2010年05月26日

銀座で

知人の展示を観に行くために、娘と久しぶりに銀座へ。

最近物欲が減っていたのだけれど、ウインドウショッピングをしていると欲しいものって見つかってしまうものなのよね。

マリメッコのパンピースがとても可愛くて欲しいなあ、と思った。そんなに若いとはいえない2人の子持ちのわたしが着ても良いのか分からないけれど、何故か最近綺麗な色に魅かれる。パーソナルカラーに詳しいお友達が「meg3さんは春色が似合う」と教えてくれたり、母が「子どもと接するときは暗い色より明るい色の服を着なさい。それに気分も若返るわよ。」と助言してくれたせいかしら。
そういえば最近アースカラーが多かった。手始めにお手頃価格のユニクロのロングTシャツから、桜色、緑、水色なんて彩度の高い色を選んで着てみる。確かに顔が明るく見えるような。手持ちの服が地味だったのでさし色にもなり合わせやすいしね。綺麗な色も一度着てしまえば怖いものなしになって、高校生のとき以来の派手好きになっている。狂い咲きみたいでちょっと怖いけど(笑)

プランタン銀座のスポーツ用品に新しいお店が入っていた。
Puravida(プラヴィダ)」はネットショップ。わたしはこのショップが取り扱っている、「Hyde(ハイド)」というヨガウェアが気になっていた。布の質感、サイズなどやっぱり実物を見てみたかったので嬉しいかぎり。
そういえば、ヨガ歴5年くらいになるけれどきちんとしたヨガウェアは持っていなかった。「形から入ったものは続かない」とは言うけれど、実はヨガマットでさえ娘出産後に初めて購入した。スタートがマタニティヨガで座りのポーズが多くマイマットが無くても用が足りた(習うときはレンタルがあった)というのと、「ヨガマットを広げて」という敷居をもうけないほうが気楽に、こまめに体を動かせると思ったから。
ヨガウェアはなかなか気に入ったメーカーが無かったのだけれど、「Hyde」のものはデザインもシンプルでカラーセレクトも気に入っている。良いことがあったら少しずつそろえていこうかな。

ITO-YAで「TRAVELER'S notebook」のリフィルを購入。皮のカバーの中に薄手のノートを2〜3冊挟んで内容を自分でカスタマイズ出来る。3年前にダイアリーとして使用して、それからはメモ帳として使い続けている。カバーの中にA4サイズの紙が3つ折りして挟めるサイズも魅力の1つ。
店内をフラフラしていたら「北国のシロクマ」という無地のノートを見つけた。リング式でクラフトカラーの表紙、手におさまるサイズは、学生時代に使っていたクロッキー帳を思い出す。美大生の定番で、わたしもいつも持ち歩いてスケッチをしたり、覚え書きをしたりしていた。
紙の色みによって「砂漠ラクダ」なんてネーミングもあるこのシリーズ、偶然「TRAVELER'S notebook」と同じ「MIDORI」もの。
わたしは、もともと文房具が好きで手元に置くものに変なこだわりがあり、気に入ったダイアリーブックが無いと、無地のノートに自分仕様のものを作ったりしていた。講義中に物差しとペンでせっせと。暇で自己満足だったなあ、と思いつつこういう使う側の想像力を広げる商品を手にすると今でもワクワクしてしまうのでありました。



こんな物欲満点な気分だったけれど、arts pace kimura ASK?で行われている吉峯和美さんの「Ground」という展示を見て良い意味でクールダウン。時間をかけて、そして油絵の科学的な特質を計算しつつ偶発的な色みを作り出す吉峯さんのペインティングは、静かだけれど存在感がある。ああ、もう一度観に行きたいな。
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2010年05月25日

蒸し鶏ピーナツバターソースかけ

陽気が不安定。日中は蒸し暑くても夜の間にかいた汗が、明け方冷えて体調を崩しやすい季節でもある。冷えた内蔵を温めようと朝に温野菜を食べることに。

蒸した白菜と三つ葉の上に鶏肉を載せ、ピーナツバターソースをかける。

蒸し鶏ピーナツバターたれ.jpg

ピーナツバター(甘みが添加されていないもの)に醤油、お湯を混ぜて練ったドレッシングはとってもコクがあって美味しい。このソースがあれば鶏肉なしでも満足感を味わえる。生野菜サラダに合えることもある。
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土鍋と野田琺瑯のコラボ

最近我が家のコンロの常連さん、土鍋で蒸し料理。
たまたまちょっとだけ蒸し料理が作りたいときに、大きな蒸し器を出すのが億劫だったので、野田琺瑯のバットを土鍋に入れてみた。すると鍋のふちに調度はまって、脚を作らなくても蒸し器のような構造が出来上がった。すばらし〜。とおやつに蒸しパンを作ってみた。

キャロブレーズンバナナ蒸しパン.jpg

キャロブとレーズンバナナ蒸しケーキ。「蓋の内側にフキンを挟む」「強火」が蒸しパンを美味しく作るコツ。

出し入れが億劫で結局定番の2、3個を使うことになりそうなので、お鍋たくさんもっていても宝のもちぐされね。やはり「持たない生活」が1番!と勝手に自分を肯定(笑)
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2010年05月23日

手作り水餃子

お出かけをしたら、夫と娘がお昼寝。娘の横でウトウトしそうになっていた息子を誘い、水餃子を作ることに。時間があるので皮から。

粉を水で練って30分寝かし、打ち粉をしながら皮を作っては具を包む。1人だと黙々と、だんだん無口に鼻息が荒くなってしまう作業も、息子と「(いじりすぎて穴だらけになってしまった不細工餃子の皮に)それはないね〜。やりなおし。」なんて言いながらだと楽しい。4歳ともなるとそれなりに戦力にもなっていた。娘がいたら「ちれて!(わたしもいれて)」と言ってはかどらなかったと思うけれど(笑)
息子も粘土遊びと思ったようで、さっきまでの眠気も吹っ飛びやる気満々。もちろん形は不格好。でも茹でてしまえば、不揃いなかたちもそんなに気にならない。

具は、合い挽き肉に人参の葉っぱ、ニラ、小松菜のみじん切り。小松菜のみ塩揉みの下処理をする。ここぞとばかりに青菜を入れた水餃子。味付けはしょうゆ、塩、ショウガ、酒、ごま油。
皮はうどんのようでモチモチ。今回は地粉を使ったのだけれど、強力粉だともっとモチモチする。けれど皮を作るときにせっかく麺棒で広げてもすぐに小さく戻ってしまって(それだけ弾力性がある)結構大変。頑張ればそれだけ美味しい水餃子が出来上がるのだけれど、翌日筋肉痛になってしまうこともあるのでかなりの意気込みが必要!力も必要なので子どもと一緒に作るのは難しいかもしれない。地粉がないときは、自分で強力粉に薄力粉を調合して好みの弾力にする。

手作り水餃子.jpg

翌日のお弁当は、昨日作った水餃子をフライパンで焼いて焼餃子に。これ、餃子といえば水餃子が主流の中国一般家庭での餃子の楽しみ方らしい。それを見越してたくさん作っておいたのよ〜。
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2010年05月14日

謎の曲名

今まであまり音楽に関心がなかった息子が、最近お気に入りの曲があるらしい。
「朝、幼稚園で僕がとぉーっても大好きな音が流れるんだよ。なんかね。ウキウキするような面白い音楽なんだよ。」という説明を聞いてもさっぱり分からない。一応、男の人の声らしいのだけれどね。

息子の幼稚園では毎朝始業時間に音楽が流れる。大分前に、始業ギリギリに登園したときに流れていた曲がBEGINの「島唄」で、なぜか耳に残り1日中口ずさんでしまったことがある。どうやら月ごとに曲が変わるらしいのだけれど「選曲は誰がしているのだろう?」と気になっていた。

先月の保護者会で種明かしが。園長先生がセレクトした曲を流しているそう。
そして、「この間、年中さんの部屋へ行ったらたまたま1人ずつ名前を呼んでいるときだったんです。みんな自分の名前を呼ばれるのが大好きなんですね。子どもたちが返事をしているのを聞いていたら、みんなそれぞれ親の思いが詰まった名前をしているんだなあ、って思ったんです。」なんて話をしながら、「今月の曲はとっても良い歌詞なんですよ。」とゴソゴソと歌詞カードを手に持って園長先生アカペラで歌いだした。園長先生、嬉しそうなのか照れくさいのかハッキリしない表情で保護者達の手拍子にのって1番を歌いきった。なんかテンポの良い曲だったけれど、娘をあやしながら聞いていたら曲名を聞き逃してしまった。「ゴダイゴ」という言葉は聞き取れたのだけれど、わたしはリアルタイムではないので歌を聴いてもピンとこないのよね。

月が変わり、息子が「お母さん、5月になったら僕の好きな歌流れなくなっちゃたの。この前の歌の方が良かったな。」と言うので、ちょっと気になり曲名を同級生のママに聞いてみたけれど分からず。

半分諦めながら、ビールを飲む夫に「ゴダイゴで、『みんなの名前それぞれに親の思いがつまっている』みたいな意味の曲ってある?」と聞いてみた。「それ、『Beautiful Name』じゃない?」と即答。早速YouTubeで検索して聞いてみると、確かに園長先生が歌っていた曲だった。さすがアラフォー!初めから夫に聞けば良かったわ。

「え〜、息子ゴダイゴ好きなの!?渋いね〜。」と夫と一緒につっこみつつ、実はわたしもはまってしまい何度も聞いてる今日この頃。ほほ。



posted by meg3 at 22:49| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おむつはずし

こどもサロンで1歳1ヶ月の息子さんもお母さんに「おむつはずし」について聞かれた。
気さくな感じのお母さんが、「上に2人子どもがいるのだけれど、2人とも保育園に入れていたからほとんどトイレトレーニングもやってもらったから分からないのよ。おむつ買うのもったいないから早くおむつはずししたいんだけど。。」ですって。「なるほど3人目なのね」と感じられる余裕のあるお母さん。

1歳9ヶ月の娘は、ほぼトイレで用を足す。家なら自分でパンツを脱いでおまるに座って、外だったらわたしが間隔を置いてトイレについていくようにしている。大きい方は力み始めてから顔を真っ赤にして「ンパッパ。(うんち)」と報告することの方が多いけれど、思ったよりスムーズにおむつはずしができそう。そうそう、息子のときに何度かあったトイレイヤイヤ期がほとんどなかったのも有り難い。(これからあったりして。。。)
息子のときほど一生懸命やらなかったけれど、「必ず出来るようになる」というこちら側の余裕とお兄ちゃんの姿を見て、という利点もあったのかもしれない。

わたしが気をつけていたことは、

・オムツが濡れたらすぐに取り替え、「濡れたら気持ち悪い」感覚を身につける。
・0歳のときから余裕のあるときにトイレに連れて行って勝手に成功させ、排泄の爽快感を教える。(お昼寝開け、帰宅時が狙い目)
・赤ちゃんのときから自分や兄弟のおトイレを見せる。 
・叱らない。追い込まない。部屋や洋服が汚れても気にしない(もちろんすぐにきれいに洗いますよ)。

*お母さんによっては「そんな面倒なことはしたくないわ!」と思う人もいるはずなので、興味のある方だけ参考にしてください。


質問をしてくれたお母さんが「良いな」と思った2つのポイント。
1つは、「気になったら色々な人に経験談を聞くこと。」育児相談所などで伝えられるトイレトレーニングは微妙に現実味に欠ける。だからこそお母さんたちの生の声を聞いて自分に合った方法をピックアップするのが1番だと思う。このお母さん、どうやら会う人会う人に聞いているらしい。3人子育てしているお母さんならではの逞しさね。

もう1つは、「おむつを買うのがもったいないと思うこと。」3人子どもがいるとおむつを買いに行く時間もお金ももったいない、のだと思う。おむつはずしのきっかけが、ECトレーニングやおむつなし育児、布おむつ育児などといった流行のカテゴリーにのるのではなくて、こういう生活に根付いたシンプルな台詞から発想されたものであることに、わたしはホッとする。


*日本産の可愛いオムツカバーがあったので、載せておきます。
posted by meg3 at 00:29| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

寝相は悪い方が良い!?

我が家の兄妹はとっても寝相が悪い。和室に3枚敷いていある布団を天地関係なくグルグルまわって、ときには息子が娘の上を乗り越えて転がっていくこともある。2人が同じ格好をして眠っていたり、布団から飛び出して完全に場外であったり観察していると面白いのだけれど、いざ夫とわたしが眠ろうと思ったときに子どもたちが布団の真ん中で斜めに転がっていたりすると、眠る場所がない。。。
これは我が家に限ったことではなくて、お友達の話を聞いても子どもは総じて寝相が悪いらしい。

野口整体の野村奈央さんは、子どものからだが整うと「寝相が変わってきます。」という表現をよくされる。昨日のワークショップで「それは、寝相が良くなることですか?それとも悪くなることでしょうか?」と参加者から質問があった。実はわたしもとっても気になっていたことなので、耳をダンボにして聞いていると。。。

「野口整体で『寝相が良くなる』と言うことは、一般的に言うと『寝相が悪い』ことを言います。」との答えだった。

そう、子どもは眠りながらからだの偏りを修正している。また、風邪など体調を壊す前に寝相がいつもより悪くなるので、注意してみてあげると良いらしい。本当は大人だって寝相は悪い方が良い(本当にからだに偏りがなくて寝相をかかないのであれば良いのだけれど)。子どものときは勝手に出来ていた自力整体が、からだに詰まりが出来てくるとうまく寝相がかけなくなってしまうそう。

寝相の話とは違うけれど、睡眠中からだはただ横になっているだけではなくて、胃腸では食べたものをせっせと消化してくれている。だから消化の良いものを適量食べた日は睡眠が短くて済む。食べ過ぎ飲み過ぎた日の次の朝は寝起きが悪いのもそのせい。消化に時間がかかる肉を好む人は睡眠時間が長く、お年寄りが早起きなのも自然と食が細くなって消化に時間を要さないからだそう。

1日の1/3から1/4ほどの睡眠時間が、体の偏りを正し、排泄を促す、大切な『リセット時間』でもあるということなのね。

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2010年05月10日

くじゃくのポーズ、養成クラスあと少し

クジャクのポーズ、倒立、カメのポーズ、鳩のポーズの完成形、、、難易度の高いポーズをとることが必ずしも良いことではない。
ヨガをする目的にもよるけれど、もともと人に魅せるためのものではないし、怪我をしないためにも見栄をはらないというのは大切なこと。自分のからだに合った方法で行うようにしている。
けれども、今まで出来なかったポーズが出来るようになると単純に嬉しい。それもヨガを続けるポイントでもあるのよね。

今日のクラスでは、らくだのポーズ、弓のポーズ、クジャクのポーズの指導法を教わった。実はこの3つのポーズのセットには意味がある。バランスに加えて丹田力、腹筋背筋が必要になるクジャクのポーズは、らくだや弓のポーズなど「反り」のポーズを丁寧にしてから行うと成功しやすい。また、クジャクのポーズが出来るバランス、腹筋背筋力がつくと倒立もやりやすくなる。

わたしもクジャクのポーズは出来ない。というよりも「出来るものなの?」と思ってしまうほどそれに対してなんのとっかかりも持っていなかった。今日も先生に「頭は遠くにつくように。頭とお尻ではお尻の方が重いから軸になる腕も直角ではなく鈍角になりますよ。」とアドバイスをしてもらいながら半信半疑両手を返して床に、頭を床につけ、肘を腹部に当てて両足を後ろに。。。「あれれ、出来そう!」一瞬だけれど腕だけで自分のからだを支えてバランスがとれていた。脚が浮いたときに肘が離れてしまうので、両肘を紐で結び補助するとポーズがとりやすくなった。やっぱり先生に要点を押さえて教えて頂くとコツが掴みやすい。

知らないうちに丹田力ついていたのかしら?継続は力なり。まだ綺麗には出来ないけれど確かな感触を得て、アシスタントの方に「出来そうになるとやる気がわきますよね。」と励まされ単純喜んでしまった。怠けがちだった自宅での腹筋背筋も「今日からまた頑張ろう!」とやる気が沸いてきた。今は途中までしか出来ない倒立もそのうち出来るようになるかしら。

らくだと弓のポーズの効果はほぼ一緒。年をとると「前屈」がしやすくなり「反る」ポーズをしにくくなる。逆に言うと「反る」ポーズは「若返り」のポーズ。からだを「反る」ということは、腹に力がこもり胸が広がるので酸素がたくさん入り、精神にも良い働きかけがなされ前向きな気持ちになる。また腎臓や腸を刺激するので便秘にもよい。特に弓のポーズは、そけい部を伸ばし子宮や卵巣の血流が良くなるので女性にはお勧めのポーズ。
反りにくかったら、ポーズをとる前に「脇を伸ばす」と良いそう。脇が伸びると腰が入って反りやすくなる。出来ないところをいじめて出来るようにするのではなくて、関連する他の部分に働きかけて「からだを変えていく」これが沖ヨガを学んでいて面白いところの1つ。

指導者養成クラスに通い始めて8ヶ月。一緒にスタートしたメンバーは3月で卒業。4月からの新しいメンバーに混ざってあと少しで資格が取れそう。ゆっくりペースで進めているおかげでじっくり自分の中で消化しながら学べるのも良かったかな。場所に慣れるのも早い方ではないので、やっと先生方にも質問が出来るようになった。
それから通っているうちにたくさんの受講生と出会えるのも得した気分。実はわたしのように小さな子どもを預けて通っているお母さんも何人かいたり、会社を中抜けしてくる男性、受講期間中に妊娠した人などなど、それぞれの思いで通っている人たちにお会いすると、自分が意を決して望んだのも「そんなたいしたことではなかったのね。」と気楽に捉えられるようになる。そう、力み過ぎだったのね。と毎度のことながら自分の癖に気がつき、前に進めそう。
posted by meg3 at 22:29| Comment(0) | ヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

浅草橋へ

お友達2人と浅草橋にお出かけ。
初浅草橋のわたしも、アクセサリー作りが得意なお友達に誘導してもらい、楽しいお買い物が出来た。

貴和制作所」「PART SCLUB」「シモジマ」をササッと散策。問屋といっても雑然とした感じではなく、とても綺麗なディスプレイ。値段はお手頃。

お友達に勧めてもらった工具を使って、なんとか2つ作れた。

イアリング.jpg

実はわたし最近はイアリング派。昔開けたピアス穴は裏側がもう塞がりかかっているし、子どもに引っ張られる恐怖もあるので、お出かけのときたまにイアリングをしている。

そういえばわたしが子どもの頃、テレビで大きなイヤリングをしている「ウインク」を見るたびに、「耳に重いもの付けると頭にも良い刺激になるのよ。」と母が言っていたのを思い出す。本当かしら?

*ちなみに耳は腎臓の関連部位で、耳をよく揉み解すと、腎臓の働きが良くなりからだが暖かくなる。

いざ作り始めると、「この金具があれば良かったのに〜。」なんて気づきもあって、近いうちにまた行ってみたくなってしまった。明日からイアリングを付けて顔周りが華やぎそう!

posted by meg3 at 23:27| Comment(2) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

炊飯器で米粉パン

実家のお土産に炊飯器で米粉パンを焼いた。
インターネットで調べ、多森サクミさんのレシピを参考に地粉と米粉を1:1に調合して作ってみた。

多森サクミさんの「炊飯器で簡単、100%米粉のパン」レシピは、米粉、砂糖、塩、菜種油、ドライイースト、ぬるま湯だけのシンプルな材料。生地はゴムベラで混ぜるだけ(2分くらい)、炊飯器の保温機能で発酵、炊飯ボタンをオンで完了。炊飯器で材料を混ぜてしまえば洗い物も出ないし、1次発酵の目安は炊飯器のメモリを見れば良いので分かりやすい。2次発酵がないのも手軽で魅力的。

米粉パン裏.jpg

初め、レシピ通り米粉100%で作った。焼き上がりのこんがり焼け目が食欲をそそる。中はしっとりモチモチしているけれどずっしりお腹に溜まり「新食感」だった。もともと、小麦アレルギーのお子さんのために考案したレシピらしいけれど、オーブンではなく炊飯器で加熱することによって水分が中に閉じこもり、冷めてもしっとりモチモチするのが特徴。でもね、1度に250gの米粉を使うのはコストパフォーマンス的に厳しい。お腹に溜まるといっても子どもたちはあっという間に食べてしまうから。。。
半分地粉にしてきちんと発酵出来るか心配だったけれど、ほとんど同じ出来上がり。100%米粉パンの衝撃は薄れるものの、モチモチ感や特別の食感は失われず冷めても美味しい。パン教室に通っている母も「今まで食べたパンの中で1番かも。」と誉めてくれた。ちぎってもパンくずがこぼれないので、外出先の子どものおやつにもお勧め。

米粉パン表.jpg

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2010年05月04日

子どもの性格

GWはわたしの実家に3泊してきた。
妹と甥っ子も合流して、普段は両親2人だけの静かな実家が賑やかになった。いや、騒がしかったと言った方が正しい。1番調子に乗っていたのは、最年長4歳の我が息子。娘や1歳の甥っ子ちゃんを自分のペースに巻き込み、大好きなばぁばとおばちゃんに無理を言って遊んでもらっていた。普段はわりと穏やかな方なのに、乱暴な言葉を使ったり、妹の遊びを阻止したりちょっと困った兄さんだった。それにペースを乱された甥っ子と娘の泣き声も合わさり落ち着かなかったけれど、久しぶりに母や妹と話したり楽しかった。

人の性格は一言では説明つかない。自分の子どもであっても分かるようで分からない。
今回、3人の子どもたちを見ながらつくづくそう思った。

甥っ子はとても優しい顔をしていて、すでにママっ子ちゃん。最近数歩歩くようになったけれど、ハイハイのスピードがすごい。床に玩具が転がっていても平気でその上を通り抜け、階段も余裕で上って行くパワーはさすが男の子。ベットやソファからも頭から降りて行くのには驚いた。
うちの子は2人とも慎重なタイプだったので、「すごい!怖いもの知らずだね。」なんて話すと、家で高いところから降りるときはは必ずお尻から降りるらしい。どうやら、従兄弟たちに刺激されてちょっと気焦っているのでは、とのこと。息子や娘のやっていることをじーっと観察していたからか、2日目の夜は興奮気味で何度も目を覚ましてしまったよう。いつもとペースが違い疲れてしまったのだろう。でも、きっとママと2人のときのホノボノさんも従兄弟と共同生活で見せた隠れ勝ち気な部分どちらも甥っ子の性格なのよね。


「自分はこういう人!」という絶対的な決め手はなくて、「自分らしさ」というのも置かれている状況によって相対的に変化していくものなのだろうな、なんて思った。特に子どもは年齢ごとの変化や成長もあるので、ますます分からない。急に気性が荒くなった我が子を見て、イヤイヤ期?赤ちゃん帰り?性格変わってしまった?わたしの接し方のせい?なんて疑心暗鬼になってしまうこともよくあるけれど、後から考えると、「理由なんてどうでも良くて、ただ信じてあげれば良かったんだ。」と気がつく。「ああ、この子こういう場面ではこんな風になっちゃうんだ〜。発見。」と気楽に受け止めるようにしたいもの。


片道1時間20分ほどの電車乗車期間、毎回手こずっていた娘も今回は順調に人に迷惑をかけることなく過ごせた。
1日前から「明日、電車に乗ってばぁばのお家に行くよ。たくさん電車に乗るけどママもお兄ちゃんも一緒だからお椅子に座って静かに行こうね。」と話かけたら「うん」と分かったような返事。最近基本的に何でも「うん」と言うので当てにならないな、と思っていたけれど、目を見て伝わっている気がしていた。道中も「あと半分くらいだからね。頑張ろうね。」とか、「静かにしてお利口だね。」なんて声をかけると娘は照れながら頷いていた。念のためカバンに忍ばせていたポンせんべいは出番なく、帰宅してからのおやつになった。

赤ちゃんや子どもでも予想が立たないことされるのは嫌だと思う。だから、出かけるときは前もってお話をしておく。親も子も落ち着いた気分のときに「声かけをする」ことはポイントだけれど、どのくらい前に、どんな風に話したら伝わるか、というのはその子によって違うように思う。

娘は、泣き出したら抱っこをしても何を言っても聞く耳を持たないけれど、平常は物分かりの良いタイプなので、必ず事前にゆっくり話し「上手に出来たらすごいね。」「お利口さんだね。おばあちゃんに誉めてもらえるね。」などとストレートに期待を込めた言い方、「たくさん」とか「半分」とか距離や時間を伝えてあげると反応があった。今までも、外出やわたしがトイレなどに離れるとき、前もって話してあげなかったせいで娘の中で納得いかず泣き叫び、「あっ、きちんと伝えるの忘れてた!」と後悔することはよくあった。
意識的ではないけれど、「きっと娘にはこう言った方が良いのだろうな。」と言葉や態度を選択している自分に気づき、「そういえば、息子が1歳だった頃は違うことに気をつけていたな。」と思い返した。

息子は、状況判断が効き公共の場で騒ぐことは少なかったけれど、頑張りすぎる癖があり、後で意味が分からないタイミングでダダをこね理解に苦しむときがあった(笑)。だから「あまり早くから予定を伝えない」「期待をかけすぎない」ことを心がけていた。「もうすぐおばあちゃんに会えるね。」とか「つぎはどの電車くるかな?」などと、気分をそらしなながらの方がうまく伝わる気がする。泣き出したら抱っこや食べ物でも静まらない娘に比べて、息子はスキンシップも効果的だった。

いずれにしても、3、4歳になれば「電車の中では静かに」というルールは分かるようになるし、上記の気遣いも今の息子には当てはまるものもあれば、そうでないものもある。
変わっていくのよね。泣いても笑ってもストレートな甥っ子や娘と、特にわたしが別室にいるときに変にはしゃいた息子を比べて、4歳ともなると子どもも「お母さんの前」とそうでないところで演じ分けるのだな、と改めて気づいた。母親に見えている子ども像を「それがすべて」と思い込まないように、と肝に銘じた3泊でした。
posted by meg3 at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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