2009年11月18日

風邪はヒエ粉で雑炊

今日は、GAIAお茶の水店のみみをすます書店で行われている野村奈央さん(野口整体)のワークショップに参加する予定だったけれども、娘が昨晩から微熱のためお休みをした。数日前から息子も咳をしている。娘は大丈夫かな、と思っていたら息子と同じような咳と発熱。症状も軽く、食欲もあり日中は室内でいつも通り遊んでいるので病院へは行かず様子を見ていた。月に1回のペースで行われているワークショップ、先月は野村さんが海外に行かれ2ヶ月ぶりで楽しみにしていたのだけれど、小さな赤ちゃんも来るので遠慮することにした。

風邪の子どもたちのためにお昼はお雑炊にした。
土鍋で炊いた玄米粥に、お豆腐、人参、ニラ、最後にヒエ粉を加え、軽く塩味をつける。わたしが小さい頃風邪を引くと実家の母がよく作ってくれたお雑炊は、味噌味卵入りの質素だったけれど食べると身体が温まり気持ちもホッとするものだった。
今回も卵を入れようかと思ったけれど、卵は朝食べたのを思い出し、ヒエとお豆腐という組み合わせを思いついた。玄米を炊くとき豆を混ぜると柔らかく炊ける(豆(豆腐も)は陰性(緩める、身体を冷やす性質)なので玄米(陽性)と反対の性質を持っているのかららしい)とファミリーヨガの先生に教えてもらったので早速応用。雑穀の「ヒエ」は身体を温めてくれ、お湯で溶くとホワイトソースのようなとろみがつく。心なしか玄米も短時間で柔らかくなったような気がした。
娘も気に入ったようで自分でスプーンですくって食べてくれた。もちろん、テーブルや床にはキャッチしきれなかった野菜や玄米が散らかっていたけれども。。。

ヒエ豆腐雑炊.jpg

野村奈央さんの著書「女性のからだの整体法」でも、秋から冬にかけて暖かいスープやお鍋、雑炊で水分をとることを勧められている。水を飲むよりも水分が身体にきちんと染み込むそう。この本には季節折々のからだの手入れが載っているので、季節の変わり目、何となく体調が悪いときよく開いて参考にしている。そう、喉が痛かったり、鼻水が出たりといった排泄症状は、大抵前の季節の無理、不養生に対して身体が治ろうとする働きでもあるのよね。



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銀杏の炊き込みご飯

青空を背にイチョウの木が黄色い輪郭を見せ、地面にはイチョウの葉っぱが敷き詰められている、そんな光景を見ると冬の透き通った空気を一番感じる。見るイチョウも良いけれど、その木から落ちてくる「銀杏」も冬の楽しみの1つ。

銀杏むき.jpg

昨日友人がお土産に銀杏をたくさん持ってきてくれた。これがとっても大粒。
銀杏で炊き込みご飯をしても美味しい、という友人の勧めに早速作ってみた。
銀杏をフライパンで乾煎りして(金槌で叩いてから封筒に入れて電子レンジでチンすると皮が剥けやすいそう)殻を剥いて、お米、昆布茶、お酒、醤油と一緒に炊飯器に。「銀杏の炊き込みご飯」、黄緑かかったつややかな銀杏の黄色は宝石みたい。乾煎りした銀杏を、「くさいからいらない。」と言っていた息子も、試しに1粒食べたら気に入ってしまい、炊き込みご飯用に殻を剥いているわたしに、「これ、美味しいね。もう1個ちょうだい!」「ねえ、失敗した?(奇麗に剥けなかったらもらえると思っている)」と何度も催促。乾煎りしただけのときよりも炊き込みご飯にしたら苦みが出てしまったけれど、「ホクホクしていて美味しい!お母さんも早く食べてごらん。」とご満悦。

昆布だしにほんのり銀杏の香りがついたご飯を食べながら、なぜだかコタツと日本酒が恋しくなった。

銀杏の炊き込みご飯.jpg
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2009年11月14日

未来の食卓

ヨガの先生お勧めの映画、「未来の食卓」。フランスの田舎町で給食をオーガニックにしていく過程を映し出したドキュメンタリー映画。

映画『未来の食卓』

映画『未来の食卓』


公式サイトを覗いていると、おしゃれな著名人のレビューがたくさん書いてあったり、「オーガニック」という言葉自体がブランド化されていることに気がつく。この映画の配信に合わせて集まる協賛、協力団体も多く、日本にも「オーガニック」というカテゴリーがしっかりと定着している。わたしも自分がそれらの半数以上を知っていることが嬉しかったり、そのブランド力に感化されている自分にハタと我に返る。
また、映画が賞賛されればされるほど、そこに「オーガニックでないもの」と「オーガニックなもの」との見えない壁も見えてくる。実際は、「オーガニック」の良さに気づきながらも完全にオーガニックな生活を出来る人は少ない。特に都市部では不可能に近い。普段はお肉を食べたりコンビニ弁当を食べる人でも、その時々「オーガニック」を選択している、というのが現実。食事や身の回りのものを完全にオーガニックにしたとしても、回りの人々や生活との摩擦もあり、そのこと自体が不都合、不自然なものであったりもする。心身ともにありのまま、自然であることは難しい。

そういった難しさもこの映画は描いているようなのでぜひ観てみたいけれど、映画館までは行けないので多分DVDになってからかな。。。

東京オーガニックMAP
posted by meg at 00:13| Comment(1) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

野菜千切りスープ

「他人が作ったものは美味しいわね。」と専業主婦だった母が外食の度によく言っていた。わたしも毎食自分で作るようになって、外で手の込んだお料理を頂くと幸せな気分になる。お気に入りの料理があると「お家でも作ってみよう!」とその味に近づけようとレシピを想像するのも楽しみ。たいてい、1度目からアレンジしてしまってその通りには出来ないのだけれど、マンネリ化した献立に目新しい料理が入るので家族の反応も良い。

最近よく作るのが千切り野菜スープ。野菜(3,4種類)ときのこ(1,2種類)を繊維に沿って千切り。お水と一緒に土鍋に入れてグツグツ煮込み、最後に塩で味を整える。子どもはそのまま、大人はオリーブオイル、塩、粗挽き黒こしょうをかけてスパイシーに。お白湯で薄めると離乳食にも。お肉なしなのに野菜の甘みときのこのだしが効いていて旨味がでる。
くず野菜も入れたり使用する野菜はなんでもよいけれども、美味しく作るコツは根菜も入れるきのこを入れること。根菜、しいたけ、しめじやエリンギは植物性の良いだしが出る。土鍋、根菜の土のパワーを一緒に頂く身体を温めてくれるので、この季節にもってこい。

千切り野菜スープ2.jpg

実はこのレシピのもとは、先日妹夫婦に連れて行ってもらった辻堂の「ecom(エコモ)」のランチ。倉庫をリノベーションしたスペースで、雑貨や野菜の販売、プレイスペース、レストランplouf(プルーフ)もある。メニューにはベジタリアン対応のものやキッズプレートもあり、店内が広いのでベビーカーの入りやすいので子ども連れにお勧め。

わたしは日替わりプレートを注文。玄米、炊き込みご飯、野菜スープ、みそ汁はおかわり自由。蒸し鶏とカレー風味の南瓜とタマネギ炒め、野菜そのものの美味しさを賞味しながら、そんなに期待せずに飲んだ野菜スープ。見た目は地味だけれど、野菜ときのこの複雑な旨味に2杯も飲んでしまった。わたしは野菜をざっくり大きめに切ってスープを作ることが多かったので、切り方でここまで味が変わるとは大きな発見だった。

エコモランチ2.jpg

キッズプレート2.jpg

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2009年11月11日

娘の成長

娘がやっと歩いた!1歳3ヶ月。
2人目なのでこちらの話や動きに対する反応はとても良く、3歳の息子ともわりと上手に一緒に遊んでいる(たぶん本人は対等な気分だと思う)。公園では、滑り台の階段をぐんぐん上ってわたしと一緒に滑っては「ッヒャ〜!」と幸せそうな顔をする行動的な娘。
でも歩行、言語に関しては慎重派。今までも何度もおもちゃに気を取られながら「今1歩歩いたわよね!?」という事故のような歩行はあり、おそらく筋力的にももう準備万端だったと思うのだけれど、なかなか自分から1歩が踏み出せなかった。ハイハイはたくさんした方が良い、と言われているのであまり焦らずにいたのだけれど、先週頃からわたしと片手を繋いで歩くのを楽しそうにしていた。そしてここ2、3日で「わたし、歩いちゃってるけど、みんなちゃんと見てる?」と言いたげな笑みを浮かべ、ズリズリと足を引きずりながらがに股で5,6歩進むようになった。

言葉も、「とぉと(お父さん)、たったぁ(たっちゃん)、ば〜ば(おばあちゃん)、じじ(おじいちゃん)、んっば〜(ただいま)、は〜い、あった〜」など以外は、すべて「ん」「んんっ」で会話している。そう、わたしのことは何故か「ば〜ば」。「ば〜ば、じゃなくてママだよ。ママって呼んでね。」とわたしが言うと、満面の笑みでわたしを指差して「ばば〜!」だって。意図的だったらひどい話です。

posted by meg at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肩こりの原因は「姿勢の悪さ」

先月から神田ファミリーヨガの指導者養成クラスに通っている。養成クラスと一般の健康ヨガクラスを月4回まで受講可能。養成クラスでは理論、基本ポーズとその変形ポーズの講義。比較的動きが少ない時間。一方、健康ヨガは様々な先生のヨガクラスを体験でき、すでにそれぞれのフィールドでヨガを伝えている受講者(養成クラス卒業生)たちとの情報交換も楽しみの1つ。息子が幼稚園の時間に娘をお義母さんや一時保育に預けながら、本来半年で完了するコースを1年かけてゆっくり受講する予定。

マタニティヨガのときから続けているのが沖ヨガ。ファミリーヨガも沖ヨガの系統。

クラスの休み時間よく耳にするのが「実はわたし、スポーツジムでヨガのインストラクターをしているのですが、肩こりに効くポーズを生徒さんに教えながら、レッスンが終わった後自分がものすごく肩が凝っているのです。それでここのヨガに来たのですが。」とか、「全米ヨガアライアンス取得したのだけれど、腰痛がひどくて。。。みんなそう言っているからしょうがないけどね。」といったプロの悩み。

インストラクターの生の声を聞きながら、「そもそも健康のためにヨガをやっているはずなのに、身体の調子が悪くなるっておかしいのじゃないの!?」と素朴な疑問が沸いてくるけれど、きっとこれが現実なのだと思う。「資格」「達成」といった競争心、人前で仕事するプレッシャーなど心の問題も関係していると思う。

心の問題とは別にダイレクトにポーズの取り方、クラスのすすめ方にも問題があるよう。一般にスポーツジムのヨガは運動量を上げて汗をかきやすくしたり、見た目が良いポーズを多く取り入れてお客さんに満足度を上げるつくりになっているから。また、アライアンス取得のため難易なポーズばかりを練習しているときの故障は、アスリートのものを似ている。

ファミリーヨガの先生が、「わたしたちのヨガは難しいポーズをとれるようになることが目的ではないです。自分の身体が必要なように、年齢や身体のゆがみそれぞれのヨガをするので、ヨガをして怪我をしたりどこかが痛い、というのはおかしいです。だから、1つのポーズをとる前に必ずほぐしを入れて、ポーズが終わった後も対になるポーズをとって身体に逆刺激をします。」とおっしゃっていた。わたしが沖ヨガが気に入っている理由も「自分の身体に聞きながらできる。」そこにある。特にファミリーヨガは「リハビリかしら。」と思ってしまうくらい身体に対して丁寧な動きをとる。健康ヨガのクラスもほぐしにじっくり30分ほどかけ、わたしたちが一般的に良く知っている名前のついているポーズは2、3個しか出てこないので華やかさはない。けれどクラスが終わると身体はぽかぽかしているから不思議。

他にもアシュタンガヨガやパワーヨガで繰り返される太陽礼拝に対して、月礼拝をしたり心身の調和をとるクリパル・ヨガや、スタジオで行われるヨガを男性的なものと捉え、タオヨガ、気功などを取り入れてより女性的なヨガクラスを探求しているインストラクターもいる。難しいポーズをとりながらなのとなく無理している自分に気がついたり、今やっているヨガに違和感を感じる人も少なくないのでは。

肩こりの原因は「姿勢の悪さ」にある。
実はわたしも、健康ヨガのクラスで肩こりのマッサージを先生にしてもらって「筋肉が骨のようになっているね。このままだと首が回せなくなってしまうよ。」と忠告と対策を教えてもらった頑固な肩こり。子育てやパソコンなど理由は他にもあるけれど、決定的に上半身に力が入ってしまっている姿勢の悪さが原因。良い姿勢とは、お腹に力がこもって上半身はリラックスした(胸が開いた)状態。座ったときに腰が入るのもポイント。それには下半身の筋力強化や丹田力を付ける必要がある。ヨガのポーズを続けることで改善することも出来るけれど、単純に深く腹式呼吸をして胸椎を広げると頭に上っていた「気」が下がり肩の力が抜ける。この方法は、野口整体の野村奈央さんに教わったものと似ている。

パソコンをする前に、首を前後左右に揺すって肩をほぐすなどいくつか意識的に実践してみたけれど、気がつくと猫背になってしまう。そして少しヨガをやっていなかったからか、以前より少し身体が硬くなったような気がしている今日この頃。「自分自身の身体が整っていないのに人に教えられるかしら?」と少し心配になりつつ、「いくら良い方法(ポーズや手当て)でも自分が実践して良かったことを生徒さんには伝えてください。だから指導者はもともと病気を持っていたり、身体が固い人の方が向いているんですよ。それに、そういう人の方が出来ない人の気持ちがわかるでしょ。」という主宰の石井三郎先生のアドバイスを励みに、まずは「ほぐし」で肩こり軽減をしましょ。
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2009年10月31日

お家のものが1番!

息子の同級生親子3組と持ち寄りランチ。
それぞれ別の幼稚園に通っている2人と会うのは久しぶり。幼稚園入園から3回目のランチ会。料理好きなお母さんの集まりなので、何を持っていこうかいつも献立を考えるのも楽しみ。といっても、今回は、前日息子の幼稚園帰りの公園遊びに17時頃までつきあってしまったので、家事が溜まってしまって手間がかけられない!午前中、娘のご機嫌をとりつつレンズ豆のサラダともちあわのドーナツを作った。

持ち寄り01.jpg

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お部屋を提供してくれたお友達は、炊き込みご飯と小松菜のポタージュスープ、シフォンケーキ。もう1人のお友達は切り干し大根の肉じゃが風(ベーコン風味)、米粉入りパンを作ってくれた。どれも美味しかったのだけれど、写真を撮り忘れてがっかり。

4人の子どもがガヤガヤと遊んでいる横で、母3人で話がすすむ。それぞれの幼稚園の話やインフルエンザの対策、予防接種をうけるかどうか、なんて話も。
ふと、1人のお友達が「幼稚園の親子で集まったりすると、食べるものを買うことが多いよね。」とぼそっと言った。この話には3人とも共感。そういえばそうね。お花見の時に、適当におむすびと家にあったものをお弁当に詰めて持っていくと浮いてしまったこともあったり、誰かのお家でランチ会というときも「気楽にお弁当買おう!」という話になることが多い。そういえば子どもサロンでも、「お昼はいつもコンビニで買っているの。だって子どもが小さいのにお昼まで作る余裕ないよ。」というお母さんがいて、たまになら分かるけれど毎日とは!と驚いてしまったことがある。

わたしは、白いご飯に納豆、梅干しだけでもお家で食べた方がホッとするタイプ。そもそも、実家の母が「お金がもったいない。」と言ってあまり外食させてくれなかったのもあるかもしれないけれど、独身で仕事をしているときでさえ外食が2食以上続くと、なんとなくイライラしてしまったり、胃が疲れたと感じることがよくあった。

「お母さんが作ったのより、お店のものの方が美味しい!」なんて子どもたちが言う日も来るのだろうけれど、長い目で見たら「お家で作ったものが1番美味しい。」という感覚はいつか戻ってくるものなのではないかな、なんて期待を持っている。
それから、お母さんがご飯を作っている姿を見せることは、1日中子どもと遊んであげることよりも大切なことだと思う。母親は子どもの遊び相手(だけ)ではない。幼児期は、食べて、寝て、排泄して、というシンプルな日々の営みを身体にしみ込ませる、そういう時期でもあると思うから。

*インフルエンザの予防接種について
実はわたしと子どもは今までインフルエンザ予防接種を受けたことがない。理由はできるだけ自分で免疫力を付けた方が良いと思うから。そしてワクチンの効果や信憑性についても少し疑いがあったりもする。「予防接種を早くうたないと間に合わない。」とか「インフルエンザにかかったらすぐにタミフル投与を。」といったマスコミの報道が脅迫的に映るのはわたしだけかしら。もちろん、亡くなった人もいるので楽観視できない問題で、わたしも毎年選択を迷うのだけれども。。。フードコーディネーターの根本きこさんがブログにインフルエンザについて書かれていたことに共感。そうそう、わたしは梅肉エキスを舐め、息子には梅肉エキスと蜂蜜のお湯割りを飲ませたり、小さな対策はしているつもり。
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2009年10月28日

今年も甲州ぶどうでジャム作り

大家さんからぶどうを一箱頂いた。「甲州」という日本に昔からあるという品種で、白ワイン作りなどに使用されている。わたしはこのぶどうの紫とか黄緑とか一言で示すことが出来ない微妙な色みが好き。皮に透明感があるので光に透かしてみると中の種が見える。味もあっさりしていて大人好み。
お友達に配っても我が家に5房残ったので、2房でジュムを作ることに。去年の作り方を参考にしながら少し改良して、今年は手際よく適当なジャムが出来上がった。さっそくフレンチトーストにつけて食べてみたけれど、酸味が利いて美味しかった。

皮に実がへばりついていて皮だけを剥くのが難しい甲州は、「煮てから裏ごし」するのがポイント。最後に加える酸味は「レモン」ではなく「かぼす」。日本ぶどう(甲州)とかぼすの組み合わせは去年作ったときの偶然の産物だったけれど、和風テイストで気に入っている。

ぶどうジャム.jpg

●作り方
1.ぶどう2房を洗い鍋に入れ、マッシャーでつぶす。
2.鍋で軽く煮込みながら灰汁をすくう。
3.皮と種が外れてきたらザルなどで裏ごしをする。(ザルに押し付けるようにして果肉を無駄なく絞り出す)
4.裏ごしした液に分量30%くらいのきび砂糖を入れ、さらに灰汁抜きしながら煮詰める。
5.とろみがついてきたら煮沸消毒した瓶に流し入れる。(冷めるとさらに固まるので、煮詰めすぎないようにする。)

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2009年10月27日

美白ケアはリーズナブルに

大分日差しが弱くなってきた今日この頃。日焼け止めも弱いものに換える人も多いのでは。一方で、女性にとっては夏の間に浴びた紫外線をリセットしたい季節でもある。

わたしの美白ケアは、1に米ぬか洗顔、2に日焼け止め、3に美白美容液とオリーブオイル。
米ぬかはお米屋さんでいつもおまけに頂くのでタダ。日焼け止めは大入りでお手頃価格のセバメドのものを。少し高価な美白美容液はファンケル、オリーブオイルはDHCのものを使っている。3のケアは基本的に夜のみ。使わないときもある。
子どものときからのそばかすはあるものの、息子の外遊びにつきあっているけれども真っ黒にはならないので、効果はあると思っている。

●セバメド UV Mild Milk SPF18


わたしが一年中使っているのがセバメドのUVMildMilk。保湿力が強く、のびが良いので乳液代わりにもなる。量も多いので顔の他にもデコルテや腕に塗っても一夏もつ。ウォータープルーフのものは強い洗顔料を使わなくてはいけないので苦手。だからといって自然系のものは伸びが悪くて白うきしやすいので、一度試してみてもなかなか続かない。という人にお勧め。これは石けんで落ちるので子どもたちにも。


●ファンケル ホワイトエッセンス


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おむすび弁当

息子のお弁当のある日は、わたしもお家でお弁当を食べることが多い。
朝みんなの分をまとめて作ってしまうと楽だし、天気がよければ娘を連れて公園でランチ、というのも気持ちがよい。

お弁当といっても、おむすびと朝ササッと作れるものや夕飯に作ったデリを詰めるだけ。といった簡単なものが多い。


●雑穀入り玄米むすび・味噌漬けささみボイル・蒸し南瓜・ひじきの煮物・みかん

お結び弁当.jpg



●たらこむすび・あおさと桜えびむすび・レンズ豆、タマネギ、人参、パプリカのカレー風味サラダ・そばソーセージ・水菜・プチトマト

そばソーセージ.jpg

そばソーセージは、炊いたそばと炒めたタマネギを里芋を擦りおろしたものと小麦粉で繋ぎ、ニンニク、塩、こしょうで味付け。蒸してからごま油で焼いたもの。手間はかかっていて息子には好評だったけれど、夫は初めから「あの怪しいものは何?」と警戒していた。そばのソーセージもどき、と伝えると、「おむすびとそばだと、どっちも穀類でおかしい。」と不評だった。たぶん味付けが薄かったからだろう、と反省。男の人って理屈で受け入れられないものも、美味しければ何の疑いもなく食べる、というところがあるのでめげずに再チャレンジしてみよう!

*そばに含まれるたんぱく質は動物性たんぱく質に匹敵する量。それにコレステロール低下作用があって、体脂肪をつきにくくしたり便秘改善にもなるそう。外皮近に含まれるポリフェノールの一種ルチンには血圧降下作用があり血液サラサラに。老化防止や美肌効果も期待できる。そばの実は円錐のような形をしているので、プチプチとしたワイルドな食感も「おそば(麺)」で食べるのとは違う魅力の1つ。
posted by meg at 23:27| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする