2010年10月20日

お米屋さん

午前保育だったので子どもたちと散歩がてらお米屋さんへ。
お米屋さんお勧めの特別栽培米で山形産の「つや姫」という玄米(新米)を選び、表面を軽く搗いてもらう。このお米屋さんは、子どもを連れて行くと精米ボタンを押させてくれたり、ゆっくり和気あいあいとした雰囲気になる。

今日もサザエさんのような出来事が起きた。旦那さんと奥さんとお話ししていると、奥から先日ブログにも書いたリーバイスおじいちゃんが登場。今日はサスペンダーをしていておしゃれ度アップ!娘に「おいくつ?1歳?」などと話しかけながら、すたすた私たちの間を通って外へ出て行った。しばらくして茶色い袋を大事そうに抱えて帰ってきた。そのまま奥へ退場したかと思うと、ふいと戻ってきて、「おうちでお母さんと食べてね。」と息子に焼き芋を1つくれた。そういえばさっきから外で「いしや〜きいも〜。」と聞こえていたわ。ありがとうおじいちゃん。

リーバイスおじいちゃんは話し始めたら楽しくなってしまったようで、しばらく談笑に加わる。玄米の袋とじも手伝わせてもらった息子の頭をポンッと叩き、「お兄ちゃん、大きくなったらお米屋さんになれるよ。」とあはははと大きく笑う。そしてわたしの方を振り返り「米屋は良いよ。食いっぱぐれることはないから。」とニンマリ。

そのときのおじいちゃんのやんちゃな笑顔は可愛かった。でも目は本気だったな。戦争を経験している世代だからなおのこと。
実はわたしの母の実家はお米屋さんだった。わたしの祖父は米屋の長男で米太朗(よねたろう)。よく親戚や近所の人から「よねさん、よねさん」と呼ばれていたのを覚えている。大柄ではないけれど力持ちでよく働く祖父は、わたしの中で父よりも「男らしい」存在だった。父には申し訳ないけれど。。。

祖父が他界してもう20年たったけれど、自分のルーツを思い出して勝手に嬉しくなり、息子に「ひいおじいちゃんはお米屋さんだったんだよ。」と話しながら帰った。どうしてかお米屋さんの人相が好きなのはわたしがお米好きだからだと思っていたけれど、祖父母の面影を見るからかもしれないわね。

今晩は新米と新さんまに大根おろし、もずくスープといきましょう!もちろんおやつは焼き芋。今日は最後までサザエさんモードで!
posted by meg3 at 16:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

豆腐パウンドのコツ

涼しくなってきたので、焼き菓子が美味しく感じる。この夏は暑すぎてオーブンを使うさえ嫌だったものね。
卵や牛乳、バターを使わないパウンドをふわっと作るコツをお伝えします。

それは「空気を入れること」。それを助けてくれるのが「泡立て器」。
わたしのパウンドのレシピは基本、粉ものと液体とそれぞれのボールで混ぜる→2つをサクッと和え出来上がり!いうもの。
泡立て器で粉に空気を入れるつもりで混ぜる。その後で、液体の方も泡立て器でガガガッと混ぜる。この行程を入れるだけで、仕上がりが相当変わってくる。しっかり空気を入れると2つを合わせた時の感触もムースのような感じになる。とはいっても、シフォンケーキを作るときのように念入りに泡立てる必要はなく、それぞれ1分ほどの作業で十分。
先日、子育てイベント用に作った「にんじんショウガと〜ふパウンド」もそうなのだけれど、ずっしり身が詰まった感じに仕上げたいのであれば、泡立て器ではなくてヘラで混ぜ、あえて「空気をいれない」というのもありね。

にんじんパウンドふわふわ.jpg

こちらは明日の朝用のコーンブレッド。
材料は、地粉、コーングリッツ、豆腐、ベーキングパウダー、菜種油、水、花見糖、塩、パセリ、ハム。

ハムパセリコーンブレッド.jpg
posted by meg3 at 23:14| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きれいめイアリング3品

久しぶりにイヤリングを作成。
パーツをつなげたり接着剤でつけるだけなので、「作った」と言えないかもしれないけれど。。。
白やゴールド系のものは持っている洋服に合わせやすいのでよく使う。
この3品は「きれいめ」だけれど、今、普段使いにアジア雑貨のお店で購入した大きめのビーズでイヤリングを製作中。
自分で作ると1つ500円くらいで出来てしまうのよね。もう少し上手に作れるようになったら、ピアスなど作ってお友達にプレゼントしてみようかしら!

イヤリング3品.jpg
posted by meg3 at 22:50| Comment(2) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

ママのためのヨガ

今日は、6月から企画メンバーとして活動していた子育てママのためのイベント第1回目が、慣れ親しんだ子育てスペースで行われた。会場も小さいので少人数のアットホームなイベント。

わたしは午前、午後それぞれ30分の「ママのためのヨガ」を担当した。
今日のテーマは冷え症改善、「これから迎える冬に向けて内側からポカポカ温まる体を作りましょう!」というもの。頭の先から足まで全身をほぐして血行を良くし、腎臓を刺激する「猫のポーズ」を行った。

お家でもぜひやっていただきたいので、とぎれとぎれでも出来るほぐしや簡単なポーズで構成した。また、体の半面だけほぐして左右の違いを感じてもらい自分の体の内側に意識を向けるきっかけを作ったり、心を鎮めてリラックス出来るように心がけた。
子育て中にまとまった時間を見つけることは難しいけれど、毎日3分から5分くらい(10分は難しいかな。。。)の時間を自分の体のメンテナンスのために割くことは心がけ次第で可能。ヨガの基本ポーズは出来なくとも、体ほぐしをしたり意識的に呼吸を深くするなど小さい積み重ねによって、意外なほど体が楽になったり時間の感じ方が変わったりする。

とはいっても、仕切り1枚隔てて泣き叫ぶ子どもやおしゃべりの声が聞こえてくるので、気持ち集中させるのは難しく、午後のクラスはラベンダーのマッサージオイルを使ってハンドマッサージし、そのまま目を覆って呼吸に集中してもらった。人にもよるけれど、気持ちがソワソワしたときに香りを鼻から吸い込むことによって意識が内側に向かいやすくなる。
午前午後どちらとも5、6名の少人数のクラスだったので、くつろぎのポーズのときは1人1人の体に触れさせてもらい背骨や肩の緊張を解くようにした。

最後はプリントを配布。わたしのヨガクラスでは出来るだけ手書きのプリントを配るようにしている。内容は、その日にやったことのポイントをイラストで描いたり、季節の体のケアや美容、食事のコラムも付け加えるようにしている。

以前モニターになってくれたお友達が、「家で今日やったことを復習しようと思っても、忘れちゃってできないんだよね。ヨガのポーズの名前だけ教えてもらっても分からないし。。。」と話してくれたことが、プリントを作るようになったきっかけ。それから、体の外側(運動、美容)と内側(食事のとりかた、意識の持ち方)双方からアプローチしたいし、今の女性はただ言われた通り体を動かすだけではなくて、「頭で理解すること」も要しているように思えたから。実際に「動き」だけではなく「意識」と「呼吸」がそろってヨガの効果が現れる。だから、やっていることの意味が腑に落ちると、体も正直に変わっていくのよね。ラフなイラストなので、「これじゃ分かりませ〜ん!」という方もいらっしゃるかもしれないけれど。。。

ママのためのヨガ.jpg

「もっとこうすれば良かった。」という思いもあるけれども、ヨガを終えた後のお母さんたちの表情がパッと明るく、目が大きくなっていたので嬉しかった。「ママのためのヨガ」に参加してくれたお母さんたちが、体と心が柔らかくなって新たな気持ちでお子さんに振れ、声かけをしてくれたらいいな。

イベントの最後は企画メンバーのアルトサックスの生演奏。小さな子どもたちも真剣なまなざしで音楽に耳を傾けていて、温かい気持ちになった。昨日作ったおやつも無事完売してホッ。

イベントにお越し下さった方々、どうもありがとうございました!

会場で遊んで待っていてくれた子どもたちと近所の韓国料理店で「プチ打ち上げ」。生ビールとプルコギ定食、チヂミを食べた。味つけが塩っぱくて(行く日によって味の濃さが違う)殺意を感じたけれど(笑)。1日楽しそうにつき合ってくれた娘と、幼稚園帰り友達との公園遊びを断って同席してくれた息子にも感謝。

posted by meg3 at 23:30| Comment(4) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

にんじんショウガと〜ふパウンド

明日はいよいよ30分ヨガを担当している子育てイベント本番。
当日カフェで出す「ごぼうメープルクッキー」と販売用の「にんじんショウガと〜ふパウンド」を焼く。

●にんじんショウガと〜ふパウンド
乳製品、卵なしの甘さ控えめスイーツ。豆腐を使っているのでしっとりした食感。

【材料】
・にんじん 1本
・地粉(薄力粉) 2カップ
・木綿豆腐 1/3
・花見糖 1/2カップ
・水 1/2カップ
・菜種油 1/4カップ
・ショウガパウダー 小さじ1
・バーキングパウダー 大さじ1
・塩ひとつまみ

【作り方】
1.ボールに豆腐、擦り卸したにんじん、水、菜種油を入れて泡立て器で混ぜる。
2.別のボールに薄力粉、ショウガパウダー、花見糖、ベーキングパウダー、塩を入れて混ぜる。
3.2に1を流し込みサクッと混ぜる。
4.パウンド型に流し込んで、180℃に熱したオーブンで20分。アルミホイルをして200℃で15分、様子を見て火が通るまで熱する。

にんじんしょうが豆腐パウンド.jpg

posted by meg3 at 00:04| Comment(2) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

2回目の運動会

1日延期で晴天の運動会。
2回目とあってわたしは少し気持ちに余裕があったけれど、小心者の息子は前夜なかなか眠れず。。。やっと眠ったと思ったら、夜中ウンウンうなされているので、「大丈夫?」と声をかけると、涙を流して「オオカミが来そうな気がする。」と幻想的なことを言っている。「はて?」と息子の世界にいきなりはついていけなくて「ふ〜ん」と生返事。しばらくしてようやく思考が追いつき「大丈夫。おおかみさんも夜はねているし、もし来てもお父さんがいるから安心していいよ。」と答えると、やっとスヤスヤ眠ったが、明け方久しぶりのオネショ。これは仕方がないと「あ〜やっちゃったね。」と始末。朝起きたら異常なテンションでしゃべり通し。なんだろう、この感じ。

午前中の始めのかけっこ。息子はゴール手前で転んでしまった。一番最後を走っていたのに転ぶとは!!でもね、泣かずにすぐに起き上がってゴール。アナウンスの先生が「Tちゃん、最後までよく頑張ったね。」と言ってくれた。なんだか朗らかな気持ちになる。

4歳ともなると胸の内に抱えることもあるらしい。お昼のときに自分から「僕、かけっこ遅くなっちゃったね。」とわたしに言ったきりその話題はほとんどしなかった。気持ちもすぐに切り替えられたみたい。そういえば、練習の時もかけっこの話になると「僕は2番か3番、1番じゃなかった。」と良く言っていた。去年は2等で「僕、1番か2番だった。」と言っていたので、勝手にさばを読むのは今年も変わらず(笑)でもね、去年なら泣いていたと思うと身内としては「よく頑張った。」と言ってあげたい。

息子の幼稚園は踊りや入退場をする時、整列をしない。応援席の席順も決まりがなく、種目が終わるとそれぞれが好きな席に座る。息子は仲良しのH君と手をつないで隣に座ることが多かったり、応援席で子どもたちの自然な姿が見れて良かった。
練習中も「本番の為の練習」というのではなくて、毎日の活動の時間にかけっこや踊りなどを取り込んで楽しみながら運動会に望むようにしているらしい。だから運動会の前だからといって自由遊びの時間が短くなったりはしない。踊りのときに、先生の周りに群がるように並び、かろうじて同じ踊りを踊っている子どもたちの姿は、「見せ物」としては統一感がないけれど、「今日1日だけ」ではなくて「運動会に至る過程、その後1日1日が子どもにとっては同じように大切な日である。」という幼稚園側の思いも伝わってきた。


親にとって幼稚園行事は我が子を相対的に見るちょっとしたチャンスでもある。
相対的に評価する必要はないけれど、集団の中で見えてくる性格は家の中と違っていて気づきも多い。2歳の妹と比べて見ていると「お兄ちゃん」な息子も、年中さんの中では早生まれで小柄な方。そして地味な印象。踊りも家で踊っている時より緊張していて表情がやや硬かったし。。。何事も精一杯やっている感じが健気ではあるが、「もっと楽しそうにやれば良いのに」なんて思ってしまった。「間違えないようにやらねば。」と思ってしまう真面目なタイプなのかな。一方で、応援席ではお友達と悪ふざけをしたり、楽しそうにしている姿も見れ、応援に来てくれたおばあちゃんたちも安心したよう。

親は子どもの行動を見て、ついつい「もっとこうだったらいいのに。」と思ってしまうけれど、本当に大事なのはありのままの姿を認めてあげること。今年の体格も態度も小柄な息子をきちんと胸に刻み込む。来年はどうなっていることでしょう。



posted by meg3 at 23:14| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

アボカド里芋サラダ

最近気に入ってよく作るのが「アボカド里芋サラダ」。

アボカド里芋サラダ.jpg

実はこれ、実家の母がどこかで食べてきて美味しかったから作ってくれたもののアレンジ。母は、茹でた里芋をアボカドとマヨネーズで和えて出してくれた。

自分で料理をするようになって、マヨネーズとソース、ケチャップをほとんど使わなくなった。
どんな料理をしてもそれらの調味料の味になってしまうから。もちろんまったく使わない訳ではないけれどもね。

「アボカド里芋サラダ」もアボカドとお味噌を混ぜたもので和えてみたり、アボカドと岩塩、ハーブ、エクストラバージンオリーブオイルの組み合わせもよくする。アボカド自体かなりクリーミィなのでマヨネーズを入れなくても充分満足。最後に麻の実やアーモンドプードルをパラパラふりかけたら、栄養価も増すしさらにコクも出る。そうそう、アボカドは時間が経つと変色してしまうのでレモン汁を混ぜる。わたしは柚子やかぼすを使うときもある。

料理のレシピも「これが1番!」というのは特になくて、そのときの気分や体調、冷蔵庫の中身によっていかようにもアレンジ。その可能性が面白い。


posted by meg3 at 12:09| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持ち寄りヴィーガンランチ

プライベートヨガを受講してくれたヨガ友達のCさんと持ちよりランチ。
Cさんは基本的にヴィーガン、ホールフード(全体食:食物を皮ごと頂く)で、ローフードを取り入れているので、お昼は玄米菜食。わたしは添加物、白砂糖、酸化した油に気をつける程度で、普段は何でも食べるスタンスなので、おもてなし料理に動物性のものが入らないのは久しぶり。

ヴィーガンランチ.jpg

いつもよく作るお気に入り料理と、たまたま主人の職場の方からとても美味しい有機野菜を頂いたのでサラダを作った。Cさんが1つ1つ「これはどうやって作ったの?」と聞いてくれるのだけれど、どれも「素材に塩やお醤油、オイルをいれただけ」という簡単なレシピばかりで自分でも笑ってしまうほどシンプル。

Cさんお手製のトマトソースも、トマトとタマネギ、お塩と少量のオリーブオイルとローリエのみで味つけしたそうだけれども、タマネギの甘みが漂いコクがあった。コツは時間をかけて煮込むこと、だそう。

最近実感しているのが「料理は出来るだけ手をかけないほうが美味しい」ということ。「『料理は引き算』今日の名言だね」なんてCさんとつぶやきながら食べた。

娘と同級生の息子さんもモリモリ、とっても気持ちがよい食べっぷり!!ヨガや子育ての話をシェアしながら楽しいランチだった。

時には相手の食生活に寄り添って調理してみるのも楽しいものね。反対に、友人につき合ってマックでハンバーガーなんても、会話が楽しければ意外と美味しく感じるものかもしれない。



南瓜スープ.jpg

・南瓜の豆乳スープ(南瓜を蒸し、つぶして豆乳で溶き、お塩で味つけ)
・玄米とトマトソース(Cさんお手製)

有機野菜サラダ.jpg

・アボカドと里芋のサラダ(茹でた里芋を、潰したアボアド、柚子、岩塩、エクストラバージンオリーブオイルで和える)
・ひじきの煮物(毎回材料が違うけれど、今回は最後に梅酢で味を締めた。ひじきと梅は相性もよく栄養価もアップ)
・レタスと温野菜、生アーモンド、青さのゴマだれサラダ(温野菜は生しいたけ、ズッキーニ、人参の蒸し煮。ドレッシングは作らず野菜に岩塩、練り胡麻を直接回しかける)
posted by meg3 at 11:55| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

やっとこ

先月、神田ファミリーヨガの指導者養成コースを修了し履修書を頂いた。通常半年で受講するところを1年かけてじっくりコース(クラスの振替が可能だったので毎週ではなく隔週で通っていた)。マイペースに通っていたので無事取得出来てホッと肩をなで下ろす。
受講を認めてくれた夫、ほとんど体調を崩すことなく元気でいてくれた子どもたちありがとう。そして、一時保育の先生やお義母さん、実家の母の子どもへの愛情のおかげで、受講中や合宿の間、安心して子どもを預けることが出来たことが有り難い。

息子の妊娠中に「骨密度が低いから適度な運度を!」と産院併設のマタニティヨガに参加し、冷え症や便秘、低血圧が改善しヨガの虜に。息子の出産後も毎日の抱っこで腰痛、肩こり、体の歪みを感じて「体を動かさなければ!」と託児所が併設しているプログラムに通ったり、娘の出産後マドレボニータに参加したり、いくつかの産後のエクササイズを経験した。どれもとても良いプログラムだったけれど、本腰を入れて学びたいと思ったのはやっぱり「沖ヨガ」だった。それは生活の中で実践していく「生活総合ヨガ」だったから。また、良い先生にも恵まれていたからだと思う。

娘を出産後、マタニティヨガのときからお世話になっているNPO法人国際総合ヨガ協会東日本ヨガ連合会の佐藤松義先生と清水恵子先生が、少人数に教えている「指導者養成クラス」に子ども2人を連れて参加。佐藤先生の密教的な指導、清水先生は女性ならではのフォローはわたしのヨガライフの原点。息子幼稚園入園を機に神田ファミリーヨガ指導者養成クラスに通うことになった。ファミリーヨガの石井三郎先生、久江先生、櫻井先生は温かく(時に厳しく)、健康ヨガの久古寛奈先生も若いのに勉強熱心でレッスンではいつも新鮮な発見がある。
日本の気候風土、日本人の体質に合わせた「沖ヨガ」は、野村奈央さんから学んでいる野口整体と通じることも多いので、双方をしっかり深めて実践していきたい。

たまたま今週はヨガを教えさせて頂く機会がたくさんあった。月曜日にいつも一緒に佐藤先生からヨガを教わっている仲間に少人数クラス(佐藤先生が台湾にヨガ合宿のため代行)、火曜日、木曜日に親しい友人にプライベートクラス。まだまだ「こうした方が良かった〜!!」なんて反省ばかりだけれども、友人たちのアドバイスに素直に耳を傾けるとヨガクラス開設に向けてたくさんのヒントをもらえる。
連日予定があるけれどもあまり緊張もせず、子どもたちに八つ当たりもせずにゆったり過ごせていることが不思議。来週は子育てイベントで30分ヨガを2本。初めてお会いする人たちとヨガをするには初めてなのでやや緊張しているけれども、嬉しい機会なので正面から向かいたいと思っている。


*近いうちにヨガクラス用のブログを併設予定です。ご興味のある方はぜひご覧下さいませ。
posted by meg3 at 22:44| Comment(2) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

肌着に刺繍

小さな手仕事。
夏の間、1日に何度も着替えをする子どものTシャツ、特に長男である息子は生まれたときからずうっと足りない!だから、シンプルな肌着を買ってきて襟や袖に刺繍を施してちょっとおしゃれに。肌着は肌の馴染みも良いし、汗も吸ってくれるから実は普通のTシャツより出番が多くなる。冬は肌着として使用する。
ポイント:袖や襟など補強されている部分だと糸が吊れることもない。刺繍するときも裏に糸がでないようにすると肌にもやさしい。

肌着刺繍ボタン.jpg

肌着刺繍.jpg

肌着刺繍アップ.jpg

刺繍首.jpg

刺繍.jpg
posted by meg3 at 08:56| Comment(0) | 繕い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

雨の日の簡単手作りおやつ

雨の日が多くて4歳の息子はエネルギーを持て余している。わたしは幼稚園帰りの公園がないと午後ゆったり過ごせて楽なのだけれど。
雨の日は時間に余裕があるのでちょちょっとおやつを手作りすることが多い。
といってもとても簡単なので紹介します。

●コーンミールクレープ
コーンミールと地粉を水で溶いて菜種油をほんの少し加えてクレープを焼く。クレープに家にあるものを適当に入れて巻く。今日はハーブティーの出がらしを蜂蜜に漬けたもの、チーズ、ナッツ。
わたしが小学生の頃クレープという食べ物を知って、どうしても家で作ってみたくて悪戦苦闘したことがあった。ホットケーキミックスを緩く溶いて焼くのを、何度試してみても思ったように出来上がらなかったことを今でも覚えている。理由は簡単。ホットケーキミックスにはベーキングパウダー(膨らし粉)が入っているからどうしてもふっくらしてしまう。それから、最大のポイントは生地にオイルをちょこっと加えること。そうすると薄くのばしても破けにくくフライパンに焦げ付いてしまう心配もない。

クレープ完成.jpg

クレープオープン.jpg



●ヤンノー即席しるこ
たまたま自然食のお店で買ったヤンノー(小豆の粉)がずうっと放置してあったので、おやつに活用することにした。お鍋にお湯、ディーツをみじん切りにしたものとクコの実、ヤンノーを適量入れて弱火で3分ほど煮る。その間に、夏を越して湿気てしまったポンせんべいをオーブンで焼く。即席しるこにぽんせんべいをトッピングして出来上がり。実はすべて余り物おやつ。質素でごめんよ。ディーツだけの甘みで結構美味しく食べられた。

ヤンノーしるこ.jpg


posted by meg3 at 12:56| Comment(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。