2010年11月23日

根菜デリ

秋冬は土の中で時間をかけて育った根菜を食べて、体を温めたい季節。
先日友人宅に持っていった蓮根、人参を使ったデリを紹介。

蓮根ソテー

蓮根ソテー.jpg

1.フライパンにオリーブオイルをひいて、食べやすい大きさに切った蓮根としめじ、いんげんを入れ、油がまわったら蓋をして中〜弱火で蒸し焼きにする。
2.蓮根に火が通ったら、蓋を外して、塩とガーリックを散らして弱火で焼き色がつくまでじっくり炒める。
3.焼き色がついたら、赤ワインビネガー(適量)を回しかけ、強火でサッと炒めて火を止める。

具は蓮根だけでもきのこや野菜を加えても、油はごま油でも菜種油でもよいし、赤ワインビネーガーがなければ黒酢でもレモン汁でも、家にあるもので臨機応変に。
蓮根の甘みを引き出し美味しくする秘訣は、始めは蒸し焼き、次にゆっくり時間をかけて炒める、最後にサッと酸味を加えるという順番。「始めは水分を閉じ込めふっくら、塩気とじっくり水分を跳ばして味を締め、最後にお酢でフワ〜ッと緩める。」というイメージ。サササッと軽く炒めても火は通るけれど、手間と気を懸けた分だけ味が変わってくるので、ぜひ試してみてください。


人参ひじきサラダ
人参、ひじき、松の実で鉄分補給と美肌効果あり!

人参ひじきサラダ.jpg

1.千切りした人参を塩揉みする。
2.ひじきを水で戻し、鍋にお湯を沸かし1分ほど火を通す。
3.水切りしたひじきと人参、松の実。(お好みでレーズン)を加え、レモン汁とオリーブオイルで和える。

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息子の頭の打撲

日曜日に高校のお友達のお家へ。久しぶりに会った友人たちと楽しいおしゃべり。

お昼は友人の作ったハヤシライスとスープを頂いた。
一緒にお邪魔した子どもたちはハヤシライスが大変気に入り、2回もおかわり。

10ヶ月の息子さんを旦那様に預けて一緒に遊びにいったお友達も、「人が作ってくれたものを頂くと癒されるよね。」としみじみ。レシピなしに適当に作ったというスープもとってもおいしかった。「どこかで食べたことがある味だな。」と思ったら、それは学生時代に友人の実家で頂いたスープの味だった。そう「おふくろの味」。こういう味をササッと作れる女性は素敵だな、と思った。

美人のお姉さんに美味しいランチをごちそうしてもらい、息子は興奮ぎみでいつになく不注意が多かった。友人宅でテーブルに側頭部をぶつけ大泣き、帰りの駅で電車を見ていたら看板の角に後頭部をぶつけて皮膚が傷つき軽く出血。もちろん大泣き。こういうときの子どもは冷静な判断を出来るはずがないので、様子を診てわたしが判断をしないといけない。

友人宅から我が家までは1時間ほど。血は出ているけれど、吐き気や目つき動きも正常、お腹も硬くなかったので、病院に行くか行かないかは帰ってから決めることにした。息子を娘のベビーカーに乗せて帰った。道中、手を患部に軽く当て「愉気」をする。初めは熱を持っていたけれど、少ししたら落ち着き、我が家の最寄り駅前辺りにはウトウト。もう昼寝なんてしない年頃なのにね。けれども、そう言えば子どもってショックなことがあると眠くなることがよくあったなあ、と思い起こす。ベビーカーで昼寝をするはずだった娘はテクテク歩いてくれ、ときどき「ばいぼ〜ぶ?(大丈夫?)」と兄の頭を撫でる。ここぞ、というときに強いのはやっぱり女ね!頼りになったわ!

家に着き、息子に「頭モヤモヤしたり、変な感じない?」と確認。「大丈夫。」とのことなので、保冷剤を手ぬぐいに包んで頭にはちまき。その格好で電車遊び。「Yさんが作ってくれたハヤシライス美味しかったよね。すごいよね。」とデレデレしていたけれど、本人は至って平常心。「病院行かない」と決めたものの、迷いもありわたしだけがソワソワ。

頭はとても大切な所なので心配したけれど、打撲してから今日で3日、何事もなさそうで良かった。
頭を打撲したら、まずは吐き気、目つき、動き、お腹が硬くなっていないか、抱き上げたときに軽くないか確認。異常がありそうならば専門家に診てもらう。平気そうならば、初めは患部を冷やし、徹底的に愉気をして2,3日はお風呂に入らない。というのが野口整体で勧められている手当て法。

10ヶ月の息子君を初めて旦那様に預けてきた友人はどんな再会をしたのだろう。たった2、3時間、でもすごく長かったと思う。まだまだ手が離せない子どもと1対1のエンドレス育児の中で「少しは離れたい。」と願っていたことなのに、いざ離れると、気持ちが落ち着かない、子どもの肌の感触や表情がフラッシュバックのように自分の側から離れない、そんな経験をわたしもしたことがある。意外と子どもや旦那様は楽しんでいたりして、「あら、わたしじゃなくても大丈夫なのね。」と落胆しながらも、こういうことをきっかけに少しずつ風通しが良くなっていくのよね。

今では「頭を打撲した!」という状況がなければ、ここまで密に息子に気をかけることがなくなってきた。友人が息子君と旦那様を気にかけていた様子を愛おしく思った。


posted by meg3 at 00:04| Comment(2) | 手当て 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

秋冬は汁物を食べる!

野村奈央さんのワークショップ「母と子の手当の心」に参加。
2ヶ月おきに開催のこのワークショプ、前回は参加出来なかったため久しぶり。

ワークショップに通い始めのときは、野村さんのお話をとっても頭でっかちに伺っていた。これ野口整体的に言うと、すぐ頭で考えすぎてしまう1種という体質。「なんだか掴みきれないわ。」というわたしの不安を感じてか同席していた子どもたちもソワソワ。けれども、「表層だけではなくて本質的に大切なことを教えてもらっている気がする。」という勘を信じて続けてみると。。。

6月に活元運動が自然と出てくるようになり、それからは気負いもなくなった。息子はスタッフの方や同席した子どもと適当に遊びだし、娘はわたしに抱かれ一緒にお話を聞いたり活元運動をして、気持ち良さそうにしている。時にはそのまま昼寝をしてしまうことも。

野口整体では、「(予定を)決める」ということを大切にしている、と以前野村奈央さんから伺ったことがある。
何かを「やる」と決め、予定をたてるとそのように廻っていく。だからワークショップもこうして続けていること自体が、すごく意味があるとのこと。そういえばワークショップ参加者のほとんどが初回から2年目になる今回までずうっと続けている。なかなかこういう集まりはないと思う。しかも、毎回「なんか肌つやがよくなったんじゃない?」とか「前は背中や肩がガチガチだったのにすごく柔軟になったよね!」など、参加者の方々の変化を感じることが増えた。

特に野村さんの2泊3日のセミナーに参加された方の変わり様はすばらしかった。
3時間ほどの子ども連れのワークショップと違い、自然豊かな場所でみっちり整体を行う。わたしもいつかやってみたいわ。状況が整って、無理なく参加出来たらいいな。

「子どもが居るから。」「子どもが落ち着かない。」「子どもの昼寝が出来なくなるから。」「遠いから。」やめてしまう理由はいくらでも見つかる。ワークショップに限らず「子ども」や「忙しさ」を理由に後回しになっていることはたくさん。けれども、そのうちのいくつか「わたしはこれをやる!」と「決めて」「実践してみる」と、自然と周りの状況が変わっていくように思う。「決まらない」ことは今はやらない方が良いことなのかも、という逆説もあるのでしょうけれども。

【野口整体の季節のケア】 秋冬は水分補給
秋冬は乾燥に気を付ける。顔がカサカサしてきたり、頻尿は乾燥の現れ。皮膚は内蔵や感情をそのまま表すものなので、子どもの皮膚の状態を観察することは1年を通して大切。

特に秋口には、温かいスープやお雑炊、お鍋などで水分をとることを勧められている。すべて肌寒くなると自然と食べたくなるものよね。また、秋冬は小食にして内蔵を休めてあげた方が良い(動物の冬眠と一緒)。だから、ご飯が増え水分も吸収しているお雑炊はとってもお勧め。調理も簡単なので取り入れてみましょう!

でも、本格的に寒くなってきた年明けくらいからは、お水をちびちび飲んで水分補給。
1口目は口に含んで捨て、2口目から飲む。また、ゴクゴクではなくてチビチビの方が体に水分が吸収されやすいそう。

どれもお金や手間がかかるものでもないので、理屈で考え過ぎる前にやってみること。
体が変化してきたら自ずと続く。

南瓜スープ.jpg
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2010年11月18日

主人のブレスレット注文

以前、頂いた天然石のブレスレット、洋服にも合わせやすいのでよく着けて出かける。
「お守り」が人を守ってくれるのではなくて、持ち主が(神様の化身である)お守りを大切にする(そういう行動を心がける)ことによって、災難に合いにくくなる。「お守り」は人間の信仰心そのものである、と何かの文章で読んだことがある。

実は、厄年を相当気にしている主人のために天然石のブレスレットを注文した。
主人の生年月日と職種、普段来ている洋服の色みを伝え、「おじさんぽくないもの」をオーダー。せっかくオーダーメイドだからと色々リクエスト。とっても素敵なブレスレットが出来上がった。

今回も石の意味を手書きで頂いた。
わたしの場合もそうだったけれど、主人の生年月日のラッキーカラーは普段よく身に付けている色だった。
そして、石のキーワードを読んでいるとわたしとは違う言葉があって面白い。ふっと目に飛び込んだのが、安眠。。。そういえばよく寝る人だわ。

オーダーメイドブレスレット.jpg

おまけに主人の干支の石を含む7つの天然石のストラップ。「8、9がこない」という語呂合わせ。

89がこない.jpg


「お守り」の力は「信じるこゝろ」!厄年もなんとか乗り切っていきたいものです。

天然石のブレスレットはヤフーオークションで購入可能。 →
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あおさバタークッキー

ここ数日ググッと冷え込んできたので、暖房変わりにオーブンでクッキーを焼いた。

前々から気になってた「あおさとバター」の組み合わせ。
あおさと有塩バターのコクと塩気がきっと合うはず!と勝手に確信していたことをいよいよ実践。
そして、寒くなってくるとバターのこってりとした脂肪分をからだが自然と要求する。

作り方も簡単、ただ混ぜるだけ、冷蔵庫で寝かさずすぐに焼いてしまう。
あおさの香ばしい香りと、バターが入っているのでサクッとした食感に仕上がる。

あおさバタークッキー

●材料
地粉 1カップ
全粒粉 1/2カップ
アーモンドプートル 1/4カップ
あおさ 大さじ4
花見糖 大さじ3
塩 ひとつまみ
有塩バター 20g
水 1/4カップ

●作り方
1.オーブンを予熱180℃に設定し、20gのバターを容器に入れオーブンの中に置く。
2.ボールに地粉、全粒粉、アーモンドプードル、あおさ、花見糖、塩を入れスプーンで均一になるように混ぜる。
3.オーブンが50℃くらいになったらバターを取り出し、ボールの中にいれ、バターが小さくなるまで指で摘みながら粉に混ぜ込む。
4.バターがポロポロになったら、水を加え練り込む(混ぜすぎない)。
5.一塊になったら1cmの厚みで平らに広げ、包丁で2cmほどの四角に切り分ける。
6.オーブンシートに並べて、180℃で15分、向きを変えてさらに5~10分、こんがり焼く。

あおさバタークッキー.jpg

早速公園に持っていってお友達親子にお裾分けしたけれど、クッキーの入ったタッパーを持ってはりきってお友達に配ろうとした息子が、年長さんと衝突してスッテンコロリン。クッキーは砂まみれで息子は大泣き。転んだことよりもお友達にクッキーを配れなかったこと、そして自分が食べられなかったことが悲しかったみたい。そら〜母さんも悲しいです。
でも、転ぶ前に食べた人たちが、みんな「美味しい!これ売れるよ!」と誉めてくれた(お世辞もあると思います)。
実は、「ちょっとクッキー焼きたいな」と突然思い立ち適当に調合して作った偶然の産物だったので、意外な反応にわたしもビックリ。誉められたからには「再現出来るようにレシピを作らねば」と作ったときの感触を忘れる前にもう一度きちんと作り直したかった。名目は、残念だった息子と「おなたついた〜。(お腹すいた)」と騒ぐ娘のために夕飯前に再チャレンジ!仕込み10~15分ほど、後はオーブンの中で20〜30分くらいで完成するから気楽に出来る。2回目はきちんと計量しながらね。外行き用なので甘みも強め。
posted by meg3 at 22:40| Comment(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

フローヨガと治療ヨガ

佐藤松義先生の指導者養成クラス。
こちらは、一定のカリキュラムがある訳ではなく密教的なクラス。だから「ここまで覚えたら修了!」というのはないのだけれど、先生の知識の深さに、毎回学ばさせて頂いている。

今日は、フローヨガと治療ヨガ、若返りの連続ポーズ。

フローヨガは、夏に佐藤先生がロサンゼルスでヨガの指導をするために渡米したときに、カリフォルニアの近くにあるフローヨガのヨガ道場で学んできたものを教えて頂いた。道場やフローヨガの先生の写真も見せて頂いたのだけれど、それがとても綺麗。教会を改修した白を基調とした自然光が美しい道場。
そして特徴的だったのが、道場創始者の女性の合掌(左右の手のひらを合わせること)のパターン。指の組み方を変えるだけで数十種類の形が出来る。連続写真をみていると、「手だけでこれだけのことを表現出来るのね!」という驚きと、マンダラのようだったり、エロティックさもあったり、不思議な気分になった。フローヨガではポーズの流れの中でこういった手の形を取り入れるらしい。


フローヨガは、動作が呼吸に合わせて流れるように繋がっていく。ここはアシュタンガヨガと似ているのだけれど、とにかくゆっくりゆったり。自然と呼吸に意識が向かい気持ちも落ち着いてくる。1つのポーズも、いきなり形にせずに、ゆっくり進んでは戻って体と相談しながら行う。フローヨガは7段階まであり、基本的にゆっくり行うのでお年寄りやヨガ初心者から若い人まで親しまれているそう。

治療ヨガはポーズをとることさえ難しい体に不調を抱えた人に、各部のうっ血をとって全身の血行をよくするための方法。2人組になって、全身を手をお椀のようにしたり、張り手にしたりしながら叩いていく。うっ血したところは叩いたときの音も違うので、2週間ほど叩き続けると、「耐えられない痛み」がだんだん「痛気持ちよい」に変わり、なんともなくなるそう。特に重要なポイントはお尻のほっぺた!ここは子宮やそれを囲む内蔵と関係していて、子宮や内蔵がうっ血しているせいで肩こりや頭痛もおこるそう。お尻が柔らかいと生理痛もなくなり全身健康になるのね。
叩いている人も手の刺激になってお互いに良い、というのも楽健法の考え方と似ていて面白い。この方法は、指導者としてとても参考になったし、自分も体がポカポカ。

若返りの連続ポーズは甲状腺を刺激する、すきのポーズ、逆立ちのポーズ、その変形(結跏趺坐)、魚のポーズ、と伸び猫のポーズ。これはかなりアクロバティックで中級者向け。長くヨガを続けている人にとってはこれくらいが良い刺激になる。治療ヨガで全身刺激したので、アーチのポーズや連続ポーズがやりやすくなっていた。

今日は、新しいメンバーが加わったからそれを考慮されたのか?ただやりたいことをされただけなのか?真意は分からないけれども、(そういう所がゆるくて良いのよね。)初心者から中級者までが満足出来るクラスを作れるなんてやっぱりすごい。
posted by meg3 at 20:59| Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ヨガ用ブログを開設

先月からポツリポツリと始めたプライベートヨガ(マンツーマン)の様子や、ワークショップの概要を載せたブログを開設しました。

近々、セミプライベートヨガクラスを始めようと思っています。
こちらのブログを読んでくださっていて、まだお会いしことのない方々とヨガクラスでお会い出来たら、、、なんて期待も込めて。

クラスの告知もブログ上でさせて頂く予定なので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。

ヨガクラスとWSのお知らせ
 http://meg3yoga.seesaa.net/
posted by meg3 at 22:57| Comment(6) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものの買い方

先日注文したムートンブーツが届いた。
安くて本物ではないのだけれど、充分温かい。やっぱり足首周りが温かいと体中がホカホカ。いつもより上着1枚少なくても大丈夫だった。息子を幼稚園に送った後、あまりにも寒さを感じないので、人っ子1人いない寒空の公園で娘と1時間遊んできたほど。どんなに寒くても、元気モリモリでコートを脱いで遊び続ける子どもにつき合うには、やっぱりムートンブーツね!

実は、去年から欲しかったムートンのブーツ。
海外の有名ブランドのものは、去年はほとんどインターネットでしか購入出来なかったけれど、今年は店頭でも良く見かけるようになった。なぜか、母に「靴とカバンは良いものを身に着けなさい。」と小さい頃に言われたことを思い込み(多分これは祖母から伝わる考えで、母はそこまで強く言った覚えはないと思う)、靴はきちんとしたメーカーのものを選ぶようにしていた。けれども、「流行ものに数万も払うのはもったいないなあ。」と思っていた。
先日プライベートヨガをさせて頂いたMさんが、シンプルでおしゃれなムートンブーツを履いていたので、購入先を教えて頂いた。とても安いので公園で子どもに踏まれても気にならないのも良い。本物ではないけれど、内側のボアや靴底の色が本体と統一されているのがおしゃれ。かかとに縫い付けられているロゴは気になったので、外して着用。安いものは、変にデザインが凝ったものよりシンプルが一番!


もう1つ、Mさんから頂いた耳より情報。お米を砕いて米粉を作る所からやってくれるホームベーカリーがもう少しで販売されるそう。お米は酸化しやすいから調理する直前に粉にした方が美味しいと思うし、米粉を購入するよりもコストパフォーマンスも良さそうよね。

Mさんがお昼用にホームベーカリーで作ってきてくれた米粉パン。米粉100%なのでモチモチした食感で、ずっしりお腹に溜まる。パンを食べた後の口が渇く感じがなくて胃にもやさしそう。
次から次へと新製品に目移りしそうだけれど、持ち物を最小限に抑えたい我が家は未だにパンはオーブンで焼いている。だから気が向かないときは半年くらい焼かないときもあったりするのだけれど。。。

米粉パン.jpg


欲しいものを手に入れる方法はさまざま。
わたしは長く使うものは高価でも手に入れることが多いけれど、できるだけ衝動買いはしないようにしている。色々吟味している時間も楽しいし、考えているうちにいらなくなるものも結構多い。そういえば、子どもが赤ちゃんのときに数ヶ月だけ使う「あったら便利だな。」と思う製品はほとんど買わなかった。適当なもので代用したり、「不自由だなぁ。」と思っているうちに子どもが成長してそんなもの必要なくなっていたり。基本的に身の回りに「あってもなくても良いもの」が増え過ぎるのが嫌なのよね。
と言いつつ、生活に悶々としていたりストレスが溜まったときに、買い物するとスッキリ!という経験も多々ある。

posted by meg3 at 00:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

じゃがいもの皮のキンピラ風

じゃがいもを調理する時、普段は皮ごと使う。けれども、ポテトサラダやポタージュを作るときには皮を厚めに切って「じゃがいもの皮のキンピラ風」を作る。油を引いて(お好みでオリーブオイルやごま油)、軽く塩を振ってフライパンで炒めるだけの簡単なおやつ。
今日はブロッコリーの芯も一緒に。ハーブを散らしても良い。

見た目は悪いけれども、カリッとした食感と塩気が効いていて意外と美味しい。料理をしながら子どもたちと摘んでいたらあっという間になくなってしまう。「摘み食い」がまた美味しいのよね。ビールのおつまみにも。

じゃがいもの皮炒め.jpg
posted by meg3 at 23:55| Comment(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

バナナココアパウンド

涼しいので焼き菓子が美味しい。
お豆腐屋さんでおからを手に入れたので「バナナココアパウンド」を焼いた。
わたしが味覚を信用しているお友達が、「これは改善の余地なし!」と言ってくれたのでレシピを載せます。
きっと、改善の余地はあると思うのですが、しっとりふわふわした食感で甘さ控えめのヘルシーレシピ。

おから入りのスイーツはどうしてもボソボソしてしまうのだけれど、バナナとココアの組み合わせでおからの質感が抑えられる。また、わたしなりの裏技は豆腐を入れること!そもそもおからは豆腐の副産物。少量の豆腐を加えることで栄養面でもバランスがとれる。これ、沖ヨガで言う「全体食(食物を皮ごと、丸ごと頂く)」の考え方にも繋がる。本来すべての物質はバランスがとれているので、その一部だけ(皮をむいたり、骨をとったり、内蔵をとったり)摂取するとおのずと栄養面でも偏ってしまう。だからおからには豆腐。栄養面だけでなく少しでも満たされた状態で食べ物を頂きたい、という思いも込めて。。。
一晩冷蔵庫で冷やしておくと、しっとりして生チョコのような食感になる(気がする)。おからがたっぷり入っているので、いっぺんに食べ過ぎるとお腹にガスが溜まってしまうので必然的に冷やすことになるのだけれど。。。

バナナココアパウンド.jpg

材料
生おから 1カップ
地粉 1カップ
バナナ 2本
木綿豆腐 1/3
くるみ 1掴み
ココア 大さじ2
花見糖 大さじ2
菜種油 大さじ1
ベーキングパウダー 大さじ1
水 3/4カップ〜1カップ(おからの質により調節)
塩 ひとつまみ

作り方
1.ボールに生おから、地粉、花見糖、ココア、ベーキングパウダー、塩を入れ、泡立て器で空気を入れるように混ぜる。
2.別のボールに潰したバナナ、木綿豆腐、水、菜種油を入れ泡立て器で混ぜる。
3.1に2.を入れてゴムベラでサックリと混ぜ、菜種油を塗った容器に流し表面に砕いたクルミを振りかける。
4.3を180℃に熱したオーブンで20分、アルミホイルで蓋をして200℃で15分焼く。(竹串を通して火が通るまで)
posted by meg3 at 22:21| Comment(4) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米屋の娘に嬉しい贈り物

「自分って人からどういう風に見えているのかしら!?」
最近あまり気にならなくなったけれど、でもやっぱり人から「最近変わったね。」などといわれると、「どこがどこが〜?」と詳しく聞きたくなってしまうもの。意識しすぎてはいけないけれど、「見られている自分」を意識することで気が引き締まることもある。

親しい友人が先日わたしが書いた日記を読んで、「meg3のおじいさんが米屋さんだと知って、すごく納得!商売人の娘、って感じ。ちゃんと損得勘定が出来て、動いていた方が健全!ってタイプだよね。」と言ってくれた。これはわたしにとってはすごく意外だったのだけれど、悪い気はしなかった(笑)米のイメージはあるかもしれないけれど、自分では商売人とは反対の「気が利かない」「スタミナがない」タイプだと思っていたから。。。励まし上手な友人に感謝。


最近、子育てイベントを一緒に企画しているお友達から、素敵な贈り物を頂いた。
どちらも、彼女たちがわたしのために作ってくれたオリジナル製品。

●ルームスプレー
アロマインストラクターのYさんからルームスプレーを頂いた。企画メンバーそれぞれのイメージに合わせてアロマオイルを調合してくれたそう。
わたしは、「ローズウッド、フランキンセンス、サンダルウッド」。なんとウッディー系!
ローズウッドやサンダルウッドは清閑な香りでもともと好きな香り。フランキンセンスは持っていないのでわからなかったけれど、調合した香りに少し酸味があるのはフランキンセンスの香りかな。フランキンセンスは別名「乳香」。これもまた古くから寺院や祭壇で薫香として使われてきたものらしい。サンドラウッドとフランキンセンスは年月を経るごとに、香りの質が向上をする数少ないエッセンシャルオイル。こうして香りの意味を調べると「花言葉」とか「占い」みたいで面白い。
個人的にはバニラやイランイラン、ゼラニウムなどフェミニンで甘い香りも大好きだけれど、きっとそれは自分と反対だから惹き付けられる憧れの香りなのかもしれないわね。
他のメンバーの香りもどれも納得。妊婦さんには柑橘系の香り(ホルモンに働きかけがない香り)を調合したり、Yさんがイマジネーションをフルに活動して作ってくれたと思うと嬉しい。

アロマルームスプレー.jpg


●天然石のブレスレット
手作りが上手なMさんから頂いたブレスレットは天然石で出来ている。
使われている石は、わたしの生年月日のカラーと誕生石。シトリン、タイガーアイ、透明水晶、ルチルクオーツ(針水晶)それぞれの石に込められたメッセージをMさんが書いて一緒に持たせてくれた。石に詳しくないわたしは「なるほど〜!」と感心するばかり。特に、透明な石の中に金の針のようなものがスーッと入っているルチルクオーツは地味だけれど表情があって綺麗。意味は「直感力・勝負運を高める。邪気を払う。金運UP。」良いことづくしではありませんか!!これを透明水晶の中に2つだけ入れる所がMさんのセンス。
最近天然石のブレスレットをした人が多いなあ、と思っていたのだけれど、こうやって個人に向けた贈り物として頂くととても有り難く感じる。これもまたイマジネーションを必要とする作業よね。アロマも石もネガティブな意味はあまりないので、その人の中に眠っていた可能性とか、魅力を引き上げるものとしてお守り効果がある。

ブレスレット.jpg


*Mさんのブレスレットはヤフーオークションで購入可能。
本物の天然石なのにリーズナブルなのでお勧め。 → 


どんな仕事、生活をするにしても、考え方がクリエイティブであることはとても大切なことだと思う。
ルーティンワークでも、主婦業でも、創造力を持って日々過ごせたら豊かになれる。ものを作らなくとも、「こうしたらもっと良くなりそう。」と物事の受け止め方を意識的に変えてみたり。そういう心遣い、気持ちの持ち方もまたクリエイティビリティ。またそれを社会に還元出来ればなお良い。あっ、こういう所が商売人っぽいのかな!?

米屋の娘にしてはおしゃれで気が利いた贈り物だけれど、「お守り」として大事に使いたいと思う。

posted by meg3 at 10:47| Comment(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

Apivita

ギリシャのコスメブランドApivitaが新宿のルミネに店舗が出来た。お化粧品にはお金をかけないけれども、スキンケアや香りものには関心があるのでミーハー心で赴いた。

お目当てはバニラとイランイラン、ハニーの香りのボディミルク。以前から安全な素材で甘い香りのボディミルクを探していた。甘い香りはリラックス効果が強い。さっそくお風呂上がりに手や足に塗ってお菓子屋さんのような香りに包まれて幸せ!
また、ヨガクラスでセルフマッサージをするときにも使用したい。オイルを使うときもあるけれど、グループレッスンのときはミルクタイプの方が気楽に使いやすいのよね。

価格も良心的。オイルはアロマオイルとじぶんで調合するという面白い考え方。
全種類はなかったけれどミニサイズのものもあり、旅行用やお試し用にお勧め。

Apivitaの商品は日本では2店舗でしか販売していないらしい。
まだインターネット販売も行われていないので、希少なものとして贈り物にも喜ばれそう。

スキンケア.jpg
posted by meg3 at 13:07| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あこがれの2段弁当

「2段弁当にしたい!」とかねてから息子にリクエストされていたのだけれど、子どもサイズの2段弁当がなかなか見当たらない。
最近購入したグリーン系のグラデーションのお弁当箱4つセットが大活躍している。麺やチャーハン、どんぶりもののときは一番大きいものを使い、普段は小さいの2つを重ねて「なんちゃって2段弁当」。食べる量が増えたら大きい方の2つを2段弁当に、という風にすれば成長期の子どもにその都度お弁当箱を買わなくても済む。シンプルデザインで、収納がコンパクトなのもいいわ。

トーマスのゴムバンドでちょっと気分をあげて、息子もこれで満足してくれたよう。ホッ。

二段弁当.jpg

家族全員お弁当のときは、わたし>息子>娘の順でグラデーション。主人は別タイプの特大サイズ。

大中小お弁当.jpg

出番も多く、娘もお弁当を食べたがるのでオレンジのグラデーションも買ってみようかしら!?
posted by meg3 at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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