それぞれ別の幼稚園に通っている2人と会うのは久しぶり。幼稚園入園から3回目のランチ会。料理好きなお母さんの集まりなので、何を持っていこうかいつも献立を考えるのも楽しみ。といっても、今回は、前日息子の幼稚園帰りの公園遊びに17時頃までつきあってしまったので、家事が溜まってしまって手間がかけられない!午前中、娘のご機嫌をとりつつレンズ豆のサラダともちあわのドーナツを作った。


お部屋を提供してくれたお友達は、炊き込みご飯と小松菜のポタージュスープ、シフォンケーキ。もう1人のお友達は切り干し大根の肉じゃが風(ベーコン風味)、米粉入りパンを作ってくれた。どれも美味しかったのだけれど、写真を撮り忘れてがっかり。
4人の子どもがガヤガヤと遊んでいる横で、母3人で話がすすむ。それぞれの幼稚園の話やインフルエンザの対策、予防接種をうけるかどうか、なんて話も。
ふと、1人のお友達が「幼稚園の親子で集まったりすると、食べるものを買うことが多いよね。」とぼそっと言った。この話には3人とも共感。そういえばそうね。お花見の時に、適当におむすびと家にあったものをお弁当に詰めて持っていくと浮いてしまったこともあったり、誰かのお家でランチ会というときも「気楽にお弁当買おう!」という話になることが多い。そういえば子どもサロンでも、「お昼はいつもコンビニで買っているの。だって子どもが小さいのにお昼まで作る余裕ないよ。」というお母さんがいて、たまになら分かるけれど毎日とは!と驚いてしまったことがある。
わたしは、白いご飯に納豆、梅干しだけでもお家で食べた方がホッとするタイプ。そもそも、実家の母が「お金がもったいない。」と言ってあまり外食させてくれなかったのもあるかもしれないけれど、独身で仕事をしているときでさえ外食が2食以上続くと、なんとなくイライラしてしまったり、胃が疲れたと感じることがよくあった。
「お母さんが作ったのより、お店のものの方が美味しい!」なんて子どもたちが言う日も来るのだろうけれど、長い目で見たら「お家で作ったものが1番美味しい。」という感覚はいつか戻ってくるものなのではないかな、なんて期待を持っている。
それから、お母さんがご飯を作っている姿を見せることは、1日中子どもと遊んであげることよりも大切なことだと思う。母親は子どもの遊び相手(だけ)ではない。幼児期は、食べて、寝て、排泄して、というシンプルな日々の営みを身体にしみ込ませる、そういう時期でもあると思うから。
*インフルエンザの予防接種について
実はわたしと子どもは今までインフルエンザ予防接種を受けたことがない。理由はできるだけ自分で免疫力を付けた方が良いと思うから。そしてワクチンの効果や信憑性についても少し疑いがあったりもする。「予防接種を早くうたないと間に合わない。」とか「インフルエンザにかかったらすぐにタミフル投与を。」といったマスコミの報道が脅迫的に映るのはわたしだけかしら。もちろん、亡くなった人もいるので楽観視できない問題で、わたしも毎年選択を迷うのだけれども。。。フードコーディネーターの根本きこさんがブログにインフルエンザについて書かれていたことに共感。そうそう、わたしは梅肉エキスを舐め、息子には梅肉エキスと蜂蜜のお湯割りを飲ませたり、小さな対策はしているつもり。
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