2009年10月31日

お家のものが1番!

息子の同級生親子3組と持ち寄りランチ。
それぞれ別の幼稚園に通っている2人と会うのは久しぶり。幼稚園入園から3回目のランチ会。料理好きなお母さんの集まりなので、何を持っていこうかいつも献立を考えるのも楽しみ。といっても、今回は、前日息子の幼稚園帰りの公園遊びに17時頃までつきあってしまったので、家事が溜まってしまって手間がかけられない!午前中、娘のご機嫌をとりつつレンズ豆のサラダともちあわのドーナツを作った。

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お部屋を提供してくれたお友達は、炊き込みご飯と小松菜のポタージュスープ、シフォンケーキ。もう1人のお友達は切り干し大根の肉じゃが風(ベーコン風味)、米粉入りパンを作ってくれた。どれも美味しかったのだけれど、写真を撮り忘れてがっかり。

4人の子どもがガヤガヤと遊んでいる横で、母3人で話がすすむ。それぞれの幼稚園の話やインフルエンザの対策、予防接種をうけるかどうか、なんて話も。
ふと、1人のお友達が「幼稚園の親子で集まったりすると、食べるものを買うことが多いよね。」とぼそっと言った。この話には3人とも共感。そういえばそうね。お花見の時に、適当におむすびと家にあったものをお弁当に詰めて持っていくと浮いてしまったこともあったり、誰かのお家でランチ会というときも「気楽にお弁当買おう!」という話になることが多い。そういえば子どもサロンでも、「お昼はいつもコンビニで買っているの。だって子どもが小さいのにお昼まで作る余裕ないよ。」というお母さんがいて、たまになら分かるけれど毎日とは!と驚いてしまったことがある。

わたしは、白いご飯に納豆、梅干しだけでもお家で食べた方がホッとするタイプ。そもそも、実家の母が「お金がもったいない。」と言ってあまり外食させてくれなかったのもあるかもしれないけれど、独身で仕事をしているときでさえ外食が2食以上続くと、なんとなくイライラしてしまったり、胃が疲れたと感じることがよくあった。

「お母さんが作ったのより、お店のものの方が美味しい!」なんて子どもたちが言う日も来るのだろうけれど、長い目で見たら「お家で作ったものが1番美味しい。」という感覚はいつか戻ってくるものなのではないかな、なんて期待を持っている。
それから、お母さんがご飯を作っている姿を見せることは、1日中子どもと遊んであげることよりも大切なことだと思う。母親は子どもの遊び相手(だけ)ではない。幼児期は、食べて、寝て、排泄して、というシンプルな日々の営みを身体にしみ込ませる、そういう時期でもあると思うから。

*インフルエンザの予防接種について
実はわたしと子どもは今までインフルエンザ予防接種を受けたことがない。理由はできるだけ自分で免疫力を付けた方が良いと思うから。そしてワクチンの効果や信憑性についても少し疑いがあったりもする。「予防接種を早くうたないと間に合わない。」とか「インフルエンザにかかったらすぐにタミフル投与を。」といったマスコミの報道が脅迫的に映るのはわたしだけかしら。もちろん、亡くなった人もいるので楽観視できない問題で、わたしも毎年選択を迷うのだけれども。。。フードコーディネーターの根本きこさんがブログにインフルエンザについて書かれていたことに共感。そうそう、わたしは梅肉エキスを舐め、息子には梅肉エキスと蜂蜜のお湯割りを飲ませたり、小さな対策はしているつもり。
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2009年10月28日

今年も甲州ぶどうでジャム作り

大家さんからぶどうを一箱頂いた。「甲州」という日本に昔からあるという品種で、白ワイン作りなどに使用されている。わたしはこのぶどうの紫とか黄緑とか一言で示すことが出来ない微妙な色みが好き。皮に透明感があるので光に透かしてみると中の種が見える。味もあっさりしていて大人好み。
お友達に配っても我が家に5房残ったので、2房でジュムを作ることに。去年の作り方を参考にしながら少し改良して、今年は手際よく適当なジャムが出来上がった。さっそくフレンチトーストにつけて食べてみたけれど、酸味が利いて美味しかった。

皮に実がへばりついていて皮だけを剥くのが難しい甲州は、「煮てから裏ごし」するのがポイント。最後に加える酸味は「レモン」ではなく「かぼす」。日本ぶどう(甲州)とかぼすの組み合わせは去年作ったときの偶然の産物だったけれど、和風テイストで気に入っている。

ぶどうジャム.jpg

●作り方
1.ぶどう2房を洗い鍋に入れ、マッシャーでつぶす。
2.鍋で軽く煮込みながら灰汁をすくう。
3.皮と種が外れてきたらザルなどで裏ごしをする。(ザルに押し付けるようにして果肉を無駄なく絞り出す)
4.裏ごしした液に分量30%くらいのきび砂糖を入れ、さらに灰汁抜きしながら煮詰める。
5.とろみがついてきたら煮沸消毒した瓶に流し入れる。(冷めるとさらに固まるので、煮詰めすぎないようにする。)

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2009年10月27日

美白ケアはリーズナブルに

大分日差しが弱くなってきた今日この頃。日焼け止めも弱いものに換える人も多いのでは。一方で、女性にとっては夏の間に浴びた紫外線をリセットしたい季節でもある。

わたしの美白ケアは、1に米ぬか洗顔、2に日焼け止め、3に美白美容液とオリーブオイル。
米ぬかはお米屋さんでいつもおまけに頂くのでタダ。日焼け止めは大入りでお手頃価格のセバメドのものを。少し高価な美白美容液はファンケル、オリーブオイルはDHCのものを使っている。3のケアは基本的に夜のみ。使わないときもある。
子どものときからのそばかすはあるものの、息子の外遊びにつきあっているけれども真っ黒にはならないので、効果はあると思っている。

●セバメド UV Mild Milk SPF18


わたしが一年中使っているのがセバメドのUVMildMilk。保湿力が強く、のびが良いので乳液代わりにもなる。量も多いので顔の他にもデコルテや腕に塗っても一夏もつ。ウォータープルーフのものは強い洗顔料を使わなくてはいけないので苦手。だからといって自然系のものは伸びが悪くて白うきしやすいので、一度試してみてもなかなか続かない。という人にお勧め。これは石けんで落ちるので子どもたちにも。


●ファンケル ホワイトエッセンス


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おむすび弁当

息子のお弁当のある日は、わたしもお家でお弁当を食べることが多い。
朝みんなの分をまとめて作ってしまうと楽だし、天気がよければ娘を連れて公園でランチ、というのも気持ちがよい。

お弁当といっても、おむすびと朝ササッと作れるものや夕飯に作ったデリを詰めるだけ。といった簡単なものが多い。


●雑穀入り玄米むすび・味噌漬けささみボイル・蒸し南瓜・ひじきの煮物・みかん

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●たらこむすび・あおさと桜えびむすび・レンズ豆、タマネギ、人参、パプリカのカレー風味サラダ・そばソーセージ・水菜・プチトマト

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そばソーセージは、炊いたそばと炒めたタマネギを里芋を擦りおろしたものと小麦粉で繋ぎ、ニンニク、塩、こしょうで味付け。蒸してからごま油で焼いたもの。手間はかかっていて息子には好評だったけれど、夫は初めから「あの怪しいものは何?」と警戒していた。そばのソーセージもどき、と伝えると、「おむすびとそばだと、どっちも穀類でおかしい。」と不評だった。たぶん味付けが薄かったからだろう、と反省。男の人って理屈で受け入れられないものも、美味しければ何の疑いもなく食べる、というところがあるのでめげずに再チャレンジしてみよう!

*そばに含まれるたんぱく質は動物性たんぱく質に匹敵する量。それにコレステロール低下作用があって、体脂肪をつきにくくしたり便秘改善にもなるそう。外皮近に含まれるポリフェノールの一種ルチンには血圧降下作用があり血液サラサラに。老化防止や美肌効果も期待できる。そばの実は円錐のような形をしているので、プチプチとしたワイルドな食感も「おそば(麺)」で食べるのとは違う魅力の1つ。
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3人乗りは気をつけて

先日、ホームセンターへ自転車の後部座席を取り付けに行ってきた。
今までは、前座席(無印良品の自転車に市販のものを後付け)に息子を座らせ、娘をおんぶで移動していた。息子は3歳にしては小柄な方なのだけれど、乗り降りの時抱き上げるのが重く、座ると息子の頭が邪魔で前方が見にくい。。。そろそろ危険を感じてきたので、後部座席を取り付け、娘を前、息子を後ろに座らせることにした。

2ヶ月ほど前、後部座席を取り付けにホームセンターへ行くと、「今は3人乗りは禁止されているので、この自転車には付けられません。どうしても付けるのなら前の座席を取ってください。3人乗り対応の自転車を購入されるのをお勧めします。」「それに、この自転車で3人乗りしていたら捕まりますよ。今までは大丈夫でも、最近厳しくなってきているから。」と店員さんに言われ、というか半分脅されてしぶしぶ帰ってきたことがある。3人乗り対応の自転車は最低でも6万円代から。そう簡単に買えるものではない。しかも3人乗りをする期間は長くてもあと2、3年。1人で乗るようになったらあの頑丈で重そうな自転車、きっと邪魔になるだろうな。。。

そんな話を、年長、年少の子どもを自転車前後に乗せている先輩ママに相談。「じゃあ、椅子を買ってきて自分で付けちゃえば?友達でも自分で付けた人いるし。大丈夫よ。」と逞しいお返事。大家さんも「自転車何台も買ってられないから、椅子買ってきて、おとつぁん(お父さん)に付けてもらいな。」と。当たり前のように。

「そうね。わたし真面目に考えすぎていたのね。」と気持ちを切り替えてホームセンターへ再出発。すると、今回はいとも簡単に後部座席の取り付けを承諾してくれた。自分で付ける手間も省けてラッキー!前回の店員さんは年配だったから、きっと売り上げを意識して3人乗りを勧めていたのかもしれない。

子ども2人を自転車に乗せるとハンドルがずっしりと重い。初めはバランスをとるのが難しくてフラフラして怖かった。3人乗りの事故も多いというし、警察の言うことをももっとも。でもね、実際は先輩ママや大家さんのような意見が大半。現実に寄り添った規制、ルールを作ってくれるとありがたいな、と思う。

座席取り付けを待っている間ホームセンターでお買い物。鉢植えのローマンカモミールを購入。食べられて花が咲くもの、と欲張ってしまったけれど、実はわたし植物を育てるのは得意ではない。ついこの間もローズマリーを枯らしてしまったばかり。ローズマリーは生命力が強く育てるのが楽だというのに。。。室内に飾っていてついうっかり日光に当てるのを忘れてしまったからだと思うので、今度は毎日せっせと日に当ててあげている。黄色と白の小さな花が咲くのが楽しみ。

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2009年10月20日

眼鏡が壊れた!

子どもが小さいと、床や棚の下段からものがどんどん減っていく。
CDケースからCDが取り出され、本のカバーがはがされ、調理器具が床に散乱、、、。その度に危険なもの、壊されたくないものは高い場所に避難。ハイハイからつかまり立ち、身長が伸びると、それに合わせて注意エリアがどんどん広くなっていく。

ついに娘も事件を起こしてしまった。
好奇心旺盛で活発な息子よりも穏やかな娘、いたずらの回数も少ない。これまで、2人目なのでわたしも子どもの行動やペースが推測できたり、それに便利な監視役(息子)もいるおかげで、困ったことになる前に発見できていた。そのため、すっかり油断していた。

娘がわたしのお出かけカバンの中から眼鏡を取り出し遊んでいた。第一発見者は息子。「お母さん、妹ちゃんが眼鏡いたずらしてる!」という声に振り返ると、時すでに遅し。眼鏡の「腕」の片方がムギューッと180度回転(反対側に眼鏡をかけられるような感じ)していた。「ヒョエ〜!!」数ヶ月前も曲げられて眼鏡屋さんで直してもらったばかりなのに。今回はそれよりもひどい。

でも、これは完全に、低い場所に大切なものを置いておいたわたしの落ち度。娘を責めてもしょうがない。実は、息子が赤ちゃんのときも同じことを2回やられている。1回は眼鏡屋さんで修理してもらい、2回目は修理不可能だったので買い替え。そういう経緯で現在の眼鏡がある。

子どもって財布とか携帯、鍵、眼鏡など大切なものほど好きなのよね。そして、なんでわたしは学習をしないのだろう。。。反省しつつ、「これは金具交換をすれば直るはず。(息子に壊されたときの経験から勝手に想像)でも数日かかるだろうな。」なんて楽観的に眼鏡屋さんに向かった。
結果は予想外。「これはフレームごと交換が必要ですね。」と店員さん。「えっ!フレームってたしか2万くらいしたわよね。」と焦るわたし。結局この型はもう生産されていないので、このレンズが使用できるフレームを選ぶか、新しくレンズセットを購入するかどちらかになるそう。今はセットで安いものも多いので新規購入の方がお得だそう。まさか眼鏡を新調することになるとは思っていなかったので、とりあえず「また来ます。」と言ってお店を後に。

前回は臨時収入もあったり意気込んで高いものを選んでしまったけれど、子育てが終わるまでレンズセットで4,900円の眼鏡にしましょ。こんなにすぐにダメになるのではね。

眼鏡屋さんに「日本の巨匠シリーズ」というショーケースがあり、その中の、丸いレンズに針金のようなフレームの眼鏡に心奪われた。昔の写真に出てくる瓶底眼鏡、画家の藤田嗣治(ふじたつぐはる)さんのような眼鏡。「こういうのをさらりと掛けたらおしゃれだろうな。」と思ったけれど、やはりお値段もしっかりしていた。10年後位に出来たらいいな。

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2009年10月15日

白菜の豚肉はさみ蒸し

白菜が出回るとよく作るのが、白菜の豚肉はさみ蒸し。
蓋付きのフライパンや鍋に白菜を敷き詰め、間に豚肉を挟んで蒸すだけの簡単レシピ。今回は大根やピーマンも入れて。生だとすごい量の白菜もこうするたくさん食べられるから不思議。

美味しく作るポイントは火を通しすぎないこと。お肉にきちんと火が通ったらすぐに火を止める。ベーコンでも美味しくできるのだけれど、できるだけ加工品は使いたくないので我が家は豚肉。バラ肉に塩で下味をつけるとベーコンのようになるし、ヘルシーにしたいときはもも肉で、とアレンジも様々。

夕飯にたくさん作って白菜のシャキシャキした食感を楽しみ、余ったものは白菜から出た水分ごととっておく。翌朝、汁ごと鍋に入れて、豆腐、わかめ、きのこ、味噌を加えると簡単に朝食のみそ汁が出来る。豚のだしがきいて身体が温まる。

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2009年10月14日

ポリオ2回目とインフルエンザ

ポリオ2回目接種のため保健センターへ。息子も午前保育だったので一緒に行った。

新型インフルエンザが流行っているので接種を迷ったのだけれど、後にのばしても接種するタイミングを逃してしまいそうなので行くことにした。会場入り口でマスクを配られ、(3歳の息子にも子ども用のマスクを渡された)待合室はマスクをした大人だらけの少し異様な雰囲気。赤ちゃんたちはそのまま。かなり狭い場所にたくさんの人が密集していたので、マスクだけでは対策になっていないような気もする。

受付から接種まで1時間半ほどの待ち時間、30分過ぎたあたりから娘が騒ぎだした。抱っこをしてものけぞり、立ちたいのだと思って立たせると怒り、あやしても何しても激しく泣き続けるので、体温もなかなか計れなかったほど。オムツも奇麗、授乳もしたばかり。要求が分からなくて困ってしまった。なんとか接種を終えて、おんぶをして帰り支度を始めるとピタッと泣き止んだ。アパートの玄関の前に着くと、背中から「っんばぁ〜〜!」とご機嫌な声が。(娘は「いないないば〜」や「ただいま」をするとき、「っんばぁ〜〜」と言う)これには、わたしも息子も拍子抜け。さっきあれほどご機嫌斜めだったのに、この変わりようは何?という感じだった。

忘れていたけれど、実はこの子かなりの頑固者。生まれたての頃もよく頭に火がついたようによく泣いていた。普段温厚で物わかりがよいので親のわたしでもつい忘れてしまうけれど、「嫌なものは嫌。」とnoをはっきり言うタイプ。許容範囲が広い分、いったんダメとなったら絶対に引かない。ご飯もいらなければぜったいに口を開けない。つい最近では、実家への往復の電車の中で手がつけられなくなったことがある。
部屋で遊び始めた娘に、「Nちゃん、お家に帰って来れて良かったね。」と言ったら、あごを引いて「んっ!」だって。たぶん「人ごみ」と「密室」が嫌いなのね。気持ちはすごく分かるけれど、もう少しお手柔らかに。

隣の区では、新型インフルエンザ流行のためポリオ接種を延期しているそう。区によって対応も様々。幼稚園では少しずつ感染者が出てきている。個人としても日々対応に悩むところ。

posted by meg at 23:33| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の収穫

昨日の表参道での収穫。

表参道収穫.jpg

●PeopleTreeのかごとカバン、お香。
古着を縫いあわせたカバンはかなり大きい。子どもが2人になってから何かと荷物が増え、今までのカバンがすぐにパンパンになってしまう。ヨガのとき着替えや水筒を入れたり、たくさんものが入るので出番が多くなりそう。お香はサンダルウッド。他にバニラやラベンダー、ジャスミンもあった。
昨日作ってもらったポイントカードを見たら、有楽町阪急モザイク館3Fに新店舗がオープンしたそう。

●Maduのマグカップ、木のお皿。
お店に並んでいるときはあまり気がつかなかったけれど、かなり大きかったマグカップ。口が広いのですぐ温度が冷めてしまう。でも朝たっぷりのお白湯を飲んだりするのに重宝している。そして丈夫そうなのが一番の魅力。
木のお皿はお茶受け用ピーナツの殻のような形がほのぼのしている。

●クレヨンハウスの蜜蝋クレヨン、ハーブティー。
クレヨンで紙に絵を描き、水彩絵の具で紙全体に色を塗ると描いた部分だけはじく。普通のクレヨンではやったことあるけれど、透明な蜜蝋クレヨンで描いたものは「白抜き」になる。「きっと奇麗、そして驚きも大きいだろうな。」と思い息子と遊ぶ用に購入。
調度シュタイナーのフェアが行われていて、ハーブティーやフラワーレメディーなどが多数取り扱われていた。数あるハーブティの中で、迷いに迷って選んだのは、ヴァイタルティーのシリーズの「バランス」。レモングラス、ルイボス、ジンジャー、ペパーミント、アップル、オレンジピールがブレンドされていて、さっぱりしていて美味しい。


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2009年10月13日

ドキドキそわそわの表参道散策

今日は幼稚園の運動会の代休、子どもたちを連れて母と表参道散策に出かけた。せっかくの平日お休み、本当だったら鉄道博物館でも連れて行ってあげるべきなのかもしれないけれど、わたしのお楽しみDayにしてもらった。

母がついてくれているとはいえ、子ども2人を連れての買い物は要領よくまわらないとグダグダになってしまう。段取りを組んで望んだ。ほぼ2年ぶりの表参道。歩いているだけでドキドキそわそわ。実家に住んでいた頃はよく渋谷から表参道のナディフ(洋書屋、今は移転して恵比寿)やギャラリーを見に歩いて来ていたのだけどな。

表参道駅→ PeopleTree(買い物)→ ブラウンライスカフェ(ランチ、トイレ)→ クレヨンハウス(買い物、子どもたちを遊ばせる、授乳、トイレ)→ Madu(買い物)→ Maduカフェ(お茶、トイレ)

PeopleTree
「生産者パートナーの経済的自立と社会的な立場の向上を支援する。そのために継続的な安定した収入源となる仕事を供給しつづける。」というフェアトレードのお店。10年ほど前、グローバル・ヴィレッジ代表のサフィアさんの記事を新聞で読みフェアトレードを初めて知った。一般的にアジア雑貨は安い。正当な値段で売るためには、品質向上やデザイン性を上げていく、宣伝を上手にするなど気配りが耐えないそう。消費システムにのりながらも生産者の生活を支援していく、というバランスが代表者サフィアさんの経営力。何をするのにも理想論ではなくてバランス感覚、そして粘り強さが求められているのだろうな、とつくづく思った。
難しいことはさておき、買い物を楽しんだ。お店の外に並んであったかごに一目惚れ。荷物になるのは分かっていたけれど購入。だって次いつ来れるか分からないもの。それにかごって高いのに、これはなんと2100円!古着のサリーで作られた大きなバック。サンドラウッドのお香も購入。

ブラウンライスカフェ
わたしは玄米INARIセットを注文。油揚げの中に玄米をつめ、味噌、ラタトゥユをのせたものをグリルしてあった。油揚げは一般的な甘辛に煮詰めた「お揚げ」ではない。カリッとした食感と香ばしい香りで、下手に味付けしていないのも逆に素材の味が生きて美味しい。

クレヨンハウス
娘が生まれる前、息子を連れて表参道に来たときも立ち寄ったのがクレヨンハウス。2階の遊具売り場にはサンプルがたくさんあって遊ぶことが出来る。また、オムツ換えシートや授乳スペースがあるので、買い物途中の子どもサービスタイムにお勧め。
地下のオーガニックカフェもおすすめだけれど、ビュッフェ形式なので子連れだと意外にたいへん。平日のランチタイムは混んでいるので、子どもを抱っこしていくと片手しか持てないので何往復も長蛇の列に並ばなくてはいけない。子どもを席において料理を取りに行く訳にもいかないし、テラス席もあって気持ちよいのだけどもね。

Madu
「シンプルで、お値段もお手頃、1枚割れてしまったら買い足せる(シリーズものの取扱い)食器のお店を知らない?」というわたしの問いに、雑誌のお仕事をしているお友達が答えてくれたのが南青山のMadu。ネットショップもあるのだけれど、食器は重みや厚さなど手に取って確認したいと思っていたので、取扱店に来てみたかった。お目当てはマグカップとどんぶり。お白湯やお茶をよく飲むので必須アイテムのマグカップ、なぜかわたしのものだけ欠けてしまったので適当なものを探していた。
店内は、赤、白、黄色、緑、青系の色みごとに陳列されていて選びやすい(赤といってもほんのりピンク系、のような白を基調にしたものが多い)。動いていたい、なんでも触りたい年頃の息子はお店の外で母と待っていてもらって、わたしが向かったのは白系。けれども、いざ目の前にするとやっぱり迷ってしまう。2人をそう長く待たせておけないので、白い大きなマグカップを選びどんぶりは再検討することに。量産なのだけれどデザインがいろいろあって、なによりシンプルなのが気に入った。

実はこのあとMaduから500mくらいの場所にあるアヴェダピュアカフェでお茶をする予定だった。ガラス越しに店内を見ると、なんだかおしゃれな人ばかりがカウンター席でお茶をしていた。「ここはちょっとベビーカーは無理かもね。。。」なんて母と言いながら退散。Maduに隣接したカフェがあったのでそこに引き返し少し休憩。

下調べをして散策、お昼の注文時「またいつ来れるか分からないから色々頼んじゃおう!」とか、午前中、道ばたやお店の中で「朝ヨガやってきたのよ。」なんて話している女性の声を偶然3人も聞いて、「やっぱり表参道の女性は朝ヨガして出勤、ランチはおしゃれカフェなのね。」なんて社会勉強したり、つくづく自分は田舎者だなあ、と思ったけれど、母や息子との会話も進み楽しい1日だった。

posted by meg at 22:38| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする