていたわたしにとっては嬉しいビタミン。

大きなボールにカットした赤かぶを塩揉みしておく。そこにセロリを加え、レモン汁、蜂蜜、醤油、ブラックペッパーを振りかけ味を染込ませる。食べる直前にトマトを加えて軽く和える。

赤かぶサラダ.jpg


●きのこ3種類とタマネギのソテーと鶏胸肉のどんぶり。
赤かぶの葉っぱを茹でて鰹節と醤油と和えたものを添えて。

きのこ3種のソテー(タマネギは入れない)をまず大量に作り、2/3は保存用に。塩と醤油のみのシンプルな味つけにしておく。ニンニクやハーブ、野菜などを加えて数日たのしむことができる。

きのこと胸肉丼.jpg

とってもシンプルで質素な夕飯だけれども、素材の味で満たされた。
土にほとんど触れない生活をしながらこうして美味しいお野菜を頂く、そのこと自体とても有り難いこと(お野菜の善し悪しを言うのはわがままなことだなあ、と反省)。とつくづく噛み締めた。

また来週も行こう!
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サルエル風レギンス

デパートの靴下売り場でサルエル風レギンスを購入。形が特殊だからかすごく安くなっていたので、「部屋着にしようかな。」とお目当てのレッグウォーマーのついでにレジに出した。「ついで」のつもりがこのレギンスが予想外の戦利品だった。

サルエル風レギンスを家に帰って早速試着してみると、なんだかすごく動きやすい!「なにこれ〜!!!楽だわ〜!」とストレッチをしたり、勝手に足を高くあげてみたり。とにかく身軽なので動きたくなる。はしゃぐわたしを見て、息子はちょっとおばちゃん的な表情で「お母さん、良かったね。」と距離のあるコメント。

サルエルパンツが流行っていたころ、「あれは若者が履くものよね。」とあまり魅力を感じていなかったのに。叉上や太腿周りに余裕があり、すねの所でキュッと絞られているので裾がパタパタ邪魔しないので、すべての動作をスムーズに行える。レッグウォーマーと組み合わせれば防寒という面でもハナマル。そう言えば、トビ職の方々がこういう形の作業着を着ているのも理に適っているのね、と納得。
そして、これはヨガウェアとしても有効なのでは!?開脚も、逆立ちもすべてやりやすいもの。レギンスタイプだと薄手なので持ち運びも軽量。お尻や太腿周りがピタッとしていない分、体型をフォローしてくれる。

ただ、サルエル風レギンスにレッグウォーマー、五本指ソックスという格好を人前でしていいのか確信が持てないのよね。

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2010年12月01日

ブレスレットとネックレス

●バラのネックレス
ドライフラワーをガラスでコーテシングしたパーツと革ひもの組み合わせ。
バラの花びらの表情が繊細。植物を身につけると気持ちも和らぐ。

ドライフラワーのネックレス.jpg

ドライフラワーのネックレス2.jpg

●天然石のネックレス
天然石を伸びるテグスに通して。チェコガラスのビーズをセンターから外してつけるのが気に入っている。

ネックレス天然石.jpg

●木と天然石のビーズブレスレット

ブレスレット木.jpg

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イヤリングとピアス

わたしたちは、体の使い方、心の使い方、食事の取り方、排泄の仕方、ワークバランス、エネルギー、、、すべてにおいて自然とバランスをとろうとしている。

わたしが「ただただ家事や子育てに追われているだけになってしまっているわ!」と焦っているときに、自然としたくなるのが「ものづくり」。息子が赤ちゃんのときも、手縫いで子供服を作ったり、編み物をしたり。もともとは、外に出て人と会ったりほどほどに忙しい方が「健康」で居られる方なので、腰を据えては続かないのだけれどもね。

そしてここ最近、自分の時間がなかなか生み出せずにいた。
本を読んで知識や創造力を膨らませることやこうしてブログを綴ることも平安な気持ちにさせてくれるのだけれど、今回は選択の余地なく「何か作りたい!」という要求が沸き起きて、ものすごい勢いでアクセサリーを数点作った。

料理も洗濯も掃除も、子どもとのやりとりも、決してつまらないものではないけれど、どれも当たり前に消えていくのよね。だからだと思う。時々手で形在るものを生み出すと安心するのは。。。

【イヤリングとピアス】

イヤリング3品.jpg

●アジアン
アジア雑貨屋さんのパーツを麻紐で吊るす。

イラリングアジアン.jpg

●マルとマル

イヤリング丸.jpg

●しずく(チェコガラスとシェル)

イヤリングしずく.jpg

●バラのピアス
これは妹にプレゼント用。

バラのピアス.jpg

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娘の喉風邪と野口整体

子どもの体調はとっても分かりやすい。
「最近食べ方にムラがあるな。」「抱っこ抱っこが多いな。」と思うと、そのうちに軽い風邪になったりお腹を壊したりすることが多い。

いつもは大食いな娘が、食事にすごく時間がかかり気になっていたら、先日のど風邪をひいた。
風邪の引き始めに足湯をしたら高熱を出したのだけれど、それから咳と食欲不振だけは1週間ほど続いた。ときどき「お腹痛いの。」と言うので、お腹の調子も良くなかったよう。毎度のことながら、断食状態、リンゴやうどん以外は口を通さず。好物のチーズやお魚、肉系も「いなない。(いらない)」と拒絶。パンやおかしはそういうときでも食べたがるので、これは親の方で量を程々にしてあげないといけないのだけれども。。。

体の変化に繊細な息子よりも気持ちの面で数段逞しい娘は、適当にわたしに甘えてデ〜ンと構えていたので、あまり心配はなかったけれど、息子の幼稚園でマイコプラズマ肺炎が流行っていたので念のため小児科へ行った。

やはり軽い喉風邪でひどくはないよう。「お薬も希望しないのなら飲まなくても大丈夫、様子をみてひどくなるようならまた診せてください。」との診察だった。現状を教えてくれて、薬が必須であれば処方、そうでなければ親の判断に委ねる、という方針の先生に出会ってから、病院通いが気分的に楽になった。

先日わたしが娘を連れて講演会に参加した山上亮さんの本の中で、「薬」に対して「整体は否定する発想はない」と記されている。

野口整体は、風邪をひいたときになるべく余計なことをしない。病気や症状を抑えるという発想ではなく、何か体のバランスを取り戻そうとしている「現れ」なんだと捉える。そして、その症状を「サポートする」「全うさせてあげる」という発想になる。例えば、足湯をして発熱、発汗を促し、下痢をしたら出し切るようにするのも、良くする手当て法。

一方で、「薬」や「予防接種」を否定している訳ではないのが面白い所。
特に、「予防接種」に対しては、「予防接種をしない」ということは自分で何かを引き受けることで覚悟が必要である、としている。整体には、予防接種をしたときの体に及ぼす悪影響に対しての対処もある。また「接種をしない」と決めたときは、いざというときの手当ての方法もある。どちらにしても対処法を身につけておくとよい。
また、親として「自発的な決断」をするべきだとも言われている。大人に「自分の人生を主体的に生きることが出来ない」というところを見せつけられると、子どもはすごくがっかりして自分の未来に失望してしまう。だからどんな選択をしたとしても、「子どもがこの出来事を通じてより大きく成長する、丈夫になる、元気になる」と本気で物語ってあげることが大切だそう。

この言葉はすごく胸に響いた。「薬」「食事」「教育」「しつけ」すべての選択に関して、何をするかよりも、一度決断をしたら自分の中の迷いや葛藤も親が引き受けること。「お母さんは本当は嫌なんだけどね。」と言いながら予防接種を受けさせる。それは自分の荷は軽くなるかもしれないけれど、子どもに「どうしてお母さんは嫌なことをさせるのだろう?」と矛盾を背追わせることになってしまう。
わたしは子どもに背追わせてないだろうか?ちょっとゾクッとした。



posted by meg3 at 22:43| Comment(0) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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